兼業主婦の1日タイムスケジュールを集めました!是非参考に!

スーパー兼業主婦の1日

家事の時短方法、先輩兼業主婦はどうしてるのか気になります

「人のふり見て我がふり直せ」

「教えられて覚えるんじゃない。見て覚えなさい。」

どちらの言葉も、人の行動を参考にして自分の事に取り入れようです。

おっしゃる通りで、何か人生に行き詰ったならば、その困難に対して上手に対処している人を参考にすることも、乗り越えるための一つの手段ですね。

そこで、時間の使い方を試行錯誤している兼業主婦・ワーキングマザーの方々の1日のタイムスケジュールを集めてみました。

頑張っているのは自分だけじゃない!ということがよくわかり、すごく励まされました。

兼業主婦は、みんな時短して頑張っている

兼業主婦の時間の使い方兼業主婦は、みんな時間の使い方に色々な工夫をしています。

そして共通していることは、忙しい中にも自分時間をしっかり確保できているところなんです。

さらにすごいのが、このようにタイムスケジュールとして、特に家事の部分を書くことが出来ること。

長男 猿一
試しにみんなも、自分のスケジュールを書き出してみて!
次男 鶏二
やることが多くてモヤモヤしていた頭の中がスッキリするよ!

私は家事はなあなあでやっているので、特に家事の時間を決めてなかったんですよね。

もし「はい、あなたのタイムスケジュールを書いて!」と言われたら、スラスラは書けないでしょう。
時間を決めて家事をすることが、自分時間を確保できるポイントなのです。

これを読んでくださっている方も、何か参考になるところがあればどんどん自分の生活に取り入れてみましょう!

時間を決めて家事をする方法に、学校のように家事に時間割を決めて行う、という方法もあります。

こうすることで次にやるべき家事が明確になり、無駄な時間を削ることができるんです。

また、TODOリストを作って、やるべき家事を整理して見るのもいいですね。
無駄な家事も見えてくるので、グッと仕事量を減らすことができます。

先輩兼業主婦の1日タイムスケジュール

「人のふり見て我がふり直せ」というのならば、お手本になるような先輩兼業主婦の方々の1日スケジュールを参考にしてみましょう。

長男 猿一
困ったときは凄い人を真似る!それが一番手っ取り早い!

いろいろな家族構成の先輩方ですが、上手に、しかも立派に家事も育児もこなしていらっしゃるなあ、という印象を受けました。

そして、こんなに素晴らしい時間管理をしているのにも関わらず、「もっと上手な時間の使い方はないのか?」と未だに研究を怠らないところがすごい!

私は「自分時間がない!忙しすぎる!」と思っていましたが、先輩兼業主婦のタイムスケジュールを拝見させていただくと、私なんかより凄い兼業主婦は沢山いる!!ということが分かりました。

次男 鶏二
では早速、先輩兼業主婦の時間割を見ていこう!
長男 猿一
マネできるところは、早速今日から取り入れてみよう!

フルタイム勤務 夫・子供の3人暮らしのAさんの場合

旦那・ママ・子供の3人暮らし兼業主婦のタイムスケジュール夫は家事・育児とも、仕事が激務で平日の助けなしのご家庭です。

旦那さん&Aさんのご両親は遠い場所に住んでおり、子どもに何かあったり、夫婦とも残業の場合はファミリーサポートセンター家事代行を利用しています。

●5:00~6:00 起床。夕食と朝食の支度を平行して行う。

●6:00~6:30 洗濯機を回しつつ、身支度。

●6:30~7:20 自由時間。
洗いあがったら洗濯物干し。

●7:30~ 夫と子供を起こす。夫は子供と朝食。
その間に布団をたたんでおく。

●8:00~ 家族3人で朝の教育TVの鑑賞子供を着替えさせつつ歌ったり踊ったり。

●8:30~ 出勤。昼食はコンビニで調達してから行く。

●9:00~勤務

●18:15~ 子供をつれて帰宅。

●18:30~ 夕食を一緒に食べながら、保育園のお便り帳を書いたりする。

●19:00~ お風呂をわかしつつ、保育園の準備や明日着る服の準備を済ます。

●19:30~ 子供とお風呂。
湯船でのんびり遊ぶ。

●20:00~ テレビタイム。
洗濯物を取り込み、たたんで片付ける。

●21:00~ 子供と就寝。

自由時間を朝に持ってきていらっしゃる先輩兼業主婦です朝時間を活用するとは…恐れ入りました。

夜は1日の疲れがたまりに溜まっていますから、存分に自分の時間を楽しむことができない!といった方の場合は、朝に自分時間を持ってくるというのは一つのアイデアですね。

そして徹底的に「ながら家事」を実践していらっしゃいます。

これだけの仕事をこなして、21時には布団に入れるのは、やはり時間の使い方がうまいからですね。すごい!!!

