プロフィール

サイト管理人のプロフィール

サイト管理人プロフィール

兼業主婦のお役立ちサイト時間管理

年齢:ギリギリ30代

住所:首都圏

出身地:東北

仕事:WEB関係 専門職
(本当は専門職だけで食べていきたい)

夢:マイホーム

趣味:仕事 子育て

家事時短法:食材宅配 家電

時間ができたら…:自分磨きにあてたい

兼業主婦として、私のターニングポイント

私は1人目の妊娠・出産の際、約1年の休みを取りました。
どれもこれも初めての経験で手間取ってしまうと思いましたし、周りの先輩方が「1年取るのは当たり前、むしろもっと取るべき」と教えてくださいました。

社員やパートで沢山会社に貢献している人の場合、産休中に普段仕事していた分の何パーセントかを支給していただける制度があるのを視野にいれると、やはりそのくらいの期間仕事を休んで子育てに専念するのは得策のようです。

しかし私は今回の2人目の出産・育児休暇は、1年も取らずに必要最小限でとどめようと考えています。
それは私の勤務体系が変わってお金は支給されなくなっていること、もう一つは、家にこもっていることが精神的に苦痛である、ということです。

第1子の育休中は、正直することがないことが悩みでした。贅沢な悩みです。
家事もトータルで頑張ってもたかが知れているし、それが毎日となると時間を持て余すようになります。

そもそもがジッとしていられないタイプなので常に動き回っていたいのですが、今度は子供の体力、機嫌、体調の問題が出てきて、もどかしい思いをしてきました。

この時はよく思っていました。
「することがある、しなければならないことが山積みって素晴らしいことなんだな…」

あの経験があるからこそ、兼業主婦・ワーキングマザーの、この忙しさが「楽しい!」と思えるようになりました。
スケジュール帳なんて「持っていて意味があるのか?」と思うくらい予定が真っ白だったのが、今はほどよく黒くなっています。
これが幸せなことだと感じることができるからこそ、今のこの現状が楽しめるんだと思います。

ただ、スケジュール帳が黒いからといってお金も稼いでいる、というわけではないのが悲しい…
まさに「貧乏暇なし」です。

忙しすぎたので家事の時間を見直してみた

自分でも「よくやっているなあ…」と思ってしまっている家事と仕事の両立ですが、実は自分時間を犠牲にしてやっています。
自分時間はほぼ、確保は難しいとずっと思っていました。

仕事は定時に上がれているので、本当なら時間はないはずはありません。
これはきっと私の家事の仕方に問題があるのではないかと考えるようになりました。
これはどうやら正解だったようです。

我が家には食洗器やお掃除ロボットのような洒落た家事グッズは残念ながらありませんが、洗濯機(乾燥機はなし)、電子レンジはあります。

この限られた家電グッズの中で、いかに時間を有効活用するかを考えてみました。

自分の家事時間を見直して無駄を省き、自分時間を手に入れて、自分磨きの時間を大いに楽しみたいものですが、果たしてこの夢はかなうのか?

管理人のある日のタイムスケジュール

「兼業主婦の時間管理術」をテーマにしたサイトを作っているくらいですから、さぞ綿密に組み立てられたスケジュールをここなしているのでは!?と思いますが、そこはサッパリなんです…。

自分の時間はほぼありません。

こりゃいかん!と思い立ち、時間管理について研究することにしました。

そんな大したことのない管理人の1日のスケジュールはというと…

外へ出勤の日

6:00 起床
朝ごはんの支度
昨日の夕飯の後片付け
身支度
6:30 主人出勤を子供とお見送り
子供の世話を焼く
7:10 保育園へ送迎
通勤
9:00 仕事
16:00 終業
夕飯の買い物をし、保育園へお
迎え
18:00 帰宅
夕飯の支度
子供の世話
20:00 子供とお風呂

