【繰り返し】合格率100%!主婦でもできる私がやった資格勉強法とは?

兼業主婦子が自信をつけた勉強法はこれだ!

私が自信をつけた資格取得法をご紹介!どの資格にも適応

「今の自分を変えたい」「自信をつけたい!」そう思って私は資格の勉強を始めました。
ちょうどその頃の私は一人目の産休・育児休暇を明けた頃。

運よく保育園も決まり、意気揚々と現場復帰したらまさかの部署異動。
いままで築き上げてきたものがなくなってしまったような絶望感でいっぱいでした。

やるしかない。

しかし、やっているうちにどんどん自信がなくなっていきました。
「私って…全然だめだ…。今まで何やってきたんだ…。」

会社に行くのが嫌になることもありました。
そんな時、上司から声をかけられたのです。

「資格、取ってみない?」

これが、私をやる気にさせました。
資格を無事に取得することができた以上に、私が良かったと思う事は、自分に自信を持てたことです。

私だって、本気を出せばできることがたくさんあるという事を学べたのは、人生において生きる活力になりました。

長男 猿一
人間誰だって「やる気」さえあれば叶えられない夢はないんだね!
次男 鶏二
でも、最初は高いハードルがあったらしいよ。

不安材料ばかり揃っていた私の資格勉強

厳選した参考書を選ぶには 働くママのおすすめ資格勉強法

会社によっては資格取得を推奨していて、「資格手当」を出してくれる会社も多く存在します。

例えば私の勤めていた会社では「衛生管理」「運行管理」「危険物取扱者」の資格を取得すると、毎月手当てが出るようになっています。

従業員が資格をもっているということは、会社にとって有利な事もありますが、取得しておくと、仕事を続けていくうえで自分のためになる資格で、私たちにとってデメリットではありません。

私が上司から勧められた資格は「危険物取扱者」です。
正直、全く興味がなかったんですが、資格手当も出るし「知識があっても損はない」という上司の意見で勉強してみる気になったんです。

でも、全く合格する自信がありませんでした。

勉強を真面目にしていた事なんて今まで数えるほどしかないし、ここ最近机に向かった記憶もありません。暗記力にはもちろん自信がありません。
本気で勉強するのは高校受験以来なんです。

正直、危険物にも全く興味ありません。

さらに、私には子育ても家事もあります。

そんな私でも取れるだろうか…。
不安を拭い去る為に、頑張って勉強しました。

子育てがあるので長時間は勉強に充てる事ができません。

なので、勉強の時間は隙間時間を見つけてするようにし、集中して勉強するように工夫をしました。

結果、資格取得で自信がつき仕事が楽しくなった!

働くママにおすすめの資格勉強法 まったく自信がなかった兼業主婦子の資格取得術

不安材料が「これでもかっ!」ってくらい揃っていた中で始めた資格勉強でしたが、無事合格することができました。

資格を取ったからと言って、仕事に良い影響があったかといったら…ありません。

仕事はちょっと給料が上がるくらいで何も変わらなかったのですが、私の内面が変わりました。

私だってやれば出来るという自信がついたんです。

それまで新しい部署で周りの様子をうかがいながらやっていた私ですが、資格取得をきっかけに堂々としていられるようになりました。

仕事が楽しみにすらなったんです。

たかが1つの資格を取るだけでこんなにも変わることが出来るものかと思い、調子に乗った私はそれから色々な資格に挑戦していくことになります。

長男 猿一
このころは「資格勉強が趣味」みたいになったみたいだよ。
次男 鶏二
隙間時間には勉強するという「良いクセ」が付いたんだね。

実際役に立たないかもしれないが、自信はつく資格

資格取得は大変ですが、長い目でみるとそれは自分の人生において損になることはないと感じています。

正直申しますと、資格取って役に立った!というのは全体の50パーセントくらいですね。
全く役に立っていない資格もあります。
(現在、勤めていた会社を辞めていますので、危険物の資格は全く役に立っていません。)

何が大切かというと、勉強した過程が大事なんですよね。
ない時間をやりくりして勉強時間を作るという事や、短時間で集中力を高める方法を模索すること、家事と勉強の頭の切り変えかたなど、資格以外に勉強になったことはたくさんあります。

