0歳児のはまったおもちゃはこれだ!我が家の体験談

うちの子がハマった0歳赤ちゃんが楽しめるおもちゃ

うちの子がはまったおもちゃを月齢別のご紹介します!

この世に誕生してからの1年間、赤ちゃんは、寝ている時間が1日の大半を占める新生児期から、1歳前後の1人歩きが始まるころまで、心と体の劇的な成長をするものです。

ワーキングマザーのみなさんは、平均すると1年位の育児休暇を取られる方が多いようですから、この0歳期間は子供にベッタリできる期間ですよね。

0歳は人間の一生の中でも、子供にとって最も成長の度合いが大きい時期です。
自分以外の人間とかかわり、周囲に興味を持っていく過程の基本となる時期です。

ただ、ずっとママと一緒ってのもこっちが大変じゃないですか。

食事もゆっくり食べたいし、掃除や洗濯などの家事もやりたい。
心を落ち着かせる時間もほしいですよね。

「あかちゃんが集中して遊んでくれるおもちゃがあれば…どんなに心休まるか…」

そう思っているママにおすすめの、打ちの子供たちがハマったおもちゃをご紹介します。

ただ、同じ親から生まれた兄弟姉妹でも、ハマったものとハマらなかったものが違います。
それくらい赤ちゃんによって好みのおもちゃが違うのがつらいところ。

とにかく試してもらわないと分からないんですよね~。
困ったもんだ。

 

長男 猿一
僕は音が出るものがすごく好きだったよ。
次男 鶏二
僕、変な音嫌いだな。ビックリしちゃうしね。それよりも手で触って楽しむ遊びが好きだったんだよ。

 

まずは0歳児赤ちゃんの特徴を知っておこう

赤ちゃんは1歳になるまでにこんなことができるようになります。

  • 外界に興味を示す
  • 手足の動かし方を覚える
  • 首が据わる
  • はいはいやつかまり立ちを覚える
  • 何かを話すようになる

発達していく身体機能を使って遊ぶことで、体の動かし方を徐々に覚え、次のステップにつなげることができるため、段階に応じた遊びを一緒に楽しむ期間です。

つまり、興味のあるおもちゃも早いサイクルで変わっていくんですね。

また、旺盛な好奇心を満たす遊びを十分に与えてあげることは、心の発達にもつながります。

生後間もない赤ちゃんの視界は、まだぼんやりとしていますが、人の顔には注目すると言われています。

まずは目を合わせて話しかけ、スキンシップを取ることから始めましょう。

 

 

🌸登場人物

・大姫様 長女

・チビ姫ちゃん 次女

 

新生児~3か月が大好きなおもちゃ

出産から1ヶ月までの新生児は、まだ目もよく見えず、体も、それほど動かしません。
ですが、耳だけは、とてもよく聞こえていると言われています。

この時期にオススメのオモチャは優しい音のなるオモチャです。

スーパーのビニール袋がお気に入りでした。安上りで助かります…。

なので、どこへ行くにもビニール袋を持ち歩き、グズル時は顔の近くでカサカサやっていました。

自分の手で持って遊ぶことはできませんが、家族の方が赤ちゃんの耳の側で優しく音を鳴らしてあげると、泣き止んだり、興味を持っているような表情をすることがあります。

また、親がたくさん言葉を発して聞かせることで、安心感を得られます。

ここで仕事を頑張っているパパも積極的に話かけるようにすると、後々「パパに対する人見知り」というのは少なくなるように思います。

うちはここを失敗し、後々パパ帰ってくると泣きだしてしまってパパが悲しい思いをすることになりました。

 

他にも、うちの赤ちゃんが喜んでくれたおもちゃがたくさんあります。
それをご紹介しますね。

メリー

この頃にオススメなのが、優しい音楽を奏でながら回るメリーです。

赤ちゃんをベッドなどに寝かせて、メリーを回すと、不思議そうに目で追いながら、ご機嫌で1人遊びしてくれます。

 

⇓6WAY ジムにへんしんメリー

メリーからプレイジム・つかまり立ちにも使えますので、長い期間使用できるメリーです。

高音質の音楽や胎内音、そして夜はランプもついていて親も嬉しい!

