布団宅配クリーニングは便利!兼業主婦におすすめ

 

布団宅配クリーニングは便利!兼業主婦におすすめ

兼業主婦に人気の布団宅配クリーニングで家事時短

主婦に人気の高い布団宅配クリーニングを徹底調査します。
家庭ではまず洗う事のできない布団、皆さんはどうされていますか?

干したり乾燥機をかけたり…というのはよくやりますが、それで布団の中まできれいになっている感じはしませんよね。

一番良いのが布団の丸洗いなのですが、自分で洗濯をするとフワフワ感を損ねてしまったり、中にはカバーが破けて洗濯機中に綿が飛び散ったという話も聞きます。

失敗しないように布団を丸洗いしたいなら、やはりプロにお任せするのが一番です。

宅配布団クリーニングとは?

布団乾燥機を使ってから掃除機をかける。
確かにこれでもきれいにはなりますが、布に染み付いた汚れまでは綺麗に落とすことができませんよね。

特にアレルギーやぜんそくで悩んでいるご家族がいらっしゃるならば、布団をきれいに保ちたいという思いも強いのではないでしょうか。

そこで思いつくのはクリーニング屋さん。
しかし、布団を近所のクリーニング屋まで運ぶとなると、ちょっとした重労働です。
しかも一つや二つだけの洗濯というわけではありません。
やるからにはまとめてやりたいという方も多いのではないでしょうか。

そんな時に便利なのは宅配布団クリーニングです。

サービス内容は会社によって少し異なりますが、布団を集荷・配送してくれるのはどこも一緒です。
集荷から配送まですべて行ってくれるので、布団を外へ運び出す必要が一切ありません。
重くてかさばる布団こそ、宅配クリーニングがとても便利なのです。

布団宅配クリーニングのメリット

布団を宅配クリーニングに出すことは、思った以上にメリットがたくさんあります。

 

☑一定期間預けられる

☑ダニやアレルゲンも除去できる

☑カビを根こそぎ除去できる

☑布団の保温力が上がる

☑嫌なニオイも除去できる

 

では、一つ一つ見ていきましょう。

一定期間預けられる

季節が変わるたびに締まったり出したりする寝具ですが、その置き場に困ることはありませんか?

収納場所が少ないお宅では特に、冬物をしまう時には困るでしょう。

そんな時、布団のクリーニングがてら保管してもらえれば、置き場に困ることはなくなります。
しかも、保管される倉庫は湿度も温度も布団に一番良い状態を保った専用の倉庫なので、自宅で保管するよりも湿気やカビを予防することができるのです。

思い立ったらすぐに申し込むことができる

すべてインターネットで24時間、すぐに申し込むことができます。
パソコンでなくとも、スマホからだって申し込みができます。

なので、通勤途中に申し込みを済ませる事だって可能です。

ダニやアレルゲンの除去

お布団にはダニが原因となるアレルゲンがたくさん付着しています。
これらは今注目されているレイコップでも取ることができますが、レイコップは生きたダニにはあまり効果がないのが残念なところです。

ダニを死滅させるには50度以上の環境を30分以上維持する必要があります。
これは、夏場の天気が良いときに天日干しをするか、乾燥機を利用する、もしくは布団を丸洗いするしか方法はありません。

布団丸洗いであれば生きているダニはもちろん、死骸やフンだってきれいに洗い流してくれるのです。

カビの除去

布団の丸洗いはカビや細菌の除去にも効果的です。
フローリングにお布団を敷きっぱなしの方は要注意で、目には見えませんがそこにはたくさんのカビや細菌がいる可能性があります。

