肩こり腰痛の原因は?どうしても仕事を休めない主婦に!

 

 辛い肩こりのせいで仕事が思うように進まない!どうして肩こりになるの?

辛い肩こりのせいで仕事が思うように進まない!どうして肩こりになるの?

 

肩こりの原因

首と肩の周辺には、さまざまな筋肉があります。
これらは重い頭や腕を支えて立っているだけで、緊張し続けているんです。

ちなみに、頭の重さって頭の重さは成人で約5Kgと言われているんですよ!うちでいつも購入しているお米の重さと一緒です。結構重いです。

こんな頭を支えているんですから、そりゃあガタがきてもおかしくありません。
それでは、どんなことが起こっているのでしょうか。

疲労物質がたまる

緊張が続くと、筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなります。
それが血管を圧迫して血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、こりや傷みを起こすのです。

また、血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労がたまって、ますます筋肉が硬くなってしまいます。
この繰り返しでどんどん症状が深刻化していくわけですね。

寒さ

冬の寒い時期は、運動不足や縮こまった姿勢をとりがちですよね。
そのため血液の流れが夏よりも悪くなります。

機構が温かい時期はそうでなくても、冬場に肩こりを感じる人が多いのはこのためです。
意識して体を動かし首や肩の筋肉をほぐしましょう。

目の疲れ

首から肩にかけての筋肉のこりは、目の疲れからくることもしばしばあります。
特にPCを使った仕事をしている人、スマホが大好きで片時も離さない人のように目を酷使している人は、方がこりやすいです。

できるだけ目を休めるようにすると改善する可能性があります。

悪い姿勢・一定の姿勢

読書、パソコン作業など前かがみの姿勢は頭の重さを最も受けやすく、同じ姿勢をとりながら指を動かす作業は、肩周辺の筋肉を常に緊張させ続けます。

適度に休憩し、肩や首のストレッチをすると改善することがあります。
肩こりの改善!ツボ押し方法はこちらで解説!

 

腰痛の原因

肩こりと同様、腰痛も病気からきていることがありますが、ここでは日常生活でおこる腰痛の原因を探っていこうと思います。

少しでも「ん?いつもの腰痛とちがう!?」と感じたら、すぐ病院へ行きましょう。
自分の体はもう自分の物だけではありません。つらい思いをしていると、旦那さんやかわいい子供たちが悲しみます…

私たちの日常生活を振り返って腰痛の原因を探してみると、次のようなことが考えられます。

体力不足

電化製品や交通の発達に伴う省力化で運動不足になり、体力(筋力)が低下してきたことがあげられます。

昔に比べて、電車や車に乗ることが多くなって歩く機会がずっと減っていますよね。
電化製品も発達し、今は床を雑巾がけしたりすることはめったになくなりました。世の中の便利さの代償は、こういう所にきているのですね。
こうして、現代人の足腰は弱くなり、肩こりや腰痛が増えてきたんだそうです。

肥満

腰痛の大きな原因として、肥満も考えられます。

食生活が欧米化し、質・量ともに豊かになってきたため、肥満の人が増加しています。
糖分・油分は過剰といってもいいほど知らず知らずのうちに毎日摂取しています。

自分で料理しているとわかるのですが、例えばケーキやドーナツは、作っている自分が引いてしまうほどの砂糖とバターが使われています。
完成すると見た目が小さいのでわかりにくいですが、カロリーを見るとすごく高いですよね。
私が「おいしい」と感じるものは、たいていカロリーも高いものです。

体重は、増えれば増えるほど腰や背骨にかかる負担が大きくなるため、肩こりや腰痛に悩まされるようになってしまいます。
そのうえ、肥満になると運動不足になりやすいので、さらにコリや痛みが悪化してしまいます。

もともと細い人でも妊娠を機に体重が増えると腰痛の方が増えますよね。
もちろん私のようにもともと太い人はそもそも腰痛を持っていて、妊娠でさらに悪化する、というケースもあります。
肥満が原因の腰痛だと、痩せない限りずっと腰痛は続くのです。

急な運動

スポーツ人口が増加するにつれて、解消されそうな肩こりや腰痛。
しかし予想とはうらはらに、肩こりや腰痛を訴える人が増えているんだそうです。

最近はマラソン、テニスブームが巻き起こり、スポーツをすることが趣味と健康管理として注目されています。

そんなスポーツの中で、注意したいのはバレーボールやゴルフ。
このスポーツは、瞬発的な筋力や持久力が必要なので十分な筋肉トレーニングを行わなければなりません。

しかし、日ごろまったく運動らしい運動をしていなかった私のような人の場合、基本的なトレーニングをしないで、すぐにボールを打ったり、ジャンプしたりといった競技に入ってしまいがちです。

気が競ってしまうんですよね。好奇心の表れでそれはそれで良いことです。
ただ現実を見なければなりません。
急な運動で筋肉が疲労し、スポーツをした翌日ぐらいから筋肉の疲れによる肩こりや腰痛、大腿部の痛みが起こってきます。

また、中年からスポーツをはじめた場合や、月に1、 2回しかスポーツをする機会がない場合、普段使っていない筋肉を急に使ったため、筋肉疲労による肩や腰痛の痛みが起きてしまいます。

ストレス

肩こりや腰痛は、体力低下や肥満などの肉体的なこと以外に、ストレスなどの精神的なことが原因の場合もあります。
仕事などのストレスから、肩こりや腰痛になる人が増えており、腰痛は肉体労働者よりもデスクワークの管理職に多いといわれています。

ストレスが原因の腰痛の場合、ストレスが解消されれば腰痛などが改善することが多いようです。
ただ、ストレスが原因の腰痛とわかるまでには時間がかかりそうですよね。
ストレスパラメーターがあれば分かりやすいんですが…。

デスクワーク

私の腰痛の原因は絶対これです。

腰痛といえば「重労働をする人に多い」というイメージですが、決してそうではないようです。
むしろ、一日中デスクワークをしている人や、軽作業の人に、肩こりや腰痛が多くなっています。

デスクワークの人や軽作業の人は、肩こりや腰痛が起きるとは思っていないため、それらに対して無防備です。
また、重労働の人に比べて筋肉を鍛えていないので、肩こりや腰痛になりやすいということでした。

長時間ずっと同じ姿勢でいるということは、思いのほか腰にくるものです。

 

まとめ

肩こりや腰痛は、日ごろの生活習慣が大きく関係している様です。
日頃の生活態度を改めないと、改善しないということですよね。

まずは自分がなぜ肩こり・腰痛なのかを、日ごろの生活習慣から考えてみてください。
すると、おのずと原因が見えてくるはずです。

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