兼業主婦も読みたい!おすすめのベストセラー自己啓発本

主婦も読みたい!おすすめのベストセラー自己啓発本

兼業主婦も勉強になる自己啓発本をご紹介!

ここでは中距離電車通勤をしている管理人が、電車内での時間をうまく有効利用できないか考えます。通勤の時間が考え方次第で時間節約術になるかもしれません!

通勤時間は会社勤めをしているなら絶対必要な時間です。
しかし、通勤時間は何をしても自由です。
そんな時間、自分のためや家族のために是非有効活用したいですよね。

そこで今日は、通勤時間や隙間時間を使って読書をすることについて考えてみたいと思います。

電車の中で読書をしている方は大変多いです。
実際電車の中でよく見かけますよね。

そしてそのブックカバーが綺麗だな…素敵だな…と眺めている私がいます。
人のブックカバーばかり眺めていないで自分も本を読もうよ…と思い、私もこだわりのハンドメイドブックカバーを引っさげこそこそと読書を楽しんでいます。

子供と離れてゆっくり自分時間を楽しめるのはこの通勤時間の間しかないのですから、現実を忘れてよく集中できます。
少々込み合っていても文庫本なら片手さえ空いていれば読む事ができますので、手軽始められるのが嬉しいです。

中には便利なスマホを使って読書する方もいらっしゃいますよね!

デジタルブック(電子書籍) 詳しくはこちらの記事で!

それでもって賢くなれるっていうのですから、これってやらなきゃ損ですよね。

そこで今日は、仕事をしている人に多く読まれている、ベストセラーになっている自己啓発本をご紹介します。
兼業主婦にだって役に立つ情報が詰まっています。

ベストセラーとは?

ベストセラーとは、よく売れた商品のことをいいます。
本当は「ある特定の期間内に驚異的な売上を記録した本」のことをいうそうですが、だいたいベストセラーというのはその後も売れ続ける傾向があります。

特に今回ご紹介する自己啓発本のように、人間の能力向上や成功のための手段を説く書籍は、人間は何年たっても同じ悩みでつまづくものですので、ずっと世の中に愛されるものは多いです。

日本の自己啓発の書でぱっと思い浮かぶのは福沢諭吉の「学問のすすめ」。
読みやすいよう改訂されながら、今も愛され続けていますよね。

☟学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

ここでご紹介する本は「世界のベストセラー」です。
世界でベストセラーになったものが、日本語訳されてこれまたベストセラーになった本や、逆に日本でベストセラーになり翻訳され、世界でも読まれるようになった本をご紹介します。

一生に一度は読んでおきたい本たちです。

会社や社会で賢く生き抜くための社会に出て働いている方々へ向けた、社会で役立つ本達ばかりです。

自己啓発本も良し悪し?

「自己啓発本を読むな!」そんなタイトルのブログを見つけてしまいました。
これは聞き捨てならんぞ!!と思い、そのブログをじっくり読んでみたところ、ちょっと納得した部分がありましたのでご紹介しますね!

その話の内容は簡単に説明すると「朝の通勤10分で英語が話せるようになる」とか「りんごだけ食べてダイエットする」のように、内容が極端すぎてその方法が合っている一部の人にしか有効ではない本がある、ということなんだそうです。

筆者はその方法で成功したのだろうけれど、読者全員に効果がある方法はないだろうということを常に頭に置いておく必要がある、と書いてあります。

確かにそうですね。

しかしそれが自分に合った方法かは、実際やってみないとわかりません。もしかしたら成功するかもしれないのです。

その道しるべと方法を学ぶだけでも、視野は広がると思うんですね。

問題はそれを実行するかしないか。失敗したとしても次の成功へのヒントをいろいろな情報源から入手してまたチャレンジする、そういったサイクルが人生において大切なことなのではないかと思います。

自己啓発本を読むことは、自分磨きのための「ヒント」として使うのがいいのではないでしょうか。

いろいろな人の考え方を聞けるのは「本」しかありませんから、今までの賢人の話をたくさん本から勉強して、自分の身になりそうなものはどんどん吸収していくことが大切です。

ベストセラーとなっている良書たち

兼業主婦が読んでおきたい、世界のベストセラーです。
仕事について書かれたものばかりなのですが、実は兼業主婦にとっては仕事にも、そして家事やママ友付き合いにも応用が利く話ばかりです。

これらを読んでいくと、仕事ができる人たちって、何かしら自分の中に強い信念があることがよく分かります。

人を動かす デール・カーネギー

人間関係の古典として、あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの名著です。
常に机上において読み返す本として利用されることが多い本としても有名です。

社会人として持つべき心構えを実例をもって説明してくれているので、とても分かりやすいんです。世界のナンバーワンロングセラーである聖書につぐ、世界的ロングセラーです。

