W洗顔は危険なの?実際のところはどうなのか調べてみました

W洗顔不要の洗顔料

兼業主婦の本音 時間がかかるからW洗顔はしたくない

世の中の女性たちは、クレンジングを2回、毎日やっているんだそうです。

みなさんもやってましたか? 私は常にメイク落としだけでゴシゴシやってました。

長男 猿一
メイクをした日はクレンジングをして、その後に洗顔。これが一般的らしいよ。

ところが実はこのクレンジング&洗顔のW洗顔には、重大な落とし穴があります。

両方とも肌の汚れを落とすケアということが判明していますから、化粧品の中では最も肌に刺激と負担を与えています。

2回も顔を洗浄することで肌の潤い、必要な皮脂まで洗い流しているケースって自分では気づきにくいですが肌には深刻になっていたのです。

しかもコストもかかるし時間もかかる。兼業主婦には危険信号です。

そこでこのページではW洗顔の危険性とその対策について研究してみたいと思います。

また対照的にW洗顔を勧める説もあるんです。

どちらを信用するかは自分次第ですが、忙しい働くママ…洗顔を2回もやるなんて嫌ですよね。何とか1回で済ませられないものだろうか…。

クレンジングしすぎかも W洗顔のデメリット

クレンジングや洗顔をしすぎてしまうと、皮脂がどんどんなくなっていきます。

皮脂がなくなりすぎると、肌に保持させられていた水分が蒸発して乾燥肌を招きます。

次男 鶏二
ということは潤いがなくなる、ということだね。

「メイクを落とすためにクレンジングし、さらに皮脂を落とすため洗顔をする」

これは一見普通のことのように思われますが、実は肌のバリア機能を低下させる原因となっているのです。

本来肌は、適度な皮脂があるお陰で外からの紫外線や細菌・ウイルスなどが身体に進入するのを防ぐ「バリア機能」を備えているのです。

乾燥した肌は急速に老化を加速させて、シワ、毛穴の開き、たるみなどを目立たせてしまという恐ろしいことがおきます。

理想的な汚れ落としは…

●メイクをした⇒クレンジングのみ
●メイクをしない⇒洗顔のみ

このような形で、できるだけ肌に触れる回数や負担を軽減させてあげることが肌トラブルを回避する秘策なんです。

大人ニキビの危険性もある

W洗顔で一番懸念されるのは、やりすぎの洗顔で大人ニキビを発症することです。

ダブル洗顔や過剰な洗顔は、皮脂の落とし過ぎのせいで身体を外的刺激にさらすだけでなく、大人ニキビが発症しやすい体質へと変化させてしまいます。

これは、ダブル洗顔によって必要な皮脂がなくなってくると、肌は外的刺激から身体を守ろうと、過剰に皮脂を分泌させるようになるためです。

長男 猿一
体にもともと備わっている防衛反応が働くんだね。

よく「乾燥肌が大人ニキビの原因」と言われるのはこのためで、乾燥し過ぎることによって、大人ニキビが発症しやすい肌質を作り上げてしまいます。

W洗顔は、一見肌を清潔にしている行為のように思われますがこれは間違いで、肌の汚れや表面についた汚れは、ぬるま湯ですすぐだけでも十分に落ちるものなのです。

このことから、メイク汚れはクレンジングで落とすにしても、その後の洗顔までは不要、ということが言えます。

逆に「W洗顔は必要」と考える説もある

逆に「W洗顔は必要」と考える説もある

特に最近のクレンジング剤は洗浄力が抜群に向上していますから、W洗顔危険説はより説得力があるように感じます。

一方、「W洗顔は必要だ」と豪語する説もあるんです。

顔の汚れは大きく分けて2種類の汚れがあります。

🌸顔の主な汚れ

✅皮脂や汗

✅メイクによる油性汚れ

皮脂や汗

これらが混ざってワックスのように皮膚の表面を覆っている皮脂膜、ターンオーバーによって剥がれ落ちた角質層(垢)などの身体から分泌された汚れと、埃や花粉などの外からの汚れなどの水溶性汚れ。

これらの汚れは、体を洗うのと同じように通常の石鹸などで洗い流すことができます。

したがって、洗顔料できれいに汚れを落とすことができるのです。

日焼け止めやファンデーションなどのメイクによる油性汚れ

特に最近のファンデーションは粒子が細かい上に、汗で落ちないようにしたり、お肌へのフィット感をよくするために、油性成分が配合されています。

この油性成分は通常の石鹸では簡単に落とすことはできません。

顔の角質層はとても薄くデリケートなので、なかなか汚れが落ちないからと言ってゴシゴシ洗うとすぐに痛めてしまいます。

だから、油性汚れは油で溶かして浮かせてから落とす目的でクレンジングを利用した方が、結果的に短時間で済み、お肌への負担が少なくなります。

だったら、メイクをした日はクレンジングだけでいいのでは?と思ってしまいますが答えは「NO」。

クレンジングは油性汚れとなじんでお肌から浮かせることに特化したものなので、ぬるま湯ですすいでもお肌に残ってしまいがちです。

肌表面に残ったクレンジングや汚れを洗い流すためには、洗顔料が欠かせません。

W効果を持った洗顔料で1回で洗顔という手法がおすすめ

これだけ意見が真っ向から対立すると、一体どうしたらいいかわからなくなってしまいますよね。

それなら「洗顔とクレンジングが一緒になったものはどうだろう?」と思うのです。

肌への刺激も押えられるし、何より時間短縮できるのが嬉しい限りです。

よい成分を選べば洗い上がりもしっとりします。

ダブル洗顔不要のクレンジングは、肌への接触回数が1回で済みますよね。
なので、忙しい働くママでも時間が短縮できますよね。

W洗顔をするにしろしないにしろ、大切なのは「しっかり汚れを落とす事」。
自分に合ったクレンジング方法を見つけ、常に健康で美しいお肌でいたいですよね!

W洗顔不要のクレンジングで時短!「洗顔バーム」がおすすめ

肌の摩擦を少なくして、極力刺激を少なくするためには、やはり1回の洗顔ですべての汚れを落としきるのが一番。

兼業主婦には時間もかからないW洗顔不要クレンジングが良いでしょう。

そこで主婦に注目されているのが「洗顔バーム」です。

☟洗顔バーム 公式サイトはこちら!


クレンジングも洗顔も一度にできて、手のひらで伸ばしてマッサージします。
これだけでしっかりメイクが落とせるので、W洗顔は必要ありません。

定期購入の回数約束がなく、お肌に合わなければ1回で中止してもOK。

固形なのに、手のひらで温めるとすぐ溶けてメイクになじみ、洗顔後のツッパリはなくしっとり。バラの香りが疲れた心を癒してくれます。

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