ワーキングマザーの時間管理術!毎日完璧にこなす私の方法

 

ワーキングマザー 時間管理

ワーキングマザー成功の秘訣は時間管理

ワーキングマザーの1日の仕事、それは子育て・家事・仕事と3つもあります。
そして、それぞれに細かいタスクが限りなく多くありますよね。

例えば家事なら、皿洗い、ご飯づくり、洗濯、掃除、ゴミ出し。

子育てならば保育園の送り迎え、食事の介助、お風呂に入れる、寝かしつけ。

仕事なら企画書づくり、業務連絡、会議などなど…。

書きだしたらキリがないとは思ったものの、ものは試しと付箋に書き出してみたら、やっぱりキリがありませんでした。

なんとまあやらなければいけないことが多いのかと愕然としましたね。

でもやってみてよかったです。

これだけやらなければいけないことがたくさんあるならば、出来ないことは出来ない、と覚悟も出来ますし、今の生活のままではダメで、時間の使い方を工夫しないと終わらないということが目で確認できたからです。

実は私はMっ気が強く(笑)忙しい自分、実はすごく好きです。

ダラダラしているのはあまり好きではありません。

好きではないけれど、ついついTVを寝っ転がってせんべいを食べながら見ている自分がいます。まさにアニメに出てくるような典型的なグータラおばちゃんです。

こんな、ついつい欲望に負けてしまう自分が嫌いなのです。

だから忙しいことはウエルカム。どんどんやること頂戴!という気持ちでいます。

ただね、やっぱり全部はできないいんですよね。
だから時間管理は必要なんです。

ではこれから、私が思う「ワーキングマザーをするために身に付けておきたい時間管理術」をご紹介していきましょう。

 

長男 猿一
全部のタスクをこなすのであれば、もう寝る時間をなくするほかないんだよ。
次男 鶏二
それだと生産性が下がるんだよね。あのホリエモンでさえ、1日6時間は寝ているからね。
長男 猿一
だったら「やらないこと」を決めてしまった方が早いかもしれないよ。

 

ワーキングマザーにおすすめの時間管理術 私の方法

一度、自分が1日にやりたいこと、やらなければならないことを全部紙に書き出してみてください。

とてつもない量のタスクになるはずです。

これをどうやって毎日こなしていくか、それが兼業主婦・ワーキングマザーの腕の見せ所です。

私は今、皆さんと同じワーキングマザーで、子供を2人育てながら仕事をしています。

それでも何とかきれいな家で温かいご飯を準備し、仕事も比較的順調にいっています。

 

 

下の子が2歳になって比較的手がかからなくなった今では、自分時間もしっかり確保できるようになってきました。

そんな私が、どうやって毎日自分時間を確保しているか、いくつかコツをご紹介します。

 

やらないことを決める

これ、結構重要です。

時間管理をするとき、まず「やる事を書き出してみよう」と誰しもが思います。
そしてやる事を書きだしたらそれをやる順番に並べ替えていきます。

 

 

でも、並べ替える前に「やらないこと」を決めてみてください。

やらないことを決めてから、やる順番を決めていくのです。

 

私が毎日やらないと決めたこと

私が家事の時間管理をするときにやらないと決めたことは以下の6個です。

 

🌸私が毎日やらないと決めたこと

✅掃除機をかける

✅アイロンがけ

✅布団を外に干す

✅買い物

✅皿洗い

✅洗濯

 

 

毎日掃除機なんて無駄!週1に変更

それまでは毎日かけていた掃除機ですが、思い切ってやめました。

もしホコリが気になるようであれば、フローリングワイパーかコロコロに変更しました。

この2つであれば、夜中でも静かに掃除をすることができます。

掃除機は主人が休みの時にかけてもらっているので、結局私は掃除機をやらなくなったことになります。

もし、もっと広い家に引っ越したら自動掃除機を購入する予定でいます。

⇓例えばルンバ。

ママ友の間でも大人気です。

アイロンがけは週1、日曜日だけにまとめてやる

洗濯のたびにアイロンをかけていましたが、キッパリやめました。

平日にやるなら手アイロンで。意外と手でもシワが伸びるんですよ。

本当は全くやりたくないのですが、小学校で使う体操服や給食エプロンはアイロンがけ必須の指示がでているので、日曜日にまとめてやります。

 

布団を外に干すことはやめる

布団乾燥機とレイコップ(布団専用掃除機)で対応することにしました。

乾燥機をかけてからレイコップをかけると、ホコリがたっぷり取れます。
ほんと、量の多さに引くくらいです。

うちにはアレルギーがある子がいて、布団は清潔にしておかないと発疹が出るんですよね。
なので、毎日外に干さなくてもいいように購入しました。

 

 

レイコップは排気がキレイなので、子供がいる前でかけても大丈夫なんですよ。

しかも私はやりません。主人担当です( ̄ー ̄)ニヤリ

 

買い物に一切行かない

すべて食材宅配サービスか、Amazonで買い物しています。

食材宅配サービス、2018年現在はコープデリとヨシケイを利用しています。
値段も手ごろだし、玄関先に留め置きしてくれるのが便利です。

 

 

食材はすべてこの2社で十分です。

Amazonは日用品や家電、書籍、洋服などを購入する場合に使っています。

私はプライム会員なので、急に必要になったものでも翌日には商品が自宅に届くようになっています。

注文は通勤電車内でスマホからパパっとできるのが気に入っています。

 

皿洗い

食器洗い乾燥機最高!