保温力が向上し、ニオイも除去

ずっと同じ布団を使用していると、お布団は汚れ、汗などによりべちゃんこになってしまいます。すると、購入時に比べ保温性が低下してしまうのです、

布団を丸洗いすれば、不純物がほとんど取りはらわれるので、保温性が戻ってきます。

また、悪臭の原因となる最近も一気に落としてくれるので、匂いも良くなります。
特に、小さいお子様がいらっしゃる場合、嘔吐やおねしょなど、お布団が汚れてしまうこともあるでしょう。
伝樋母子で水分は飛ばせても匂いは残ってしまいますよね。

そんな時、布団を丸洗いすればこのようなことはおきません。

布団宅配クリーニングの賢い選び方

布団の宅配クリーニングは思い立ったらすぐにインターネットで申し込みができるのが、忙しい主婦にはありがたいサービスです。

価格の面でも近所のクリーニング店のあまり変わらない値段でできるのも魅力の一つです。

しかし、宅配ならではの注意点もあります。
それは配送料です。

布団は大きくかさばり重たいので、配送料がかかるとなると高くついてしまう事もあります。

なので、配送料が無料のサービスを選ぶことが大事なポイントになってきます。

布団宅配クリーニング 発送方法

では、布団クリーニングを利用する場合、どのような流れで進んでいくのでしょうか。
一般的な流れをご紹介します。

ネットで注文

公式ホームページの申し込みフォームから、ご希望の引き取り日・受取日を指定します。
自宅に布団を入れる袋があれば、着払いで送ります。(配送する業者を指定していたり、配送料はこちらで支払ったりする場合もありますので、必ず公式ホームページでご確認ください)

もし袋がない場合は、無料の発送キットを注文します。

布団発送キットが届く

注文から3~4日後に発送キットが届きます。
布団を入れる袋、送り状、発送方法の冊子がセットで届く事がほとんどです。

受け取ったら袋に汚れた布団を詰めて、配送センターに連絡し、受け取りにきてもらいます。
この際、布団のカバーやシーツは外してください。

布団の丸洗い

検品終了後に、料金詳細がメールで届きます。

そして、専用工場で綺麗に丸洗いされます。

10日前後で届く

最初に指定した日時に自宅へ届きます。
これで完了です。

おすすめ!布団宅配クリーニングサービスランキング

主婦に人気の宅配布団クリーニングサービスを、ランキングでご紹介します。

1位 リビナス

創業55年の老舗!布団のクリーニングは140万枚を超える実績を持っています。
ベテランの専門職人が検品し、洗い方を確認しています。

☟詳しくは公式ホームページでチェック!

熟練のクリーニング職人が、手間暇を惜しまず高品質な洗いを提供してくれます。
他のサービス会社では「手間がかかるからやらない」ことを、リビナスでは喜んでやってくれます。

例えば、必ず職人がチェックし、最適な洗い方をする、生地を大切にすること、自然乾燥を基本にする、職人がプレス・仕上げをすることなど、そのこだわりっぷりはすごいです。

その分、数をこなせないので難関1万名様限定なのですが、その分確かなサービスを提供してくれます。

2位 リネット

和布団、洋布団をそれぞれ異なるマシンで完全丸洗いしています。
また洗剤にもこだわっていて、菌の繁殖やにおいの発生を抑え、布団に優しい中性洗剤を使用しています。

☟詳しくは公式ホームページでチェック!

会員数7万人のリネットは、布団クリーニング業界では知名度№1。その理由は価格の安さと安心感にあります。
私たちの大切な布団を、布団専門スタッフは1点1点丁寧に、その布団に最適な洗い方でクリーニングしてくれます。

汚れ落ち度が98%、ダニ死亡率に至っては100%なんです。百発百中退治します。
繊維の奥に隠れているダニ、カビ菌、汚れをキレイに洗い流してくれるのです。

さらに、殺菌や防臭加工もしてくれます。

最近では布団を圧縮して配達してくれるオプションもつき、届いたらすぐに押し入れに入れることができるのですますます使いやすくなりました。

キングサイズやクイーンサイズの布団はもちろん、シングル・ダブルサイズの布団や羽毛布団、こたつ布団、毛布や枕、座布団、ぬいぐるみまで、他のクリーニング店では断られそうなものでも引き受けてくれるのがリネットのすごいところです。

3位 フレスコ

北海道・沖縄・離島でも送料無料。
しかも布団サイズによる料金アップもなく、料金設定がわかりやすいのが特徴です。

☟詳しくは公式ホームページでチェック!

