1つの手帳で家事も仕事も一緒に時間管理!私の手帳の使い方

手帳には移動時間や仕事内容、プライベートも1つの手帳に記入して一括管理!

手帳には移動時間や仕事内容、プライベートも1つの手帳に記入して一括管理!

携帯やスマホを2台以上持ち歩いて、しかもきちんと使いこなしている人が私の周りにはたくさんいます。プライベート用と仕事用と分けている人もいますし、電話用とメール用、ゲーム用で分けている人もいるんですよね。

私は「これ、便利!!」と思って買った、たくさんポケットのついた多機能バッグすら使いこなせず、結局のところ活用しているポケットは全体の4分の1程度で、まさに宝の持ち腐れの女。

バッグ以上にコストのかかる通信費にそんなにお金をかけられませんし、通話専用の通信費の安い携帯を別に持ったとしても、結局のところ使いこなせる自信がありません。

長男 猿一
不器用な人は1つの物を徹底的に使い倒す方が、コストも時間もかからないよ!

やっぱり1つの携帯で使いやすい物を探して、その携帯の機能を徹底的に勉強して使いこなしたほうが私には合っています。

これは手帳も同じです。

手帳は1冊で人生を管理した方が時短になる

手帳派1冊で充分 時計の画像プライベート用の手帳と仕事の手帳を使い分けている人、手書きの手帳とクラウド型の手帳と使い分けている方がいらっしゃいます。

しかも上手に。

私も一時やったことがありますが長くは続かず、プライベートの時間管理手帳のほうにまで手が回らなくなってしまいました。

自分が重役や管理職で社員と予定を共有しなければならない場合は、プライベートは別の手帳で管理したほうが良いと思います。

しかし私のようなイチ兼業主婦は、自分自身だけ時間を管理できればいいわけですから、誰かと自分のプライベートまで共有する必要はありません。
私だけが分かればいいのです。

それに、私自身の時間は仕事もプライベートも関係なく1日24時間です。
仕事もプライベートもすべて自分が中心の時間、別々の人格がこなす時間なわけではありませんから、時間管理をするツールは1つで十分だと考えています。

時間管理ツールが2つも3つもあると、その分整理時間もかかりますし、手間もかかりますから、目的である「時間短縮」とは縁遠くなってしまうのです。

では1つの手帳でどのように自分を管理していけばいいでしょう?
ポイントをご紹介していきますね。

おすすめなのは、時間軸が書いてある手帳です。

移動時間も時間管理の対象 手帳に書き込む

カレンダー型の手帳を使ってきた私は、予定だけ書き込めばそれで終わりでした。
しかし、もし時間軸のついた手帳に乗り換えるのであれば、その記入方法も変えなければなりません。

移動時間も予定として書き込むのです。

通勤時間もさることながら、もし外での打ち合わせや待ち合わせなどがある場合は、その移動時間も記入してみます。

その際、電車で移動するなら電車の時間も調べて記入しておき、会社から駅までの時間、駅から待ち合わせの場所までの時間も考慮しながら時間を組んでおくと、当日の行動がスムーズにいきます。

移動時間も手帳に記入するメリット

移動時間を手帳に書き込んでいくと、自分が思った以上に移動時間が長いことに気が付くのではないでしょうか。

その時間をまとめてみると、私の場合、1日2時間以上あったのには驚きました。
いかに自分が移動時間を意識していなかったか、ということが一目でわかります。

このように、時間軸のある手帳を使って時間を管理してみると、思わぬ発見があるのが時間を面積で見ることのできることのメリットです。

細切れではありますが、移動時間を利用しないでボーっとしているのはもったいないですよね。私の場合は2時間もあります。

育児休暇中にもかかわらず急用で職場に行かなければいけなかったときがあったのですが、その時はこの2時間、すごく貴重に感じましたね。
それまで子育ての為に家にばっかりこもっていましたから。
自由ってこんなに素晴らしいんだ~( ゚Д゚)と驚きました。
それまでは一人でいる時間のほうが普通だったので、この貴重さに気が付いていなかったんですよね。

移動時間の記入方法

さて、移動時間の手帳への記入方法ですが、私の場合移動が多いので文字で書くのは手間ですから、☆印に矢印で書いています。

私の手帳 移動時間の書き方
汚くてお見苦しいですが…。

移動時間は1日必ずと言っていいほどありますので、毎回毎回「移動」と書くのは面倒なので記号化しました。
☆印が移動で、星から出ている縦矢印が移動時間を表しています。

〇印は仕事内容や具体的な予定で、矢印はその予定間を表しています。
その横には文字で行事の内容が書かれています。
「会社打ち合わせ」や「会議」ですね。

うす~く、箱に斜線を引いてあるところが空き時間、ということになりますね。

このように、私が使っているような時間が面積で分かる手帳は、とっても見やすくて便利なのです。

プライベートも1つの手帳にどんどん書き込む

ページの冒頭でも書きましたが、私は手帳は一人一つで良いと思っています。

手帳は自分の脚本です。
自分の1日の脚本が会社に一部分、家に一部分、手帳に一部分といろんなところに分散していると、自分の1日のスケジュールが一目では分かりません。

会社でやるべきことは会社のPCに付箋で貼ってある、ママ友との予定は自分だけの手帳に書いてある、家族の予定は旦那と共有できるクラウドカレンダーで管理、子供の学校のスケジュールは冷蔵庫にマグネットで貼ってある…
このようにいろいろな所にスケジュール表がある方はいらっしゃいませんか?

それよりもすべて手帳に書いて管理したほうが、仕事からプライベートへの切り替わりの時間もスムーズに行きます。

特に良かった点は、子供の行事のため定時に上がらなければいけない日に会議を入れてしまうウッカリミス、資格の学校に行く予約をしたのをすっかり忘れ、その時間にお客様のアポ取ってしまう、などという仕事とプライベートのダブルブッキングという醜態をさらすことがなくなった点です。

相手の方からお誘いを受けた時、「家に帰らないと、その日の予定は分からない」「あ、その日は仕事でなにか予定があったような気がするけど…何だったかな?会社のPCに付箋で貼ってあるんだけど…今は分からないから明日で良い?」というように、相手を待たせることもなくなります。

一つの手帳ですべて予定を管理していれば即答できます。相手を待たせることはありませんし、相手の時間泥棒に成り下がることもありません。

時間の流れを1本の線にすることで、自分の1日が目に見えて分かりやすくなるのです。

自分の人生は1冊の手帳に集約させよう

時間を面積で見る事の出来る手帳は、カレンダー式の手帳にはない良さがありますよね。

1日に1個だけの予定ならまだいいんですが、家族の予定を管理するとなると1日1つだけの予定ってレアな事です。
そうなってくると管理しきれなくなってくるんですよね。

特に兼業主婦となると、仕事の時間が大半を占めていて家族との予定は先に確保しておかないとわけが分からなくなります。

「時間が見える手帳」にしてからは予定がブッキングするということはなくなりましたね。
その分、「予定が立ったらすぐ手帳に記入」しないと大変なことになります。

手帳使いには色々なポイントがありますが、手帳は手段であって目的ではありません。
自分の使いやすいと思うものを使って、楽しく時間管理してくださいね!

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