家事の時間割方式で家事時短!意外とはかどるこの方法

家事の時間割方式で家事時短!

毎日、家族や会社のためばかりに自分の時間を費やしていると「自分の時間がもっと欲しい」と思うようになりました。

このまま老化が進んでいくのは何だかなあ…。家族の為だけに時間を費やすのではなく、自分の為にも何かしたい。せめて顔のお手入れくらいは入念にやりたい、資格の勉強がしたい、本を読みたい…。
でも時間がない

どうしてこんなになぜこんなに時間がないのでしょうか。
自分では休む間もなく動き回っているつもり、時間を無駄なく使っているはずなのに、なぜか自由時間を確保できずに1日が終わってしまう毎日です。

これは何か原因があるはずです。

もしかしたら家事に無駄があるのではないか…。
そう考えました。

ここでは、家事を「学校の時間割方式」で時短する方法をご紹介します。

時間をカットしたいなら、まず家事時間を見直そう!

今の私の仕事は定時に終わることができています。
なので「仕事をしているから自分時間が確保できないのだ」と仕事のせいにすることはできません。

仕事&家事を両立していても、自分時間を捻出している兼業主婦の方々は、実は世の中に沢山いるんです。

兼業主婦の1日タイムスケジュール

子供の同級生のママを見てください。
みんな綺麗で輝いていませんか?

私と美しいママ達との違いは、家事時間の取り方、やり方菜のではないかと思いました。
いや、もうこれしか考えられません( ✧Д✧) カッ!!

家事時間を見直して無駄を省き、自分時間を手に入れて、自分磨きの時間を捻出して自分に自信をつけ、人生を大いに楽しむ!
これが私の目標です。

そこで編み出したのが「学校の時間割方式」です。

学校の時間割方式を家事に応用してみることにしました

色々と家事の時間管理法を試してみて、こんな方法を思いつきました。

学校の時間割って、始めの時間と終わりの時間がきっちり決まっていますよね。
時間にして45~50分といったところでしょうか。

この時間は、子供たちにとっての集中力の限度ということで計算された時間なのだそうです。
適当に決めているわけではないんですね。

この「時間が決まっている」という事を家事に応用出来たら、もしかして家事の時間管理がスムーズにいくのではないか?と考えてみました。
そう、家事に時間制限を作るのです。

時間割方式のメリット マネジメント力UPの練習にもなる

☑手が早く動くようになる

☑頭を使って家事をするようになる

☑隙間時間がなくなる

キッチンタイマーを学校のチャイムに見立てて、チャイムが鳴ったら次の家事へ進む…というように時間を意識した家事を心がけるだけの「家事の時間割法」。
いたって簡単ですよね。

これをやると、「中途半端で家事を終わらせるのは嫌だ」という気持ちがはたらいて、作業効率を良くしようと頭を使うようになります。おまけに手も早く動くようになります。

今までの私がやってきた家事のやり方には問題がある事が分かりました。
それは、家事の最中に私はは全く頭を使っていないことです。

昨日あった出来事とかを思い出したみたり、歌を歌いながら家事をしていました。
歌を歌いながら家事をするのは、結構ストレス発散に良いんですけれど、計画性なく、行き当たりばったりで家事をしていることが時間を無駄にしている原因だったのです。

例えば、洗い物が終わったら「さあて、次は何やろっかな~?」と毎回悩んでいます。
その間、手はもちろん止まっています。

しかも、時間制限なく気分で家事をしているので、実は自分がどのくらいの時間を家事に費やしているのか分かっていません。

もし家事にも時間制限(〆切)や段取りをするのなら、これは自分のタイムマネジメント力アップになる良い鍛錬になると思いませんか?

仕事と違って失敗しても大したダメージがないので、家事のタイムマネジメントで訓練しおくのはいい事です。

兼業主婦が毎日こなしている家事の確認から

家事の時間割を作る前に、まず自分が普段どのような家事をこなしているのか確認してみましょう。
とにかく思いつくだけ書きつくしてみます。
もう思いつかない!ってほど書き出してみると、実に沢山の家事をしているかが分かります。

書き出しているうちに「よくやっていたなあ…」なんて自分自身に感心してしまいました。

毎日やる家事

では毎日やる家事をと、週に何回かする家事を分けて考えていきましょう。

献立を考える・夕飯朝食づくり ・食器の片付け・弁当作り ・床の掃除・散らかっている物の片付け ・ゴミ出し・布団敷き上げ ・お風呂の支度・子供の送迎 ・子供の食事の世話・子供のお風呂 ・子供の遊び相手・子供の寝かしつけ

献立を考える

毎日の事だから大変ですよね。毎日やっているとマンネリ化してしまいますから創意工夫が必要なんですよね。レシピアプリが役に立ちます。

夕飯・朝食作り

事前に考えておければスムーズですが、その場で考えるとなるとバタバタします。

食器の片づけ

毎回やらなければ虫が湧きそうですし衛生面で心配です。3度の食事の度だと…ひぃぃぃ!

