【時短】子育てママでもできる足の角質をきれいにする方法!簡単グッズをご紹介

【時短】お風呂で足の角質をきれいにする方法!簡単グッズをご紹介

子育て主婦だってできる!お風呂場で足美人になろう!

お風呂が大好きな子供は大抵、親のタイミングでお風呂から上がることはありません。
「もっと遊ぶ~」とダダをこねられることがありませんか???

そのうちに親の方がお湯で逆上せてしまい具合が悪くなってしまい、無理やり、もしくは懇願して子供をお風呂から上がらせる。そんなことがしょっちゅうの私のような方必見です。

「もっと遊ぶ~」と言われたら、ママが「ヤッホーぅ」と飛び上がって喜んでしまうような時間の使い方を公開します。

長男 猿一
子供とスキンシップをしながらできることは結構あるよ!

ただ入浴するだけではもったいないお風呂。

お風呂には私たち兼業主婦にとって「美容」にもよければ「掃除」までできる、素敵な空間なんですよ!

お風呂場は、湯船につかれば身体の代謝が良くなるだけでなく、お風呂全体がスチーマー状態なので浴室の汚れも浮いて掃除もしやすい、そして私たちの保湿もバッチリ!

そんな良いことだらけのお風呂場を、ただ体を温めて汚れを落とすだけじゃあもったいない!

せっかく毎日入るものなのですから、ここでお風呂場の良さを最大限に引き出してみましょう。

落ち着きのない子供たちに何が起きても助けられるよう、あまり両手がふさがることのないグッズに注目してみます。

主婦の疲れた足に!足の角質ケアもしっかりと!

私が昔やっていた仕事は、倉庫のピッキング作業。

1日中、注文があった商品を倉庫から探してきて出荷する仕事でした。

そのときはずっと歩き回って、忙しい時では2万歩を超える数字を万歩計は叩き出していました。

その代償に「足の角質」がすごいことに。

いつも同じところに角質が多く分厚くなってしまって、放置しておくとすぐ靴下に穴が空いてしまいます。

自分で何とかしようといろいろグッズを試してみました。

結果、私が感じたことは「角質ケアも足のマッサージも、毎日コツコツとやらないとダメ。溜めにためて、後から一気に問題を解決するのは無理」ということです。

なのでそれからは、お風呂場でのTO DOリストに「角質ケア」「足のマッサージ」を付け加えることにしました。

といっても2つ合わせて3分くらいなんですけど、そのたかが3分だけでもちょっと違います。

■角質とは■
角質は、ケラチンというタンパク質からできていて、皮膚の壁となって外からの刺激から 真皮を保護したり、体内から水分が外にでるのを防いだり、肌にとっては大切な役割があります。
なので全部をすっかりとってしまうのは体には害になりますが、ありすぎるのも困りものなのです。

かかとの角質、放っておくとどうなる?

かかとの角質、面倒くさくて放っておくと、実は女子力アップを目指している兼業主婦にとっては、いただけない事態が発生してきます。

まず、ひび割れ

私も1度なったことがありますが、あれって本当に痛いですよね!歩くタビに「ヒッ!!!」となります。

これは、皮膚が角質化して表面の細胞に水分がより行き渡らなくなり、角質がもろくなってひび割れたり亀裂が入ったということです。

悪化すると、さらに深く裂けて出血や痛みを伴うひどいひび割れになる恐れもあります。

次は臭い

角質は水虫など細菌の栄養分にもなりますし、角質がより硬くなってタコになったり、角質の下に芯ができてウオノメになったりもします。

靴の臭いの原因は角質にあります。

特に冬のブーツの時期は、これに「蒸れ」もプラスされ、細菌の増殖がさらに過熱しフィーバー状態になること間違いなしです。

日中、空気の流れの無い靴の中の環境と、汗でふやけて程良く食べごろになった古い角質は、細菌を増殖させる最適な環境となります。

こういった足のトラブルを誘発しないためにも日頃のケアをしっかりすることが大切です。

角質の原因

角質の原因足の裏が硬くなる季節が冬に多いことから想像できますが、一番の原因は血行不良と乾燥です。

冷え性の方は、末端まで血流が悪くなりますので、新しい皮膚が作られても古い角質が剥がれ落ちることなく、そのまま溜まってしまうのです。

足の表面は汗をかいていても、皮膚内部は乾燥していますので、角質がはがれにくくなっていることもあります。

また、踵の高いヒールや、長時間立ち続ける仕事をされている方は、足の裏の角質は厚くなっていきます。

角質には、外部からの刺激から真皮を保護する役割があります。

長時間に及ぶ立ち仕事や、激しい運動、足に合わない靴での歩行などで足の皮膚に摩擦や圧迫などの負担が一定以上に強くかかったり、長期間にわたったりすると足裏の皮膚は、刺激から真皮を守るため、古い角質細胞を滞留するようになります。

