兼業主婦の保育園呼び出し対策は「救世主をたくさん作っとく」

子供保育園の呼び出しはいつも急で焦る!

 

子供の病気 保育園の呼び出しはいつも「急」

難関の保育園選考を突破し、いざ復職!となった時にまずぶち当たる壁、それは子供の病気です。

それまで自宅でヌクヌクと育ってきた子供は、菌に対する抵抗力が強くありません。

うちの子供は女の子ということもあってか、周りがはやり病を起こそうが調子が悪かろうが、ピンピン元気な時期が長かったです。

風邪をひいたとしても一晩で治ってしまうタフさ。なんと親孝行な子供なんでしょう。

しかし、入園したばかりの1歳児の時は大変でした…。

次から次へと色んな菌をもらってきて、月の半分は園に行けず。
園に行けたとしても「熱が出ました」の電話連絡でお迎え要請です。

最後のほうは「このくらいで呼び出さないでほしい」なんて思っていました。ひどい親ですね。

熱があっても本人はとっても元気なんですもん。
病院に連れて行っても走り回るしね。

でも、娘と一緒にいる周りの子達の事を考えると、そりゃあ「熱があるならさっさと帰れ」ですよね。反省。

保育園では…

①集団保育の環境では子ども自身がつらい
②園では十分な看護体制が整えられない
③感染症であった場合はほかの園児に感染する恐れがある

ということから、熱が出たらわざわざ親にお電話してくださっているわけです。
保育士さんはきちんと仕事をこなしているんだもの、とグッとこらましょうね、私。

それだけではありません。

子供の預け先に困る時といえば、残業をしなければならない時。

どうしても会議が夕方に入ってくると、いかに自分の仕事はNO残業のため時間管理をして終業時間内に収めようと頑張っても、会議や打ち合わせばかりは自分の力だけでは何ともできません。

こんな時、みなさんだったらどうしますか?

 

 

 

保育園お迎え要員&病児保育の候補は必須

基本はパパかママがお迎えに行くとして、どうしてもいけない時だってありますよね。

それに「もし私がダメでも頼る所がある」という保険があると安心して仕事に打ち込めます。

では、どんな方にお迎え要員候補になってもらいましょうか。

 

我が家の救世主は主人の父母

待機児童中はおばあちゃんが大変だった子供の発熱、自分の残業の場合1番頼りになるのは私たちの親の存在です。

私の場合、私の両親は遠く田舎の地でのんびりと暮らしていますので、あてにはなりません。

そこで大活躍してくれるのが主人のお父さん、お母さんです。

こういうことを見越して近所に住居を構えましたので、何かあった時は主人経由で色々と助けていただいています。

 

長男 猿一
パパ経由ってのが重要ポイント!

 

そのために日ごろのコミュニケーションは欠かせません。

ただ、主人の実家では要介護者がいますので、急なお願いはなるだけ避けるようにしなければいけません。

仕事が遅くなる場合は1週間以上前にはお迎えを頼んでおくようにしています。

子供の急な発熱でお迎え要請の場合も、仕事が外せない場合はお迎えをお願いするわけですが、その場合は極力手土産を持っていくようにしています。

やっぱり申し訳ないですものね。

嫌な思いもされているでしょうに、文句も言わずにやってくださる、本当に人間が出来たお父さんお母さんだなあと思っています。

お友達のおうちでは、インフルエンザなど長期休暇を取らなければならなくなった場合、隣の県に住んでいる自分の母親に自宅に来てもらっているそうですよ。

ちゃんと交通費は渡すそうです。

 

ベビーシッターにお願いする

急なお迎えはベビーシッターにお願いする事前予約しないとお願いできないイメージが強いベビーシッターですが、サービスによっては急なお熱でのお迎えでも利用することができます。

中でも今熱いのが「キッズライン」というベビーシッターサービスです。

まず会員登録をし、ベビシッターを探して予約すると利用できます。
サポーターを探すの簡単で「今日きてくれる」リンクをclickすればOKです。

病児・病後児の面倒も見ることができるサポーターもいます。

1時間1,000~利用できますが、サポーターの力量によって値段が変わります。

入会金や年会費はかからないので、登録だけでもしておけば安心ですね。

 

