働く女性におすすめ資格&勉強法はこれ!ママだって勉強できた!

働く女性におすすめ資格はこれ!ママだって勉強できるよ!

働くママだってやればできる!資格取得は難しくない

女性に人気のある資格は、勤務形態に自由がきき、将来性も豊かで体力的にもこなしやすい就職先が多い資格がランキング上位になっています。

将来のことをしっかり念頭においている、しっかりした働く女性ならではですね。

他の見方をすると、今現在就いている職業は時間の融通が利かなかったり、将来性に不安を感じている方々が多いということ。

 妊娠をきっかけに職場を退職した時、または「子どもが手を離れたからもう一度就職しよう」と思った場合、武器となる可能性があるのが資格です。

何も資格を持っていないと、就職の選択肢が狭くなってしまいます。

それに、誰でも出来る仕事ではなく、自分にしかできない仕事をしたいと思う働く女性の方も多いですよね。

 

何か一つ、自分の気になる資格を見つけて、実際に資格取得チャレンジしてみてください。
それが自分に自信をつけ、人生を変えるキッカケになるはずです。

私も資格の勉強をしてみて、「私の知らないことが、世の中にはまだまだあるんだ。これからもまだまだ勉強だ!」と、自分の世界が広くなりました。

持っておいて損な資格は何一つありません。

実際には役に立たなくても、その勉強の過程が財産になったりするんです。
例えば、時間の使い方を学んだり、忍耐力が鍛えられたリ、記憶力が向上したり…。

学生以来の勉強、大人になってからの勉強はなかなか新鮮で楽しいですよ!

アイコン介護・福祉・医療の資格情報サイト『シカトル』

 

働くママの人気資格はこれだ!

働きながら、子育てしながらでも、努力次第で十分に合格が狙える人気資格をご紹介します。

猿の親子働くママの人気資格

チェックボックス調剤薬局事務
チェックボックス医療事務
チェックボックスパソコンスキル(MOSなど)
チェックボックススキンケアアドバイザー
チェックボックスファイナンシャルプランナー
チェックボックス宅地建物取引士
チェックボックス食生活アドバイザー
チェックボックス介護事務
チェックボックス簿記
チェックボックスサプリメントアドバイザー