弁当づくり

おかずにはちょっとした工夫が必要ですよね。水分が多いとダメですから、夕飯の残りをすべてそのまま…というわけにはいきませんよね。

床の掃除

1日掃除しないと意外と埃が溜まるもんなんですね。サッとでいいので毎日した方がいいです。
フローリングワイパー、便利ですよ。

散らかっているものの片づけ

散らかっているおもちゃやら洋服を片付けるだけで、細かい所は置いておいて、パッと見は綺麗に見えます。
私は端から順番に1日1回、主人が帰宅する前に家の中を回っています。
これをするのとしないのとでは大違い!

ゴミ出し

1日出し忘れたら大変!特に燃えるゴミは虫が湧きます。
朝起きたらまず最初にしないと忘れてしまう家事の一つです。

布団敷き上げ

我が家にベッドは存在しません。そこで発生する仕事が布団の敷き上げです。
これがちょっと力がいるんですね。
でもやらないと湿気がこもるんですよね…。

お風呂の支度

支度、と一言で言ってしまいましたが、この中には掃除、お風呂上がりの洋服のセッティングやバスタオルの準備も含みます。
うちのチビ姫ちゃんはお風呂上がりのお肌のケアが欠かせず、2種類の薬とガーゼの準備が欠かせません。

明日の準備

朝はてんてこ舞いなので、前日にやっておくことはすべてやっておかないと朝には忙しすぎてフリーズしてしまいます。
子供の保育園の準備はもちろん、自分の仕事の準備や洋服のセッティングもしておきます。
事前に洋服をチェックしておかないと、朝着てみて「ほつれが~!」「しわが~!」「シミが~!」と大騒ぎする可能性があるからです。

子どもの送り迎え

自転車があると楽々なんですが、徒歩だと時間がかかるし子供の気分も通園時間、出勤時間に関係するので、それを見越して早め早めに行動しなければいけません。
朝はバタバタですが、お迎えの時は子供とゆっくり話ができるスキンシップの大切なひと時です。

子供の食事の世話

子供が小さい時は介助が必要です。
大きくなったら大きくなったで、食事のマナーを教えなければいけません。
目を離すと食卓から離れて遊びまわったり、食器を楽器にしたりと次から次へと楽しいことを発見して食事が進みません。

子供のお風呂

子供のお風呂は危険と隣り合わせ。
大人が付いていないと何が起こるか分かりません。
お風呂場って子供からしたら遊びの宝庫。ペットボトル一つ用意してあげただけで色々な遊びを思いつきます。
うちの子の場合、お風呂場から上がらせることが一番の難関です。

子供の遊び相手

親と一緒にいたいであろう年頃の我が子を保育園に預けているという負い目からか、子供と遊ぶ時間は少しでもいいから確保したいと思っています。
子供自身は、ママと遊ぶより保育園でお友達と遊ぶ方が楽しいと思っているような気がしますが…とほほほ。

子供の寝かしつけ

「寝かそう!」と思って寝かしつけるとあまりうまくいかない気がしてきた今日この頃。
「早く寝ろ~」という無言のオーラが伝わってしまっているのかもしれません。
気長に付き合わないといけません。

1週間に何回かのペースで行わなければならない家事

・スーパーへの買い出し・洗濯 ・購入したものの片付け・洗濯物片付け ・アイロンがけ・トイレ掃除 ・部屋の掃除・シンクの掃除 ・布団干し・掃除機かけ ・棚の掃除・台所の掃除 ・ベランダの掃除・在庫チェック ・家計簿をつける・食材の作り置き

スーパーへの買い出し・購入したものの片付け

私は食材宅配を使っていますが、届くのは週に1回だけなので何かと食材が足りなくなっていきますから週に1~2回は少しですが買い出しに行きます。
重いものはすべて宅配ですから重労働ではありませんが、それでもその時間の確保は簡単ではありません。
必ず何かのついでに行くようにしています。