私も読みましたが、このように人と接していったらいいのではないか、ということがとてもわかりやすく書かれています。「人が自然に動かされる」という感じです。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復 スティーブン・R・コヴィー

全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直されていて、より分かりやすくなっています。

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙

父親が、自分と同じ道を志そうとしている息子へ、男の言葉で語るビジネスの世界のルールが書いてあります。

そして、ビジネスマンがその生涯で遭遇すべきあらゆる局面が取り上げられ、その対応の姿勢が経験をもとに熟考されたウイットのある表現で語られています。

若いビジネスマンのみならず、ミドルもトップも必読の、人生論のあるユニークなビジネス書としてミリオンセラーとなった本です。

『二十歳から三十歳は、学ぶ期間として、最も重要である。将来の仕事に必要な勉強をこの期間にすませておかないと、最後までしないで終わることが多い。三十歳になれば生活は妻子のものになる。住宅ローン、生活のための仕事。キャリアのための勉強に向ける時間はごくわずかしか残らない。』

小さいことにくよくよするな リチャード カールソン

小さいことにくよくよしない癖を身につけると、人生は100%完璧にはならなくても、あるがままの現実を抵抗なく受け入れられるようになります。

1.小さいことにくよくよするな。
2.すべては小さなことだ

この考え方を人生に取りこめば、もっと穏やかで愛情豊かな自分を育てることができるかもしれません。

著者は心理療法士で、他にも本を何冊も出してある著名なアメリカのストレス・コンサルタントでしたが、出張中に45歳の若さで突然亡くなっています。
彼の言葉は、自らの経験にしっかりと基づいていて、実際に様々なストレスを乗り越えて来られてきただけに、重みがあります。

金持ち父さん貧乏父さん ロバート キヨサキ

パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、おもしろい経済論を展開しています。

1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者。

お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせ、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる1冊です。

賛否両論が激しい本ですが、多くの人にとって有用な事柄が書かれているので、その部分だけを自分に取り入れればいいのではないかと思います。

この本を読んで触発された方は多いみたいですね。こういう考え方があったんだなあ…という事がわかる本です。

夢をかなえるゾウ  水野敬也

ダメダメな「僕」のもとに突然現れた、ゾウの姿をしてなぜか関西弁で話す、とてつもなくうさん臭い神様“ガネーシャ”。このキャラが面白いんです。

聞けば、ナポレオン、孔子、ニュートン、最近ではビル・ゲイツまで、歴史上のキーパーソンは自分が導いたという…。

しかし、その教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。
こんなんで「僕」は成功できるんでしょうか。

過去の偉人の具体例から導き出される、誰にでもできる成功習慣を小説に織り込んだ、笑って、泣けて、タメになる、まったく新しいエンターテインメント小説です。

思考は現実化する

今までで最も売れた自己啓発本、それだけでなく、今までで最も売れたビジネス書といえるのがこの「思考は現実化する」です。
なんと、全世界で7000万部も売れているそうなんですよ。

アンドリュー・カーネギーをはじめとする成功者の実例が書かれているのはもとより、成功するための知識、アイデア出し、リーダ論、失敗を招く原因など幅広く書かれているため、これだけのことを行動すれば何かしらの成功を手にできるのではないかと思える1冊です。

「原因」と「結果」の法則 ジェームズ アレン

1902年に英国の作家によって書かれたもので、世界に数多くある啓発書のルーツとも言われています。
「現実がままならないのは、すべて悪しき思いによるもので、環境のせいではない」と言っています。
結果としての成功も失敗も、その原因は必ず人間の心の奥底にある支配的な思いにあるんだそう。

一流の人に学ぶ自分の磨き方 スティーブ・シーボルト

たいていの人は、一流の人は知能がずば抜けて高く、並はずれた才能に恵まれているから、自分のような凡人が一流の人になれるはずがないと考えがちです。

でもそれは違います。

自分にポジティブに語りかけ、物事を成し遂げている姿を鮮明に描くなら、現状に関係なく、誰もが成功へと邁進することができる…

全米屈指の超人気セミナー講師が、一流の人になるための成長法則を明かした人生を変える本。

みんな二流からスタートし、そのまま二流で終わるのか、一流に向かって進むのか…
ほんの少しのきっかけで一流に向かうための思考ができるようになるとわかる一冊です。

まとめ

自己啓発本って、読むとどこからか生きる力が湧いてきませんか?
これが実行できればより良いんですけどね…。

自己啓発本を否定している方がたは、否定する理由の一つにこのことを挙げています。

読んでも実行しないから意味がない。

まあ確かにそうなんですけれど、読むだけでも元気になれるんだからそれでいいじゃないか!って思って私は読んでます。
生きるのがしんどくなってきた時に、こういった成功者の話を読むと元気がでるんですよね。
そして「こんなことやってみよう、ここを真似してみよう」と思うわけです。

実行してみるとたしかに人生が好転する気がしますね。
しかし長く続かないから人生面白い。

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