料理リメイク術!大量のおかずを作り変えちゃうレシピ集で家事時短!

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料理のリメイクで家事の時間短縮 あまったおかずがよみがえる!

大量に作ったおかずをリメイクして家事の時間短縮!

性格が豪快だからでしょうか…。
私はおかずを大量に作りすぎることがあります。

特に煮込み料理は、「たくさんの食材で煮込んだ方がおいしくなる」という潜在意識から、ついつい大鍋を手に取ってしまうんです。

4人家族が1晩で食べきれる量ではありません。でも、作りたくなっちゃうんですよね…。

さてどうするか。

そこで思いついたのが、料理のリメイクです。

リメイクとは、元あるものを生かして、まったく違うものに生まれ変わらせることです。洋服にリメイクがあるんだから、料理にだってリメイクがあってもいいですよね?

味を変えたり、見た目を変えることによって、新鮮な気持ちで連日食卓に並べることができます。

今日は、余ってしまったおかずを、色々な料理に生まれ変わらせるテクニックをご紹介していきます。

カレー・煮物・ポトフをリメイクしていきます!

「カレー」をリメイク

カレー リメイク術

大鍋で豪快に作ってしまいたい衝動にかられてしまう代表メニュー、カレー。

小鍋でつくればいい話なのですが、どうもおいしくならないのではないか!?というイメージがどこかにありませんか?

そこで、大鍋でうっかり作っても大丈夫なように、家族に飽きさせないようリメイクしておいしくしてみます。

味の基本であるカレーはすでに完成してますから、リメイクは最強の料理時間短縮になるはず!

猿の親子カレーリメイク
 メニュー例

チェックボックスカレーリゾット
チェックボックスカレーパングラタン
チェックボックスカレードリア
チェックボックスカレーうどん
チェックボックスカレースープ
チェックボックスミートソースの隠し味に
チェックボックスカレーコロッケ
チェックボックス主食を変える
チェックボックスそのままカレーを冷凍保存

かなりシンプルな材料で作れるようにしてあるので、もし物足りなければ料理に合いそうな食材を追加してくださいね!また、量も適度に適当。だから必ず味見をしてくださいね!

カレーリゾット

【材料】

作り置きカレー お茶碗1杯
ご飯 お茶碗1杯
牛乳 100㏄
しょうゆ 少々
とろけるチーズ 1枚
マーガリン 小さじ1
粉チーズ お好きなだけ

【作り方】

1・作り置きカレーと牛乳を鍋に入れ、火にかける。
2・ご飯を入れ、よくかき混ぜる。
3・醤油、とろけるチーズ・マーガリンを入れ、さらにかき混ぜる。
4・お皿に盛り付け、上から粉チーズを振りかければ完成。

カレーパングラタン

【材料】

作り置きカレー お茶碗1杯
食パン6枚切り 2枚
スライスチーズ 2枚
パン粉 大さじ1

作り方】

1・食パンは10字切りにする
2・耐熱皿に食パンを敷き詰め、たっぷりとカレーをかけてスライスチーズをのせる。
3・パン粉を振りかけ、オーブントースターで焼き色がつくまで加熱すれば完成。

ピザパンのような感覚で食べられます!

カレードリア

【材料】

作り置きカレー 1人前
ご飯 お茶碗1杯
とろけるチーズ 1枚
ケチャップ お好きなだけ
バター(マーガリンでも可) お好きなだけ

【作り方】

1・ボウルに温かいごはんとケチャップ、バターを入れ、よく混ぜ合わせる。
2・作り置きカレーをかけて、とろけるチーズを上に乗せる。
3・オーブントースターで焼き色がつくまで焼けば完成。

カレーうどん

【材料】

作り置きカレー 1/2人前
うどん 1玉
水 約200㏄
だしの素 5g
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1

【作り方】

1・鍋に水とだしの素、めんつゆを入れて沸騰させる。
2・うどんを入れ、ほぐれてきたら火を止める。
3・作り置きカレーを入れて、ごげないようにかき混ぜながら沸騰させる。
4・お皿に盛り付けて完成。

カレースープ

【材料】

作り置きカレー 1人前
固形コンソメスープ 1個
水 600㏄
塩 お好みで
こしょう お好みで

【作り方】

1・鍋に作り置きカレーと水を入れてよく混ぜる。
2・火をつけ、コンソメを入れる。
3・沸騰したら塩・こしょうで味を整え、完成。

ウインナーや野菜など、お好みの具材を入れてもGOOD!