1回15分はかかっていた皿洗いが、これさえあれば苦も無く終わります。

特に冬場の寒い時期、冷たい水に直接触るのは嫌ですもんね。
科と言って温かいお湯でやると手が荒れます。

休みの日は1日3回も食器を洗わなければなりません。

時間にすると1時間です。
この時間、もったいないですもんね。

 

洗濯は2日に1回

それまで毎日のようにやっていた洗濯干し、たたみを2日に1回にしました。

その代わり、洗濯機を大容量のものに買い替えました。

意外と洗濯は時間がかかるんですよね…。

 

スマホをいじらない

スマホをいじらないということは手が空くということ。

脳も空くということ。

なので家族と正面から向き合えるんですよね。

同じ空間をみんなで楽しむってすごく大切な事です。

 

長男 猿一
僕が話をしたいときにママがスマホをいじっているの、嫌だな。
次男 鶏二
お兄ちゃんよりスマホが好きなんじゃないの?

 

一時期「Twitter」にはまっていたときがあって、空き時間が少しでもあればスマホを見ていました。

子供たちの声も右から左へ聞き流し、旦那の話もろくに聞いていませんでした。

そのうち家事よりもTwitter、家族の話よりTwitter、子供が泣いていようとTwitter、という生活になってしまったんですね。

誰も会話をしなくなり、主人も食事しながらスマホをいじり…。

子供の話もろくに聞かないダメな親になりかけていました。「これじゃうちの家族は崩壊する!」と危機感覚えたんですよね。

そこで思い切って、子供たちがいるときはスマホの電源を切ってみたんです

そしたらこれが良かったんですよ。
家事ははかどるは、子供たちも喜んでいるわ、主人の口数も増えました。

私は知らず知らずのうちにスマホ依存症になっていたようで、初めのうちは家でスマホを持ち歩かない生活にはどうも慣れずにいつもソワソワしていました。

スマホって、時間泥棒です。

思い切ってスマホを辞めれば、かなり時間を捻出できますよ!

🌸やらないことを決めた結果

すごい楽です( ̄▽ ̄)

これらを毎日やっていた過去の私はなんて時間の無駄をしていたのだろうか。

特に食器洗い乾燥機は、私より良い仕事をしています。高いお金を払っただけのことはあります。

 

 

 

家事便利グッズを頼る

すごいですよ、今の家事のお役立ちグッズというのは。

機能がすごすぎる!
見た目も美しすぎる!

家事の時間短縮の為に、乾燥機付き洗濯機、食器洗い乾燥機、布団乾燥機、全自動掃除機、電子レンジで使える調理器、フードプロセッサー、これらを購入しておくのは必須です。

購入しないのであれば、自分の時間を使うしかありません。

 

 

 

 

 

でもね、これは自分への投資と考えてみてください。

これらの物を使う事によって確実に自分時間は増えます。

毎日1時間くらいは自分時間を作る事が出来るようになるのではないでしょうか。

時間はお金では買えません。

最近ではヘルシオの「ホットクック」が注目を集めています。

肉じゃがや知己禅に、カレーやシチューなどが、材料を入れるだけで簡単に作れちゃいます。

水や火を使わないで、しかも火加減は自動で調節してくれます。

素材本来の栄養素は丸ごと取ることができるし、しかも予約調理機能がついているので、朝にセットしておけば、夜帰ってくるときにはおいしいメインデッシュが出来上がっています。

評論家の勝間和代さんは、複数のホットクックを使って家事時短をしているようです。

 

一人時間を少しでも確保する

隙間時間を徹底的に探そう 働くママのおすすめ資格勉強法もう子育てを終えて孫がいらっしゃるような兼業主婦の先輩が言っていました。

「自分一人の時間は少しでもいいから持った方がいい」

家事・仕事・子育ては、ほとんど他人の為にやる事です。

でもね、たまには自分の為だけに使う時間も確保しないと、そのうち疲れが出てきます。

恐ろしいもので、自分だけの時間がなさすぎるとどんどんマイナス思考になっていったんです、私の場合。

特に育児休暇中で、必ずチビちゃんがいる生活は非常にひどかったです。
過去の嫌な出来事までほじくり返して悶々としていました。

これではいけないと、子供たちが寝た後、子供たちのことは主人に任せて1人で部屋にこもる時間を30分くらい作ったんですよ。

この時間は子供が泣いても聞こえないふりをする、自分のやりたいことだけに没頭する時間です。

するとこの30分の時間が楽しみになって、今日は何しようか明日は何しようか、なんて考えるようになり、昼間の一人子育てに張り合いが出てきたんですよね。

一人時間確保は仕事復帰した今でも変わっていません。
変わったと言えば自分時間は夜ではなく早朝に確保するようになったことくらいです。

どんなに忙しくても、自分一人の時間を確保するように努力してみましょう。
そこで心を整えます。アイロンでしわを伸ばすように…。

 

