兼業主婦の時短ドライヤー法 正しい使い方は?

兼業主婦の時短ドライヤー法 正しい使い方は?

兼業主婦のドライヤー事情 簡単にサクッと終わらせたい!

「ドライヤーの熱は髪に良くないから、使わないほうがいいんじゃないの?」という話を耳にすることがあります。

確かに、必要以上にドライヤーの熱を加えることはあまりいいことではない気がしますよね。

ドライヤーは熱がありますし、あまり強い熱を与えると髪は縮れてしまいます。

長男 猿一
僕のゴアゴアした髪の原因は、もしかしたらドライヤーのせいだったのか!?

子育てしていると自分のことは後回し

私の髪は、結わえてあるゴムをほどくと腰まで長さがあるんです。

これはただ単に、放っておいたらこんだけ長くなった、というだけで、狙ったわけではありません。

美容室に行くタイミングを逃してばっかりで、しかも下の子が生まれたのでその世話もあって、ここ何年かほったらかし。

前髪は自分で切ってますし、お風呂上がりの濡れた髪もほぼ放置。

気がむいたら根元をドライヤーで乾かすくらいです。

全部を完璧に乾かすって言ったら…30ふんくらいかかっちまうと思います。

そんなことしてたら下の子は大泣き、上の子は「ママ、私と遊べ~」と我が家は大騒ぎになることでしょう。

しかし、髪にとっては、実は濡れたままの髪の毛を放置することのほうが、もっと危険行為だったのです。

次男 鶏二
髪の毛がゴアゴアになっているのは、もしかしたら正しい方法で乾かしていないからかもしれないよ!

髪の自然乾燥はNG!きちんとドライヤーで乾かそう

濡れたままの髪の毛はキューティクルが開いているので、非常にデリケートな状態にあります。

髪が濡れたまま寝てしまうと、次の日髪がボッサボサ、しかもシャンプーの良い香りがしなかったことがありませんか?

正直私はこの事を知るまで、面倒で髪を乾かさないまま寝てしまうことが何度もありました。

結局寝癖はすごいし、においも悪く、朝もう一度髪を洗いなおす羽目になっていました。

そういえば会社の先輩が、「お取り寄せシャンプー(値段高め)を使っているのに香りが良くない。これ、あんま良くないわよ」なんて言っていましたが、実はシャンプーは悪くないんです。

朝の髪トラブルの原因は、ほかの髪や枕などと摩擦を起こした髪からキューティクルがはがれおち、水分が足りなくなってしまったこと、においは何かしらの菌が増殖してしまっていたことが原因です。

長男 猿一
菌が繁殖!!!菌が。ひぃぃぃ!

しかしドライヤーで熱を加えることで髪の毛のキューティクルを閉じさせる効果があり、また、頭皮や髪が濡れていると、菌やカビを増殖させ不快な臭いを発生させる原因にもなります。

自然乾燥は様々なトラブルを引き起こしますので、洗ったあとの髪の毛は、しっかりとドライヤーで乾かすことが大切なんですね。

髪に優しいドライヤーの方法をご紹介

ドライヤーで乾かすのは必須、ということは理解できました。

では、なにか良いドライヤーのかけ方とかあるんでしょうか。

また、私のようにロングヘアだとドライヤーの時間が長時間になってしまいますが、時間を短くする方法なんてないんですかね。

長男 猿一
ドライヤーの正しい使い方ってのがあるんです。

✅きちんとタオルドライをする

✅頭皮にドライヤーを当てる

✅根元から毛先に向かって

✅ブラシで整える

次男 鶏二
濡れた髪はすぐに乾かすと、寝癖が付きにくいよ!

きちんとタオルドライをする

シャンプー後の髪は決してこすらず、タオルではさんで水を押し出すようにして、髪の毛から水分を抜きます。

ここでしっかり水分OFFするのとしないのとでは、髪にドライヤーを当てる時間が大きく変わってきますので、しっかり水分OFFするといいですよ。

私はタオルも工夫して、普通のタオルではなく吸水性の高いタオルを買いました。

☟ハホニコ ヘアドライマイクロファイバータオル ピンク

美容師さんが考えた吸水性の高いタオルで、ドライヤーをかける時間を大幅に短縮してくれます。

水分の吸収スピードは綿素材の5倍もあるんですよ!