ファミリーサポート

ファミリーサポートを利用するファミリーサポートとは、地域の「子育てを応援したい」と言ってくださっている子育て経験のある協力者の方が、私たちの代わりに保育園へ迎えに行ってくれ、協力者の方の自宅で面倒を見てくれる、というサービスです。

お願いする方の都合がつけば、当日の利用も可能なところが多いようです。

地区によって色々決まりがありますが、お迎えの為にこのサービスを利用している方は、私の周りにも結構います。

 

 

 

「今日はママじゃなくて○○さんがお迎えなの~」と嬉しそうに話してくれる子もいます。良好な人間関係が築けている証拠でしょうね。

万が一に備え、登録をしておくことは安心ですし、地域内でのコミュニケーションが広がるきっかけになる可能性があります。

私の地域では1時間700円~助けてくださるそうで、お値段がベビーシッターに比べたらとてもリーズナブル。

しかも自分の住んでいる大好きな地域の方ですから、とても安心感がありますよね。

 

私の地域のファミリーサポートセンターはというと…

私も何かあったときの為に下調べをしてあります。
これは地域によって違いますので「ご自分の住まい ファミサポ」でネット検索すると出てきますよ。

ご参考までに、私の住まいのファミリーサポートセンターの事を書いておきますね。

ちなみに私は、埼玉県民とその座を争っているらしい県の、比較的中心部に住んでいます。

対象児童は生後3か月から小学校6年生までのお子さんです。
結構大きい子供でも大丈夫なんですね。

利用時間は6時から22時までです。

7時から19時までという保育園が多い中、夜22時までというのはありがたいですよね。これなら残業できます。

利用料金は月曜日~金曜日の7時~19時ですと、1時間700円。
土曜日・日曜日、祝日、年末年始、6時~7時、19時~22時ですと、1時間900円。

どのような事を助けていただけるのかというと、保育園や子どもルーム等への送迎、終了後の預かり、休日の預かりです。

入会金や年会費は無料で、例えば仕事ではなくても冠婚葬祭や買い物という理由でも預かってくれるんです。

最初は間にアドバイザーの方が入ってくれ、近くで預かってくれる方を探してくれます。

打ち合わせ済みであれば、あとは預かってくださる方との直接交渉で日程を決めていきます。

預かってくださる方は基礎講習を受けている方しかいません。
子育て済みの方や、自分の子供にお友達を作りたいというママさんが多く登録されています。

厚生労働省がやっています。←これビックリです。国も頑張ってますね。区市町村が設置し、区市町村または区市町村の委託を受けた法人が運営しています。

このような取り組みは素晴らしいですよね。
私も定年退職後には、この労働力を忙しいワーキングマザーの方々に提供したいと思いました。

 

旦那との連携プレイ

旦那様との連携も欠かせません。

うちの主人はいつでも連絡が取れるようになっています。

よっぽどの緊急事態がない限り、私からは電話しませんが、例えばお迎えの要請が保育園から私に連絡があった時や、自分の残業が決まった時は必ずメールをするようにしています。

直接は主人の手を煩わせることがなくても連絡はします。

そうすることで家族の一体感ができ、主人も家事に興味を示してくれますし、あわよくば積極的になってくれます。

 

ネットで家族の予定を共有するのもいいでしょう。
そうすることで家族で会話がはずみますし、お迎えの分担もできるようになります。

口頭で伝えるとどうしても忘れてしまいますが、このカレンダー共有アプリにそれぞれが予定を書き込んでおけば、ついウッカリも減少することでしょう。

我が家の場合は、お手洗いにカレンダーを設置して、そこに私が手書きで家族みんなの予定を書いています。

お手洗いは手持無沙汰でしょう?
便座の前に張っておけば嫌でも目に入りますよね。

夫婦の休みが変則的な場合は、このような予定の共有は必要不可欠です。

 

 

 

まとめ

みんながみんな、血縁者を頼ることができるというわけではありません。
色々な事情があり、頼ることができないママはたくさんいますよね。

そんな中でねだんファミリーサポートセンターの存在は大きいです。

ただ、ファミサポの救世主はプロではありません。
完璧を求めるのは酷というものです。

色々言いたいことも出てくるかもしれませんが、子供が楽しければそれでいいと思うのです。

近所の優しいお知り合いさんがご厚意で預かってくださるという気持ちを忘れないで頼るのが円満の秘訣ですね。

 

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