兼業主婦の簡単!時短メイク直し法

 

出先でのメイク直し みんなはどうしてる>メイク直しの方法

出先でのメイク直し、みなさんどうされていますか?

朝、時間をかけてやったメイク。

しかし、職場のお昼休み、お手洗いに行ったついでに鏡を見てみると…朝と顔が変わっている!!ということがありませんか?

もしメイクが崩れていたら、すぐにでも直したいですが、一体どうやって…

ファンデで塗りなおすと乾燥してしまいそうだし、パンダ目を治したいけどどうすれば他の場所に被害なく修正できるか…

限られた休み時間に、朝の自分に戻すためには一体どうしたらいいのでしょう。

今回はその方法を研究しています。

 

 

 

どうして!?化粧崩れの原因は?

どうして必ずと言っていいほど化粧崩れが起こるのでしょか。

一生懸命仕事を頑張っているから?
もしかして、値段の安い化粧品を使っているからでしょうか?

考えられる原因は3つあります。

 

🌸化粧崩れがおきる原因

✅汗

✅乾燥

✅皮脂

 

 

汗による化粧崩れ

人は1日、たくさん汗をかきます。

そのほかにも、仕事中には冷や汗たら脂汗やら…
色々な汗をかきますよね。

汗の成分は、99%が水分です。

特に夏の暑い日は、体温調節のため汗は多量に出るため、まさに汗で化粧を洗い流しているような状況になってしまうのです。

 

乾燥による化粧崩れ

冬であれば空気は乾燥していますし、夏場であれば空調の効きすぎた室内や車内、実は冬の外気以上に空気が 乾燥していることが多いです。

とういことは、1年中乾燥する状態にいることになります。

さらにファンデーションなどのパウダー状のメイクアップ化粧品は、水分をあまり含んでいないので、思っている以上に肌の乾燥を進ませます。

ただでさえ空気が乾燥しているところで過ごしているのに、さらに肌を乾燥させる化粧品がのっているのですから、肌が乾いていくのは当たり前です。

乾燥で肌表面は粉が吹いたようになることで、化粧品の肌への 吸着力が落ち崩れやすくなってしまうのです。

 

皮脂による化粧崩れ

化粧品は油分によって緩み、落ちやすくなります。

油分である人間の皮脂が汗と共に多量に分泌されることで、簡単に化粧は落ちてしまうのです。

皮脂とは、肌を守る大事なもの。
しかし出すぎることで、肌に様々なトラブルを引き起こします。

 

メイク直しの方法 ファンデーション編

メイク直しの方法 ファンデーション

まず最初に気になるのはファンデーション崩れです。

ただ上塗りするだけだと、化粧が濃く見えておばさん臭くなってしまうのが悩みの種ではありませんか?

 

ファンデーション直しの基本

まず最初に、一番崩れやすいファンデーションを治す、私の方法をご紹介します。

 

 

■必要なもの■

ティッシュ

ファンデーション

化粧水ミスト

 

 

テッシュオフをする

Tゾーンなどににじみ出た油分を軽くティッシュオフします。

あぶらとり紙でもいいのですが、油分や水分が取れすぎてしまう可能性があるのです。

もし乾燥が気になる場所があれば、乳液をなじませます。
100円均一に売っている、小さいボトルに入れて化粧ポーチに入れておくと便利ですね。

 

ファンデーションを乗せる

乳液をつけた部分や小鼻の周りなどお直し部分に、パウダーファンデーションを重ねます。

 

ミスト化粧水で仕上げ

最後にファンデーションの上から使える美容液ミストを、お肌全体にひと吹き。
普段使っている化粧水を、100円均一ショップで売っている小さいボトルに詰め替えると、お金もかかりません。

その後、手のひらを合わせて温めて、頬や目の下に当てて軽くプレスします。

余分な化粧水はティッシュオフしましょう。

 

汗や皮脂でテカったり、ファンデが崩れてしまった場合

折りたたんだティッシュで、Tゾーンや小鼻、あごなど、テカリやファンデの浮きが気になる部分だけを軽く押さえます。

 

長男 猿一
力を入れて押し当てないのがポイントだよ!