頭皮に直接ドライヤーをあてる

髪の毛をかきわけて頭皮を出し、その頭皮に直接風をあてるようにして、ドライヤーをかけます。

頭皮からドライヤーまでの距離は、20センチはキープするようにしましょう。

近いよりも離していた方が、髪の乾きは早いです。

長男 猿一
子どもの髪の毛を乾かすときも、できるだけドライヤーを話してかけてあげるといいよ!

同じところにばかりあてないよう、ドライヤーを揺らしながら風をあてていけば、頭皮が乾燥しすぎるようなこともなくなります。

忙しくて乾かす時間がない時でも、菌の繁殖を抑えるため頭皮近辺だけは乾かしておくといいですよ。

次男 鶏二
浴室や洗面所ではなく、リビングなどの湿度の少ない所で髪を乾かすようにすると時短になるよ!

ドライヤーは根元から毛先に向かって

ドライヤーと髪の距離は、変わらず20センチキープするようにします。

近いほうが早く乾きそうな気もしますが、熱が熱すぎて髪の毛を痛めてしまいますし、20センチ以上離したほうが風の当たる面積が広くなり乾きが早くなるように感じます。

先に根元を乾かし、毛先に向かってゆっくり風邪を当てていきましょう。

もし髪にボリュームを出したい場合は、下を向きながらドライヤーで乾かしましょう。

最後に全体を冷風で冷やしてキューティクルを引き締める

後で解説しますが、ドライヤーについているこの冷風機能がすごいんです。

使っていない方が多い冷風機能ですが、実は冷たい風を最後にかけると髪につやが出ますよ。

また、セットした髪を長持ちさせることもできます。

最後にブラシやクシで髪の毛を整える

ドライヤーで乾かしている途中にブラッシングをすると髪の毛を傷める原因となりますので、ブラッシングは髪の毛が乾いたあとにおこなうことがポイントです。

ブラシの摩擦でキューティクルが傷ついてしまいますし、そうすると髪はパサついてハリがなくなってしまいます。

ロングヘアを時短で乾かす方法

ロングヘアを時短で乾かす方法

私の髪は、冒頭でもお話しした通り狙って伸ばしているわけではいないですが、いつもロングヘアです。

子供が小さいときは髪は短いほうが楽、と聞きますが、それよりも美容院で長時間拘束されるのが嫌、という理由のほうが大きく、先へ先へと伸ばしています。

ということで、いつも腰くらいまであるロングヘアを早く乾かすなんて方法があるのか!?とダメもとで調べてみたら…あるもんなんですねえ…。

大姫様も4歳になりまして、そんなに手がかかるわけではないので悠々と髪を乾かしていられましたが、つい最近チビ姫ちゃんが産まれたもんですからそんな流暢に乾かしてなんていられなくなってしまいました。

なにか良い方法がないでしょうか…。

まずはきっちりタオルドライ!

洗いたての湯気がでているの髪の毛にいきなりドライヤーをあてても、乾くものも乾きません。
まずは、きっちりタオルドライすることが大切です。

【正しいタオルドライの方法】

1.洗髪後、手で毛先をキュキュっと絞って、水気を切ります。
2.乾いたタオルを頭に当て、指の腹を小刻みに動かし地肌と根元の水分を揉むようにふき取ります。優しくね。
3.髪の中間から毛先は、タオルで毛束を挟んでやさしく押さえ、水気を吸い取ります。

1度にたくさんの毛束を取るのでは無く、少しずつ毛束を取ることが早く髪を乾かすための近道です。

文字で書くと大変めんどくさそうに見えてしまいますが、実践してみるとトータル2・3分で済みますよ!

長男 猿一
ゴシゴシやらずに包み込むように、というのがポイント!

しっかりタオルドライをしたけど、タオルでは取りきれていない水分が気になる方は「キッチンペーパーを使う」という手もあります。

キッチンペーパーは厚手なので、髪を包んでぎゅっとしぼっても破れなくて丈夫です。

毛先に水分がたまるので、タオルドライした後に毛先にくるくるーっとキッチンペーパーを巻きつけておくだけで簡単、効果大です。

乾いたタオルの上からドライヤーをかける

濡れた髪をタオルで覆ってその上からドライヤーをあてるという方法です。

意外なんですがこれが結構効果的なんです。

どうしてこの方法で髪の毛が乾かせるのかというと、タオルの中がサウナ状態になり、髪の水分がタオルに吸い込まれていくという仕組みなんです。

タオルに吸い込まれた水分はドライヤーの熱で外へ飛ばされていきます。

髪に直接ドライヤーの熱があたることもないので、熱で髪が傷んでしまう…ということも少なくなるという優れものです。

乾かす場所を選ぶ

洗面所では乾かさないというのも、簡単ですが重要なポイントです。

お風呂から上がった直後のバスルームや洗面所は、蒸気が充満して湿度が高い状態ですよね。

そこでドライヤーを使っても、なかなか髪が乾きにくい場合が多いです。

ちょっとしたことですが、リビングや寝室といった湿気の少ない場所でドライヤーを使うことで、乾燥スピードがさらに加速します。

冬の時期なんかはついでに自分の濡れた髪での部屋の加湿効果も期待しつつ、部屋でかわ乾かすようにすると良いでしょう。

ドライヤーの冷風機能を活用しよう!