しっかり7時間以上の睡眠を確保しています。

長男 猿一
毎日しっかり睡眠時間を確保するには、休日に家事をまとめてやる、料理の作り置きをするのがポイントなんだって!

フルタイム勤務 子供2人 シングルマザーBさんの場合

ママと子供2人 タイムスケジュール

長男は高校生、次男は小学生のBさん。

次男が幼稚園の時に離婚し、そこからフルタイムの事務職をしている私の尊敬する先輩の一人です。

夢は自分のショップを持つことで、夜の自分時間3時間はそのための準備に当てています。

●5:00~ 起床 風呂掃除
フローリングワイパーで床掃除

●5:30~ 弁当2人分+朝食準備

●6:00~ 自分の朝食+洗濯干し

●6:30~ 次男起床(着替え、朝食、歯磨きなどの準備)
その間自分の支度

●7:30~ 次男と共に家を出て出勤

●7:45 通勤途中に長男を電話で起こす

●8:00~ 仕事

●19:00 帰宅
洗濯物をたたむ

●19:30~ 次男の宿題&翌日の持ち物チェック
夕飯準備
●20:00~ 夕飯

●20:30~ 夕飯片付け
翌日の弁当
夕飯準備

●21:00~ 次男就寝
自分の時間

●24時 就寝

常に頭と体フル回転でやっているそうで、時間に追われている感が強いとおっしゃっています。

それでもしっかりと自分時間を取り入れることができているのはすごいですよね。

家事をするときにやりがちなことは、「頭を使っていない」という事。

手は動かしつつも頭の中で次の段取りを考えながらするのとしないのとは、家事のスピードに大きく差が出ます。

お子さんが小学生以上、ということもあって少し余裕が出来たそうですが、お子さんが小さかったときはもっと大変だったんだろうと想像がつきます。
すごい!!

次男 鶏二
去年、念願のネットショップをオープンさせたんだってよ!
長男 猿一
起動に乗るまでは事務職も続けるけど、いずれはショップ1本にするのが目標だって!努力の甲斐があったね!

フルタイム勤務 子供・夫の3人暮らしCさんの場合

3人家族のタイムスケジュール

朝は食事の準備や身支度だけ、家事は夜に集中してやるというCさん。

「家事が趣味」と言っていて、全然苦にならないんだそう。

いかに短時間で、効率よくやるかを研究するのが面白く、やりがいがあるとおっしゃっています。

夕食づくりの時に量を多めに作って明日に回すようにするのが、短時間でご飯をつくるコツだそうです。

●6:00 起床 夫と子供と朝食、支度

●7:30 保育園に子供預ける

●9:00~ 仕事

●18:30 保育園に迎え

●19:30 子供と夕食
その後子供と遊んだり、入浴
洗濯機を回す
寝かしつけ

●21:00 子供が寝たら、洗濯物たたみと干し、簡単に掃除(夜なのでワイパー等音のでないものを使う)