自分はやれば出来る!やりたいならやればいいんだ!という自信がついたことが1番良かったことです。

働くママだからって、勉強を諦めてはいけない

働くママにおすすめの資格勉強法 まったく自信がなかった兼業主婦子の資格取得術

「子供が小さいから…」「忙しいから…」そう言ってやりたいことから逃げていた私ですが、それって本当にやりたいことではなかったのかもしれません。

本当にやりたいなら、やるべきなんです。
やればできるんです。

資格の勉強から、私は教わりました。

資格の勉強だけでなく、ファッションの事、趣味の事、料理、なんでもそうなんですよね。

学生時代はなにをやってもダメな子、長続きしない子だった私でも、覚悟さえあれば何とでもなりました。

やりたいことがあるけれど…でも出来るかな…と思っていることがあるなら、まずは第1歩、動き出してみてください。
例えば資格であれば、通信教育の無料資料請求をしてみるのも大事な第1歩です。
資格サイトを見るだけでもいいのです。
そこから何かが始まるはずですよ。

資格取得に自信がない方は、比較的取りやすい「おしゃれ資格」から始めてみてはいかがでしょうか?

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合格率100%!私の資格勉強法

私が100%の合格率を誇る勉強法 勝利の画像

では、実際私がやってきた資格勉強法をご紹介します。
今のところ100%の合格率です。

🌸合格するために気を付けたこと

✅勉強場所と時間確保の工夫

✅無駄な事をやめる勇気を持つ

✅とにかく繰り返す

資格勉強場所と時間の工夫

家事の時間を把握できてますか?時計の画像資格の勉強は、働くママの場合、通勤電車や隙間時間が1番良いと感じています。

特に朝の通勤時間は、睡眠をとったばかりで頭もスッキリしていますから、難しい単語もスイスイ頭に入ってきます。

家にいると色んな事に目がついてしまって、落ち着いて勉強できないですよね。
皿を洗ってなかった!とか、無駄に窓の汚れが気になってみたりとか…。

そこで、家にいるときは子供&家事を最優先で、勉強は絶対しないと決めました。

実は会社帰りの時間に勉強した時期もあったんですが、帰りの時間帯は脳が疲れていて、参考書の文字がさっぱり頭の中に言葉が入ってきませんでした。

これは時間の無駄だと感じたので、帰りの通勤時間も勉強しないことにしました。

つまり、会社に行く時だけ勉強したんです。
結果的にこれが良かったんですよ。

朝しか勉強時間がないと、かなり必死に勉強するようになる

「朝の通勤時間だけしか勉強しない」と決めているので、一日この時間しか勉強できないわけですから集中力がかなり増します。

どのくらいかというと、降りる駅を間違えるくらいです。
駅を通り越してしまう事が結構ありました。

それに「家に帰っても勉強しなきゃ…」という嫌々感を感じることなく、無理なく!?続けることができました。

もし「会社帰りの時間も勉強したい」と思ったときは「資格の勉強」ではなく「資格勉強の体験談を読む」とか、「この資格を取ってどう変わったか」などの、資格に関係はある情報を仕入れる事に集中しました。

子供の保育園のお迎えの時間に余裕がある時は、色々な場所に私が勝手に作った勉強場所に行って勉強することもありました。

なんと!資格勉強で書くことはほとんどしませんでした

小学生の時「漢字練習」のように「同じものを何度も繰り返して書く」というような勉強法をやりましたよね。

何も考えないで出来るので、漢字練習の宿題、好きでしたよ。

ところがどっこい、何も考えないでやってたらそりゃ覚えません。

ちゃんと真面目にやれば身についたんでしょうけど、結局のところ書いても書かなくても、覚えるには集中力次第な気がするんです。

そこで私は、購入した本は参考書と過去問題集のみ、書いて覚えることはせず繰り返し読むだけにしました。

電車の中で勉強するとなると、ペンを出して書いたりすることはなかなかやりずらく、周囲にも気を使うので思い切ってやめてしまいました。

ペンを使う時は限られていて、過去問で答えを間違えた時にレ印をつけるくらいです。(後で間違えたところだけ復習するためです。)