20:30 逃げる子供を追いかけまわして服を着せ、ドライヤーで頭を乾かす
21:00~21:30寝かしつけ

残りの家事をして、 主人が帰ってきたら夕飯を作り、頃合いをみはからって就寝

在宅ワークの日

6:00 起床
朝ごはんの支度
昨日の夕飯の後片付け
身支度
壊れかけの洗濯機をだましだまし使う
6:30 主人出勤を子供とお見送り
子供の世話を焼く
洗濯ものを干す
7:30 ベビーカーに二女を乗せ、徒歩で保育園へ
そして帰宅
8:30 仕事
二女の世話
ご飯は仕事をしながら
16:00 終業
夕飯の支度を少々
洗濯物を取り込む
16:30 保育園へお迎え
17:30 帰宅
長女のお風呂
夕飯の支度
子供の世話
洗濯物をたたむ
明日の準備
スマホで仕事
21:00~21:30寝かしつけ

残りの家事と洗濯ものを片付けて、 主人が帰ってきたら夕飯を作り、眠くなるまで仕事をして頃合いをみはからって就寝 。

私は人には甘いですが自分には厳しいようで、フリーの仕事は自己責任を強く感じてしまい、休憩なしでひたすら頑張ってしまう傾向があるようです。

これがきっと心の余裕をなくしている原因の1つです。

おそらく傍から見ると「鬼の形相で髪を振り乱しながら仕事をしている」ように見えるでしょう。
化粧もしていないですしね…。

髪の毛をとかさない日もあるんですよね…ここだけの話。
そんな日に外出となったら帽子にマスク、これで決まり。
みんな、私が誰かわかりません(笑)

美魔女とは程遠いです…何とかしないと…。

私の時間管理の心得

サイトを作り出し時間管理の研究を始めた日々の生活の中、私が一番気をつけている時間短縮方法は「とにかく手を休めない」ということ。

これは主人に教えてもらったのですが、「仕事の早い人と遅い人は、手の動きでわかる」というのです。

確かに仕事が早い人は手の動きが早いし、口を動かしながらも手は動いています。
これなら作業量は多くなりそうです。

このことを家事にも応用し、とりあえず手は常に動かすよう努力をしていました。

そのうち、なぜか手が止まるようになります。
「次何をしよう」考え込んでしまうのです。

その時に「頭を働かせながらやらないと、時間短縮にはならないな。」と思いました。
次に何をするか、段取りを考えながら作業をするのです。

するとスムーズな流れを止めることなく家事を進めることができます。

あともう一つ、「極力座らない」。
私は意思が弱いからか、一度座るとおしりから根っこが生え、なかなか腰が上がらなくなります。

座ると一気に気が抜けてしまうからでしょう。

夜、ゆっくり寝ることが出来るわけですから、今はパパっとやることをやってしまうべきなのです。

そして家事を「勢い」でやってしまうのです。

そのあとドッと疲れが出てくることもありますが、「今日やるべき事がすべて終わった」という達成感はひとしおです。

人間は放っておくと、どんどん楽な方にいってしまいがちじゃないですか?私だけかな?
ですよね~、私だけですよね~。
そんな自分に渇を入れないと!

兼業主婦も生き生き暮らしたい!

世の中には輝いている女性がたくさんいます。

心が生き生きしていると、それが見栄えにも影響しているんですね。
自信に満ちた女性は見た目でそれがわかります。

私は自分に自信がありません。
「本当にこのやり方でいいのか」「このままでいいのか」といつも考えています。

綺麗な人を見れば羨ましがりますがそれで終わり。
自分で変えようとしません。

自分に疑問をもつことは良い事だと思いますが、いささか疲れてきてしまいました。

「人生もって楽に、そして楽しく生きることができたなら…」
そんな思いでこのサイトを立ち上げました。

実際文章を書くために色々な情報を検索していくにつれ、新しい発見があり驚きがあったりで、少しづつですが人生が楽しくなってきたように思います。

「自分を変えたい」と思ったら、自分から積極的に行動していかないと何も変わらない、というのを身に沁みて感じている、今日この頃です。

このサイトが、忙しく働く兼業主婦の方々に少しでもお役に立てれば…
そんな思いで更新しています。

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