冷凍できる便利食材はこれだ!食費の節約にもなるよ!

家事時短!冷凍できる便利食材はこれだ!

冷凍保存できる便利な食材とは?

食材のまとめ買いは兼業主婦の定番です。新鮮な野菜を求め毎日買い物にいきたいのは山々ですが、仕事と子育てをしながらとなるとそうもいきません。

我が家は食材の宅配を利用していますので、週に1度、新鮮な食材や調味料などが家まで届きます。
1週間に1回だけの配達なので、1回の配達で1週間分届くのですが、どうしても余らせてしまうものがでてきてしまうのです。
もっと日持ちさせる方法さえ分かれば、もっと無駄なく食材を使えてなおかつ経済的なのに…

そこで、食材の保存方法を調べてみることにしました。
ここでは「冷凍できるもの」

しかし、冷凍できる食材には限りがあります。何でもかんでも冷凍はできません。
ここでしっかり勉強して、早速我が家でも実践です!

☟兼業主婦の家事時短には欠かせない「食材宅配」。
まだやっていない方はcheckしてみてください!
スーパーに行く時間は確実に減りますよ!

家事時短なら食材宅配!兼業主婦におすすめサービスをご紹介します!
便利な食材宅配を利用しよう! 家事+子育て+仕事の中で一番時間短縮出来そうなものはどれでしょう…そう、家事です。 時間を見直そうと思...

冷凍保存に向いていない食材とは?

食材には冷凍に向いているもの、冷凍に向かないものの2種類あります。
凍らせてしまうと食材のうま味がなくなってしまったり、食感が悪くなってしまう;ものがあるのです。

では、冷凍に向かない食材とはどういったものがあるのでしょうか。

水分の多い食べ物

水分が多いレタス、きゅうり、トマトなどの野菜、ジャガイモや大根などの根菜類、こんにゃくや豆腐、かまぼこなどの水分が多い食べ物は冷凍に不向きのようです。そのままの食感を残したいのであれば、やはり冷凍はやめたほうがいいでしょう。

水が凍ると体積が大きくなり、食べ物の組織を破壊してしまうため、冷凍前と同じ食感には戻りません。
スカスカのスポンジのような食感になるので気をつけましょう。

ただし、トマトは冷凍すると皮がつるりと剥けるので、煮込み料理に使うと便利です。

食感が変わってもおいしい食材

食感が変わったりしても平気であれば、冷凍保存可能なものもあります。

例えば豆腐
水気を切って冷凍保存すると、高野豆腐のような食感になり、煮物に使うと美味です。

手を加えると冷凍できる食材

また多少手を加えてから保存すると良い食材もあります。
例えば
卵は生卵もゆで卵も殻付きでの冷凍はNGです。

しかし、溶き卵にするか、卵黄と分けて卵白だけにすれば冷凍可能です。
卵黄は、食感が変わるので冷凍しない方がいいでしょう。

油分が多い食べ物

マヨネーズが冷凍しちゃいけないことはご存知の人が多いと思います。しかし、その理由までご存知でしょうか?
実は、水分と油分では凍るスピードが違います。よって冷凍すると分離してしまうのです。

そのため、油分の多いものは避けた方がいいのです。
実は油分が含まれている牛乳も、分離してしまうので注意が必要です。

牛乳は手を加えると冷凍できる

牛乳はついつい安いときに買いだめしてしまうこともありますが、ホワイトソースに加工してから冷凍してしまう方法があります。

ホワイトソースは小分けにして冷凍すると、グラタンに使ったりクリームコロッケに使ったり、ハンバーグのソースに使ったりと用途が広がって便利です。

繊維が多い食べ物

繊維が多いゴボウ、フキなどの野菜は、冷凍すると食感が損なわれてしまいます。

食べられないわけではありませんが、おいしさには欠けてしまいます。

冷凍できる食材はこれ!

では早速、冷凍できちゃう食材を見ていきましょう。
意外な食材が冷凍できます。

にんじん

冷凍できる食材 にんじん

一度ではめったに使いきれないニンジン。
子供も苦手でなかなか食べてくれないですが、食卓に並べることに意義がある、と思って出来るだけ出すようにしている食材の一つです。

にんじんは冷凍保存出来るので、短冊切りにして冷凍保存することで、そのまま料理に使うことができます。

フードプロセッサーでみじん切りにし、声明けにして冷凍しておくと、離乳食作りに便利です。

玉ねぎ

困った時にすぐ1品!簡単激安小鉢料理をご紹介!