 

 

手を早く動かす

手を早く動かしてカジノ時間短縮仕事が早い人は手の動きが早い

主人が言ってましたが、なるほど、そうですね。

なんで私が家事や仕事に時間がかかるかって、手が止まっているんですよ、いつの間にか。

思い出してみると長い時間手が止まっていることもあります。
しまいにゃ仕事ではなく全く違う事をしている…とかね。

この原因は「次にやる事を頭の中で考えながら仕事をしていないから」なんですよね。

時間管理というのはやる事をしっかり決めておくことも大切なんですね。

そしてノンストップで勢いですべてをやってしまう事。そのために頭をフル回転して常に手を動かし続ける事。

これが仕事を早く終わらせる秘訣です。

 

忙しい自分に酔いしれる

「私って頑張ってる~」と思うと、俄然やる気が出てきます。

自分に酔うというよりは、自分で自分をほめてあげるといいますかね。

それに「忙しい」ということはこんなたくさんのメリットがあります。

 

 

✅痩せる

✅輝く

✅結果が出る

テキパキ動くほど痩せる

ダラダラしている時間があると、ついつい腹の虫に敏感になってしまいます。

そうならないように動いて動いて動きまくるんです。
お腹が空いている事を忘れてしまいますよ。

それに、空腹を感じているときほど動き回るのがよりダイエットに効果的だと言われています。

ダイエット中に空腹になったら運動をするのも良いです。運動をするとアドレナリンが分泌されて肝臓に貯蔵されている糖を血液中に運ぶので血糖値がアップします。血糖値がアップすると、脳が栄養は足りていると感じるので空腹感が減るからです。運動と食事を組み合わせてダイエットです。

 

テキパキ動くほど輝ける

なんででしょうね、アドレナリン全開になるのでしょうか。
あと、やることが沢山ある方が、自分時間も増えるような気がしています。

達成感もありますよね。

 

テキパキ動くほど結果が出る

特に仕事では顕著に表れます。
テキパキと仕事をすれば、処理のスピードが速くなりますからね。

私が「辛いな~疲れたな~」と感じて来たら思い出す3つの事です。

誰も褒めてくれないから…なんで私ばっかり…なんて文句を言っている方もいるらしいですが、実はね、誰かしら必ず見てるんですよ。

それが子供たちであったり、ご主人だったり、会社の人達だったり、ママ友だったり。
みんな口に出して言わないだけで、実はよく見ているんですよね。

普段からテキパキしている人は、何気ない普段の動きが違うんです。
歩き方だったり挨拶の仕方だったり…仕事が早い人はやっぱりテキパキしています。

何事もダラダラやっている女性よりは、軽やかにこなしている女性のほうがいいと私は思っています。

 

家事の導線をスムーズになるように配置を変える

家事の導線をしっかり確保して時間短縮例えばキッチン。極力動き回らないように配置を変えると無駄な時間を減らすことができます。

毎日お弁当をつくるのであれば、一つの引き出しにお弁当、お弁当用の箸、バランやカップ、醤油入れ、お弁当袋などをセットしておけば、取り出す時間を短縮することができます。

フードプロセッサーや炊飯器などの調理家電もいつの場所に並べておく方が使いやすいです。

調理グッズも、よく使うもの、例えばお玉やフライ返しなどは「吊るす収納」をしてみるとすごく便利でした。引き出しにしまうよりもよっぽどいいです。

 

 

 

朝食はいつも同じにする

資格勉強する時、睡眠時間はどのくらい? 働く女性のおすすめ資格取得勉強法我が家ではいつも朝食は決まっています。

主食がパンの場合はコンソメスープとハムサラダ、ご飯の場合はおにぎりとみそ汁といった感じです。

スープやみそ汁は前日夕食のあまりものです。だから温めるだけでいいんですよね。

これなら朝から献立に悩む必要もないし、買う食材も決まっています。
次に何をしたらいいかもパターン化してきますので、身体もすぐに動きますよね。

一番忙しい朝の時間は、できるだけ家事に時間をかけたくないですもんね。

 

 

まとめ

子供がいて、仕事も出来て、それって私は幸せなことなんだと思うようにしています。

時には嫌になる時も正直あるんですが、どもこの状況を楽しまなきゃ損だな、と。

子供たちが「ママ、ママ」言ってくれるのは今だけなんですよね。

そのうち「あっちいけ」だの「ママうざい」だの言いだす時が来るんです。

でもこういう経験をさせていただけるのは子供たちのおかげです。

長い目で見たら今しかないこの時間を大切にするためにも、家事時短をして子供たちと触れ合いたいですね!私ももっと頑張ります!

 

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