洗濯

保育園に通う子供がいると、夏場は特に洗濯物が溜まります。
しょっちゅうお着替えをしますからね。
冬場でも外遊びをすれば必ず着替えをします。
晴れた日を狙って洗濯をしなければいけない、タイミングを見計らうためにも天気予報は要チェック。

洗濯物をたたむ

最近、細々とした洗濯物をたたむのがめんどくさくなってきました…。
洗濯をしたその日のうちにたたむということを決めてやっています。
決めないと後回しになってしまいがちだからです。

アイロンがけ

主人の実家ではパンツにもアイロンがけをするらしいので、やっぱり主人もアイロンがかかっていた方がいいみたい。
後日、パンツにはアイロンがけをしないということがお姑さんの言葉で判明し、今は主人のシャツとハンカチだけにしています。
綺麗にシワが伸びると、自分の心のシワも伸びた気がして気持ちがいい!

トイレ掃除

子供が一人でトイレに行けるようになってから、汚れが目立ち始めました。
出世するならトイレ掃除をしなさい、と聞いたことがあったので、出世意欲の強い私はそれまで1か月に何回かだったトイレ掃除を、週に3回はするようにしました。
週に3回でも汚れますね…。

部屋の掃除

部屋のほこり取りはもちろんのこと、子供の玩具も定期的にチェックしないと。
なぜなら、うちの娘のおもちゃ箱にはたまにずっと探していた爪切りとか、これまたずっと探していた料理で使うお玉がまざっているからなのです。
また、冬に我が家で愛用している炬燵の掃除は手間がかかります。
3日に1回くらい掃除しますが、食べこぼしやら子供のカルタやらおはじきやら私の使用済み靴下とか(暑くなって炬燵の中で脱いでしまう私の悪い癖さ)…。
炬燵の中は宝の山?!です。

シンクの掃除

私、毎日やっちゃってるかも…。
三角コーナーがないからか、すぐ残飯で汚れるので、食事の後片付けが終わったら毎回おそうじ。
三角コーナーを買えばこの手間は週数回で済むのかな?

布団干し

我が家は外には干さずに布団乾燥機とレイコップを使っています。
布団って重いから、外まで持ってくのが億劫なんですよね。
外に出したら出したで、また部屋に入れるの面倒だし…。
そこで、まず布団乾燥でダニ退治モードで2時間くらい乾燥させて、トドメにレイコップで埃と共に吸引、これを週に2回ほどやっています。

掃除機かけ

うちの掃除機、重いんですよ…。
もうかれこれ10年くらい前に主人が一人暮らしの時に使っていた掃除機なんです。
壊れたら買い替えようと壊れるのを待っているんですが、これがなかなか壊れない。
さすが日本製。

棚の埃取り

すぐ溜まるんですよね。
子供が走り回っているからでしょうか。
掃除機をかける前に埃を払ってから掃除機で吸引します。
だから掃除機掛けとセットの家事です。

コンロ周りの掃除

子供の揚げ物が食べたいという要求にお答えして、週に3回は揚げ物をしますし、主人の大好きな味付け肉を焼くと飛び散りまくる油!油!油!
これ、こまめに落としておかないと、後々面倒なことになります。

ベランダ掃除

毎日はやりませんが、週に1度はやっておきたい事。
周囲の目もきになりますし、あまりにも汚いとせっかくきれいに洗った洗濯物にも影響が…。

食品や日用品の在庫チェック

冷蔵庫の奥の方にしなびた大根、賞味期限の切れた納豆、変色した豆板醤…。
もう在庫切れと思って買いだめしたシャンプーだったのが、実は棚の奥の方に1個、しかも口が開いている…。
そんなもったいないことをしないように、週に1度は在庫一掃したいところです。

家計簿をつける

今はスマホで楽々できちゃうんですよね。けして机に座って電卓をたたく必要はなくなりました。
いくら仕事をしているからお金があるとはいえ、将来のことを考えて無駄なところにはお金を使ってられません。
1度、2~3か月つけてみてください。
使途不明金がなんと多い事!

食材の調理(作り置き)

食材の作り置きがあるのとないのとでは、日頃の調理時間が格段に違います。
これほんと。
たとえばキャベツを丸丸置いておくよりも、千切り、ざく切りにしておくだけで精神的に楽です。

家事の改善点を見つけていこう

こまごまとした家事がもっとたくさんありますが、おおまかに言えば大体、上に挙げた通りでしょうか。書き出してみると結構多いものですよね。

家事がこんなにあるなんて!!ダラダラやっている場合ではないですね。テキパキやらないと、いつまでたっても自分時間が増えません。

そこで、必要のない家事、または、毎日やる必要のない家事を考えていきましょう。
「やらない」という選択も時間管理では大切なことです。

私の場合は以下の3つです。

●アイロンがけをやめる

●洗濯は毎日やらんでよろしい!