 調剤薬局事務

おすすめPOINT・経験者なら働き口に困らない
・働き方自由自在

働くママにおすすめの資格 調剤薬局事務 薬の画像

病院で診察を受け薬の処方箋を受け取ると、近所の薬局に持っていきますよね。

その薬局で働いている方々の中に、調剤薬局事務の資格を持った方々が勤めています。

【調剤薬局事務 仕事の流れ】

・患者さんから処方箋とお薬手帳を受け取り、薬剤師へと受け渡しをする。

・新規の患者さんであれば、病歴や薬のアレルギーの有無など、問診票の記載をお願いをし、データベースに入力する。

・薬剤師が調剤している間に、レセプト(患者が受けた保険診療を、市町村や健康保険組合などに請求する医療報酬の明細書のこと)入力や新規のお薬手帳の作成。

・薬剤師により薬が患者さんに渡されたら会計を済ませ、お薬手帳を渡す。

その他に薬の在庫管理、患者さんとの応対は全面的に調剤薬局事務の仕事になります。

レセプト(医療報酬の明細書)の集計をして、保険者への診療報酬請求を行なったりもします。

この調剤薬局事務の人気の秘密は、調剤薬局ではほぼ事務職をパートやアルバイトで採用しています。

そのため働く日時をあらかじめ決め、あとは自分の予定や都合に合わせて働いていくことができます。

ですから、例えば子どもの行事にあわせたシフトを組んでもらうことができるわけです。

また全国的に調剤薬局がどんどんと増えているため、近所で働き口を見つけやすいことも人気の1つです。

【調剤薬局事務の資格取得した方の口コミ】
営業事務 29歳 子ども2人のママ

【調剤薬局事務の資格取得した方の口コミ】 営業事務 29歳 子ども2人のママ今は片道1時間半のところで営業事務をしています。
昨年に2人目の子が産まれました。
今は保育園に通っていますが、呼び出しが多くて大変です。
1時間半かけて会社に着き、「さあ仕事やるか」と思ったら保育園から子どもが具合が悪いとの電話で、また1時間半かけて迎えに行く、という日があって「ここまでしてこの仕事がしたいのか」と思ってしまいました。
できれば家の近所に転職したいのですが、私は何のスキルもありません。
そこで調剤薬局事務の勉強を始めました。
近所にたくさん調剤薬局があるので、そこに転職を目標に頑張っています。

こちらをチェック調剤薬局事務 詳細はこちら!

 

医療事務

おすすめPOINT・勤務日、勤務時間帯を選んで働ける
・勤務地を選びやすい
・子育て支援のある職場もあり

働くママにおすすめの資格 医療事務 白衣の画像

病院の受付窓口にいて、入り口から入って来られた患者さんと一番最初に顔を合わせるのが、医療事務の仕事をしている人達です。

患者さんと医療スタッフ達との間を繋ぐ役目をするのも、医療事務の大切な仕事になります。

毎日医療事務の仕事内容は、窓口業務、カルテ作成、月末に行うレセプト(医療報酬の明細書)、そして会計です。

医療事務のメリットは、一旦資格を取得し実務経験を積むと、結婚や引っ越しなどの理由で離職したとても、再就職がしやすいことです。

病院は全国どこにでもありますので、再就職先には困りません。

あと、ある程度の病気の知識が身に付くので、家族の病気にある程度対処できることです。

家族の体調不良に対処できることは、家族にとっても心強いです。

【医療事務の資格取得した方の口コミ】
30歳 子ども1人のママ

【医療事務の資格取得した方の口コミ】 30歳 子ども1人のママもともと医療事務の補助をしていましたが、妊娠を機に医療事務の資格を取得し、復帰して1年後近所の病院に変わりました。
出勤が自転車で行ける範囲内なのは、思った以上に得で、体力の消耗も少なく、何かあってもすぐに家に帰ることができるのが楽です。
休憩時間に洗濯物を干しに帰ることもできます。

 

【医療事務の資格取得した方の口コミ】
20代 子ども1人のママ

【医療事務の資格取得した方の口コミ】 20代 子ども1人のママ私の勤める歯科医院は、お昼休憩が2時間あります。
家は徒歩5分圏内なので、お昼休憩にいつも夕飯の支度をしたり部屋の掃除をしたりしに家に帰っています。
その分、夜に余裕が出来るのが嬉しいです。
通信教育で何気にとった資格が、今はこんなに役に立っているのはラッキーでした。

こちらをチェック医療事務資格 詳細はこちら!

 

パソコンスキル

おすすめPOINT・パソコンスキルを客観的に証明できる
・作業効率が上がる
・実生活にも役に立つ

働くママにおすすめの資格 パソコンの画像

仕事で必ずと言っていいほど使用するパソコン。
やはりパソコンスキルが高いと仕事にはかなり有利です

どのくらい「Excel」が使えるのか?「Word」が使えるのか?日ごろ使っている利用スキルを、言葉でなく資格として証明できるのが「MOS(マイクロオフィススペシャリスト)」。

「ビジネスに必須の資格」として、第一線で活躍中する人や、これから活躍を目指す学生などを中心に、幅広い世代から支持を受けています。

資格取得のために試験対策の学習をしますが、その対策学習が実務力に直結。
ついでに資格も取れますから一石二鳥です。

他にもWEB製作やデザインなど、個人事業を立ち上げてもやっていけるスキルを身に付けることができる資格講座が人気です。

【パソコンスキルの資格取得した方の口コミ】
WEB製作 35歳 子ども2人のママ

ワキガの為【調剤薬局事務の資格取得した方の口コミ】 WEB製作 35歳 子ども2人のママの制汗剤デオトラント ノアダンテの良い口コミ・評判資格を取って自信をつけたことをきっかけに、念願だった個人事業主になって家で仕事をしています。
開業することで、「時給」という安定はなくなり、収入は自分次第になってしまいましたが、その分スケジュール調整は自由になりました。
特に、今下の子が1歳で保育園のお呼び出しも多いし、上の子の行事もわんさかあります。
それにすぐに対応できるというのは個人事業主ならではの特権です。

