【初めての子育て】保育園送り迎えのシュミレーションは大切よ~徒歩編~

子供の登園高所のシュミレーションはできている?いろいろなトラブルもあってスムーズに行けないこともあるよ!

保育園入園決定!準備も大事だけど、送り迎えのシュミレーションも忘れずに!

保育園に入園が決まった~!わあい!(✿ヘᴥヘ)

と喜んでいる場合ではない!!!( ✧Д✧) カッ!!

長男 猿一
まだスタートラインに立ったばかりだよ

これから始まる入園生活、そして職場復帰…
今までの環境とガラッと変わります。

覚悟は…できてますか?

子供の入園が決まったとき、私は不安ばかりで「どうしよう…」「ああ困った」とウジウジ悩んでいました。

🌸入園が決まってから 私の不安事項

☑送迎の不安
うちには車がありません。
送迎するとしたら自転車か徒歩です。

☑職場の不安
2年近くも遠ざかっていた仕事。
入園が決まったという事は、職場復帰をしなければいけないということです。
時短勤務ってどんなかんじなのか…忙しさによっては、部署移動もやむを得ないかも…。

☑体力が1日中持つか不安
朝からバタバタ、仕事もバタバタ、帰宅後もバタバタ。
BBAの体力は、果たして最後までもつのか。そもそも、家事も子育ても仕事も、全部私一人でできるのか。

もう不安ばっかりですよ。
でもこの不安を一つ一つ解消していくことが「なんとかなるものさっ!」という自信につながります。

まずは2人の子供たちの送迎不安から解消してみましょう。

私の体験談をもとにお話ししていきます。

徒歩送迎のシュミレーションをしておこう!

さあ、いざ保育園に通おう!と思った時、また送り迎えを第3者にお願いしようと思った場合、シュミレーションは大切です。

子供の荷物は意外と多いものです。

私の子供達が通う保育園は、特に月曜と金曜の荷物が多い!
まるで行商人のように、私は大荷物を抱えて歩くことになるでしょう。
これは布団のシーツ替えの関係です。

夏場はこの布団のシーツ+日ごろよりも多くの着替え+プール道具。
3歳未満児であれば使用済みのオムツも加わります。

こんな大荷物を持って、しかも子供を抱えて保育園まで歩けるのだろうか…。
不安は膨らみますよね。

そんな時にやっておきたいのが、子どもと保育園まで実際に歩いてみることです。

実際に子供と保育園まで歩いてみよう!

子どもと実際に保育園まで歩いてみよう育児休暇中にしておきたいことの一つが、これから通う保育園まで子どもと一緒に歩いて(自転車に乗って)みること。

送り迎えのシュミレーションは、行き帰りの道筋を確認しておくことや、園までかかる時間を計っておくことが目的です。

特に通園手段が「徒歩」だった場合は、子供の気分によって歩く時間の差ができます。

5歳児に歩かせても波があるので、さらに小さい子はもっとムラがあるでしょう。

例えその日がスムーズにいったとしても、次の日は子供心が誘惑にかられ、土いじりを始めたり野良猫を追いかけてみたりと、その日の子供の気分によって所要時間が変わってきます。

帰りは良いとしても、行きで寄り道三昧ではママは会社に遅刻してしまいますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
これでは困りますよね。

日ごろ自転車で通園するとしても、雨の日、雪の日は歩いて通園することになることもあるでしょう。

そんなときの事も考えて、保育園に通い始める前の時間があるときに、何回か歩いてシュミレーションをしておくことは大切です。

長男 猿一
親戚などで送り迎えをしてくださる方も、やっておくといいかも!

子供って急に思いもしない行動をとります。
大人の時間の都合なんて、知ったこっちゃありません。
いつでも我が道を行きます。

だからある程度どのくらい時間がかかるかは、把握しておいた方が良いのです。

徒歩通園を気持ちよく続けるポイント

徒歩通園を気持ちよく続けるポイント

徒歩で通園することは、時間が読めなくなるというデメリットだけではありません。

ママだけでなく子供にも良い運動になるからです。

保育園では身体を動かす遊びをたくさんしてくれます。しかしそれだけでは運動量が足らない日もあるので、体力をつけさせるためには行き帰り徒歩にするのは良いことです。

しかし、スムーズに行けるかどうかは、子供の機嫌とママの事前準備次第。

お互い気持ちよく通えるように、私がやった今からできることや時間の使い方をご紹介します。

保育園予定到着時間+30分から始める

保育園予定到着時間+30分から始める我が家の例で言いましょう。

上の子(当時3歳)は、「ベビーカーに乗って登園することは恥ずかしい事なんだ」ということを知り、ベビーカーを卒業することにしました。

年少さんになって周りから「ベビーカーに乗るなんて、赤ちゃんみたいだ」と言われたらしいんですね。相当気にしてました。

ママとしては、ベービーカーに乗っていてくれた方が私のペースで歩けるのでありがたかったのですが、愛娘が恥をかいてはいかんと早速明日から徒歩で行こうと心に決めました。

いや…待てよ…。

子供って歩くのに時間がかかりますよね。
ちょうちょを見つけたら、迷わず追いかけていくような生き物なのではなかったでしたっけ?子供って。

そのことを思い出した私は、明日から開始するのではなく、次の日曜日に登園シュミレーションをしてから開始することにしました。

次男 鶏二
登園シュミレーションが、結果的に良かったんだよね!