●手を止めない

アイロンがけや毛玉取りは週に1回でも良いのでは?

まずはアイロンがけや毛玉とり。
これは毎日ではなく週に1回にしてよいでしょうね。

アイロンをかけなければいけない、シャツやハンカチなどは別にまとめておいて、週末にでもまとめてかければいい話です。
それに干し方に気を付ければ、そこまでアイロンをかける必要がなくシワがのびているものですよね。

また、手アイロン(手のひらの熱でシワを伸ばす)もなかなかの仕上がりなんです。
まあ機械ほどの仕上がりには遠く及びませんが、しないよりはマシ、といったところでしょうか。

洗濯機は毎日ではなくても良いのでは?

私は洗濯機を朝回して干し、夜仕事から帰って子供にご飯を作り、食べさせながらせっせと片づける生活をしていましたが、別に毎日洗濯しなければいけない決まりなんてないですもんね。

汚れた洗濯ものが溜まったらやる、といった感覚でやれば、週3・4回の洗濯で済むような気がします。

手の動きを素早く!

最後に手の動きに注目です。
すべての家事に共通して言える私の良くないことは、時間を決めないでダラダラやっているということです。
手の動きがテキパキしていない事に気づいたんです。

鼻歌歌いながら…携帯ゲームをやりながら…テレビを見ながら…。
そんなことはせず、いかに早く手を動かすかに集中すると、かなりスピードアップにつながりますよ!

そして、常に頭は次にやる家事を考えながらやる!
これが家事のスピードアップのコツです。

家事の時間割の作り方はこうだ!

と言いつつも…テレビ見ながら家事をしたいですよね。家族と会話を楽しみながら、家事ができたら楽しいですよね~。

ということでっヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

家事をマニュアル化しちゃいましょう!

冒頭でもお話したように、家事の時間割を作るのです。

では早速、家事の時間割を作ってみましょう。
時間割の作り方はとても簡単です。

簡単な流れはこうです。

譲れない時間の設定をする

時間の間に家事を入れていく

これだけです。

譲れない時間の設定をする

まず、自分の自由になる時間の中で、必ず確保しておかなければならない時間(夕食など)を設定します。

例えばこんな感じです。

例)19時から自由に調整できる時間とした場合

●19:00 夕飯の支度と子供の夕飯
●20:00 お風呂

●21:30 寝かしつけ

●24:00 就寝

ご飯は食べなきゃ命に関わるし、お風呂は毎日入らないと臭くなる。
子供たちを寝かしつける時間は決めておかないと、規則正しい生活とは無縁になってしまうし、自分も寝る時間を決めないとお肌に悪影響です。

ということで、この4つを譲れない時間に設定にしてみました。

他にも「この時間は絶対洗濯の時間にしなきゃまずい」「こには食器の洗い物を済ませておかないと大変なことになる」など、それぞれのご家庭で決まっている時間があれば、それを軸とします。

間に家事を埋め込んでいく

書き出したら、譲れない時間の合間に、家事の内容を設定していきます。
全体的に内容がバラけるようにバランスをとりながら内容を設定すると良いですね。

例えば…

19:00 夕飯の支度と子供の夕飯

20:00 お風呂

夕飯の支度とお風呂の間に1時間ありますよね。

夕飯は、30分で家族全員分済ませることができるとしましょう。
そのあとのお風呂までの30分の間が空白の時間です。
この時間に、皿洗いや掃除などを入れていきます。

他の所の時間も埋めていきましょう。
お風呂から上がって(お風呂の時間は30分)寝かしつけの時間まで1時間あります。
こういった時間に、やらなければ行けない家事を入れていくのです。

時間割方式のポイント

家事の時間割方式には、いくつかのポイントがあります。

●最初は時間に余裕をもって作成

●付箋で作成する

●家事の開始時間をチェックする

●1週間経過したら見直す

最初は時間に余裕をもって作成すること!

