兼業主婦の残業しない仕事術

定時目標!兼業主婦の残業しない仕事術をわかりやすく解説!

定時目標!兼業主婦の残業しない仕事術をわかりやすく解説!

兼業主婦やワーキングマザーは定時を目標に仕事をしているかたは大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
となると、時間の使い方がポイントになってきますよね。

時間に追われるだけだと、時間にコントロールされてしまって、周囲の事が見えなくなってしまいます。

しかし中には子育てしていたって関係ない、バリバリ仕事をこなして出世するんだ!認められるんだ!と思っている方もいるでしょう。
そういう考えの方は、もっともっと時間の使い方を工夫しなければ、就業時間内には終わる仕事も終わりません。

残業できる人がうらやましい…その考えに待った!

残業を気兼ねなくできる方はうらやましいと思うことはありますか?
残業すれば残業しただけ給料が出る場合はうらやましい限りです。

でも裏を返せば残業をしている人は、残業しなければいけないほど仕事を多く抱えすぎているか、もしくは残念なことに仕事が遅いし、そのことに気づかないで忙しがっている自分に酔っているだけか…

私の周りには後者の方が多いように思います。

何故かというと、仕事中の雑談が多い、よくデスクからいなくなる(喫煙所にいる)、手が止まっているなど、明らかに仕事をしていない時間が多いのです。

会社によっては残業してナンボの会社、会社にいればいるだけ給料がはいるようになっているので、そりゃあ無駄にでも残業したくなります。

もしかしたら私も、もし結婚をしていなかったら雑談のお仲間に入っていたかもしれません。

しかし私は兼業主婦。
子どもも2人います。
時間通りに仕事を終わらせて、保育園へお迎えに行くのが使命なのです。

だからといって仕事を中途半端にして帰るのは何だか気持ちが悪い。

雑談ばかりして残業し放題のあんたたちより、定時にきっちり終わらせてサクッと帰る私ってすごくない??とほんのちょっぴりでも思いたい私(ちょっと羨ましさが入ってます。)が、仕事の効率をもっと上げるため、仕事の方法について考えてみます。

主にデスクワークの仕事をしている方向けになっています。

早く仕事を終わらせるための、いくつかポイントを挙げていきますので、チェックしてみてくださいね!

作業効率を見直してみる

自分の仕事中、作業にどのくらいの時間がかかっているかご存知ですか?

例えば、パソコンで文字を打ち込むのにどのくらい時間がかかるか、企画書を1枚書くのにかかる時間、毎日しなければいけない同じ仕事にかかる時間というような時間です。

もし作業時間がわかっているようであれば、その時間を短縮する方法がないか考えてみます。

打ち込みの時間であれば、タイピング能力を上げるような練習をすればいいですし、企画書を1枚作る時間を見直す場合は、企画書のどこに時間がかかっているか、その時間のかかっている時間はもっと簡単に時間をかけずにできるほうほうはないのか考えてみます。

そうやって密度の濃くなった作業を、今度は同時進行させてみたり、やる順番を変えてみたりと試行錯誤してみるのです。

とにかくメモを取る

私はメモ魔です。

仕事の時もそうですが、家事をしながらも何か思いつけば、すぐにチラシを小さく切った裏紙に走り書きをしています。
メモを取るようになって良かったことは「すぐに忘れられること」。そして「すぐに正しく思い出せること」です。

締め切りが近い仕事を必死にこなしているときに限って頼まれる「特に急を要さない仕事」。
心の中では「後にしてよ!」なんて思っていますが、そこは口に出してはいけませんよね。

そんな時に便利なのはメモ。
常に自分の傍らにおいて、このような頼まれごとに素早く対処しています。

裏紙とペンさえあれば簡単にできるこのストレスフリーな方法。
この方法をマスターすれば、上司に「イラっ」とすることがなくなりますよ!

自己完結できない仕事は優先順位高し!

周りを巻き込む仕事はちゃっちゃとやった方が良いです。会社にいる時間が他の人より少ない?かもしれない兼業主婦は特にそうです。

待ってる時間って、なんだか異様に長く感じませんか?
それは相手も同じです。

相手を待たせる理由が「定時で帰っているから」そう言われちゃあたまりませんよね。

なので、相手がある仕事は最優先事項として処理していきましょう。
例えば、打ち合わせの日取りなど、相手の返信を待たなければいけないものは必ず真っ先にやるようにします。

決断力を上げる

迷っている時間がもったいない!ってことはありませんか?
私、結構優柔不断で、外食でのメニューも失敗したくないから時間がかかります。

後から考えると、この時間ってすごく無駄なような気がしてます。

これは実は訓練で改善できるんですよ。

それは、日ごろから即決をする訓練をしておくことです。
例えば、例に挙げた外食の際のメニュー決め。
あれこれ迷わずに1分以内に決めるようにします。

また、普段から「私ならこんなときにどうするか」という事を考えるようにするのも良い訓練になりますよ!
いざ自分に同じ問題が降りかかってきたとき、すぐに決断できます。

仕事を分割する

大きい仕事をこなすときに効果的な方法です。

例えば、クリスマスでよく食べる鶏の丸焼き、あれはそのままかぶりつくのもいいですがそのうち飽きてくるもんなんですよ。
そこで細かく切って、その日のうちに食べきれなければ次の日にチャーハンにしたり棒棒鶏にしたりします。

このことを仕事に応用します。

例えば、「本を1冊書く」という作業をしてみる事にします。
これだけだと、スケールが大きすぎていったい何をしあらいいか分かりません。

そこで仕事を細分化するのです。

●テーマを決める
●どんなことを書くか整理する
●見出しを決める
●書く
●チェックする

このように、細かく仕事を区切ってみると、先ほどよりももっとできそうな気がしてきませんか?

大雑把に書きましたが、これでも辛く感じてしまうなら、例えば「書く」というところ。
1日〇ページ書くというように、もっともっと細かく設定しても良いのです。

一息つくなら仕事で!

一息が一息ではない時ってありませんか?2息とか3息とか…。

わたし、それいつもです。

一つの事が終わるとついついお茶でもすすりたくなりますが、ここはグッと我慢です。
そのお茶が、すべての時間を狂わせます。

お茶を飲むなら仕事をしながら。
そして、小休憩は別の仕事をすることでも一息つけます。

例えば、今は企画書の作成をしていたけれど少し疲れてきたので、たまっていた書類の整理をしながら休憩。
取引先へのたくさんの電話を終えた後、まったく別の仕事をしながら休憩…。

このように、今までやっていたことと全く違う事をすることで、リフレッシュできることもあるんです。

まとめ

ハードスケジュールになるような気もしますが、実際にやってみると意外とできるもの。
しかも、疲れるどころかエンジンがかかってきてどんどん仕事がはかどることもあります。

定時まであっという間に感じることもありますよ!

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