●22:00 夫の夕食準備
次の日の朝食&夕食の下準備

●23:30 ゆっくり入浴しなおし、風呂掃除

●0:30 就寝

子供ともお風呂に入りますが、別の時間にもう一度自分一人で入りなおす…この一人お風呂時間がCさんにとって至福の時なんだろうなあと勝手に想像しています。

先輩兼業主婦の中には、Cさんのように「家事が至福の時」「趣味は家事」という方もいらっしゃいます。
だからこれといって「自分時間」を作る必要がないんです。

例えば私の父親は、床にコロコロをかけるのが趣味のようなものです。
色々なザイズのコロコロが家に常備されています。

立ちながら床を掃除できるコロコロ、細かい所も綺麗に取れる小さいコロコロ、普通のサイズのコロコロなど各種あります。

コロコロのどこに楽しみがあるのかというと、取ったゴミが目に見えるというところのようです。
それをはがしてゴミ箱に捨てる時が快感なんですって。

このように、家事が趣味になったら確かに自分時間はいりませんね。

個人事業主 子供2人・夫との4人暮らしのDさんの場合

個人事業主 4人家族のタイムスケジュール

自宅で仕事ができるということもあり、子供たちに何かあってもママ一人で対処できたり、時間に融通が利くのが最大のメリットである自営業。

しかし、仕事と家事の境界線が見えづらくなり、利益が出なければ収入も減るプレッシャーが24時間付きまといます。

やろうと思えば休みなく仕事をしてしまうことが辛いところ。

お子さんは保育園に入っていない0歳児、保育園に通っている4歳児がいます。

●5:30 起床 朝食の準備
洗濯機を回す

●6:00 夫起床 子供のお弁当の支度

●6:30 子供を起こして朝食を食べさせ、身支度をさせる

●7:00 夫と上の子が家を出る
洗濯物干し
食器の後片付け

●8:00 仕事開始
下の子の相手をしながらなのではかどらないが、細切れながらも4時間くらいはPCに向かうよう頑張る

●16:00 仕事終了
洗濯物を取り込み、上の子の保育園のお迎え準備
夕飯を軽く準備

●16:30 上の子のお迎え

●17:30 帰宅
夕飯の準備

●18:30 子供2人とお風呂

●19:00 夕飯
洗濯物をたたむ

●20:00 子供の相手をしながら自分時間

●21:00 夫帰宅
夫のご飯準備(17:30に作ってあるので温めるだけ)

●21:30 子供の寝かしつけ

●22:00~自分時間

●24:00 就寝

個人事業主で自宅でのPC作業という事で、時間を比較的自由に使えるのがメリットといえばメリット。

しかし作業時間が少ないとその分収入も減るので仕事時間の確保は急務なのですが、乳飲み子がいらっしゃるということもあり自由にいかないのがお辛いそうです。

個人事業主だと時間が自由に使える分、公私混同してしまいがちなのですが、この先輩兼業主婦の方はそこはキッチリ分けていらっしゃいます。

勤務場所は自宅ということもあり、気持ちの切り替えがポイントになってきますね。
この方は、それを子供のお迎えに行くことできっちり切り替えていらっしゃいます。

■D子さんのその後■
今現在は、当時保育園に通っていなかった0歳児も保育園に入ることができ、仕事時間は夕方5:00まで、そのほかはほとんど変わっていないそうです。

管理人のタイムスケジュール

サイト管理人のタイムスケジュール

それでは、本人自身は頑張っているつもりなんだけど、自分時間という時間はまるでない私のタイムスケジュールをご紹介します。

フルタイム勤務 子供・夫との3人暮らし 2人目妊娠中だった頃のの私

●6:00
起床 朝食・弁当作り 洗濯機を回す。

●6:30
夫を子供とお見送りし、子供に朝ごはんを食べさせる。
その隙に昨日の洗い物をまとめてする。

●7:00
子供と自分の身支度
時間に余裕があれば化粧する

●7:30
保育園へ出発 ついでに私も出勤
↓仕事
●18:30
保育園へお迎え

●19:00
夕飯を作って子供に食べさせる
合間を見ながら夫のご飯の支度
私はつまみ食い

●19:30
洗濯物の片付けとアイロンがけ

●20:00
子供とお風呂

●21:00
子供の寝かしつけ開始

●21:30
子供が寝たら中途半端になっている家事をこなす。

●22:30
夫の夕飯の仕上げ

●23:00
夫帰宅 夕飯を出す

●23:30
夫の話を子守唄にしながら就寝

まったく自分時間がありません。

というか、時間を決めて家事をしていないので、仕事以外は常にダラダラやっている状態です。

これでは女子力が下がっていくのも無理はないかな…と思います。
なんとかしたいですね…。

長男 猿一
やっぱり時間はある程度決めた方がメリハリがついていいのかもしれないね。

転職をした私のタイムスケジュール

この生活を続けていたら本当にまずい、もし2人目が産まれて、その子が病弱だったらなおさら大変だ!ということで、転職をすることにしました。

転職と言っても、前からコツコツと準備してきた「起業」です。
その後のタイムスケジュールをご紹介します。

個人事業主に転身 上の子保育園、下の子待機児童の出産後の私(家事時間改善版)

