デジタルブックは便利すぎる!最近の読書事情

デジタルブックは便利すぎる!最近の読書事情

スマホ普及でガラリと変わる読書業界

スマホの威力はすごいですよね!
今国内のスマホ普及率は約70%だそうです。

そしてもっともっと増えていくことは間違いないでしょう。

ガラケーを使っていた時はスマホに乗り換えるなんてそんなの無理無理!ガラケー万歳!なんて思っていましたが、やむを得ない事情でスマホに変えたらあっという間にスマホの虜に。

ガラケーへの愛はどこへやら。
薄情な女です。

スマホ とことん使いこなせていますか?

スマートフォンとは皆さんもご存知のように、iPhone(アイフォン)やアドロイド端末でタッチパッドで操作できる、パソコンに近い作りの次世代携帯電話のことです。

従来の携帯(ガラケー)と区別するために「スマートフォン」という名前がつけられ、スマホの愛称で親しまれています。

特にインターネットの使い勝手がいいのが特徴で、ホームページの閲覧・動画視聴・PCメールWebメールといったことが難なく使えるようになっています。

これが最大の特徴ではないでしょうか。

スマホがあると家でPCはあまり使わなくなりますね。
PCは起動するのがめんどくさくなってしまいますが、スマホはいつでも起動中のことがほとんどですものね。

2011年にはパソコンの出荷台数を超え、さらに携帯電話市場の半数を超えるまでになっており、今後もどんどん普及していくことでしょう。

今の未満時の子供でも、電話はボタンを押すよりも指でシュッシュ!ですからね。
電話といえば子供たちにとってはガラケーではなくスマホでしょう。

そのスマホ、使いこなせていますか?
機能が多すぎてメールや電話、インターネットの閲覧だけに使用していませんか?
それはもったいないことです。

ここではスマホの利用方法の一つとして、「スマホで本を読む」ということにスポットをあててみます。

デジタルブックで自分磨き!使い勝手が良くなっている!

通勤時間は立派な拘束時間。
しかしその時間の使い方は自由ですよね。

そんな通勤時間を、ただただボーっと過ごすのはもったいなく感じませんか?

もし電車内の時間を有効に使いたいと考えていらっしゃるなら、読書をするというのはいかがでしょうか。

電車の中で読書をしている方は大変多いです。
実際電車の中でよく見かけますよね。
携帯電話の画面をじっと見ている方も多いですが、スマホで本を読んでいる方も多いですよ。

ゆっくり自分時間を楽しめるのは、この通勤時間がとても重要な時間となります。現実を忘れてよく集中場所の一つです。

そこで読書の政界に浸る…なかなか悪くない時間の使い方ですよね。

しかし、紙の本は持ち歩くのが不便です。
なのでスマホを使って読書をするのです。

デジタルブック(電子書籍)とは?

紙の代わりにデジタル機器の画面で読む、本や雑誌などのコンテンツのことです。

PCやスマートフォン、タブレット端末、読書専用端末などを使って、電子書籍ストアから読みたい本をダウンロードすれば、本を読むことができます。

紙の本と同じようにベストセラー小説や人気のマンガ、話題のビジネス書が揃っているのはもちろん、デジタルならではの動画や音声が入った雑誌や、電子書籍ストアでしか読めないオリジナル書籍など、さまざまなコンテンツがあるんです。

電子書籍の購入には、クレジットカード以外にも、通信事業社のキャリア決済、ウェブマネー、電子書籍ストアが発行するポイントなど、さまざまな支払方法があるので困りません。

購入した本のダウンロードにかかる時間は数十秒から1分くらい。端末によっては、5,000冊以上の本を保存できます。紙の本のページをめくるように、切り替わる画面を読み進めていきます。
ほんと、便利な世の中になりましたよね。

デジタルブック(電子書籍)のメリット

デジタルブックのメリットはたくさんあります。

すぐに読みたい本が読める

まず1つめは、「いつでも、どこでも、欲しい本が読みたいときに手に入ること」です。
旅先で読みたくなった本も、ちょっとした空き時間に読む本も、好きな時に好きな場所で探すことが可能です。

また、「在庫切れ」ということがないのですぐに読むことができます。「待つ」ということがないんですね。忙しい兼業主婦には嬉しいですね。
また購入した本はすべて持ち歩くことが出来ます。ですから購入した本はいつでも読むことができます。

読みやすい

2つめは、「読書を便利にする機能があること」です。
文字のサイズを大小に変更したり、わからない単語を辞書機能で検索したり、続巻の発売をお知らせしてくれたりするんですよ!