 

【パソコンスキルの資格取得した方の口コミ】
WEBデザイン 30代

【パソコンスキルの資格取得した方の口コミ】 WEBデザイン 30代職場の人間関係が嫌で、自宅でできる仕事はないかと探しだしたのが3年前です。
パソコンはワードとエクセルをちょっといじれるくらいの知識しかない中、講座に申し込みました。
もともとデザイン一つで収益に差が出ることは知っていて、面白そうだったので、楽しく勉強することができました。
受注件数も増え、もう副業でやるのは支障が出てきたので、会社を退職して個人事業主になりました。
つい先日妊娠が発覚し、今は仕事をセーブして続けています。
つわりが辛い時に、すぐ横になれるのは、自宅でやっているからこそできることです。
思い切って本気で勉強して良かったと思っています。

スキンケアアドバイザー

おすすめPOINT・美容系の職種に役立つ
・難易度は高くない
・試験はレポート提出のみ
・自分自身の役にも立つ

働くママにおすすめの資格 スキンケアアドバイザー 女性の画像

日本スキンケア協会が推奨するスキンケアの知識に関する専門資格で、スキンケアの正しい知識と技術を勉強し、身に付けられる資格です。

日本スキンケア協会というのは、医師や大学教授などスキンケアに関するスペシャリストによって構成されるスキンケアの専門団体で、介護施設やスポーツなど各機関とも連携して研究を行っている信頼できる協会。

皮膚の働きや、皮膚の構造、乾燥肌・混合肌など多様な肌タイプ別のスキンケア方法や肌トラブルにおける対処方法、スキンケア商品に関する知識まで、日々のスキンケアに役立つ知識を勉強することができます。

仕事内容は、例えばお客さまの肌トラブルや肌に関する悩みを聞いて、お客様一人一人に合わせたスキンケア方法や化粧品をアドバイスしたりカウンセリングをしたりします。

化粧品販売店によくいらっしゃるビューティーアドバイザーやエステサロンなど、美容業界での就職の際には大きなアピールポイントになるでしょう。

また、スキンケアは健康とも密接に関わる分野なので、健康食品関連の会社や、医療系、さらには介護福祉士・スポーツインストラクター・教育機関・カイロプロタクターまで、実に様々な分野でこの資格を活かすことができます。

【スキンケアアドバイザーの資格取得した方の口コミ】
コールセンター勤務 40代 子ども2のママ

【スキンケアアドバイザーの資格取得した方の口コミ】 コールセンター勤務 40代 子ども2のママ健康食品関連の仕事をしています。
会社でスキンケアアドバイザーの資格が義務付けられ、必要に迫られて取得しました。
正直、私はあまり美容には興味がなかったので嫌々の取得になりましたが、勉強していくうちに自分の肌の汚さに気づき、勉強しながらケアを頑張りました。
おかげで肌は多少改善され、昔の乙女心を取り戻したような気がしています。
やってよかったです。

こちらをチェックスキンケアアドバイザー 詳しくはこちら!

 

ファイナンシャルプランナー

おすすめPOINT主婦と相性の良い資格
お金の賢い使い方が分かる
再就職に生かせる

ファイナンシャルプランナー 働くママのおすすめ資格

ファイナンシャルプランナーとは、お金にまつわる知識をたくさん蓄えたスペシャリストのこと。

それぞれの家庭の状況に合わせて、具体的にお金の使い方をアドバイスする仕事です。

将来設計をしていく中で、リスクの低い資産運用をしたい、今入っている保険は自分たちに合っているのか、どのように家計のやりくりができるかなど、誰もが一度は考える疑問に具体的なアドバイスを行います。