頭の中で実際に家事をしている自分を想像しながら、子供がいる場合は子供の要求にこたえる時間も念頭に入れながら家事をピックアップしていくのですが、最初のうちは時間に余裕をもって作るといいでしょう。

ギシギシに時間を組むと、イレギュラーがあったとき「もう嫌!プンプン!」と、ストレスがたまることは間違いありません。

どのように時間設定していくのかというと、「19:00~19:15 片付け」という具体的に開始終了時間を決めるのではなく、「片付け15分間」「洗濯物をしまう 20分間」といったふうに、時間を量にして設定します。

開始時間は「目安」程度にしておきましょう。

家事時短に大切なのは家事に字かかる時間を短くすることです。

それに、19:00~19:15などと決めたってうまくいかないことは、子供がいると絶対実行不可能だ、ということはわかりきっています。

そして、最初のうちは「15分」と決めても大体15分、という感覚でいいんです。
要は「ダラダラ時間をかけすぎない」ことを目標としてやっているのです。

家事時間割例

では私の場合を例に出してやってみましょう。
私の場合、夕飯開始の時間と子供の就寝の時間は変えたくありません。ここを主軸として考えます。

●夕飯開始19:00
●子供の就寝 21:30

そこから各家事の時間を設定していきます。

家族の夕飯作り 30分
お風呂(掃除付き) 30分
部屋の掃除 10分
洗濯ものの片付け 20分
夕飯片付け 20分
明日の準備 20分

しかもやる順番も決めておきます

時間管理には付箋を使うと便利

時間管理に付箋を使うととても便利です。
何か家事の順番に不都合が現れた時、付箋を入れ替えるだけですぐに修正ができるからです。
書き換える必要がありません。

付箋に書くことで仕事し忘れも防げますし、「次何しよう…」と考える、無駄な時間も省くことができます。
迷ったらすぐに付箋を見ればいいのです。

これで時間割の完成です!

家事の開始時間をチェックする

さて、いよいよ家事を実行に移します。
開始時間はいつでもいいのですが、どのくらい時間がかかったのかを把握したいので、家事の開始時間を必ず時計でチェックしてください。

スマホの無料アプリにある、ストップウォッチを使うのがいいですね。
キッチンタイマーも使えます。

何かイレギュラーがあったら一時停止にして、再開するときにまたスタートさせればOKです。

最初のうちは時間内に収まることは少ないかもしれませんが、毎日続けることによって自分の中の時間間隔が変わっていきますよ。

1週間経過したら見直す

この時間割方式の最後の重要ポイントですが、始めて1週間たったら内容を見直してみることです。

1週間もすれば「この時間設定は無理があった」とか、「この家事はこんなに時間がかからない」など、わかってきます。そこで微調整を加えていくのです。

柔軟に、臨機応変に変えていくことが大切です。
私のように頑固者は、1度こうだと決めたらそうしないと気が済まない勘違い女子野郎なんですが、そんなんじゃこれから先、兼業主婦なんてやってられませんぞ。

そして自分のやりやすい時間と家事の順番を見つけたら、それを習慣化していきます。
自分に癖付けをしていくのです。

付箋を見なくても、次に何をやるのか、体が勝手に動くようになったら、家事時間割方式を始める前よりも、かなりの時間短縮が実現していることでしょう。

まとめ

学校の時間割方式をそっくりそのままではなく、家庭用にアレンジしてみたんですけどいかがでしたか?

どうやら他のサイトを調べると、似たようなやり方の時間管理法をしている主婦の方もいらっしゃったので、「かぶったかな?」なんて思っていますが、私の時間割方式の最大の特徴は〇時~〇時までというふうに決めるのではなくて〇分って決めるところなんです。
そしていつでも修正可能、むしろどんどん修正してください。

あとは適度に適当になること。
これにつきます。

この家事の時間割方式をやって思わぬ副産物が、実は手に入ったんですよ。
それは「時間感覚が研ぎ澄まされた」ということです。
「15分くらい立ったかな」「あれから30分経ったかな」と時計を見てみるとドンピシャ。

秒単位までは修行不足でわかりませんが、いちいち時計を見なくても経過時間の大体の予測がつくようになりました。
この技って色々なところで使えませんかね?

「チェンジ オブ ペース」 という言葉を聞いたことがあります。

時間を決めて、いろいろな種の仕事をこなしていくことで、頭の切り替えをスムーズにする、しかも頭の回転を落とさないで仕事をこなすことです。
このことを極めると、集中力を切らさず、ずっと仕事ができるようになるメリットがあります。

家事はいろいろな仕事がたくさんあります。
このチェンジ オブ ペースで頭を鍛え無駄な時間を減らしていけば、自分の時間が増えていくことは間違いありません。

もう「時間がない」とは言わない生活が手に入る!はず。
あとはあなた次第。

頑張ろう!兼業主婦!(๑•̀ㅂ•́)و✧

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