時間短縮で調理 目からうろこ!こんなやり方があったのか!

誰でも簡単にできる!調理時間を節約しよう!

誰でも簡単にできる!調理時間を節約しよう!

料理は毎日かかせない家事の一つです。
毎日繰り返してやることですから、できるだけ時間をかけずに簡単に調理したいものですよね。

ここではいかに楽に、そして効率的に調理をできるか、その裏技をご紹介しています。

もしかしたら、毎日やっていることが大幅に時間短縮になるかもしれませんし、「めんどくさい」と思って避けていた調理法も実は簡単にできたりして、料理の幅が広がるかもしれません。

コツは普段使っているものを、発想を変えて使う事なんです。
え!?そんな風に使うの!?そんな発見があるかもしれませんよ!

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時短調理技はこれだ!

少し工夫をすれば、開日やっている調理法が時間短縮になるかもしれません。
是非参考になさってくださいね!

炊飯器で茹でる

 

炊飯器にといだお米をいれたら、アルミホイルでくるんだ野菜、例えばジャガイモを中央において炊飯器のスイッチを押します。

これはジャガイモではなく卵でもできます。

ご飯が炊けるのと同時に少しの量ですがもう1品、付け合わせおかずができます。
お弁当にはこの少しの量がありがたかったりしますよね。

ジャガイモの場合はちょこっとポテトサラダ、チーズを乗せて焼いてグラタン風にしてもいいでしょうし、ベーコンと合わせて炒めてジャーマンポテトを作ってもいいですよね。
茹で卵の場合はサラダに使ってもいいですし、そのまま塩をかけて食べてもおいしいです。

温泉卵を簡単に!いつもの料理にひと手間加えて豪華に!

温泉卵を簡単に!いつもの料理にひと手間加えて豪華に!

意外と手間がかかるし、タイミングが難しい温泉卵を、家で簡単に作ることができる方法があります。

生の卵を30分だけ冷凍庫へ入れておきます。

鍋に湯を沸かして火から下ろし、そこに30分冷凍した卵を投入します。

20分たったらすぐに卵をお湯から出して、水で冷やせば完成です。

ここでポイントとなるのはキッチンタイマーです。
キッチンタイマーを活用すれば、他の調理に集中することができますよね。

そしてキッチンタイマーが鳴ったら温泉卵が完成と同時に家族の食事も完成させるようにするのです。
他の料理と並行してやると、トータル1時間も長くは感じなくなります。

アルミホイルで皮むき

アルミホイルで皮むき

ごぼうの皮むき、私はいままでピーラーでセッセとむいていましたが、食べるところがとても少なくなってしまうと感じていて何か良い方法はないかと思っていました。

そこで発見した方法がアルミホイルを使う事です。

適当な大きさに切ったアルミホイルをくしゃくしゃに丸めてから広げ、ごぼうを包み込むようにしてこするとスピーディーに、しかも皮を薄くこすり落とすことができますから、皮をむいたら食べる所がない、といったことにはなりません。

ピーラーで皮をむくと食べるところがなくなってしまいそうな細い部分も、身を残して皮だけ綺麗にむくことができます。

ごぼう以外にも、表面がデコボコして皮がむきにくいショウガの皮むきも楽ちんです。
無駄なく皮だけむくことができますので、食材を無駄にすることがありません。

アルミホイルで簡単アク取り

煮物をするときに出るアク。
これを綺麗に取るのと取らないのとでは、料理の仕上がりに差がでてきますよね。

このアクを簡単に根こそぎ取る方法はいろいろありますが、アルミホイルを使うのも一つの手です。

鍋の口径より少し大きめにカットしたアルミホイルをくしゃくしゃに丸めます。
あとは広げて落し蓋をするような感覚で入れ、そのまま取り出すだけなんです。
クシャクシャしたシワになった部分がアクをキャッチしてくれるので、アクを綺麗に撮ることができるというわけです。

アルミホイルはそのままゴミ箱にポイすればいいので楽ですよね。

包丁ではなくキッチンばさみを使って時短

包丁ではなくキッチンばさみを使って時短

どのご家庭にもあるキッチンばさみをもっともっと活用していきましょう。
世界には包丁を使わず、キッチンばさみのみを使う国もあるくらいなんですよ。
食材の入った袋を切るだけではなく、食材を直接切る事にも使います。