ミートソースの隠し味に

【材料】

レトルトミートソース 1人前
作り置きカレー 大さじ1

【作り方】

1・フライパンにレトルトミートソースを入れ、温める。
2・沸騰したら作り置きカレーを入れ、沸騰させれば完成。

驚くほどコクが出る!トマトのすっぱさが少し和らぐので、酸味嫌いの主人にも好評です。

カレーコロッケ

【材料】

じゃがいも 3つ
作り置きカレー 大さじ4
小麦粉 大さじ3
卵 1個
パン粉 適量
揚げ油 適量

【作り方】

1・じゃがいもの皮をむいて、薄切りにする。
2・耐熱容器にじゃがいもを入れ、ラップをして、電子レンジ500Wで5分間加熱する。
3・柔らかくなったじゃがいもをつぶし、カレーと混ぜ合わせる。
4・楕円形に成形し、小麦粉→卵→パン粉の順にまぶす。
5・170℃の油で、きつね色になるまで揚げたら完成。

冷凍保存ができるので、多めに作っても大丈夫!
冷凍保存をしたいときは、揚げずにパン粉を付けた時の状態で冷凍するのがおすすめ。

やっぱり揚げたてが一番おいしい!

主食を変える

これが1番簡単な方法です。

1日目をカレーライスで食べたなら、次の日は主食をパンに変えただけでも分いい気ががらりと変わります。

インド料理の平たいパン「ナン」につけて食べてもおいしいです。

 

■簡単ナンの作り方

【材料】

小麦粉 200g
牛乳 140g
塩 2g
サラダ油 大さじ1.5

【作り方】

1・材料をボウルに入れ、よくこねる。
2・なめらかになったらラップをし、15分ほど休ませる。
3・生地を4等分にする。
4・フライパンを中火で温め、生地を薄く伸ばして焼く。
5・両面焼き色が付いたら完成。

 

そのままカレーを冷凍保存

大量カレーをどうしても使い切れないときは、冷凍保存をしちゃいましょう。

約1か月保存できるのでおすすめですが、少し工夫が必要です。

冷凍のネックになっているのが、じゃがいもです。

じゃがいもは固形のまま冷凍すると、カスカスになってしまい、まるでスポンジを食べているかのような食感になってしまいます。

お世辞にもおいしいとは言えません。

じゃがいもは冷凍する前に取り除いてしまうか、つぶしておくとよいでしょう。

よりおいしく食べるには、解凍する際冷蔵庫で解凍してから電子レンジや湯せんで温めなおすと、パサパサにならずにおいしく食べることができます。

「煮物」をリメイク

煮物 リメイク術

カレーに続き、煮物も大量に作りがちですよね。

でも煮物の場合は、沢山の食材で作った方が色々な味が染み込んでよりおいしくなるのは事実。

ただ毎日同じ煮物がメイン、となると家族から苦情がでること間違いなし。

どうやって最後まで食べきるかが問題になってきます。
そこで、煮物をリメイクしたレシピを、いくつかご紹介します。

猿の親子煮物リメイク
 メニュー例

チェックボックス炊き込みご飯
チェックボックスコロッケ
チェックボックスオムレツ
チェックボックス餃子
チェックボックスグラタン
チェックボックス豚汁
チェックボックスつくね
チェックボックスカレー

煮物入り炊き込みご飯

【材料】

煮物 お茶碗1杯分
米 2合
水 適量

【作り方】

1・お米をといでおく
2・煮物の具と煮汁を、ザルで分けておく。
3・具を好みの大きさに整える。
4・炊飯器の釜に、お米と煮汁だけを入れる。
5・2合のメモリまで水分が足りない場合、水を足す。
6・煮物の具を入れ、炊飯器のスイッチON。
7・出来上がり。味見をして、塩分が足りなかったら塩やめんつゆを足す。