ファイナンシャルプランナーの資格のメリットは、何といっても自分の家庭で役に立つことです。

ファイナンシャルプランナーの勉強をしながら、自分の家計を見直すことができるのが主婦に人気の理由です。

また、この資格を持つことで人の役に立ちたいと思う気持ちが芽生え、「家計アドバイザー」として開業している人もいます。

年々FPの相談件数も増えていますので、もっと需要の多くなっていく資格になっていくでしょう。

【ファイナンシャルプランナーの資格取得した方の口コミ】
40代 主婦

【ファイナンシャルプランナーの資格取得した方の口コミ】 40代 主婦不動産取引、相続、金融保険、預金、税金・年金など、知っていそうで実は知らないお金がらみの勉強が出来たのはプラスでした。
私は実際仕事には生かしていませんが、確実に家計の無駄は省けたと思っています。名前だけ知っているのと、内容を把握しているのとでは雲泥の差です。
また、実際保険の取引をしたとき、相手(業者)の誘導に乗せられずに疑いを向けられるようになるのは良いですね。
中にはおかしなことを平気で言う方もいらしゃいます。
騙されないような防衛手段として、勉強しておいて良かったです。

宅地建物取引士

おすすめPOINT・再就職や転職に有利
・資格手当がもらえる
・不動産売買に詳しくなれる
・難易度は高め

働くママにおすすめの資格 宅地建物取引士 建造物の画像

宅地建物取引士は、不動産取引の法律専門家です。

不動産業界では宅建主任者しかできない業務があります。

重要事項説明と重要事項説明書に記名押印及び契約書に記名押印することです。

不動産という商品はたくさん法律が絡む商品です。

法律的な説明をできる能力がある人でないと、しっかりとした説明が出来ません。

ですから、不動産屋さんにはこの説明を契約前に必ず宅建主任者がすることを義務付け、書面には主任者の印が必要です。

法律が絡む商品を扱う宅建業者は、その事務所の5人に1人以上の割合で、成年者である専任の取引主任者を設置しなければならないとされています。

ということは、大きな宅建業者であればあるほど、多くの主任者が必要になります。

さらに、宅地建物取引士が活躍できるのは不動産業界だけではありません。

例えば金融機関等で融資するとき、不動産の知識が必要な事から宅地建物取引士資格を重視していますし、小売業や飲食業等が出店するのに不動産の知識が必要になります。

需要が多い事から、再就職に役に立つという理由で、主婦に人気の資格になっています。

ただ、簡単に取得できないので、根気強くコツコツ努力できる方におすすめできる資格です。

【宅地建物取引士の資格取得した方の口コミ】
主婦 30代 子ども1人のママ

【宅地建物取引士の資格取得した方の口コミ】 主婦 30代 子ども1人のママ前々から宅地建物取引士の資格には興味がありました。
実は過去に2度引っ越しをしているのですが、どの物件も欠陥だらけで困った経験があります。
今度家を購入しようと思っているのですが、欠陥住宅だったら困ります。
そこで、少しでも不動産の事を知りたいと勉強し始めています。
正直、理系の私には法律関係は難しいのですが、通信教育で自分のペースで納得のいくまで勉強できるので気長にやっていました。
知識がついてきて面白くなってきましたし、転職にも生かせるというので、本気で勉強しようかと思っています。