そして何といっても、1番ジッとしていてほしいオムツ替えの時大助かりですよ。
おむつ替えの時に動かれると…悲惨ですから…。

6WAYというところがとても良く、飽きたら形を変えて…を繰り返し、1年以上使用しました。

 

ガラガラ

4ヶ月までの赤ちゃんは50g以下のものしか持てません。

そこで「軽さ」と「細くて柔らかい柄」にこだわって、2ヶ月でも自分で持って遊べるガラガラをご紹介します。

 

⇓2か月から持てる遊べるクニャかるかみかみガラガラ

小さいお手てでも握りやすく、振るとシャラシャラ鳴ります。

赤ちゃんならよくやる「カミカミ」も、人形部分はやわらかい素材でできていますので思う存分楽しんでいただけることでしょう。

中には1か月から持たせて、4か月には真剣に遊びだすようになり、その後も長く遊び続けているという赤ちゃんもいらっしゃるようです。

うちの子は2歳になった今でもブンブン振り回しています。

 

生後4か月~10か月の赤ちゃんがハマったおもちゃ

4か月にもなると首もしっかりとすわり、動きも活発になってきます。
だんだん寝返りやお座りが出来る子も増えてきます。

また、目もよく見え、8か月を過ぎたあたりからパパやママと知らない人との区別もつくようになります。人見知りってやつです。

7ヶ月~10ヶ月頃になると成長に個人差が出てきますが、ハイハイを始めたり、つかまり立ちや伝い歩きが出来たりと、体が大きく発達します。

活動範囲が広くなり目が離せない時期です。

楽しいときには声をあげて笑ったり、感情面でも発達してきます。
親にとってもこの表情の変化が楽しい時期です。

この頃にオススメなのが、転がるボールや走る車など、ハイハイやズリバイで追いかけて遊ぶことができるオモチャです。

ハイハイやズリバイは、心肺機能を高め、背筋を強くする、赤ちゃんにとって、とても重要な運動です。
そんなハイハイを、楽しんでやってもらえるようなオモチャが良いでしょう。

また、なんでも口に入れるようになるので、口に入れても安心な素材で出来た、大きめサイズのオモチャを選びましょう。

 

人見知り対策うちわ

大姫様はパパへの人見知りが始まり、パパは仕事から帰宅するたび、毎回「こんばんは、パパです」とあいさつをしてしまうくらい、人見知りをしていました。

この状態だと、外で頑張ってきているパパがあまりにもかわいそうなので、対策としてこんな方法があります。

ジャニーズのウチワのように、パパの顔の写真を拡大してウチワに貼ります。
それを子供に見せるのです。

 

ママとしてはちょっと気持ち悪い!?かもしれませんが、普段からパパの顔を見せて慣れさせることで、子供は生のパパを見ても泣かなくなるようです。

そして、パパの声に似せた低い声で「こんにちは~今日もかわいいね」などと話してあげると、キャッキャと声を上げて喜んでいました。

 

光るにぎやかドラム


音がでるおもちゃが好きな子にはたまらないオモチャです。

側面のスイッチを押したり本体をたたいたり転がしたりすることで、音楽が流れると同時にLEDが点滅します。

このWパンチがうちの子のハートに響いたみたいです。

保育園に置いてあるのですが、見つけると超スピードでずりバイし、捕獲に成功するとどや顔をしますからね…。よっぽど好きなんでしょうね。

 

布絵本


カサカサした感触のページがあったり、ポケットから何かが飛び出してきたり、面白い仕掛けのある布絵本です。

洗濯ができるのが衛生的に良く、これも長く使い続けているおもちゃの一つです。

2歳になったチビ姫ちゃんは「メルちゃん」とい人形に読み聞かせて遊んでいます。

 

ボール

転がして遊んだり振って音をならしたりする、シンプルなはじめてのボール型ラトルです。

ビーズの入っている透明のラトル部分は、本体と熱で接合されていますので、接着剤は一切使われていません。なので口に入れても安心です。

ビーズが入っていないタイプもありますが、音のでるボールのほうが、赤ちゃんは楽しいようです。

 