色々な切り方をしたものを冷凍保存しています。

我が家はみじん切りと薄切り。
みじん切りの場合は、飴色に炒めたものをラップで小分けにして冷凍します。

カレーやシュチュー、ミートソース作りの際にとても時間短縮になっています。おそらく通常の時間マイナス20分くらいで完成していると思います。

納豆

離乳食に大活躍している納豆。
毎週かなりの量を購入していますが、子供が体調を崩すと食べられることなく、余らせてしまいます。

でも大丈夫。納豆は冷凍保存できます。

タレごと冷凍庫に入れてもタレは凍りません。
食べるときは半日ほど冷蔵庫に入れておけばOKです。

じゃがいも

困った時にすぐ1品!簡単激安小鉢料理をご紹介!

私の中では「じゃがいもを冷凍するとスポンジのようになる」というイメージで、冷凍保存は効かないものだと思っていましたが、実は手を加えると冷凍できるそうです。

それはマッシュポテトにすること。
皮ごと茹でてから皮を剥き、潰して繊維を壊すことで冷凍が可能になります。

思い起こせば冷凍コロッケ、あれはジャガイモですからじゃがいもが冷凍できないわけがないんですよね。
ということなので、私はマッシュしたじゃがいもをコロッケに加工してから冷凍しています。
そうすれば後は食べたいときに揚げるだけです。

パン

冷凍できる食材 パン

パンはカビがはえてしまったらもうお終いです。

とくに夏場は、賞味期限内でも保存環境が悪ければすぐにカビが生えて食べることができなくなってしまいます。

そこでこちらも冷凍保存してしまいます。

2~3枚づつラップにくるんで冷凍庫へ。食べるときにそのままオーブントースターに入れて焼けば、食感も損なわずに楽しめます。

フランスパンやライ麦パンは、食べやすい大きさに切ってから冷凍保存すると楽です。
ただし、バターを多く使っているクロワッサンなどは、風味が損なわれてしまいますので注意です。

ごはん

冷凍できる食材 ごはん

私は一人暮らしの時からご飯は冷凍にしています。
5合炊きの炊飯器を目いっぱい使って5合炊き、炊き立てを一人分サイズにして(200グラムくらい)冷ましてから冷凍庫へ。

食べるときはレンジで3分強温めています。

おかずは何とでもなりますが、ご飯を1から炊くのは時間がかかりますよね。
ごはんさえあれば何とかなる、という安心感がありがたいです。
時間がなくともごはんさえあれば、おかずは何とでもなります。

冷凍できる食材 肉

肉は買ったその日に小分けにして冷凍してしまいます。
スライスされたものやひき肉は、より傷みやすいのですぐ1食分づつラップにくるんで冷凍庫にいれてしまいます。

鶏肉はスライスしておくと使いやすいですよね。
我が家は鳥皮は好き嫌いがあるので、この時に剥がして別で冷凍しています。
酒蒸しにしてから冷凍する、というのも使い勝手が良くて便利ですよ!

ひき肉は我が家では買った時点でつくねやハンバーグ、チキンナゲットに加工して冷凍しています。

キャベツ

困った時にすぐ1品!簡単激安小鉢料理をご紹介!

実は冷凍保存できるキャベツ。
しかし繊維が多いので、千切りの場合のみ冷凍保存できます。

使うときに食べる分だけ、常温で解凍すればいいという簡単なもの。
これは知らなかった…。

解凍すると水分が多く出るので、生で食べるのではなくスープにするといいかもしれません。
また、みじん切りにしてわざと水分を出し、餃子の具にするという方法も。

ほうれん草

ほうれん草のおひたし

ほうれん草の冷凍したものはお店でもよく見かけますが、お家でも作ることができます。
固めに茹でたほうれん草を、これまた固めに水を切り、小分けにして冷凍します。
煮物や炒め物にそのまま使えますし、常温で解凍してお浸しにもできます。

「あと1品ほしい!」というときにこのお浸しは、ヘルシーで時間短縮だし便利ですよね。

きゅうり

冷凍できる食材 きゅうり

水分の多いきゅうり。冷凍できそうにないこの食材、実はちょっと手間を加えれば冷凍できるのです。

それは薄切りにして塩もみをするのです。
薄切りにして塩を振りかけて揉みこみ、数分置きます。
そうすると水気が出てきますので充分絞り、平らに薄くならして冷凍します。

使うときに適量を折って使います。
用途はサラダ、酢の物です。

きゅうりは痛みやすいので冷凍できるとなると嬉しいですよね。

まとめ

このように、冷凍保存できないものには共通点があり、牛乳や卵のように手間を少しかけると冷凍保存出来るようになるものがあります。

スーパーに行く際、冷凍食品コーナーをよく観察してみてください。
おのずと冷凍できるものが見えてきます。

この技を有効活用すると、賞味期限間近で半額になった食材も買いだめできるんですよね。
ふふふ…。節約節約。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る