 

あぶらとり紙だと必要な皮脂まで取り過ぎてしまうことがあるので、ティッシュがおすすめです。

ティッシュで汗や余分な皮脂をオフしたら、プレストパウダーまたはパウダリーファンデをスポンジをすべらせるようにして塗ります。

 

乾燥によるファンデのヨレや、肌のシワっぽさが気になる場合

ファンデがヨレてしまったところや、シワっぽさが気になる部分にクリームまたは乳液を少量なじませます。

 

次男 鶏二
使う乳液の目安は小豆粒大だよ!

 

これでヨレたファンデがオフでき、保湿も完了です。

肌がベタつかなくなるまでクリームや乳液がなじんだら、スポンジでパウダリーファンデまたはプレストパウダーを塗ります。

ファンデをオフした部分と、その周りの肌がなじむように、オフした部分より少し広めに塗るのがポイントです。

 

メイク直しの方法 目元編

目元のメイク直し

相手への印象を左右する目元。

ここは常に気を使っていたいところですが、時間がたつにつれてパンダ目になりやすいところです。

小まめに鏡でチェックして、常に美しく保っていたい部位ですよね。

 

マスカラの直し方

アイラインやマスカラがにじんで目の下が黒々…という経験をしたことがある人も多いと思います。

特に仕事に集中していると、パンダ目になっているのに気がつかず 目の下が黒っぽいとクマのように見えて一気にお疲れ顔になってしまうので、まずはにじみをすっきりオフしましょう。

 

1.綿棒でメイクのにじみをオフ

2.パウダリーファンデーション、またはプレストパウダーをスポンジで薄く塗る

 

綿棒でメイクのにじみをオフする

マスカラが下まぶたに落ちてしまっていたら、綿棒を使ってオフします。汚れた部分にあて、くるくる左右に動かしながら取るとうまくいきますよ。

最初に乳液を付けてからとると、肌への負担も減ってシワの防止になります。

 

パウダリーファンデまたはプレストパウダーをスポンジで薄く塗る

綿棒でメイクのにじみをオフっすると、目元のファンデも取れてしまいます。

なので、パウダリーファンデまたはプレストパウダー(「プレストパウダー」とは、しっかりした固めの触感が特徴のファンデーションのこと。

パウダータイプであるにもかかわらず、リキッドタイプのようにくっきり、しっかりつけることができる)をスポンジで薄く塗ります。

そして、折ったスポンジの先をすべらせるようにして、目の際まで塗ります。

クマをコンシーラーでカバーしている方は、パウダーを塗る前にコンシーラーで再度カバーします。

大人びたシャープな雰囲気を出したい場合は、プレストパウダーを使うほうが、イメージ通りに仕上げやすくなります。

 

眉尻を直す方法

眉の主なお悩みは、「気づいたら眉尻だけ消えてしまっていた」ということですよね。

でも、メイク直しで眉尻だけ描き足すと、いかにも描き足したという不自然な眉になってしまいますよね…。

それを防ぐために必ずしたいのが、描き足す前後に眉をブラッシングすることです。

描く前のブラッシングで毛流れを整え、眉頭や眉山部分のアイブローパウダーを眉全体になじませます。

そして描いたあとにもブラッシングすることで、描き足した部分をぼかして、描き足していない部分と差が出ないようにしましょう。

 

1・アイブローブラシで眉全体を軽くブラッシング
アイブローブラシで眉全体を軽くブラッシングして整えます。

2・眉尻をアイブローペンシルで描き足す
ベタっとした眉にならないように、毛を1本1本足すように描きます。

3・描き足した部分とほかの部分をなじませる
描き終えたら、描き足した部分をブラッシングでぼかして、ほかの部分となじませます。

 

まとめ

仕事中は特に、美しい顔を保っていたいものです。

しかし、仕事中は冷や汗をかくようなことも起きますし、集中していると皮脂が出てきて化粧が崩れやすくなります。

こまめに鏡でチェックして、崩れたらすぐ直すように心がけたいものですよね。

 

 

 

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