食材宅配で買った食材で作り置き!私の夕飯手抜き法

食材宅配を使って料理を時間短縮!

食材宅配や作り置きを駆使し、栄養バランスの整った食事を!

共働きのママ、夕食作りに悩んでいませんか?

昔から「子供の食事はママの手作りで」てのが基本のように教えられてきましたが、ごめんなさい、私には無理です。

時間がない!そして体力もないです。
本当は手の込んだ料理を作りたいとは思っているものの、作れないジレンマがあるママは多いはずです。

実際、毎日の献立を考え、食材の買い出しから調理まで行うのは結構大変です。

仕事が終了して帰りにスーパーに寄り買い出し、その足で保育園に子供を迎えに行って帰宅し夕飯を作るまでにかかる時間。
通勤や家までの距離にもよりますが、1時間は絶対にかかります。

この時間をなんとか短縮できないものだろうか…

そんな悩みを解決してくれるのが食材宅配です。

 

☟兼業主婦の家事時短には欠かせない「食材宅配」。
まだやっていない方はcheckしてみてください!
スーパーに行く時間は確実に減りますよ!

家事時短なら食材宅配!兼業主婦におすすめサービスをご紹介します!
便利な食材宅配を利用しよう! 家事+子育て+仕事の中で一番時間短縮出来そうなものはどれでしょう…そう、家事です。 時間を見直そうと思ったらすぐにできるから。あとは本人のやる気次第です。 具体的な方法は以下の2つです。 ☞家事...

兼業主婦はみんな手作りしているの?

心強いデータを収集しました。
私の知っている人、ネットで検索した約100人の兼業主婦に夕飯の手作り割合を調べてみました。
すると…

夕食をほぼ100%手作りしているママ 50名
手作り割合50~80%程度のママ 48名
手作りしない&1~3割程度 2名

兼業主婦と言ってもみんながみんなフルタイムではありません。
時短で働いている方もいますし、パートタイマーの方もいらっしゃいます。

それでも半数の方がすべて手作りしているわけではないと言っているのは、なんだか心強いですよね。

ちなみに手作り割合50~80%程度のママ48名、手作りしない&1~3割程度のママ2名はほぼ100%がフルタイム勤務でした。

お惣菜やレトルト食品と組み合わせながら夕食を準備しているママ多いんですよね。
昔のように「冷凍食品は毒」なんて言われていたのはもう時代遅れ。

冷凍食品は本格的なものが多くなりました。

レトルト食品も同じです。

洋食屋さんで出されるようなハンバーグが、コンビニで手軽に購入できるようになりました。
しかも私がつくったハンバーグよりも格段においしいんです。

買い物は食材宅配を使う

買い物は平日はしない!
おもいきってそう決めてみてはいかがでしょう?

ではどのようにして食材を調達するか。

それは「食材宅配」です。

食材宅配とは、注文した商品を玄関先まで運んでくれる便利なサービスです。
特に子育て世代には利用者が多く、子供も食べるものだからと化学調味料不使用の加工品を取り扱っていたり、オーガニック・減農薬にこだわった野菜を取り扱っていたりと、スーパーでは探すのに苦労するようなこだわりの商品を数多く取り扱っているのです。

うまく使いこなせば、1週間外で買い物に行かなくても済むようになるのは事実です。

また、日用品(トイレットペーパー、紙おむつなど)も食材と一緒に注文できるサービスもあります。

私が一押しする食材宅配をご紹介しますね。

ヨシケイ



夕食づくりを簡単に、しかも栄養バランスの整ったものにしたいなら、迷わずヨシケイです。
私たちのように、昼間仕事をしていて誰もいない自宅の玄関先に、保冷バッチリの専用BOXで留め置きしておいてくれます。

私のイチオシポイントは3つ。

 

■point■

●全国配送で送料無料

●カット済かそうでないかを選べる

●管理栄養士監修レシピ

 

値段も申し分なく、かなり家事時短には役立っています。
しかし、問題はあります。

自分で調整することができるものの、例えば嫌いな食材が入っていても逃れられません。
また、アレルギーに対応していないので、食物アレルギーがある方はちょっと厳しいかもしれません。

ただ、まだ入会していない方は1週間、約半額で試してみることができるので、これはかなりうれしいサービスです。
1食当たり300円と、普段の夕食よりも安く済ませることができます。

コープデリ・おうちコープ

配送地域が限られているいるのが難点ですが、商品が安い食材宅配を選ぶなら間違いなくここです。こちらもヨシケイ同様に留め置き可能。

食材を配達してもらっているという贅沢なサービスを利用しているにも関わらず、家計節約にもなっちゃうのはここ以外にはないでしょう。

 

■point■

食材が安い

品数が豊富で日用品も揃う

配送手数料が安い

 

東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、長野、新潟、神奈川、静岡、山梨限定のサービスです。

私のお気に入りは「簡単料理キット」。

簡単料理セット
カット&下ごしらえ済みの食材が届き、私たちはそれらに火を通して味付けをするだけなんです。もちろん、詳しいレシピ付き。

この手の商品は殿食材宅配サービスでお取り扱っていますが、私が一番気に入っているのはその値段の安さです。
お料理セットの中では1番安いのではないでしょうか。

☞食材宅配レビューは「兼業主婦の食材宅配体験談」に書いています。

休日の作り置きは戦力

休日の作り置き方法 やれることはすべてやっておく

冷凍庫をフル活用して、1週間分作り置きしてしまいましょう。
私はいつも休日の午前中にやっています。

この時間帯はTVで子供向けアニメを長時間やってくれているので、比較的家事に集中できる時間帯です。
この時間に「できることは今やる」精神で、やれることは全部やってしまいます。