食育アドバイザー

おすすめPOINT家族の食生活を改善できる
身体に良い食材を選ぶ力がつく
食の重要性を理解できる
活躍できる場は幅広い

働きママのおすすめ資格はこれだ 食育アドバイザー

食育とは、生きていくうえで基本となる「食」について正しい知識を持ち、健康的な食生活をしようという教育です。

ライフスタイルが多様化する中で、子どもを取り巻く「食」の環境も多様化しています。

例えば、孤食や偏食、朝食を食べないなど、いろいろな問題点が浮き彫りになってきていますよね。

食育アドバイザーは、「食育とは?」という基礎、食育の目的、最適な栄養バランス、安全な食材の見分けのノウハウを学ぶことができます。

資格を取得した後、セミナー講師や料理教室の先生、教育・医療・食品業界で活躍するなど、お仕事に生かすこともできるんですよ。

忙しい毎日で子どもたちの食生活の管理が行き届いていない…そんな不安を持ったママやプレママたちが勉強しています。

【食育アドバイザーの資格取得した方の口コミ】
主婦 40代 子ども3人のママ

【食育アドバイザーの資格取得した方の口コミ】 主婦 40代 子ども3人のママ子ども達のため、栄養士の資格を取ってみようかと思い参考書を買ってみましたが、とてもハードルが高かったので食育アドバイザーから始めることにしました。
栄養や食材についての知識が増えるので、毎日の料理作りにとっても役立っています。
食材の旬を知ることができるので、必然的に私の料理のテクニックが上がったように感じます。
次は栄養士の資格に挑戦します!

介護事務

おすすめPOINT・年々需要が増していく職業
・パート・正社員の雇用形態がある
・独学も可能

働きママのおすすめ資格はこれだ 介護事務

介護事務員の主な仕事内容は介護保険関係の手続きや事務処理です。

介護施設の収入は主にこの介護保険に依存してるため、とても重要な仕事になります。

仕事内容は、月毎にその施設で提供された介護サービスを集計し、取りまとめて保険料請求を行います。施設によっては職員の出勤管理も行うことがあるようです。

今は介護事務員が活躍出来る場はたくさんあり、介護分野への転職にはとても有利な資格といえるでしょう。

これから老人ホームは増えていくので働き口に困ることは少なくなるでしょう。

また、正社員・アルバイト・パート・派遣など、働き方のバリエーションが豊富なのも介護事務の特徴です。

介護スタッフというと体力勝負のイメージがありますが、介護事務の仕事の場合はデスクワークが中心ですから、年齢的なハンデを感じることもありません。

【介護事務の資格取得した方の口コミ】
介護事務員 40代 子どもあり

【介護事務の資格取得した方の口コミ】 介護事務員 40代 子どもあり介護スタッフが不足ということを知り、私も何かお役に立てないかと思っていました。
子ども達が手を離れたのをきっかけに、「事務なら体力的にもできるかもしれない」と思い、資格を取得しました。
私の近所にはデイケア施設や老人ホームが5件もあり、いつも求人をしている状態だったので、未経験でも入社することができました。
覚えることが沢山あり過ぎて大変ですが、通勤時間が10分という楽さと、社会に貢献できているという喜びを味わっています。

簿記

おすすめPOINT・3級なら難易度が低い
・独立開業したい方におすすめ
・再就職に有利

働くママにおすすめの資格 簿記 パソコンの画像

社会にお金の動きがある限り、簿記は必ず必要とされるスキルです。

特に日商簿記3級は、もはや、ビジネスでの必須要件ではなく、生きていく上での必要なスキルです。

日本中に会社は山ほどあります。その中で、「数字」「会計」が不要である会社は一つもありません。

企業の財務資料などを読み取るために必要な基礎知識も身につき、株式投資などの資産運用にも活かせます。

簿記は会社だけでなく、家計の管理や見直しをする際にもとても役立ちます。
開業をしたいと考えている主婦の方は、どんな分野の仕事にせよ取得しておくと良いでしょう。

【簿記の資格取得した方の口コミ】
音楽関係 30代 子ども2人のママ

【簿記の資格取得した方の口コミ】 音楽関係 30代 子ども2人のママ個人で教室を開業する際、お金の事が全く分からなかったので簿記3級を取得してみる事にしました。
数字は大の苦手で、始めは独学で勉強しましたが敢え無く惨敗。
次に通信教育を受講することでやっと合格しました。
確定申告をする際に、簿記を勉強しておくと分かりやすいので、開業を考えている方は是非取得しておくべきだと思いました。