ダニアレルゲン死亡率は99.5%と高く、中綿まで清潔に、そして繊維を傷めない丸洗いをしてくれるのがフレスコです。

自社開発のマシンと洗剤を使い、工程をプログラム化して布団を寿司まき状態にしてつけ置き洗いすることで、今まで蓄積された汚れを落とすことができるのです。

他の宅配クリーニングサービスとの違いは「貸し布団サービス」があるところ。
予備布団がないけれど、クリーニングに出したいと思った時には大変重宝するサービスです。

布団をクリーニングに出すペース

購入してしばらく経ち、洗っていない布団というのはどのくらい汚れているのか見当もつきませんよね。
カバーの洗濯や日干しをしていても、布団の奥まできれいになっているかどうかは、目視できないのでわからないですよね。

では一般的に、どのくらいの頻度で布団丸洗いをするべきなのかを調査してみました。
そこから、布団はどのくらい汚れているのかが分かります。

布団を丸洗いする、となると、少なからず生地や中の綿、羽毛などのダメージを与えると考えた方が良いでしょう。
そう考えると、できるだけ回数は少なくした方が良いのですが、それでも半年に1回というのが一般的のようです。

その根拠はこちらです。

布団、枕、毛布及びこれに類するものは、日光消毒と十分なはたきを適切に行い、1月に1回以上、その中心部の温度をおおむね60℃30分間加熱乾燥する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法による加熱処理(暫定的処理基準とする。)を行うことが望ましいこと。
また、布団及び枕にあっては、6月に1回以上その汚れ等を除去するため丸洗い(洗濯物に洗剤液及び水を直接吹きつけるなどして行う洗濯方法であり、もみ洗い処理工程がないものをいう。以下「布団丸洗い」という。)を行うことが望ましいこと。この場合、布団丸洗いは、前記と同様の効力を有する加熱処理工程を含めることが望ましいこと。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2001/0111/tp1106-1.html

これは、厚生労働省が通達している「公衆浴場における衛生等管理要領等の改正について」から引用しました。
ここに書かれていることは家庭用ではなく、厳しい基準が設けられている旅館などの場合ですが、この場合、「6月に1回以上」とあります。

つまり、布団の丸洗いは半年に1回以上やらないと「100㎠あたりにダニが1匹以下にならない」という事を言っているのです。

家庭と旅館では環境が違うので一緒にはできませんが、少なくとも半年に1回というのは良い目安になります。

布団宅配クリーニングに出すタイミングは?

それは押し入れに出し入れするタイミングです。
例えば、季節の変わり目に押し入れへ使用した布団をしまうとき。
このときに宅配クリーニングに出します。

布団丸洗いサービスの「一定期間お預かりサービス」を利用すれば、次の使用時期まで保管してくれるところもあるでしょう。それを利用するのです。
そうすれば、押し入れの中もスッキリ。
かなりかさばる布団がなくなり、押し入れの中に多いダニも布団につくことはありません。

まとめ

自分では洗えない布団。
その分カビやダニの温床となりやすいので、定期的にクリーニングは必要です。

本当は半年に1回が推奨されていますが、せめて1年に1回は必要経費と考えてやったほうが良いでしょう。

布団をクリーニングに出す作業はとても手間のかかる仕事。
できるだけ外注化できる所はおまかせした方が、家事の時短につながります。
といっても、送料無料のところが多いので、是非ここはプロにお任せした方がよい事の一つでもあります。

クリーニングした布団での寝心地は格別です。
是非お試しください。

コメント