たとえば、味噌汁
ねぎを切るのも油揚げを切るのもキッチンばさみで充分です。
具材によっては包丁を全く使わず、味噌汁を作ることができます。

出来上がった料理を切り分けるのにも便利です。

揚げ物や、子供用に料理を小さくする時に重宝します。
肉の下ごしらえも楽ですよ。
筋を切ったり、余分な脂身を切り落としたりするのが便利です。
小回りが利くので、大事な身の部分を間違って切ってしまうことはありません。
ブロッコリーやカリフラワーを小房に切り分けるのも簡単ですし、レタスの芯を切り落とすのも簡単です。

子供のお手伝いにも最適

子供のお手伝いにも最適で、包丁を使わせるのはまだまだ危ない、と思う場合はキッチンばさみで食材を刻んでもらいます。
ホウレンソウ、小葱、ウインナーやハムなど、包丁では怖いけれども、はさみならば安全に切ることができるものはたくさんあります。

まずは普通のはさみで紙を上手に切ることができるようになったら、キッチンばさみも挑戦させてみてはいかがでしょうか。

にらや万能ねぎを刻むときは輪ゴムを使う

にらや万能ねぎを刻むときは輪ゴムを使う

何本かまとめて刻むうちにバラバラになってしまい、刻むのに手間取ってしまうニラや万能ねぎ。
もっとコンパクトに、そしてスマートに刻めないものだろうか…
そんな時に発見した方法です。

根元に1か所、真ん中あたりに1か所輪ゴムで縛って刻むと、まとめながら押さえつけなくてもよくなるので手早く作業できます。
ゴムで縛ってあるところは上手によけて刻んでみましょう。
おもしろいほどスムーズに刻むことができますよ。

茹でじゃがいもは電子レンジで手早く

茹でじゃがいもは電子レンジで手早く

茹でじゃがいもを少量、手早く作るためにおすすめなのが、電子レンジを使うことです。

まず竹串で2・3か所穴をあけてラップをかけ、100gあたり1分30秒ほど加熱します。
ポイントは、電子レンジがターンテーブルタイプの場合は、ジャガイモをテーブルの端に置くと熱が効率よく伝わります。

料理によっては、皮をむいて4等分したジャガイモ2個分を、電子レンジ使用可能のタジン鍋(モロッコ地方の鍋。独特な見た目。加水しないで蒸し料理を作ることができる)に入れて電子レンジで5分ほどチンします。

そして5分ほど放置。

すると余熱効果もあってホクホクの蒸しジャガイモが出来上がります。

蒸しあがったジャガイモはジャーマンポテトにしてみたり、ポテトサラダにしてみたりしています。
家族3、4人分の適量がすぐにできてしまうので作りすぎることがないので気に入っています。

溶き卵を美しく花咲かせるには

溶き卵を美しく花咲かせるには

我が家では、栄養価の高い卵手軽に家族に食べてもらうために汁物によく卵をいれますが、どうも見た目が美しくありません。
その原因は、卵がよく混ざっていないのと、汁に一気に入れてしまうから、綺麗にほぐれずに団子になってしまうんですね。

それを解消してくれるのが「網じゃくし」です。

かきたま汁は、片栗粉でとろみをつけただし汁に、よくといた卵を網じゃくしを通して少しづつ流し入れるのです。

網じゃくしの目が細かい分、卵が絹糸のように細かく綺麗に仕上がります。
少しずつ流し込めば、卵のように団子になることはありません。
見た目もとってもきれいに、そしてフワフワに仕上がります。

ひと手間でこんなに違うんですね。

まとめ

これまでご紹介した時短料理法に共通していることは、発想の転換。

例えばアルミホイルですが、食材を包むのに使うという固定概念から脱却し、アクをとったり皮をむくといったような発想の転換をしたわけですよね。

キッチンバサミは封を開けるだけではなく、それ専用のハサミを準備すれば食材を直接切ることができ、包丁いらずだって夢じゃありません。
海外ではすべての食材をキッチンバサミで切るので、包丁が家にないお宅もあるそうですよ!

ぜひ活用してみてくださいね!

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