先輩兼業主婦のタイムスケジュールを参考に、自分の生活に少しゆとりが出ました。

●6:00
起床
洗濯開始
朝食づくりと上の子の身支度
昨日の夕飯の後片付け

●7:10
大姫様(上の子)と夫が家を出る
洗濯物干し
布団あげ
軽く掃除
朝食

●8:00
↓チビ姫ちゃん(下の子)をおんぶしながら仕事
●16:00

●16:30 チビ姫ちゃんの機嫌の良い時を狙って大姫様のお迎え(徒歩)

●17:30
夕飯を作って子供に食べさせる
夫のご飯の支度
私はつまみ食いと大姫様の残り物で夕飯
洗濯物の片付け
掃除
余った時間は自分時間(大体30分くらい)

●19:00
子供とお風呂
風呂上がりの世話(チビ姫ちゃんが肌が弱いので、ケアに時間がかかる)

●20:00~21:00
子供の相手をしながら自分時間
このあたりで夫が帰宅。帰宅したら夫のご飯を出す。(電子レンジでチンするだけにしてある)

●21:00
子供の寝かしつけ開始

●21:30
子供が寝るのでここから本当の自分時間

●23:30
就寝

以前の私と違うところは、まず仕事時間が少なくなったこと。
チビ姫ちゃん(下の子)は待機児童ですが、私は個人事業主になったので待機されても仕事は待機できません。悲しいことに。(2016年現在)
子供がいても差し支えない、自宅で出来る仕事はもう始めるしかないのでチビ姫ちゃんを背負いながらパソコンに向かってます。

一応、保育園では育児休業中ということになっていて延長保育ができないので、16:00に仕事を切り上げて大姫様を迎えに行きます。

チビ姫ちゃんの様子をうかがいながら(機嫌が悪いまま外に連れ出すと、ずっと大泣きしているので)なので、早め早めの行動です。

また、外が暗くなるとこれまたチビ姫ちゃんは大泣きするし、大姫様は「こわい~」と悲しそうな顔をするので、本当はあと1時間仕事ができるのですがここはグッと我慢。
この辺を自分の思い通りにできるところは個人事業にしてよかった点でもあります。

ただね…。私の仕事は時間と手間がかかる仕事をしているので正直時間が足りません。
あと1日3時間はほしい所。

この時間を確保しないと売り上げにつながらないので、正直厳しいところです。

おそらく今確保できている自分時間は、そのうち仕事の時間に変わる日も、そう遠くはありません。

なので今のうちに自分時間を楽しみたいところです。

さらに!姉妹で保育園に入った後のタイムスケジュール

姉妹で保育園に行き始めたときのタイムスケジュール

下の子が生後7か月、保育園の入園許可が出ました。
実はチビ姫ちゃんはアトピー性皮膚炎、そして食物アレルギーである事が判明し、月に1度の病院への通院が義務付けられています。

こんなときに「個人事業主でよかったなあ」と思う反面、自分が経営者であるゆえに様々な支障も出てくるようになりました。

下の子も保育園に入園できた後の兼業主婦子のタイムスケジュール

●5:00 起床
メールチェック
仕事

●6:00
洗濯開始
朝食づくりと上の子の身支度
昨日の夕飯の後片付け

●7:00
洗濯物干し
布団あげ
軽く掃除
朝食

●8:00
保育園に送迎

●9:00
↓仕事
●17:00

●17:05 子供たちのお迎え

●19:00
夕飯を作って子供に食べさせる
夫のご飯の支度

●20:00~21:30
洗濯物の片付け
食事の片づけ
子供とお風呂
風呂上がりの世話
このあたりで夫が帰宅。帰宅したら夫のご飯を出す。(電子レンジでチンするだけにしてある)

