面白くなかった本…どうする?処分方法

面白くなかった本…どうする?処分方法

面白くない本も世の中にはたくさんある!面白くないと思ったらすぐ処分

世の中には1兆冊を超える本があると言われています。

この本を全部読むのはどう頑張っても無理です。一生かかっても読み切れないでしょう。
これだけたくさんの本があれば、そりゃあ良書もあれば悪書もあります。
すべてが自分にとって良い本とは限りません。

何をもって、その本を良書とするか悪書とするかは読者次第。
読者が「良い本だった」と思えば良書だし、「つまらない」と思えば悪書になります。

ですから、たとえ世の中ではベストセラーになっていたとしても、自分自身がつまらないと思えば、その本はつまらない本なのです。

世の中にこれだけの本があれば、面白い本もあればつまらない本もあるのはアタリ前です。

本を見極めるのは自分です。

読者の為に書かれた本ではなく、自分の顔を売るために書かれた本や、本を売るのが目的ではなく、実は本業の物販を促進させる為の本など、下心見え見えの本もあるわけです。

中には面白い!と思う本もありますが、下心が分かると読書熱が冷めてしまい、つまらないと感じる人もいます。

もし「つまらない」と感じた本に出会った場合、どうしますか?
つまらなくても最後まで読み続けますか?

 

読むのが辛くなったら、直ちに読むのをやめる

最近私は1週間に10冊くらいの本を読んでいるのですが、冊数を読んでいると、始めの前書あたりで「この本は面白そうだ」「この本は失敗だったかな?」というのが分かるようになってきました。

文体や口調、言葉の選び方など、やはり自分の好みもあるでしょうが、読んでいてイライラするものが中にはあります。

目次を見て面白そうと思う物がない、それでもお金を出して買ったんだからもったいないと、我慢して読む…
我慢して読んでいてもちっとも面白くない…そして「この本は買って失敗だったな」と気づく。
こんなことがたまにあります。

本選び失敗の原因は、本のタイトルだけ見て購入しているからです。

本のタイトルは、それこそ本の顔。
編集者や筆者は本を売って儲けを出したいわけですから、それは本気になって読者が購買意欲をかきたてるようなタイトルを考えます。

その本のタイトルだけを見て買うと、私のような失敗をするわけです。

では、私が「この本を買ったのは失敗だった」と確信した時どうするか。

直ちに読むのをやめます。

本当はそのまま手放せばいいのですが、お金を出してしまった罪悪感もあるので、未練がましいようですがもう一度目次をみて、読みたいところがなければもう読みません。

つまらない物を読んでもつまらない時間だけが流れるだけで、時間の無駄です。

そして反省します。
「どうしてこの本を買ってしまったのか…」

 

良書の選び方

いつも思うのは本のタイトルだけで判断して、買ってはいけないということです。
きちんと前書と目次をよんでから買わないといけないのです。

特に前書は、筆者が本の全文を仕上げてから最後に書く人が多いそうで、いわばその本のまとめみたいなもの。
筆者がこの本を書くにあたり、何が言いたかったのかが分かるようになっています。
ここを読んで心がときめかなかったら、その本は自分にとって面白くない本と思っても良いです。

そして次に目次
ここで「おもしろそう」と思える項目があれば購入します。

この手の失敗はamazonでの買い物でよく起こっていましたが、今はamazonのシステムも進化して、ネットで目次を見ることが出来る本もあることが分かりました。
本当は前書もほしいところですが…。
目次だけでも、私にとっては失敗が減って嬉しい限りです。

 

直ちに売却する

つまらない本、買って失敗した本は、持っていてもしょうがないので直ちに処分します。

処分、といっても捨てるわけではありません。
私は空の段ボール箱を用意して部屋の隅に置いておき、箱一杯に溜まったら本を買い取ってくれる業者に郵送しています。
そう、リサイクルするのです。

本によっては新刊もあるので、そんな時は高値で買い取ってくれます。
業者によっては、値段のつかない本も引き取ってくれます。これはありがたいですよね。
値段がつかないからと言って送り返されても困ってしまいます。

送り返されてしまった場合は、地域の資源ごみに出すか、図書館に寄付します。
どこかで再利用してもらえる方が、きっと本も嬉しいでしょう。

しかし、中には値段がつかなくても引き取ってくれる良心的なサービスもあるんです。
それがこちら!

 

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まとめ

本の購入で失敗してしまい罪悪感が心のどこかにありますから、こうやって売って少しでも本の代金を回収できたり再利用してもらえれば、私の若干傷ついた心もすこしは癒されるでしょう。

本を処分によって部屋も綺麗になりますし、自分の本棚には良書しかありません。
こんなに気分の良いことはありません。

 

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