ドライヤーの冷風機能を活用しよう

ほとんどのドライヤーについている『冷風機能』、みなさんは使用していますか?

使い方が良く分からないので、私は夏場暑いとき髪を乾かす時に熱風は熱くて嫌だから冷風で…とか、ちらし寿司を作るときのご飯を覚ます時に…とかそんな使い方をしていましたが…私、使い方を間違っていました。

実は忙しい働くママこそ使うべき美容機能だったんです。

何のために備わっている機能かわからず、的外れな使い方をしていた私のようなママも、なんとなく髪に良いのはわかっているけど時間が無くてのんびり『冷風機能』なんて使えないというママも、ぜひ『冷風機能』の嬉しい効果を勉強しましょう!

これを知ったら、早速今晩から試してみたくなるはず!

では、この冷風機能を使うと、どんなメリットが得られるのか挙げてみます。

セットしたヘアスタイルが長持ちする

髪の毛の主成分はたんぱく質です。

たんぱく質は熱を加えるとやわらかくなりヘアセットに適した状態になりますが、スタイルが決まったからといってここで終わらせてはいけないんですよね。

セットし終わった後『冷風機能』を使って一気に冷やすことで、やわらかくなっていたたんぱく質が固まってスタイルが固定されます。

スタイリング剤を大量に使うより、まず先に冷風機能の効果を試してみたほうがコスト、時間節約につながる気がしてきませんか?

今すぐできますしね。

髪がツヤツヤになる

温風をあてた髪はキューティクルが開いたままになっているため、そのまま放置するとツヤのないパサついた髪になってしまいます。
そこで活躍するのが『冷風機能』。髪の毛が9割ほど乾いてきたら、『冷風機能』に切り替えます。

開いていたキューティクルが冷やされることで閉じ、髪全体にツヤが出てきて天使の輪ができますよ。

自分でも効果があったので娘にためしてみましたが、さすが痛んでいない若さ溢れる娘の髪の毛はより一層美しくなりました。

これなら身体に害はないですし、ドライヤーが熱くて嫌がる娘も大満足だと思います。多分。

寝癖をつきにくくする

夜眠るとき、しっかりドライしたのに翌朝起きたら寝癖がついてたという経験はありませんか?

私の髪は前記した通り、前髪がパッツンです。

そして私の昔からの癖で、右側を下にしたままあまり寝返りをうたずに寝るので、朝起きたら右前髪が「ミヨ~ン」と立っています。我ながらなんともアホらしい、間の抜けた姿を毎朝家族にさらしています。

この中途半端の長さの髪の寝癖はなかなか治せないんですよね…

この寝癖の原因は、寝ている間に髪の毛が冷え、その過程で周りの水分を吸収しているからかもしれません。

この頑固な寝癖がつく前に『冷風機能』を使用し、先に髪の毛を冷やしてしまいましょう。

寝癖がつきにくくなり、朝のスタイリングが格段に楽になります。

熱から髪の毛を守る!

髪の毛は100度以上の熱を感じると傷んでしまうんです。

そのため、全体が乾いてきたら温風と冷風を交互に使ってクールダウンするようにすると髪の毛が傷みにくいようです。

少しでも早く乾かそうと温風だけを使用すると、髪の毛が乾燥して傷む原因となるだけでなく、髪型もなかなかまとまらず、かえって時間のロスになることもあるそうで…。

急がば回れ、ですね。

気になる今時のドライヤー 最新式を使って時短

さてさて、今までいろいろと髪の乾かし方を研究してみましたが、仕上げは決め手の「ドライヤー研究」です。

いろいろな機能のついたドライヤーが多く、値段もマチマチで一体どれを選んだらいいかわかりません。

結局、機能を調べるのも面倒で一番リーズナブルなものを購入してしまうんですが、大体値段が安いものって「うるさい」「馬力がなく乾くまで時間がかかる」というのがほとんど。