置き場に困らない

3つめは、「本の置き場をとらないこと」です。

全てが電子データのため、本に部屋のスペースを占有されることがありません。また、電子書籍は何冊あっても重さは変わらないため持ち歩きが便利です。そしてどんなに持ち歩いても劣化をしないのも魅力ですよね。

電子書籍を購入できるサイト

今はデジタルブックを購入できるサイトはたくさんあります。
その中でも月額使用料が安い所をいくつかご紹介します。

eBookJapan

人気電子書籍ストアの一つ「eBookJapan(イーブックジャパン)」。

漫画を中心に42万冊以上も取り扱っていて、ハーレクイン、ライトノベル、キッズ、文芸、ビジネス・実用、趣味・実用、学術・学芸、雑誌など、幅広い本を読むことができます。

☟eBookJapan 商品ラインナップは公式ホームページをチェック!



電子書籍購入金額の1%がポイントになり、貯まったら1ポイント1円で他の書籍購入に利用することができます。

ビジネス・実用書は1万冊を軽く超えているので、読みたい本が必ず見つかるはず。

また、子供の絵本も2000冊はあるので、親子で一緒に楽しめますよ。

クレジットカードだけでなく、お使いのスマホ利用料金と一緒に決済することもできるので、簡単に購入することができます。

eBookJapanは、他の電子書籍サービスと比べても見ることができるデバイスが多いのが特徴。

iPhoneやAndroidだけではなく、Windows、Mac、iPod touch、iPad、タブレット、Windows Mobileで読むことができます。

閲覧中もインターネット環境が必要ですが、アプリをインストールしなくてもブラウザで読むことができるんです。

他では手に入らなかった本が読めることもあるし「画質がいい」と評判です。

購入したい本が電子化されていなくても、書籍のリクエストを受け付けていて要望に応えてくれるケースも多いようです。

チェックビジネス・実用書 書籍ラインナップはこちらからcheck!

オーディオブックは家事をしながら聴けるのがいい!

オーディオブックは家事をしながら聴けるからいい!

できれば両手を使うことなく本を読みたい…そんなことできるのか…

できるんですっ!

それが「オーディオブック」です。

何も手に持つ必要がなく両手が空きますので、電車通勤中はもちろん、家事をしている時にも使えます。必要なものはスマホ・タブレットとイヤホンです。

日本ではまだまだ浸透していないオーディオブックですが、海外ではもう普通の事なんだそう。もしかしたらこれから日本でもブームが来るかもしれません。

オーディオブックを活用すれば、例えすし詰めの満員電車でも読書を楽しむことができます。
また家事をしながらでも読書をすることができるんですよ。

オーディオブックとは?

オーディオブックとは「耳で読む本」、つまり書籍をナレーターや声優が読み、その声を音声データにしたものです。

ダウンロードしてパソコンで聴いたり、iPod・携帯電話などに入れて持ち歩くこともできます。

オーディオブックの内容は、ビジネス書や自己啓発から、語学・資格・小説・ラジオドラマ・講演会など様々なジャンルの音声コンテンツが用意されており、話題のビジネス書も多いようです。

昔、朗読のカセットやドラマCDが沢山販売されていましたが、そのデジタル版と思っていいでしょう。

オーディオブックはこんな方にピッタリです!

本をたくさん読みたいけど時間がない、通勤・通学などの隙間時間を活用して、スキルアップや学習に役立てたいなど、電車の中、家事をしながら、ジョギングしながらなど、何かしながら時間を有効活用して知識を深めたいという方におすすめです。

手は空いていないけれど、頭は空いている!といった通勤時間にはもってこいです。

また、器用な人であれば、デジタルブックで本を聞きながら仕事に精を出すことも可能です。
電話をしながらテレビを見ることができる方は、こんな凄いこともできそうですね。

例えば、オーディオブックにはこんなものがあります。

7つの習慣 実践ストーリー

自分を変えたい――そう願っている人は驚くほどたくさんいます。
そして、実際に自分を変えるため、既に行動している人がいます。

大切な妻を自らの不慮の事故で失った男性は、愛していた神父の仕事を辞めざるをえず、感情を無くしかけていました。
しかしそんなとき、「7つの習慣」に出会ったことで、新しい妻と子供達とともに、前に進み始めることが出来ました。

遠方に住む母が癌と診断されたある女性は、長期休暇をとると決断した上で、上司に相談する際、第四、五、六の習慣を実践しました。
そして、キャリアを失うことなく大切な母を最後まで看病することが出来ました。

本書では、様々な要因によって自分を変えたいと思った人たちが、
「7つの習慣」を実践した結果どのように変わることができたのか、
12のストーリーとともに語られています。

まだまだ日本では浸透していない!?オーディオブック

世界で2000億円ほどの市場規模があるオーディオブック市場。
日本では2007年に参入する業者が相次いだそうですが、その後撤退するサービスもあり、なかなか「ブレークしない市場」と言われているようです。

しかしドイツでは、電子書籍よりも伸びているそうなんです。
ニーズはありそうなのに、日本ではなぜまだ浸透していないのか、調べてみました。

昔から似たようなものはあった

日本の出版社が昔、有名俳優や作家本人が著書を読みあげる作品などをカセットブックやCDブックという名前で販売したり、有名経営者の講演などをとりまとめたものはありました。