大人の足で片道10分の道を、大姫様と歩くと30分かかる事が判明。

長男 猿一
これ、もし本番だったら、ママは会社に大遅刻だね~

しかもこの30分の時間は、子供が比較的スムーズに歩いてくれた場合です。
蝶々なんか現れてしまったら、もっとかかることでしょう。

ですから、最初のうちはプラス30分で家を出発してもいいんじゃないかと。
遅刻するのはまずいけれど、早く行く分には良いじゃないですか。

それで何回か試してみて平均通園時間を確認していき、良さそうだったらだんだんと短くしていくんです。

うちは2か月で10分短くなりました。

次男 鶏二
年齢が低くなるにつれて、通園にかかる時間は長くなるよ!

次に下の子を例にとって話しましょう。

先日シュミレーションしてみたら、片道1時間もかかりました。

2歳の下の子は、自分の思い通りにならないと道に座り込むタイプです。
どんなことがあっても動きません。

物で釣っても、「○○先生やお友達が待っている」と言っても動きません。

この場合、私は抱っこ紐で対応しました。
コンパクトに小さくなる抱っこ紐を携帯するようにして、座り込んだら抱っこです。

13㎏は超えているので、腰痛持ちの私には苦行です。
でも、これしかありません。

ママも子供もリュックで登園すると楽

ママも子供もリュックで登園すると楽まだ数年しか生きていない我が子。

保育園への道のりはたかが10分といえど、それは大人の足だからであって、子供からしたら長く険しい道のりなんですよね。

そりゃ疲れます。

抱っこだのおんぶだの、言いたくなりますわよ。

そんな時の為に先手を打っておきましょう。

子供の荷物は子供に持ってもらいます。
リュックサックに詰めて背負ってもらいましょう。

「お姉ちゃんになるための練習」とか「仮面ライダーになるための訓練」とでも言っておきます。

できるだけリュックの中身は軽くしておかないと、疲れを倍増させてしまいますので、できるだけ軽めに、あとはママが持ってあげます。

ママの荷物はというと、両手が空くようにリュックに詰めるようにします。

例えば⇓のように、ママ用の多機能リュックがあります。

ママもリュックにすれば、抱っこと言われれば抱っこ。、んぶと言われれば背中のリュックを前抱きにしておんぶがすぐできます。

子供がだだをこねなくとも、出勤時間が迫ったときはこの対策でばっちりです。

雨の日の登園準備は今からでもできる

雨の日の登園準備は今からでもできる今日がたとえ晴れていても、今のうちに雨の日対策をしておきましょう。
雨が降ってから準備することは不可能です。

手間がかかるので、できれば入園前にやっておくと安心です。

これさえそろえておけば、いつ雨が降っても大丈夫ですよ!

🌸私が揃えた 雨対策登園グッズ

・子供&ママの長靴
・子供&ママのレインコート(帽子にふち付がベスト)
・子供&ママの傘(子供が喜びます)
・大きいゴミ袋(荷物を入れる用)
・フェイスタオル

これさえあれば万全です。

雨の日の場合も、事前にシュミレーションをしておくと安心です。

ママは子供に何があってもいいように、傘はささずにできれば両手を空けておきます。

傘をささない代わりに、ママのレインコートの帽子はふちのついたものをお勧めします。

私の持っているお気に入りのレインコートの帽子にはつばがついていないので、夏でも使えるつばの大きな帽子を購入し、雨の日はいつも犠牲になってもらっています。

両手が空いているので「ママ、抱っこー」と言われても何とかなります。
手もつないで行けます。

ママが傘を持っていて手もつなぐとなると、両手がふさがってしまうので、子供に何かあったときに素早く対処できません。

保育園に着いたら、ママはレインコートを脱いでゴミ袋の中に入れ、タオルで濡れたところを拭き、こちらもゴミ袋に。

後は子供の棚に入れておき、仕事が終わってお迎えに来たときに持って帰ります。

このときに使用したゴミ袋は、家に帰ったら本当のごみ袋として使います。
無駄がなくていいですよね。

何事も事前準備で成功か失敗かが決まる

何事も事前準備が大切です。
子供がいるとなると尚更です。

シュミレーションしておくのとしておかないのとでは、ママの心構えが違いますし、自信もつきますよね!

実際やってみると、どんなことがおこりそうか想像もつきますので、是非育児休暇中に登園シュミレーション、やってみてくださいね。

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