練り物(ちくわやさつまあげ)が入った煮物におすすめしたいのは、炊き込みご飯にリメイクすることです。

煮物を細かく刻んで、ご飯を炊くときにお米の上にのせ、炊飯器のスイッチを押すだけです。
余った煮汁も一緒に入れて、水加減を調整するのがおすすめです。

煮汁においしさが凝縮されていますから、そのうまみをお米が吸い込んでくれるので一粒一粒がとても味わい深いものになります。

米を炊く前の味見で「ちょっと味が濃いかな?」と感じるくらいの味付けだとおいしく炊きあがります。

めんつゆや塩で味を調えると良いでしょう。

煮物入りコロッケ

【材料】

煮物の具 適量
じゃがいも 5個
バター(マーガリン可) 適量
塩 適量
★小麦粉 適量
★溶き卵 適量
★パン粉 適量
揚げ油 適量

【作り方】

1・煮物の具の水気を切り、コロッケに入れて食べやすい大きさに切る。
2・じゃがいもをよく洗ってお湯でゆでる。
3・じゃがいもが柔らかくなったら湯から上げ、皮をむいてつぶす。
4・煮物の具をまぜ、マーガリンをまぜ、塩で味を整える。
5・コロッケ型に成形し、小麦粉→溶き卵→パン粉の順につける。
6・170℃くらいのたっぷりの油で、きつね色になるまで揚げれば完成。

煮物は水分が多いので、できるだけ水気を切るのがポイント。

それでもまだ水分を出し切れない場合は、私は蒸したジャガイモを粗くつぶして足しています。

あとはコロッケを作る要領で、衣をつけて揚げるだけです。

普通のコロッケよりどうしても水分が多めだからホクホク感はあまり感じませんが、とろける感じが家族には好評です。

しかし揚げてから時間が経つと、中の具の水分で衣のサクサク感が失われてしまいます。

揚げたてアツアツをフーフーしながら食べるのがおすすめです。

煮物オムレツ

【材料】

煮物の具 茶碗1/2
煮物の残り汁 大さじ1
卵 2個
めんつゆ(濃縮3倍) 小さじ1
サラダ油(ごま油) 適量

【作り方】

1・煮物の具と汁を、ザルを使って分けておく。
2・煮物を小さめにカットする。
3・ボウルに卵を割り入れ、煮物の残り汁・めんつゆ・煮物の具を入れて混ぜ合わせる。
4・油を引いたフライパンを熱し、具入り卵を入れて混ぜる。
5・オムレツっぽく焼いたら完成。

オムレツの中に煮物を入れてみたら、意外においしかった!
だし巻き卵のような味わいでした。

子どもに食べてもらうなら、具を細かく刻んでいれてもよし、食感を出したいなら大きめに切って入れてもいいでしょう。

色々な食材の旨味を凝縮させた煮汁が、とても良い味を出しています。

煮物を具にした餃子

【材料】

餃子の皮 1袋
チューブにんにく 2㎝~
キャベツ 5枚以上
豚ひき肉 200g~
煮物の具 適量
水 適量
サラダ油 適量

【作り方】

1・キャベツはみじん切りにし、塩もみをして水気をしっかり絞っておく。
2・煮物は水分をできるだけ取り、細かく切っておく。
3・豚肉をよくこね、チューブにんにく、キャベツ、煮物の具を入れてさらにこねる。
4・餃子の皮に具を包む。
5・フライパンにサラダ油をしき、少し焦げ目がつくまで焼く。
6・餃子の1/3まで水を注ぎ、蓋をして蒸し焼きにする。
7・水が全部なくなったら、お皿に盛り付けて完成。

音が小さくなり「パチ、パチ」と鳴ってきたら、焼き上がりの合図!

通常の餃子に、水分を取って細かく刻んだ煮物を混ぜることで、中華から和風の餃子に早変わりです。

煮物の水分のおかげでとてもジューシーに感じます。

焼き立てを食べるのがおすすめです。

煮物和風グラタン

【材料】

煮物の具 適量
玉ねぎ 1/2個
小麦粉 大さじ2
バター(マーガリンも可) 20g
牛乳 400ml
チーズ たっぷり
サラダ油 適量

【作り方】

1・薄くスライスした玉ねぎを、サラダ油をひいたフライパンであめ色になるまで炒める。
2・玉ねぎがあめ色になったら、バター(マーガリン)を加えてなじませる。
3・小麦粉を少量ずつ加え、粉っぽさがなくなるまてよく混ぜる。
4・牛乳を少しづつ入れ、とろみがつくまで素早く混ぜる。
5・汁気をきった煮物を加えて混ぜる。
6・グラタン皿にうつし、チーズをたっぷりのせてオーブントースターで焼く。
7・おいしそうな焼き色が付いたら完成。

チーズをのせて焼くだけで、グラタン風煮物に早変わりです。

煮物にも粉チーズを混ぜ合わせておくと、より一層洋風感が増しますよ!