サプリメントアドバイザー

おすすめPOINT・自分の健康維持に
・薬剤師+αに
・需要が増えてきている

働くママにおすすめの資格 サプリメントアドバイザー 薬の画像

サプリメントアドバイザーとは、サプリメントやその他の健康商品の摂取方法などを的確にアドバイスできる専門家です。

サプリメントの原材料や内容物をしっかり理解していないと、摂取しすぎると体に悪影響を及ぼしたり、飲み合わせで効果が薄くなってしまうものがあるんです。

そこで、サプリメントアドバイザー講座で勉強した知識を役立てて、より効果的に栄養素を接種するお手伝いをします。

サプリメントアドバイザーの資格を取ったからといって、就職に有利になったり開業出来たり…ということはまずありませんが、自分の家族の健康のために取得して、サプリメントを上手に取り入れようとする主婦の方に人気の資格です。

これからの時代、もっと需要が高まってくる分野ともいえます。

【サプリメントアドバイザーの資格取得した方の口コミ】
主婦 20代 子ども1人のママ

【サプリメントアドバイザーの資格取得した方の口コミ】 主婦 20代 子ども1人のママ野菜嫌い、果物嫌いの家族がいるので、補助的にサプリメントを使っていました。
ただ、例えばビタミンCのサプリメント一つとっても、メーカーによって値段や内容物が違い、これはどうしてなのかが気になっていたので勉強してみることにしました。
サプリメントは上手に使えば、不足した栄養素を補うことが出来るのですが、マズイ使い方をするとまったく意味のないことを勉強できました。

忙しい方必見!実践できた兼業主婦でもしっかり勉強する具体的な方法

家事と仕事の両立は、かなり大変なことです。
それに子育ても加わると、自分時間の確保すら難しく感じますよね。

でも、時間は自分で作るもの。
実際、不器用で容量が悪い私でも資格勉強できたいくつかのポイントを挙げていきます。

 

猿の親子資格の勉強をする
 ポイント

チェックボックス隙間時間を有効活用
チェックボックス作業計画表を作る
チェックボックス勉強場所を選ばない
チェックボックス同じ参考書・問題集を何度も繰り返す
チェックボックス集中力を極限まで高める
チェックボックス取得後の資格使い道を想像してみてモチベーションup!

隙間時間に勉強するのがコツ

隙間時間を徹底的に探そう 働くママのおすすめ資格勉強法

私が資格の勉強をしてみて感じたことは、まとまった時間で勉強するよりも、隙間時間に勉強をした方が集中力が上がるということです。

例えば料理を煮込んでいる時、電車に乗っている時、通勤時間、お昼休みなど、そこらへんに隙間時間は転がっています。

隙間時間をチクチク縫い合わせると、全部で2時間以上になることがあるんです。

隙間時間、恐るべし。

私の経験上、隙間時間に暗記をすると、頭にスルスル入っていきやすかったんです。
制限時間がある方がより集中するみたいです。

また、隙間時間ごとに繰り返し勉強することで、記憶の定着率が上がるんです。

なので、忙しい主婦ほど資格合格率は上がる気がしています。

アイコン【働くママ】資格勉強のための隙間時間の見つけ方&私が実践した勉強法

 

作業計画表を作る

人間は、〆切や目標があればやる気を出す生き物。

仕事だって、〆切があるから頑張れます。

家事だって、ご飯の時間が決まっているから料理を頑張るし、明日があるから掃除や洗濯を頑張りますよね。

資格勉強も同じで、勉強計画表を作ってその通りに実行すれば、効率が上がるもの。

ただやみくもに勉強していると、途中で行き詰ってしまいます。

アイコン資格勉強を始める前にやっておきたい主婦の「作業計画表づくり」

場所を選ばないで勉強する

勉強は机の上でするもの。
そんな考えが頭の中にありませんか?

