家事時短!入浴中の風呂掃除法をご紹介!しかも楽だ~

家事時短!入浴中に風呂掃除を済ませて時間短縮!

家事時短!入浴中に風呂掃除を済ませて時間短縮!

お風呂掃除はとても疲れる家事の一つです。

浴槽の中に身をかがめる体の動きが多いし、そして意外と体力や気力を容赦なく奪ってていくのが「手足が濡れる」ことではないでしょうか?

寒いときは水が冷たいし、風呂掃除を終えた後、タオルを準備し忘れて、廊下を濡らしながらタオルを取りに行く…こんな寂しいことはありません。

だから私、お恥ずかしながら毎日掃除してませんでした。
湯船にお湯を溜める前に水でさっと流す程度。
きちんとゴシゴシやるのは1か月に1回やるかやらないかだったんですよね。

しかしこれだと、どんどん水垢や石けんカスが溜まり、カビが繁殖してきます。

さて、心を入れ替えて掃除しようとは思ってみたものの、毎日はねえ…。

そこで私、思いつきました!
濡れることも身をかがめることも苦にならない通常のお風呂掃除は入浴時に終わらせるというのはいかがでしょう?
今日はその入浴中のお風呂掃除について、ポイントをいくつかご紹介しますね!

入浴中お風呂掃除のポイント

お風呂掃除は、思いのほか体力を使う家事のひとつですよね。
特に寒い時期なんかは億劫になってしまいますよね。

しかし何日かさぼってしまうと後で後悔することに…そう、汚れがこびりついてその汚れを落とすのに大変苦労することが目に見えています。
そこで、毎日続けられる「入浴中のお掃除」のポイントをいくつかご紹介します。

風呂掃除は簡単で良し!

慣れないうちは簡単でいいんです。
まずは毎日、少しでもいいからお風呂掃除をする習慣をつけましょう。

汚れは1日1~2か所だけでもかまいません。
私は1回入浴したら必ず1か所は掃除することを決めてやっています。

もしお子さんがいらっしゃる場合、「もうお風呂から出る~」といわれたらすぐ出られるように、あまり深入りしない程度に掃除をしていきましょう。
また明日も掃除できますから、子供がお風呂から出たがったらここは潔くお風呂から出ます。

例えばこんなときにチャチャッと掃除!

髪を洗うため下を向いた時、体を洗うために椅子に座った時、浴槽につかってぼんやりしている時。

そんな時に汚れがみつかりやすいので、目に留まった汚れは落としちゃいましょう!
こんなにじっくりお風呂場の汚れをみることができる時間なんて、そうそうないですよ。
だから入浴中のお掃除の方が、綺麗になっちゃったりするんですよね。

使用済み歯ブラシは掃除に大活躍!

お風呂掃除で便利なのは「使用済み歯ブラシ」の存在です。

今や掃除の必須7つ道具といっていいほど我が家では大活躍しています。
これで隅の小さな汚れをゴシゴシ…
ヘッドが小さくて大きい場所には使えませんが、小回りが利くので細かいところを掃除するには最適です。

掃除道具の配置を工夫する

掃除用具の置き場は、使いやすい所に設置するようにします。
例えばフック型になったブラシなんてどうでしょう?

片手で使えて、出しっぱなしにしてもかわいいと思えるデザインを選びます。
これを、よく使う場所から近い場所の、一発で手に取れる場所に置いておくんです。

置き場所が決まっていることと、床に置きっぱなしという不衛生さがなくなる事、そして手に取りやすいので使いやすいですよ。

手が空いた時、この道具を使って気になるところをゴシゴシします。
髪のトリートメントをしている最中、子供が遊びに夢中になっているとき、身体をこすっていてフッと汚れを発見した時など、すぐにササッと汚れを落としてしまいます。

お風呂用洗剤代わりに、ボディソープやシャンプーの泡で掃除

お風呂用洗剤を入浴中に子供の前で使うのは、ちょっと心配な方いらっしゃいませんか?
実は私は、こんな物を再利用して入浴中にお風呂掃除をしています。

それは日ごろ私たちが使っているシャンプーやボディーソープです。
しかも髪の毛を洗ったときに出る泡や身体を洗った時に出る泡を使います。

髪の毛を洗ったときに出る泡や身体を洗った時に出る泡を使って、リンスをしている間やパックをしている間にブラシでちょこちょことこすっておけば、日常のたいていの汚れは落ちてしまいます。
これなら臭いの心配もしなくていいですし、子供にも悪影響はなさそうです。

究極のエコです。

足を濡らして掃除するのが億劫で汚れを放置してしまうと、あとになってカビ取り剤などの強い洗剤を使うことになります。
汚れは早いうちに、ささっと落としておく事を兼業主婦の先輩方は口を揃えておっしゃいます。
こうした習慣が、結果的に時短につながっていくんですね。

浴槽掃除はお風呂を出るときにササッと!