煮物で豚汁

【材料】

豚バラ肉 適量
煮物(汁ごと) 適量
水 適量
だしの素 適量
味噌 適量

※味見をしながら、調味料の量を調節してください。

【作り方】

1・豚バラ肉をフライパンで炒める。
2・鍋にだしの素を入れた水を沸かし、火が通った豚バラ肉と煮物を入れて一煮立ちさせる。
3・味見をhしながら味噌を溶かし入れれば完成。

煮物を食べやすい大きさにカットして、味噌汁に入れると色々な味が楽しめます。

例えば今日のみそ汁は、煮物の中の「大根」と「鶏肉」だけをチョイス。
明日のみそ汁は「さつまあげ」と「じゃがいも」。
明後日は「ニンジン」と「大根」という風に、食材を変えたみそ汁を作ると楽しいです。

汁物は食べやすいですから、すぐになくなってしまいます。

煮物でつくね

【材料】

煮物の具 お茶碗1杯分
鶏ひき肉 200g
片栗粉 大さじ1
サラダ油(ごま油) 適量
★めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2
★水 大さじ6

【作り方】

1・煮物の具を細かく切る。
2・★を混ぜ合わせておく。
3・ひき肉に煮物の具、片栗粉を入れてよくこねる。
4・つくねの形に成形する。
5・熱したフライパンに油を入れ、成形したつくねを入れてじっくり焼く。
6・つくねが両面ともきつね色になったら、★の調味料を入れて煮詰め、完成。

煮物でカレー

【材料】

煮物(汁ごと) お好きなだけ
水 適量
市販のカレールー 適量

【作り方】

1・鍋に煮物と水を入れて沸騰させる。
2・市販のカレールーを入れて完成。

 

「ポトフ」をリメイク

ポトフ リメイク術

ポトフとはフランスの家庭料理。
鍋にお肉や野菜を入れて、長時間煮込んだ食べ物です。

私は、好きな具材を大きめにカットして、コンソメで煮ています。
最後に塩・コショウで味を調えれば完成です。

味付けの前に具をいくつか取り出して潰せば、離乳食にも使えるというので、我が家ではたくさん作る料理の一つです。

大量に作るのはわざとで、次の日にはガラリと味を変えます。
リメイクありきの量を作っちゃっても大丈夫なメニューの一つです。

シンプルな味付けだから、色々な料理にリメイクできちゃう!

 

猿の親子ポトフリメイク
 メニュー例

チェックボックストマトスープ
チェックボックスグラタン
チェックボックス肉じゃが
チェックボックスカレー
チェックボックスポトフでサラダ
チェックボックスリゾット
チェックボックスポトフでポタージュ
チェックボックスポトフで和風パスタ
チェックボックスシチュー

 

ポトフからのトマトスープ

【材料】

ポトフ お好きなだけ
ホールトマト 1缶
コンソメスープの素 適量
塩・こしょう 少々
チューブにんにく 適量

【作り方】

1・鍋にポトフとホールトマトを入れ、弱火で沸騰させる。
2・チューブにんにく・コンソメスープの素を入れ、よくかき混ぜる。
3・味見をしながら塩で調整し、完成。

ホールトマトを入れただけで、ガラッと印象が変わりますよ!ここからカレー→リゾット→パスタソースにも変身出来ちゃいます。

ポトフでグラタン

【材料】

汁なしポトフ 一人分
マカロニ 一人分
小麦粉 大さじ2
バター(マーガリンも可) 20g
牛乳 400ml
コンソメスープの素 大さじ2
チーズ たっぷり

【作り方】

1・マカロニを少し硬めに茹でておく。
2・ポトフの具を少しつぶしておく。
3・フライパンでバター(マーガリン)を溶かす。
4・小麦粉を加え、粉っぽさがなくなるまてよく混ぜる。
5・牛乳を少しづつ入れ、とろみがつくまで素早く混ぜる。
6・汁気をきったポトフとコンソメ、マカロニを加えて混ぜる。
7・耐熱容器に移し入れ、上からチーズをたっぷりかける。
8・オーブントースターで焼き色がつくまで加熱して完成。