その考え方は捨てましょう。

実は勉強は、いつでもどんな場所でもできるんです。

私は駅、電車内、ショッピングモールなど、様々な場所で勉強していました。

アイコン机は家だけじゃない!兼業主婦が資格勉強に選んだ様々な場所をご紹介

同じ参考書・問題集を何度も繰り返す

色々な勉強法がある中、私に一番合っていたのが「同じ参考書・問題集を何度も繰り返す」でした。

信用できる参考書を1冊だけ購入し、それをただひたすら何度もやります。

最初はチンプンカンプンだった内容も、2回・3回とやるうちにだんだんと理解していきます。

私は最低でも5回は同じ参考書を読みました。

アイコン【繰り返し】合格率100%!忙しくてもできる私がやった資格勉強法とは?

集中力を極限まで高める

集中力が散漫だと自覚していた私は、ありとあらゆる「集中力の高め方」を調べました。

ただ、子どもに手がかかる時期だと、面倒を見ながら集中力を高めるのは無理でした。

集中している間に、子どもたちに何かあったら大変!

そこで、子どもがお昼寝をしている間や通勤時間内など、限られた自分時間の時に最大の集中力を発揮するにはどうしたらいいか試しました。

結果、ご飯をあまり食べ過ぎないこと、時間制限を作ることが私に一番合った方法でした。

アイコン【集中力を高める方法】資格勉強を効率よくするために

取得後の資格使い道を想像してみてモチベーションup!

資格を取って一体何がしたいのか。
働くママたちの目的はこの3つが多いです。

猿の親子働くママ
 資格を取って何がしたい?

・転職してスキルアップ
・開業して収入アップ
・家族のため

今の職場に不安を持っている方、子どもを育てながら今の職場に勤めるのは大変だと感じている方が、転職や開業のための準備として資格取得を考えています。

職場は家の近所にこしたことないのですが、今は片道1時間以上の出勤時間は当たり前のようになってきています。この時間はかなりもったいないですよね。

そして最近は震災が多いです。
会社に行っている間に大きな地震があった場合、すぐに子どもたちを保育園に迎えに行けないママたちは毎日不安を抱えています。

たっだら資格を取って、どの町にも必ずある近場の薬局や病院、専門職に勤めた方がいいと考える方が多いようです。

また、子どもの急な病気で休むと会社の同僚に迷惑がかかる、職場の人間関係が複雑で嫌、体力的な問題などを抱えたママは、手に職をつけて自宅で開業できればその悩みから解き放たれますよね。

つまり、もし在宅勤務を出来ていたら…自宅で開業出来ていたら…勤め先が近所だったら…家族の健康を考えて…。
そう考えて資格を取ろうと考えるママは多いです。

実は私は、

●子どもに手がかかる
●会社勤めが窮屈
●やりたい仕事がある

この3つの理由で、資格を取って開業したクチです。

時間の融通が利くので、保育園の急な呼び出しにも対応できるし、従業員は私しかいないので自由気ままにやっています。

資格を取ってからの自分を想像して、やる気をアップさせましょう!

資格の勉強 家事&仕事をしながらでもやってみると結構楽しい!

気になる資格はありましたか?

もしうちの娘たちが将来、自分の進む道に迷っているのであれば「この資格を持っていれば、働き口には困らない」という理由で勧めてあげたい資格がわんさかあります。

初めての資格取得で自信をつけたいという方には、今日ご紹介した資格は荷が重いと感じるかもしれません。
もしそんな方がいらっしゃいましたら、趣味の延長上にある資格から始めてもいいでしょうね。

このサイトで特集している「おしゃれ資格」は、今やっている仕事と直結する可能性はひくいかもしれません。

しかし、女性ならではの資格ばかりを集めた、趣味の延長で取得できる資格です。
難易度もそこまで高くないので、初めての資格取得におすすめですよ!

【formie(フォーミー)とは?】初心者はおしゃれ資格から始めよう!
おしゃれ資格を取得できる「formie」通信講座 さあ、資格を取ってみよう!という気になってみたものの、どんな資格を取ったらよいかわからない…あまりにも難しい資格はちょっと…。まずは簡単なものから腕試ししてみたいなぁ…。 そう思...
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