特に騒音に関しては我が家の大姫様から苦情がきていて、私がドライヤーを使いだすと「あっち行って!テレビ聞こえない!」と言われてしまいます…ママちょっと悲しいです…

そこで、今人気ドライヤーを、機能の解説をつけながらご紹介していきます。

低温トリートメントドライヤー「ヒートケア」

低温トリートメントドライヤーの最大の特徴は「60℃の低温な風にもかかわらず髪の毛がすぐ乾く」ところです。

「髪を乾かす際は20センチは離して」とありますから、高い熱には髪は弱い事がわかります。

現在発売されているドライヤーには「低温の温風で乾かす機能をもつドライヤー」は多く発売されているようですが、この低温トリートメントドライヤー以外の製品は「7割~8割乾いた髪に使用する」ようにできています。

それじゃあ7割~8割乾かすにはどうしたらいいの?って話しですよね。つまり、最初から髪を乾かすのには向いていない機能なんです。

しかし、この髪をケアするドライヤー は低温なのに速乾できるというのが良いところです。

☟ヒートケア 60低温ドライヤー 公式ホームページはこちら!



低温で乾かし続けることで、髪の傷みが少なく髪を育てることができます。

ですから、いままで使っていた安いドライヤーを使い続けるよりも1年後の髪は今よりも断然綺麗になっているはずです。

☑髪が硬く、手触りが気になる

☑トリートメントをしても、パサつきが収まらない

☑くせ毛が気になっている

☑髪の毛が広がってしまう

☑枝毛が増えてきた

このような悩みを抱えている方、もしかしたら、今使っているドライヤーが熱すぎるのかもしれません。

低温なのに、高出力のドライヤーよりも早く乾くという結果も出ています。

私が紹介しているこの低温トリートメントドライヤーは公式サイトでしか購入することができないので類似品にはくれぐれもご注意ください。
そして、公式ホームページから購入しアンケートに答えると、今なら5,000円引きで購入することができるんです。

けれど、本当にすぐ乾くのか心配ですよね。
そんな方の為に…

●30日間返金保証

●365日品質保証

●初期不良新品交換保証

が付いてくるので安心してお試し購入することができます。

ヒートケア 口コミ・評判

低温ドライヤー「ヒートケア 60低温ドライヤー」くせ毛があり、広がりやすくて困っていました。いつもは乾かさないトリートメントなどを使って広がりを抑えています。ただ、お風呂上りに(土)ライアーをかけると元に戻ってしまうので、テンションがかなり低くなっていました。もしかしたらドライヤーが悪いのかと思い、今まで使っていたものとは真逆の低温タイプに変えたらなんと!かなり改善がみられました。つまり、今まではドライヤーの熱が強すぎたんだという事がわかりました。

低温ドライヤー「ヒートケア 60低温ドライヤー」難しい知識が一つも必要なく、使い方が簡単でよかったです。低温なのに乾きも早いし、髪にツヤが出てきました。これならだれが使っても、どんな風に使ってもツヤが出ると思います。今まであまり手入れをしていなかったので毛先はパサついたままですが、生え際辺りはツヤツヤで天使の輪ができるようになりました。先っちょはカットしなきゃダメっぽいです。

低温ドライヤー「ヒートケア 60低温ドライヤー」ヘアモデル用のドライヤーだということで期待して購入しました。低温だということなので乾かすスピードが遅いのではないかと心配しましたが、前使っていたドライヤーと同じくらいなので苦になりません。まだ使い始めて1か月ですが、乾かしている最中の手触りが少しづつ変わってきたように感じます。市販の洗い流さないトリートメントのあとに、ヒートケアドライヤーを使っています。

☟ヒートケア 60低温ドライヤー

公式ホームページはこちら!

まとめ

髪を乾かす事、わたしにとっては長時間拘束される、ぜひ時間短縮術を講じたいものの一つです。

そしてドライヤーの「冷風機能」。これって今すぐできる簡単な美容法ですよね。

実際やってみましたが、やるのとやらないのとの差ははっきりしてますね。

特にシャンプーもリンスも特別なものを使っていなくてもこのツヤが出るんです。

あとは今使っているシャンプーとリンスがなくなったらノンシリコンシャンプーに切り替えて、そしてヘアパックも買って…。

どんなに素敵な髪になるんでしょう。

ワクワクが止まりません。

髪は女の命。
しかし、手入れを怠ると一番先に「老い」が見えてくる部分でもあります。

日頃からケアをして「生活に疲れた感」からおさらばしたいですよね!

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