その都度の掃除が必要な浴槽は、出るときにお湯の境目だった場所をこすっておくだけでも大きく違います。

ファイバークロスのスポンジやブラシ類を使えば、洗剤がなくても皮脂や水垢を落としますので、浴槽洗いにはこうした道具を用意してすぐ使えるように浴室内に配置しておくと便利です。

節水のためお風呂の水を洗濯に再利用する家でも、水面近くをこする程度であれば、お風呂ポンプのフィルターが水垢をろ過するので支障はありません。

掃除道具が浴室にあるのが何だか生活感が出て嫌だという人もいますが、デザインがよく清潔な道具を選べば、抵抗感も少なくてすみます。最近はインテリアにできそうな掃除用具がたくさんありますよ!

意外なカビの温床場所はこまめに掃除

想像もしなかった場所がカビの巣になっているケースがあります。
そんな時のショックは大きいですよね…このカビを落とすのにどれだけの労力がいるのだろうか…なんてこれからの苦労を想像し、つい悲観してしまいます。

シャンプー・リンスボトルの裏

よくあるのはシャンプーやリンスなどのボトル裏。
めったに動かさないからボトルの裏にカビが生えることがよくあるのでサッと洗っておきたい場所の一つです。

あるお笑い芸人が女性の家に1泊するというコーナーで、風呂場のシャンプーやリンスの裏がヌルヌルしていないかチェックしてました。
このヌルヌル、放置しておくと菌が繁殖しまくりま。

また、久しく触っていない、動かしていないものは要注意。
気づけばカビで真っ黒になっていることがあります。
ずっと置いてあると視界に入らなくなるようで、結構カビをため込んでいます。

浴槽のふた

そして浴槽のふたも同じくカビが生えやすい所です。
特にジャバラ状のものは掃除も面倒なため、あっという間に黒くなりがちです。
使わない時間は、外で日干しをするよう心がけるだけで大分違いがでるようです。
浴槽のふた用ブラシも売っていますので要チェックです。

多雨買わなくなったものは処分

使わなくなったものはどんどん廃棄するだけでカビが減ることもありますので、どんどん捨ててしまいましょう。
特に子供のおもちゃは洗いづらいものも多いですから、子供の興味が薄れたものは捨ててしまったほうがいいようです。

まずはいらないものを捨て、その上で週に1回はボトルやブラシ類の裏もちゃんと洗いましょう。

曜日によって掃除するところを決めておいたり、週によって掃除する場所を変えるなどして少しづつ掃除していくと、まんべんなく掃除できます。

もしカビが生えてしまったら…カビ取り剤

天敵のカビが生えてしまったら、もう潔くカビ取り剤を使うのが一番です。
これは入浴中にはできないので残念ですが、放置するとまためんどくさいことになりますので直ちに実行しましょう。

カビが生えてきている、と気づいたときはカビ取り剤をまきます。
こまめにカビ取り剤を使用することで、カビが蓄積し黒くなって取り除きにくくなることを防ぐことができるんです。

カビ取り剤といえばこれですね。

カビキラー

カビ取り剤は、一度に大量に使って長時間放置するより、規定の量と時間で頻繁に繰り返し行うほうが効果は高いんですって。知らなかった…。

そういえば友人が「私はい習慣に一度、カビキラーを使うのだよ」と言っていて、使いすぎじゃないのかと心配していましたが、全くそんな心配無用で、むしろ使った方がよかったらしいです。

そして見て見ぬふりをしたくなる排水口も週に1回は掃除したい所です。
ここでも是非カビ取り剤を使用してみましょう。

ドロドロした状態を見るのも嫌だという人は、最初にカビ取り剤をかけて放置し、汚れを分解させてすすいでから、髪の毛などのゴミをかき取ると精神的ダメージも少なくて済みますよ!

まとめ

掃除も形から入るもんですから、まずはグッズをそろえて…とやっていたら物が多くなってしまいました。でも結構楽しくお風呂掃除してます。

うちの子供は女の子なのですが、お掃除グッズがかわいいと自分も使いたくなるようで。シメシメ。

これが毎日続けばいいのですが、まあそううまくはいかず、娘の気が向いた時にやってくれる、2週間に1回といったところですかね。

毎日少しでも掃除をする習慣は私の中でできたので、まあ今年の大みそかは去年より苦労せずにお風呂掃除は終わりそうです。

あと、「1回入浴するたびに1か所掃除」の習慣をお手洗いにも活かしてます。
トイレで用を足している間にササッとね。
なぜか便座の前の壁だけ、いやに綺麗なんですよね。ははは。

「ああ、ちゃんとお風呂掃除やらなきゃなあ…」と思ったのは、2人と目の子供を出産後、お姑さんの家にお世話になった時でした。

お姑さん、みんながお風呂から上がった後、どんなに夜遅くともゴシゴシしてたんですよね。
それはお隣さんのお宅もご存知の様で、「私だったら遅くなったら諦めるわ~」ってお姑さんと話しているのを耳にしちゃいました。
日課みたいです。
すごいですよね。
(なので、お姑さんがお風呂掃除をした後、うっかりお風呂に入ったらお姑さんから大ヒンシュクです。)
そこで、私はこのままじゃいけないなと思ったのであります。

やはり、習慣は大切ですね。

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