野菜はすべてカットしておく

野菜の何が面倒かって、実は切る事なんですよね。
例えばキャベツ。

丸ごとがお買い得なので1個買うんですが、解体するのが面倒でついつい放置しがちです。
でもキャベツを千切りとざく切りにしておいたらどうでしょう?
手が出しやすくなりませんか?

大根も1本買って、葉っぱは細かく刻み、半分はおでん、半分は大根おろしにすることが多いですね。

私が苦手な人参
でも千切りやみじん切りにしておくことで、何にでもパラパラっと投入することができます。

茹でておく

ほうれん草、小松菜、おくらなど、茹でておくと使いやすいですね。
それだけだとあまり日持ちがしないので、醤油やめんつゆなどの塩分と絡めておくと少しだけですが長持ちします。

ゆで卵は3つは必ず私は作っておきます。
そして殻をむいて保存しておけば、そのままでも食べられるし、サラダにしたり、半分に切っておかずの付け合わせにだしたりできます。
黄色の食材はなかなかないので、見栄えがすぐに良くなります。

もやしも茹でておく時がありますね。
ネギやら人参やら、何でもいいので一緒に茹でて、ゴマ油・めんつゆ・塩で味をつけます。
ちょっとした小鉢料理ですね。
漬けておいた方がおいしいので作り置きにぴったりです。

ソースを作っておく

ミートソース、ネギ味噌などを作り置きしておくと、料理に幅が広がります。
冷凍保存もできますよ。

ミートソースはパスタやラザニア、茹でたポテトにのせるのもいいし、クラッカーにディップして食べるのもおしゃれです。

ネギ味噌はそのままアツアツご飯に乗せて食べたり、冷奴に乗せてもいいし、チャーハンの具にしてもおいしいです。カリカリのパンに乗せるのもおいしいんですよ!

揚げ物は揚げるだけにして冷凍しておく

コロッケ、とんかつ、チキンナゲットなど、忙しい時には手作りする時間も気力もないものは休日に作っておきます。

揚げてもいいのですが、これから冷凍することを考えるとパン粉を付けた状態で冷凍した方がおいしいと思います。

朝食と夕食を一緒に作る

家に着いたらすぐに夕食に出来るように、ある程度の仕込みは朝のうちにやってしまうといいですよ。

朝ごはんを作りながら夕飯のレシピを考えて、解凍しておいたほうがいいものは冷凍庫から出しておき、ご飯の炊き置きは足りているか確認。
小鉢料理は朝のうちに作っておくといいですね。ついでに朝食で出しちゃうのもあり。

夕食はメインディッシュに火を通すだけにするようにしておくと、気が楽です。

ごはんは休日に真央めて炊いておいて、1食づつラップで巻いて冷凍保存しておくのが一番楽なのですが、炊きたてが一番おいしいのはわかります。

そんな時は、自分が帰宅する時間に合わせてタイマーをセットしておきます。
すると、家に着いたときには炊き立てのご飯を食べることができるんです。

惣菜が買えるところを把握しておく

我が家の近所には3か所、お惣菜を買う事が出来るお店があります。
大型スーパーが1店舗。
お惣菜専門店が1店舗。
揚げ物を作っている肉屋さんが1店舗。

すべて駅の近くにあるので便利ですね。

「今日は夕食を作る気力がない」と思ったら、お惣菜を買ってから保育園にお迎えに行きます。

それぞれに良い特徴があって、大型スーパーがは種類が豊富、お惣菜専門店はお母さんの味、揚げ物を作っている肉屋さんはボリュームがすごい、と、それぞれに特徴があります。

その日の気分に合わせて選べるのがいいですね。

家にある野菜を添えて出すと、見た目も華やかで栄養バランスも良くなります。

まとめ

先日「あたしンち」というアニメを主人と見ていました。

「あたしンち」とは、読売新聞にて連載されていた、けらえいこ原作の漫画作品を元にしたテレビアニメ作品です。

物語の舞台は東京都西東京市田無で、無口でマイペースな九州男児の父、よくも悪くも大雑把で節約志向の専業主婦の母、高校生のみかん(あたし)、中学生の弟ユズヒコで構成された「タチバナ家」の日常生活を中心に展開していきます。

色々と勉強になるんですが、私が注目したのが夕食のおかず。
ある日は切り干し大根・ご飯・味噌汁、またある日は肉じゃが(肉がほとんどない)・味噌汁・ご飯。

私は「メインディッシュに小鉢を3皿」をノルマにしていたんですが、もしや多すぎなのでは…。

主人がボソッと。
「うちの夕飯のおかず多すぎだよね」

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

そうなの?そうなの?
じつは私、無駄に忙しかっただけなの???

家族から苦情が来るほど品数を出せるのは、食材宅配と作り置きのおかげです。

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