手帳に付箋活用でもっと仕事を効率的に!意外に楽しいぞ!

付箋を大いに活用して、家事や仕事を時間短縮してみませんか?

付箋を大いに活用して、家事や仕事を時間短縮してみませんか?

みなさん、紙の手帳はお使いですか?
スマホでのタイムスケジュール管理も便利ですが、私はどうも、アプリの起動時間がもどかしくてあまり使いこなせていません。

大切な予定を打ち込んで確定ボタンを押したつもりが入っていなかったり、どこをどう操作すればタスクを入れ替えたりできるかもわからず、結局今も昔ながらのアナログ手帳を使っています。

アナログ手帳なら書き込めば確定ボタンを押したのと同じ。
カスタマイズも自由自在なので気に入って使っています。

また、毎年可愛い手帳を探すのも楽しいじゃないですか。

もっと使い勝手の良い手帳にしたい!そう思った時に出会ったのが付箋でした。

手帳で付箋の使い方

100円均一ショップで売られていて、気軽に使う事ができるようになった付箋。貼っても綺麗にはがせ、違うところにまた張り替えられるという便利な文房具です。

この貼ってもすぐにはがせる特性を手帳に生かしてみます。

便利な使い勝手の良い付箋に、時間管理で欠かせない手帳とコラボレーションするのです。
そう、付箋と手帳のダブル使いです。

この方法は色々な使い方があり、可能性は無限にあります。

ただ単に手帳を可愛く見せるだけではなく、立派に仕事や家事の時間短縮に役だってくれるのです。
ここではいくつかその使い方をご紹介しますね。

自分に合った方法、ピンときた方法を是非とも試してみてくださいね!

付箋で大きな仕事を細分化

この付箋、大きな仕事を細分化するのにはとても重宝します。

例えば会議をセッティングする、となった場合、「会議をセッティングする」という行動のなかには、実はたくさんの工程が含まれているのを忘れてはいけません。

まずはこれを付箋に書き出してみるのです。

会議をセッティングするだけでもこれだけのタスクがあります。

・出席者への通達メール
・出席者の予定の調整
・会議室の予約
・時間と場所の通達
・レジュメの作成
・出席者のお茶の準備

規模が大きい会議であれば、それだけ取られる時間も多くなっていきます。

この予定を一気に続けてやっつけられれば一安心ですが、自分が抱えている仕事はこれだけではありません。
他の仕事も締め切りが近づいています。

そんな時にこの書きだした付箋を、自分の予定表に優先順位に注意しながら組み込んでいけばいいのです。
「この日までにやる」と決めた手帳の日付のところにペタっと貼っておきます。

上記の仕事の場合、まず真っ先にやらなければいけないのは「出席者の通達メール」。
この後出席者の予定を調整しなければいけませんから、出席者の返信を待たなければいけません。答えをいただくのに時間がかかる可能性がありますから、真っ先にやります。

その他の仕事は、自分の今現在かかえている仕事にうまく組み込んでいきます。

付箋の良いところは、優先順位や日付をすぐに入れ替えることができることです。
これを直接手帳に書いていくと、予定の入れ替えをする際に書いたり消したり大変です。

予定が終わった後、付箋を捨てる時が最高の気分です。
その時を味わうために、仕事を頑張っているのかも。

重要な予定を色づき付箋で目立たせる

とても大切な、そして忘れたら非常によろしくない予定ってありますよね。
例えば、ここを決めないと社運に関わるプレゼンとか、社長絡みのスケジュール。

こういった「ここぞ!」という予定を付箋に書くというのはどうでしょう。

付箋はたくさんの色がありますよね。
メジャーなのは黄色ですが、中にはピンク、水色、赤など、もっと個性的な蛍光色とかあるんですよ。

それを使い分けるんです。そして手帳の実行日に貼っておく。

このひと手間だけで、その予定は目立ちます。
個性的な色ほどよく目立ちますので、自分に気合を入れる意味も込めてやってみると良いでしょう。

仮の予定に付箋を使用

日時は未定だけれど、覚えておきたい仮の予定ってありますよね。

先方とお会いすることは決まっているんだけれど、日にちがまだ確定しない。
一応日時は決めたけれど、きっと変更になるだろう予定などです。

そういったときに付箋は便利です。

付箋に書いてとりあえず貼っておき、確定したら直接手帳に書くのです。

キャンセルになったらゴミ箱へポイ。
簡単です。

ちょっとした出来事を書いておく

付箋には色々な形があります。

定番の長方形だけではなく、正方形の物、キャラクターもの、形が切り抜いてあるものなど、見ていて楽しいものもたくさんありますよね。

そこで、ちょっと面積の広い付箋を準備して、予定は手帳に直で書き、今日あった出来事は箇条書きで付箋に書く、というのはいかがでしょうか。

未来と過去が一目でわかります。

例えば、今日は仕事でミスしてこんな対処をした、ということを簡単に書いて、イレギュラーがあった日に書いておきます。
自分の失敗がずっと手帳に残るのは嫌かもしれませんが、同じ失敗をしないためにも記録を残しておく、というのは良いことです。

他にも重要なクライアントから連絡があった、とか、こんな問い合わせがきてこう対処をした、など。

後々見直して自分のためになりそうな出来事を日記のようにつけていくのも、良い付箋の使い方だと思います。

手帳で付箋をつかうポイント

付箋を使う際、便利なポイントを挙げておきます。

予定が多い日 フィルム付箋なら上にも書ける

フィルム付箋、ご存知ですか?
これはその名前の通りフィルムでできた付箋ですが、紙の付箋に比べ丈夫というメリットの他に、下が透けるというメリットがあります。

マンスリー手帳を使っている方によくあることなのですが、他の日はそうでもないのに、この日だけは大人気で予定が沢山ある、という日がありませんか?

そんなときにこのフィルム付箋を使います。

これがフィルム付箋です。

書くスペースがなくなってしまった予定をこのフィルム付箋に書いて予定日の上に貼っておく、というわけです。

見出し部分が透けているので、付箋以外にも何か予定があることがわかるので、予定を見たいならめくって見ればいいのです。

付箋は最初のページにセットしておく

私は常に持ち歩いているバッグの中やペンケースの中に沢山付箋が入っているのですが、取り出しにくいし、知らない間に分裂していたりでなんだか見た目も美しくありません。

どうせ書いた付箋を手帳に貼るんだったら、手帳に貼り付けておいたらどうかと思いました。

これが大当り。

セットしておくのは手帳の後ろより前の方がいいですね。

バインダー式の手帳をお使いならジッパー付きの袋に、それがなければはってはがせるのりを使って貼り付けます。

手帳にはペンがいつも差してありますからペンを探す手間はなくなるし、手帳が良い台紙になって付箋に文字が書きやすい!

これは良い発見をしました。

付箋はほどよく小分けにしてはりつけたほうがいいですよ!
小分けにして貼らないと、持ち運んでいるうちに分裂してしまいます。

ポストイット1束の3分の1程度が丁度良いです。

まとめ

付箋にも色々な使い方があるものです。

付箋を使いはじめて良かったことは、時間管理がしやすくなったことの他に、私の味気ない手帳が華を持ちだしたことです。

それまで手帳の中身は黒ばっかりだったものがカラフルになりました。

自分のなかではそれだけでも女子力アップだな、何て思っています。

付箋は100円ショップにも売っているし、amazonでも非常に安く手に入ります。
是非お試しくださいね!

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