【働くママ】資格勉強のための隙間時間の見つけ方と私がやった勉強法

 

兼業主婦の1日タイムスケジュール

働くママだって勉強できる!上手な隙間時間の見つけ方

朝から仕事に出ていようと、子育てをしていようと、あるいはその両方であっても、全ての女性が“働く女性”です。

イヴァンカ・トランプ(tbs news)

働くママは、とにかくやらなければならないことがたくさんあります。

私も働くママのはしくれ。

何も考えないで家事&子育てをしている時間を計測してみたら、1日なんと8時間も費やしていました。

仕事の時間が通勤を含めて9時間だから、計15時間。
残りの7時間が私の時間です。

 

長男 猿一
残りの7時間に寝る時間も含まれているから、自分時間はほとんどないと言っても過言ではないね。
次男 鶏二
家事&子育ての時間をうまく短縮するしか、勉強時間確保は難しいんじゃない?

 

「ただでさえこんなに忙しいのに、勉強時間をつくることなんてできないわ!」なんて思いがちですが、実はそうでもないことが判明しました。

働くママには「隙間時間」という強い味方がいるのです(๑•̀ㅂ•́)و✧

例えば電車の待ち時間、友人との待ち合わせの時に待つ時間、家事と家事の合間の時間、子どもが物事に集中してくれている時間など、実は私たちの生活にはこの時のような5~10分、もしくはそれ以上の隙間時間があるのです。

そこをうまく生かしてみれば、何とかなりそうな気がしませんか?

今日は、隙間時間を上手に使う方法をご紹介していきます。

 

 

隙間時間・細切れ時間を徹底的に探して資格勉強時間を確保!

働くママがまとまった時間を取るのは、よっぽどの家族の理解と協力がない限り不可能に近いでしょう。

学生の時のように、1日5時間勉強した、今日は10時間もできた!なんてことは働くママには難しく夢のまた夢。

できるとしたら寝る時間を削るしか…。

 

お子さんがまだ小さいなら、一緒に過ごしているときは極力勉強は避けたほうがいいでしょう。
この時期にママの存在と影響力は絶大だからです。

それに、つい勉強に集中してしまうと、「ママ~だっこ~」に「後にして( ✧Д✧) カッ!!」と言ってしまいたくなりますよね。これじゃあ子どもは傷つきます。

子どもは悪気はなく、純粋にママに甘えたいだけなのですから、これでは子どもはかわいそう。
せめて子どもが起きているときは、参考書は見ないようにするべきでしょう。

 

ではいつ勉強したらいいのか。

それが隙間時間なのです。

まとまった時間を確保するのは諦めた方がいいかもしれません。

もし家族の協力があり、まとまった時間を確保できたとしても、悲しいかな、歳のせいか集中力が長く続かないものです。もっても1時間くらいです。

 

次男 鶏二
隙間時間の方が爆発的に集中力が増し、結果的に勉強の時間短縮になる可能性は大いにあります。

 

資格勉強のための隙間時間の見つけ方

 

隙間時間とはどのような時間を言うのでしょうか。

例えば…

✅通勤の時の電車の待ち時間・待ち合わせ場所に早く着いたときの待ち時間

✅ご飯を作る時、食材を煮込んでいる時間

✅お風呂にお湯を溜めている時間

✅家事と家事の合間にポッカリできた時間

✅お風呂上りに髪の毛をドライヤーで乾かしている時間

このほかにも隙間時間はたくさんあります。

利用しやすいのはやはり電車の待ち時間や、人との待ち合わせの時間です。
この時間を徹底活用すると、トータルで1時間もの時間になることもあるのです。

そしてこの時間に集中力を高めて勉強すれば、この隙間時間はとてつもなく濃密な時間に変身するわけです。

 

わざと隙間時間を作ってみるのもあり

自発的に隙間時間を作るのも有効です。

通勤前の時間、わざと早めに家をでて子どもを保育園に預け、電車のホームで目的の電車を待つ間に勉強するという方法で、私は隙間時間を作っていました。

朝の電車は頻繁に到着するので、ホームの座席に腰かけている人はマレ。
我が家の最寄り駅は比較的人が多いのですが、座っている人はごくわずかなので必ず座れます。

そこに腰かけて勉強をするのです。立っていても勉強はできます。

また、仕事で外出をする際、早めに会社を出て待ち合わせ場所へ行き、クライアントが来るまでの時間を勉強や仕事に当てたりします。

これなら仕事に遅刻することはありません。

 

通勤時間は細切れ時間の宝庫

隙間時間を徹底的に探そう 働くママのおすすめ資格勉強法

私は通勤するなら車や自転車通勤ではなく、迷わず電車を選びます。
何故なら両手が空くので何でも出来るからです。

特に資格の勉強はうってつけの場だと考えています。

駅での待ち時間、乗り換え時間、これらは立派な細切れ時間。
この細切れ時間は、一回3~10分あります。

3~10分は何かを1つ覚えるにはちょうど良い時間です
1時間座って勉強するより、短いほうが暗記には効果があります。

また、乗り換えが少ない場合は、駅と駅との間で時間制限を設けてみるのもいいでしょう。

例えば、〇駅~〇駅の間で1ページ読む、〇駅から〇駅の間で単語を〇個覚えるなどです。
一駅がストップウォッチ変わりになって、勉強がはかどる場合もあります。

 

 

1分の隙間時間にできる資格勉強はこんなにある!