具にはすでに味が染み込んでいるので、コクがあっておいしく感じます。

和洋の融合!肉じゃが

【材料】

ポトフ 適量
だしの素 適量
めんつゆ 適量
水 適量

【作り方】

1・ポトフが入っている鍋に水を足し、だしの素を入れ沸騰させる。
2・めんつゆで味を整えれば完成。

ポトフにめんつゆを入れるだけです。

めんつゆの存在感すごくて、これ一本入れるだけでたちまち和風になっちゃうんですよ。
めんつゆにはだしも醤油も、みりんも酒も入ってますから余計なものは一切いりません。

しらたきや豆腐などの和の食材を入れると、より肉じゃがっぽくなります。

カレー

【材料】

ポトフ(汁ごと) 適量
水 適量
市販のカレールー 適量

【作り方】

1・ポトフに水を入れて沸騰させる。
2・火を止め、市販のカレールーを入れてしっかり溶かす。
3・再び火を入れ、煮詰まったら完成。

カレーの香辛料のおかげで、元はポトフだったことを忘れさせてくれます。

ポトフカレーから、カレーうどんやカレースープなど、リメイクの連鎖が生まれます。

ポトフでサラダ

【材料】

汁なしポトフ 適量
マヨネーズ 適量
醤油 少々

【作り方】

1・ポトフの汁気をしっかり切り、具をつぶしておく。
2・マヨネーズと醤油を加え、よくかき混ぜて完成。

水分が気になる場合は、茹でてマッシュしたポテトを混ぜたり、茹で卵やマカロニを加えると、水分を吸ってくれます。

キャベツの千切りと一緒に食べたり、レタスに巻いて食べると、水分があまり気にならなくなります。

リゾット

【材料】

ポトフのスープだけ
ご飯 適量
チューブにんにく 約1㎝
塩・こしょう 少々
とろけるチーズ お好みで

【作り方】

1・鍋にポトフのスープだけ入れ、スープに対して少なめにご飯を入れる。
2・チューブにんにくを加え火をつけ、中火にして汁が少なくなるまで煮込む。
3・とろけるチーズを加え、塩コショウで味を整え、お皿に盛り付ければ完成。

今回はスープだけを使って具を入れていませんが、もちろんポトフそのものを入れてもおいしくなります。

ポトフでポタージュ

【材料】

ポトフ お好きなだけ
牛乳 適量
コンソメ 適量

【作り方】

1・トロトロにしたいポトフの具をミキサーにかける。固形のまま食べたい場合は、取り分けておく。
2・トロトロになったポトフを鍋に入れ、牛乳を入れてお好みのゆるさにする。
3・コンソメを入れコンロの火をつけ、固形のまま取り分けておいた具材を入れて、ゆっくりとあたためる。
4・塩・こしょうで味を整え、お皿に盛り付ければ完成。

ポトフの具をそのまま入れて食感を味わうのも良し。
裏ごしするひと手間を加えて、舌触りの滑らかなスープにするのもgoodです。

ポトフで和風パスタ

【材料】

ポトフ お好きなだけ
顆粒コンソメ 適量
スパゲッティ 1人前
塩・こしょう 少々

【作り方】

1・スパゲティを茹でておく。
2・フライパンにポトフを入れ、中火で煮詰める。
3・ゆであがったスパゲッティを入れ、全体に味をからませる。
4・味見をしながらコンソメを足し、塩・こしょうで味を整える。
5・お皿に盛り付ければ完成。

パスタのスープが多めなら、スープパスタの出来上がりです。

シチュー

【材料】

ポトフ 適量
水 適量
市販のシチュールー 量に合わせて

【作り方】

1・ポトフが入った鍋に水を足し、自分の作りたい分量にする。
2・火をつけて沸騰させたら火を止める。
3・市販のシチュールーを入れ、しっかりと溶かす。
4・お皿に盛り付ければ完成。

シチューからポタージュスープや、リゾットにもリメイクできます。

エンドレスにリメイク料理ができそうな予感がした!

たくさんのリメイクレシピをご紹介しました。
よけいな具材を加えず、シンプルなレシピにしてあります。

もし食材があるならば、色々と足した方がもっと味が変化します。

色々メニューを集めてみて、特に「ポトフ」は使い勝手が良いことがよく分かりました。

ポトフは味がシンプルだから、色々な料理に変化できるんです!これからは鍋いっぱいに作ろうと思います!

また、ポトフは小さいお子様の離乳食にも使いやすい!
もし塩分が気になる場合は、コンソメで味をつける前に食材をいくつか取り分けてください。

そしてフードプロセッサーにかければ、たちまち離乳食の完成です。

みなさんも色々と試してみてくださいね!

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