私は「アニメのドラマCD」を過去に購入した経験があります。その当時流行していた「るろうに剣心」のドラマCDです。
主人公の剣心の声優さんがTVアニメとは違って、エヴァンゲリオンの碇シンジ役の声優さんで、すごくドキドキしていた記憶があります。

しかし「本と一緒にオーディオブックを発売する」とか、「ベストセラーを朗読したものを聴く」ような文化は日本にはなく、認知度も高くありませんでした。
私が購入した「アニメのドラマCD」も、当時は私以外に周りで購入した人はいなかったように思います。
そもそもドラマCDの認知度が低かったですし、私のるろうに剣心に対する情熱がすごすぎた、ということもあるでしょう。

オーディオブックをダウンロード販売する方法が始まった2007年頃に10社以上がこのサービスに参入し、このころから少しづつ知名度が上がっていきました。

そのころはネットサービスの代表例として注目されていましたが、その後このサービスから撤退する会社も多かったようです。

知名度不足が浸透しない原因

日本では、街中にも身の回りではイヤホンを付けて何かしら音声を聞いている人たちがたくさんいます。
ラジオや音楽をイヤホンで聞くことには慣れています。
子供の頃から、音を聴いたり音で遊ぶことに親しんでいるし、語学の勉強も音を通じて勉強しています。深夜のラジオ放送にも、実はまだまだ沢山の方々が親しんでいます。
私も家事をしている時間、ラジオや音楽は良く聴きます。テレビも良いですが目を奪われてしまいますので手が止まってしまうんですよね。そういう方には耳だけから情報を仕入れるのが一番の時間節約法です。

では、こんなに「聞く文化」は発達しているのに、オーディオブックは日本になぜ定着しないのか?

それは日本にはこれまでオーディオブックのサービスがなかったからです。
米国のように、ベストセラーの本となると、同時に「音声」になって出回るようになれば、当然、買う人がいるのだと思います。
ベストセラーになったらハード本が文庫本になるのと同じように、ベストセラーになったらオーディオブックも出る、こんなシステムが確立されればもっと浸透することでしょう。

まだまだ日本でのオーディオブック業界は発展途上だと思います。
忙しい方にとっては便利なオーディオブック、もっと浸透してきて沢山の品数が揃うとうれしい限りなんですが…

オーディオブックの聴き方

オーディオブック (音声ブック) の再生には、Windows Media プレーヤー、iTunes、Real プレーヤーがあれば簡単に聴くことができます。

また、iPod などの MP3 プレーヤでも可能です。
スマホでは専用のオーディオブック専用のアプリもありますので手軽に聴くことができますよ。

そこで、ネット環境があれば購入できるオーディオブック専門店をご紹介します。

audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)

オーディオブックとは、書籍をプロの声優・ナレーターが読み上げた「耳で聴く本」のことですよね。
書籍や講演会を音声化したもののほか、語学、資格関連のCD、ラジオ音源、人気声優が朗読する作品など、 様々な内容の作品があります。

・読みたい本はたくさんあるけど読む時間がない
・毎日の通勤時間を有効に使いたい
・目が疲れてしまうので耳から情報を取り入れたい

そんな様々なライフスタイルに合わせて活用できる新しい読書の形として、 オーディオブックは今多くの方に受け入れられつつあり、 フィービーの会員数は13万人、作品数は13,000作品となっています。

☟audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー) 公式サイトはこちら!




最近の売れ筋オーディオブックは、

・2014年のベストセラー『嫌われる勇気』
・全世界3000万部の大ベストセラー『7つの習慣?成功には原則があった!』
・テレビドラマでも話題となった「半沢直樹」シリーズ

など、幅広いジャンルの作品を配信しています。

オーディオブックってどんなものなの?
そんな方はこちらのサンプルを聞いてみてください。

※音が出ますのでイヤホンをお忘れなく!


すごいクオリティの高さですよね。

これがパソコンやスマートフォンで、いつでもどこでも楽しめるのが魅力です。

まとめ

私の読書は、最近はずっと電子書籍になりました。

一番のメリットは、ほんの管理がすべてスマホでできるという事です。
最初は「やっぱり紙がいいのかなあ…なんだか読んだ気がしない」と思っていましたが、人間の環境適応能力はすごいもので、今じゃすっかり慣れてしまいました。

紙の本は重くてかさばるので持ち歩きに不便だし、たくさん本は読みたいけれど、家での保管場所に苦労します。

しかしスマホ上ならどうでしょう。

パッと全リスト見ることができるし、どこまで読んだかもすぐにわかるんですよね。

最初はやっぱり使いづらいと感じるけれど、読んでいくうちに使い方が分かってくるし、感覚的に操作できるようになっているので便利ですよ。

スマホのすごさを実感しています。

ただ、小さいスマホを使っている方にはちょっと読みずらいかもしれません。
最近は本を読むだけのための端末を購入している方も多いようです。

実は私も購入するかを迷っていて、今下調べをしているところなんです。
調査が終わったらまた報告します。

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