お米でできたおもちゃ

原料の51%は、食べられる国産米で作られているおもちゃです。

製造は日本で、しかも組み立ても人の手で行われているんですよ。

赤ちゃんは口の中に物を入れて、その感触を確かめています。

どうして赤ちゃんが口の中におもちゃをいれてしまうかというと、物を敏感に感じ取れるからなんですよね。

本当に何でもかんでも口の中に入れてしまいますので、赤ちゃんのおもちゃには気を使ってあげたいですよね。

 

いっしょにねんね


音楽が流れるぬいぐるみです。
収録曲が8曲あり、どの曲も眠りを誘います。

赤ちゃんが気に入ってくれれば、寝つきが良くなることも。

普通のぬいぐるみとしても長く使う事ができます。

 

11か月~12か月のおもちゃ

早い赤ちゃんだと、このころからつかまり立ちやヨチヨチ歩き始める時期です。
でも個人差がありますからまだまだ焦らなくても大丈夫ですよ。

指先も器用になり、食事も自分でつまんで口に持っていったりできるようになります。
上手ではないですし、そのうち砂場のように遊びだすから後片付けが大変なんですけどね。

 

いつもおもちゃを買うとき疑問に思うのですが、おもちゃに書いてある月齢。
どのように判断しています?

我が家ではこのころから実際の年齢より高めの物を購入しだしました。

そのほうが、最初は遊び方が分かずに見向きもされない物もありましたが、時間が経つにつれて遊び方を覚え、長く遊んでくれると思うからです。

子供の適応能力とは恐ろしく優れたもので、本来の遊び方は違うけれども、そこをうまく自分なりに工夫して遊んでいます。

興味ないものは興味ないんですけどね。そこが難しい所で…。

 

手押し車

歩くことに興味を覚えたばかりで歩きたくて仕方ない赤ちゃんの、歩いて前に進む運動をサポートしてくれます。

カタカタと動く仕掛けのあるものが多く、赤ちゃんが楽しみながら歩行の練習が出来ますよ。

歩くスペースのあるお家にはもってこいです。外のデコボコ道にはおもちゃが耐えられないかもしれないので、室内がいいでしょう。

手押しが疲れた様なら車に乗せてあげればいいので、これも長く使うことができます。

 

積み木

指先が器用になってくるので、積み木や簡単なブロック、プラスチックのコップ重ねなどのオモチャも楽しめます。

これは布でできた積み木です。

いくつか積み重ねて崩すということをパパやママと一緒にすると、とても喜びます。

チビ姫ちゃんの保育参加へ行ったとき、先生が布の積み木を3~4個、縦に積み重ねるとチビ姫ちゃんが一瞬でぶち壊す、というのを何回もやって楽しんでいるのを見ました。

 

コップ重ね

コップを積み上げたり、重ねたりして遊べるコップかさねです。
大きさの認識力、色の違いの理解力が育ちます。

もっと月齢が上がれば、器としておままごとにも使えます。
シンプルなので用途はたくさんあります。

これは小学生になった大姫様が今でも使っています。
お店屋さんごっこやおままごとにちょうどいいみたいです。

 

まとめ

以上が、我が家で子供たちがハマったおもちゃたちです。

もっとたくさんのおもちゃを購入したのですが、やっぱり好きか嫌いかは赤ちゃんによって違うようです。

また、ハマりはしたものの投げたりすると危険で、結局押し入れに隠したおもちゃもあります。

ほんと、その子に合ったおもちゃを探すって難しいもんですね。

それは子供たちが大きくなった今でもそうです。

一度試してみたいものですが、ここは一か八かの要素が大きいですよね。

ただ、1回はお気に召さなかったおもちゃでも、お母さんのかかわりによって、それがお気に入りのおもちゃに変身することもあります。

お母さんが代わりに使って見せることによって、遊び方を想えるのです。

童心に帰って、一緒に楽しんでみてくださいね!

 

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