あとはひたすら読みまくります。

長男 猿一
集中して。

次男 鶏二
ながら読みはダメです。

長男 猿一
参考書1点に集中します。

対策としては、電車に乗る前に「ここからここまで」とページ数を決めちゃう(ページ数は少な目に)こと。

またある時は「1駅で1ページ」と決めて駅も意識しながら読んだこともありました。
しかしこれだと、参考書よりも駅のほうが気になってしまうことがあるので注意が必要です。

そして一番良かったのは「タイマーをかける」こと。
スマホについている目覚まし機能で、駅到着時刻に時間をセットしておきます。
時間になればバイブで教えてくれるので、安心して勉強できました。

とにかく繰り返す事

とにかく一つの参考書をとことん繰り返します。
そして、もっと繰り返すのは「過去問題集」です。

次に何の問題が来ているか、覚えちゃうくらい繰り返します。

では、その方法を次の章で詳しくご紹介します。

難しい参考書を攻略する方法

難しい参考書を攻略する方法

基本的に参考書は読むだけなのですが、自分でそれなりのルールを作りました。

特に自分が今まで触れたことのない分野の場合は、どこもかしこもチンプンカンプンでやる気がどんどんなくなっていくんですよね。

そこでこんなマニュアルを作りました。
この通りの順番で勉強していきます。

1・参考書の目次を熟読

どういう項目があるかをチェックして全体像をとらえます。目次を読むだけで大まかな勉強の流れが分かりますので、じっくり眺めます。

全体をまず把握しておくと、ゴールが見えやすくなります。

2・内容をサッと読む(1回目)

わからないところは理解しようとしません。飛ばして読んでいきます。参考書に載っている練習問題も飛ばしてどんどん先へ進みます。

これは日本語じゃない、アラビア語だ、ポルトガル語だ、ズーズー弁なのだ!
分かるわけがない!くらいの気持ちで読みます。

これで、これから勉強していく流れが大体わかるはずです。

3・参考書をじっくり読む(2回目)

分からない意味のものも、スマホで調べながらじっくり読みます。
ここが一番時間がかかりますね。

参考書に載っている練習問題も解いていき、その都度答えを確かめます。

この段階でもチンプンカンプンな内容ですが、「あ、日本語で書かれていたんだなあ…」くらいは分かるようになります。

4・参考書をもっとじっくり読む(3回目)

ここら辺りで、「?読める!!読めるぞ~!!!(ムスカ風)」となってきます。

ほぼ3番で書いたことと同じで、分からないことがあったら調べながら読みます。

5・もう一度4じっくりじっくり読む(4回目)

1冊を読み終えるまでの時間が、大分短縮されてきていますがまだまだです。

ここでも、分からないところは調べながら読んでいきます。

ここでやっと参考書の内容がよく分かってきます。
覚えた部分も多くなっているでしょう。

6・最後のとどめ、参考書をじっくり読む(5回目)

このころには大抵のことは理解できているはずです。
さほど読み終えるのに時間はかからなくなっている事でしょう。

この時、答えを間違えた練習問題には「レ点」でチェックを入れておきます。
間違えていないところはすべて覚えたと思っていいでしょう。

7・答えを間違えた練習問題だけを2、3回解きなおす

最後の仕上げです。

これで試験勉強は半分終了です。

頭のいい方でしたらこんなに回数をこなさなくても大丈夫なんでしょうが、私の場合、今まであまり勉強をしてこなかったのと、自分に自信がないことからこのくらいの回数をやりました。

最後の方は参考書の内容がほとんど理解できているので、勉強が楽しくなってきているはずです。

実は、勉強が楽しくなるまで参考書を読み込んでいるって方は少ないです。
だから資格勉強が「苦痛」で終わっている方も多いのではないでしょうか。

主人は2番内容をサッと読んでいる途中で試験受けに行って落ちてました。
そりゃそうじゃ。全部目を通してすらないですから。

それで受かる気でいたんだからすごいよなあ…。

しか~し!

私の試験勉強はまだ半分しか終わっていません
まあ、ここで試験を受けに行っても合格する確率はありますが、気が弱く、自分に自信のない私はもうちょっと頑張ります。

過去問題集の攻略法 合格率を上げるにはココが一番大事!