サプリメントアドバイザー 勉強方法

 

たかが1分間ですが、秒数にすると60秒もあります。
この時間にできる勉強はこんなにあるんですよ!

 

単語カードを2~3枚見直す

短い時間で何回も繰り返し反復する事が、暗記への近道です。
暗記は細切れ時間に何回もやった方が、記憶の定着率が上がります。

 

参考書を1ページだけ読む

1ページでも1段落でも、十分に読める時間です。これをコツコツ積み重ねていけば、やがて剃れば膨大な量になります。

参考書の目次を熟読するのも良いですよ。

この先の勉強の見通しが立つので、モチベーションアップにもつながります。

 

1問だけ問題を解く

資格の勉強には、過去に出題された問題を解くのも合格への近道になります。
1分時間があったら、1問だけ問題を解いてみてください。
もし余裕があるなら、なぜその答えになったのか、自分の子どもに教えるつもりで理由を考えてみると、しっかりと覚えられます。

 

5分の隙間時間にできる資格勉強

不安が大きな武器になる!兼業主婦の勉強法

 

5分もあると、上に書いた1分間で出来ることをより念入りに出来ることに加え、このようなことができます。

 

資格勉強TO DOリストの整理

資格のTO DOリストを作成している方は、優先順位の見直しやリストの追加、削除など、5分もあれば十分にできます。

目標を立てる事や、今後の勉強計画を立てることは、資格勉強のモチベーション維持に欠かせません。
行き当たりばったりで資格の勉強を始めると、試験日に間に合わないことも起こりえます。

 

単語カードを10枚覚える

10枚と言わず、自分で枚数を決めて取り組んでみましょう。
しかも、同じものを何回か繰り返して覚えられる時間です。

暗記は反復がものをいいます。

 

試験の過去問題を解く

問題を読んで、じっくり考える時間があります。
単語カードと同じく、自分で何問解くかを決めてやっても良いですし、1問をとことん調べつくしながら解くのもよいでしょう。

私の経験で言うと、その問題を誰かに教えるつもりで解くと頭に入ります。

例えば、乙種第4類 危険物取扱者試験の過去問題です。

法別表第1に掲げる第4類の危険物の品名に該当しないものは次のうちのどれか。

1、特殊引火物

2、第1石油類

3、アルコール類

4、アルキルアルミニウム

5、第4石油類

この答えは4のアルキルアルミニウムなのですが、それじゃあこれは第何類の危険物か(第3類 自然発火性物質及び禁水性物質)、性質はどうなのか(空気中の酸素に触れると自然発火する 有毒)まで調べます。

ここまで調べれば、もう絶対忘れません。
調査時間も3分~5分で済みました。

これを繰り返すことで、覚える量はだんだん増えていきますよね。

 

試験講義を聞く 読む

参考書を開いて読むのもいいでしょう。
私が資格初心者の方におすすめしているフォーミーは、参考書はすべてオンラインなのでスマホで読むのが楽でいいですよね。

 

 

5分間に1ページを熟読してもいいし、ページ数を決めて速読するのもいいでしょう。

他に、通信教育をやっているとついてくるところもあるのが「講義の録音」です。

それをスマホに落とし込んで、通勤中や家事の最中に聞くのも、勉強の時間短縮になります。
講義を聞く事のメリットは、両手が開くので何かをしながら聴けることです。

毎日の家事中に聴くのが特におすすめで、毎日マンネリ化している家事がはかどるようになるうえ、勉強もできる究極の時間短縮法です。

 

まとまった時間がなくたって、隙間時間だけで合格はできる!

家で勉強をすると、色々なところに意識が行ってしまって、かえって集中できない事ってありませんか?
特にお子さんがいるご家庭ではそうでしょう。

私も何回か家で勉強しようと試みたことがありますが、すべて失敗に終わっています。

それよりも、隙間時間を見つけて一気に集中した方が、勉強がはかどりました。
こま切れ時間の方がちょうどいいんです。

まとまった時間が取れたとしても、ずっと集中するのには限度があるんです。

勉強は「繰り返す」ことが大事です。
同じ問題を何度も何度も繰り返すのです。

その時間に最適なのが隙間時間なのです。

ほんの数分だけでも立派に活用でき、それが蓄積されることで勉強のトータル時間は増えていきます。現役学生にだって負けません。
そうすれば、当然のことながら合格率は高くなります。

ぜひ、隙間時間を上手に活用して合格を目指しましょう!

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