●21:30
子供の寝かしつけ開始

●22:00
残りの家事
仕事

●24:30 就寝

なんということでしょう。
自分時間を作るどころか、ますますなくなってしまいました。

これが個人事業主の宿命。作業量が物をいう仕事をしているので、お金を稼ぎたければ仕事をするしかありません。

自分一人でやる仕事なので、自分がやらない事には何も始まらないのです。
なので、空き時間があれば仕事、仕事です。

最初のうちは「個人事業主は、何かあっても融通が利くから良いわあ」と思っていましたが、実はそんな良いことばかりではなかったのです。

上の子が小学生になった兼業主婦子のタイムスケジュール

上の子が小学生になり、できることは全部自分でやってもらうようにしました。
しかし、時間がルーズになりがちになってしまい、家事の時間や順番を見直す必要が出てきました。

朝は家を先に出る上の子を最優先。
帰宅後は、子供たちの嫌がるお風呂の順番を早くすることで、だいぶ私のストレスが減るようになりました。

また、自分時間を朝に持ってくることにより、一日が長く感じられるようになりました。

●4:00 起床
メールチェック
自分時間

●6:00
洗濯開始
朝食づくり
昨日の夕飯の後片付け

●6:30
朝食
子供たちの身支度

●7:00
洗濯物干し
布団あげ
軽く掃除

●7:15
上の子登校

●8:00
保育園に送迎

●9:00
↓仕事
●17:00

●17:05 子供たちのお迎え

●18:00
子供とお風呂
夕飯を作って子供に食べさせる
(夕食宅配のヨシケイで調理時間時短)
夫のご飯の支度

●19:00~21:30
洗濯物の片付け
食事の片づけ
明日の準備
このあたりで夫が帰宅。帰宅したら夫のご飯を出す。(電子レンジでチンするだけにしてある)

●21:30
子供の寝かしつけ開始

●22:00
自分時間
眠い時にはそのまま寝る

私が一番「家事時短に役立ったな」と思うのは以下の3つです。

✅食材宅配だけで生活するようになった

✅嫌な家事を先にやるようになった

✅手を早く動かすことを意識した

食材宅配だけで生活するようになった

私の生活に合う食材宅配を併用することで、まず買い物に行く時間はなくなりました。
そして調理時間も激減。
これでかなり界のプレッシャーから解放されました。

→詳しくは「家事時短なら食材宅配 兼業主婦におすすめのサービスをご紹介!」にまとまました。

嫌な家事を先にやるようにした

私が一番億劫になる家事が「子供の風呂」です。
イヤイヤ期真っただ中のチビと、めんどくさがり屋の大姫様を風呂に引っ張り込無のだけでも一苦労。

なので「家に帰ったら直ちに風呂条例」を出しました。

今までは帰宅したら即効テレビの前に居座っていましたが、座る間もなくすぐに風呂場へ直行する癖をつけさせました。
子供たちは早く遊びたいので、ちゃっちゃと身体を洗ってくれるようになりました。

手を早く動かすことに集中

家事をするときの手の動きを気にしてみると…遅い。チンタラやっていることに気が付きました。
そこで、めちゃくちゃ早く動かす努力をしてみることにしたんです。

すると、まあ家事がはかどるはかどる。

頭の中に雑念が入ると手の動きが遅くなるので、片耳だけイヤホンをしてテンションの上がる音楽を聞きながら家事をするとあっという間に終わってしまいます。

まとめ

私の今は、仕事の時間は多くなってしまいましたがその分、徹底的に家事時間の見直ししているのでかなり家事に費やす時間は減りました。

私の友人やら友人の友人から集めたデータをご紹介したのですが、どの先輩主婦の方々も生き生き、そしてバリバリ活動しています。
身も心も荒んでいる私にとっては、輝き過ぎていてまぶしいくらいです。

そんな先輩兼業主婦の方々に共通しているのは「自分時間を確保している」だけではなく、「自分時間の終了時間を決めていること」です。

自分時間は誰にとっても楽しいものですよね。
でも楽しいからと言って家事や仕事に影響を及ぼしたらそれは違います。
本当の意味での女子力アップとはいえませんよね。

特に子供がいる場合、自分時間と家事・子供のための時間にしっかり区切りをつけないといけません。

しかし良いこともあって、限られた自分時間だからこそ、その時間が濃密になるのも事実です。

自分時間は「作ろう!」という強い決意がないとできないものです。
まずは「自分時間を作って何をしたいのか」を明確にしておくと、自分でも無意識に自分時間を作ろうと努力しているものですよ。

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