実は今までのことは、過去問を完璧に攻略するための準備だったんです。
本番はここからです。

なぜ過去問題集にこだわるかというと、本番の問題の出題の仕方の傾向が分かるからです。
事前に知っておくと、本番で動揺せずに済みます。

できれば詳しい解説も書いてあるといいんですが…。

例えば〇✖問題だったとしたら、なぜこれが✖になるのか、なぜこれが〇になるのかという解説です。
実際の資格試験で過去に出された問題集でやるのが一番望ましいのですが、残念ながら市販にはない場合もあります。

「危険物取扱者」の資格を取得したときは過去問が見つからなかったので、危険物取扱者試験を何度も受けまくったという方が書いた過去問題集で勉強しました。

これがまた素晴らしいく分かりやすい過去問題集で、回答の解説が親切丁寧なのです。
すごい執念だなあ…と思いましたね。

過去問題集選びで悩まない方法は通信教育をすることです。
通信教育ならば、間違いなく合格できるよう、分かりやすいように工夫された教材が届きますので、私たちは信じてやるのみでいいのです。
教材を選ぶことに時間をかけなくていいので良いですね。

私の過去問攻略法

1・全体をさっと目を通す(1回目)

どういう出題方法なのかをさっと確認します。

参考書の内容がもう頭に入っていますのでかなりの事を理解できるのではないでしょうか。

「読める~!読めるぞ~!!!(ムスカ風)」ならぬ、「解ける~!解けるぞ~!!!ははは」です。

2・じっくり解いていきます。(2・3回目)

どうしてこのような答えになったのか、じっくり確認しながら進めていきます。

分からないところがあれば、参考書も確認しながら進めていきます。

選択問題だった場合、「どうして他の答えだと違うのか」もチェックしていくことが大切です。

3・答えを間違えたところにチェックを入れながら問題を解く。(4回目)

この時点で分からない問題ということは、まだ理解が足りていないのだということです。
人に教えられるくらいに理解するようにしながら、進めていきます。

4・レ点をつけたところだけを何回も理解できるまで解きまくる。

これだけやれば大丈夫です。
もし不安であれば、自分の不安がなくなるまで何回も解きます。

「もう大丈夫」と自信がつくまで続けます。

長男 猿一
ここまで勉強すればもう大丈夫!
あとは「私はできる!」という気持ちを持つことだけ!

「いつ取りたい」と目標日を明確にしておく

私は上に書いた「参考書を熟読する」「問題集を解きまくる」を、大体4~5か月でやります。
人によってはもっと少ない時間で出来る方もいるでしょう。

自分の勉強ペースに合わせて〇日までにこの資格を取る!というように、具体的に日数を決めておくと励みになります。

例えば簿記の資格を取るとしましょう。

すると必然的に試験日が最終目標日になるわけです。

そのあとに細かい目標設定をしていきます。
例えば私の場合は「朝の通勤時間だけ勉強する」と決めているので、朝の通勤時間を算出して何時間あるか計算し、参考書を読むペース配分を考えるわけです。

もしそれで時間が足りないと思うようであれば、休みの日や夜を使っても勉強しなければならないことを自覚できますし、読むスピードも考えていかなければいけません。

この計画を早めに立てておくのが、モチベーションを保つ秘訣です。

ただ、私たちは家事の事もあるので、頭の片隅にでも「予定は未定」と思っていた方がいいでしょう。何かイレギュラーがあっても、途中で変更して良いという柔軟さは持っていた方がいいですよ。途中で辛くなってしまいます。

ただ、最終目標日は変えないことです。

まとめ

私は頭が悪いので参考書を読んだ回数はもっと多かったです(計8回)が、みなさんはもっと少なくても大丈夫かもしれません。

最初はわけのわからないことばかり書いてあるので苦痛に感じるのですが、参考書を3回読んだ頃からでしょうか、だんだん面白くなっていくんですよね。

理解できるようになっているからですね。

朝だけでなく、ついつい休みの日も参考書を読んでしまったこともあります、面白すぎて。

ここまできたらもう朝の通勤時間が待ち遠しくなります。

読めば読んだ回数だけ自信につながります。

ポイントはやはり集中力です。頭に入っていないと感じたらもう一度やり直すことです。

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