角質の蓄積はもともとは、外部よりかかる刺激から皮膚を守るための防御反応です。

子どもを見ながら!お風呂場で角質を取る方法

おたふく お風呂に入れなくても、身体を拭くだけで気持ちい

女性が気になる頑固な角質を取る方法は、軽石だけでなく今はいろいろな方法があります。

「家で使える角質除去方法」から、「家で実践は難しいけど、ユニークな角質除去方法」をご紹介します。

王道!やすりや軽石で削り取る方法

角質を取るための王道中の王道は、軽石を使って足の裏をゴシゴシする方法です。

☟軽石はこういうのです。

専用のやすりや軽石で削り取る方法は、短期間で除去することが可能です。

湯船につかれば角質は柔らかくなります。
そのあと足裏に軽く当ててクルクル滑らせます。

しかし、必要以上に角質を取り除き、皮膚を荒れさせることがあります。
一気に角質を取ろうとせず、毎日少しづつがいいですよ。

意外と刺激が強いので、削り取った後は、保湿クリームをつけるなどケアが必要です。

足裏専用の石けん

足裏専用の石けん「フットメジ」です。

東洋伝来の植物成分ヒールクリンハーブを豊富に配合しています。

使い方は簡単で、付属のS字フック付きネットに石けんを入れて洗うだけでいいんです。

古くなった角質を落とし、足裏やかかとにハリと潤いをあたえてくれます。

それだけでなく、足のニオイも抑えてくれます。
パンションシトラス、ラベンダーカモミール、フローラルピーチなどの香りがあります。

即効性はありませんが、毎日コツコツやることでだんだんとスベスベになっていきますよ。

お風呂以外でも角質ケア!こんな方法があるよ!

お風呂に入らずとも、リビングでもできるような角質ケアもあります。

角質を溶かす

皮膚を溶かすフルーツ酸等の酸を使用して、一定時間足の裏をつけておくことで、角質を剥がす方法があります。

ベビーフット イージーパック

足を酸につけておく時間は1時間から2時間かかり、その間は歩くことができません。

角質は、数日かけて徐々に剥がれ落ちていきますので、ちょうど、真夏の海に入った後の背中が剥けるイメージで剥けていきます。

足の角質は、背中の皮膚より数倍厚いですので、かなり剥けている期間は、ボロボロと剥がれ落ちた皮膚で、周囲やバスタブを汚すことになります。

家で実行するのは、1時間動けないということ、ボロボロと剥がれ落ちた皮膚で、周囲やバスタブを汚すことから少々無理がありますが、「ボロボロと落ちる角質」を見たらきっと気分がスッキリするんだろうなあ…と思います。

長男 猿一
子どもの面倒を見ながら…はちょっと難しい方法だね…。

時間がある方は是非!

電動角質リムーバー

電動だから楽に角質除去ができる、ドクターショールの電動角質リムーバーです。

ローラー部分は取り外して水洗いができ、電池式だからコードもなく、邪魔になりません。

すぐにキレイを実感できるので、すごくたのしいですよ!

ドクターフィッシュ

一時期話題になりましたよね!

ドクターフィッシュは、アジア西部を生息域としている淡水魚です。

人の角質をエサにする珍しい習性を持っており、私たちに美肌をもたらしてくれる魚として注目を集めています。

日本では主に美容目的で彼らを用いていますが、ドイツ・トルコではアトピー等の皮膚病治療に用いることが認められています。

人の角質を食べるといっても、ピラニアのごとく凶暴な魚というわけではありません。
成魚でも体長10㎝くらいしかなく、メダカのような可愛らしい顔をしています。

歯が生えていないので、肌が傷つく心配もありません。
痛みもなく、低周波マッサージを受けているようなくすぐったい感じです。

ドクターフィッシュは肌をキレイにしてくれるだけでなく、リラクゼーション効果もあるとされています。

足裏はツボが集中している場所ですから、彼らが皮膚に吸いつくことにより、いい具合に刺激されるのでしょうね。

また、お湯に足を入れた途端にわーっと集まってくる様子は、見ていてとても面白いですから、それも癒される理由の1つかもしれません。

自宅ではなかなかできませんが、ご参考までに。

ママもいつでも美しい足裏を!

毎日忙しいと、足裏まで気が回らない日も多いでしょう。

でも、足裏は全体重を支える大事な場所です。

しかも、子育てをしているといつなんどき靴下を脱ぐ場面に出くわすか分かりません。
普段目に触れない場所だからこそ、いつでもキレイにしておきたい場所です。

放っておいた時間が長ければ長い帆で、キレイになるのは時間がかかりますが、じっくり根気強く続けていきましょう。

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