本当に必要な授乳便利グッズはこれ!2人育てた私の体験談

ネットで購入なら外に出なくてもいい!赤ちゃんを産んだ後ならネット通販が便利!赤ちゃん

忙しい兼業主婦に便利!amazonのネット通販

出産の大仕事のあと、待っているのは赤ちゃんのお世話。

噂には聞いていたけれど凄まじいものでした。

自分の時間をすべて赤ちゃんのに費やすイメージで、私の睡眠時間もお風呂の時間もトイレの時間もすべて赤ちゃんに捧げる感じです。

それまで自分のやりたいように生きてきた私は、かなり苦戦し、そして疲れ果てましたよ。

女であることを忘れましたよ。

常にすっぴん&ジャージですよ。

ただ、2~3か月経ってくるとこの生活にも慣れ、あれだけ寝不足でゲッソリしていたのが平気になってきます。

長男 猿一
ママの環境適応能力を侮るべからず。
次男 鶏二
ママは少々の寝不足でも平気になるようにできているみたですよ、この時ばかりは。

寝不足でも平気といっても、意識はもうろうとしています。
そんな時に便利なのがamazonのネット通販です。

本記事では、私が2人を立派に!?育て上げた経験から、赤ちゃんの授乳期に便利だった商品をご紹介していきます。

すごく便利だったのはamazonというネット通販サービスです。

amazonプライム会員だったので、配送料無料、即日配達無料。
そのほかにもたくさんの特典がついてきて、とっても便利でした。

 

 

ほっこり主婦記事を書いている人

上が小学生、下は3歳を育てるママ。結婚前は自己中心的に生きてきたため、子どもを育てるのにかなり苦戦する。でもなんとか子どもたちも元気に絶賛スクスク成長中。

 

 

amazonプライム会員は凄い特典が!

amazonプライムとは、web通販サイトamazonの有料会員サービスです。

有料会員と聞くと気が引けますが、amazonはそこら辺の有料会員とは違って、本当に得をするすごく有益なサービスです。

猿の親子amazonのお得な特典

チェックボックス配送料無料
チェックボックスお急ぎ便・日時指定も無料
チェックボックス映画やビデオ見放題
(子ども向け映画やテレビアニメもあり)
チェックボックス音楽聴き放題
(子ども用音楽もあり)
チェックボックス本が読み放題
チェックボックスラジオ聴き放題
(子ども向けラジオもあり)
チェックボックスキンドル本毎月1冊無料
(専用端末必要)
チェックボックス日用品をまとめ買いできる
(ベビーグッズも豊富)
チェックボックスタイムセールに人より早く参加できる
チェックボックス写真が無制限で保存できる
チェックボックス生鮮品を購入できる

年間3900円、月当たり325円でこれらのサービスがすべて利用できるんです。

私が一番「amazonプライムに入って良かった!と思うのが、お急ぎ便・日時指定も無料ということ。

例えば「今日で粉ミルクがなくなるっ!」といった時は、すぐにスマホで注文しすれば、次の日には、無料配達してもらえます。

猿の親子amazon配送料

お急ぎ便360円
当日お急ぎ便514円
日時指定便360円

これらがプライム会員だと無料になるわけです。
便利ですよね~!

長男 猿一
計算してみたところ、1か月に1回日時指定で注文すると12日×360円(日時指定)=4,320円。十分元を取れているね。

amazonプライム会員には、amazonで買い物をするついでに入ることができます。
最初の1か月は無料でお試しできますよ!

 

便利授乳グッズをご紹介!これさえあれば赤ちゃんのご飯は完璧!

赤ちゃん便利授乳グッズ 赤ちゃんが笑う画像

さて、初めてママになる方はオムツの替え方、分からないですよね。

ミルク?どうやって作るの?

私もまったく知りませんでした。
恥ずかしくないですよ!みんなはじめはそうだったんですから。

抱っこするのも、おむつを変えるのも、ミルクを飲ませるのも、ゲップさせるのも…。
みんな最初はビビっているもんです( ̄ー ̄)

そんな方の為に、今日はミルクを作るのに必要なグッズ、また、あってよかったと感じた便利グッズをご紹介します。

たとえ母乳の出が良くても、知っておいてください。

仕事復帰するために保育園に預けますよね。もしかしたら、おじいちゃんおばあちゃんに赤ちゃんを見てもらうこともあるでしょう。
その時に哺乳瓶でミルクを飲ませますから、たまに家で練習しておきましょう。

 

猿の親子勝手便利だった授乳グッズ

チェックボックス哺乳瓶とちくび
チェックボックスミルク(キューブが便利)
チェックボックス哺乳瓶消毒(電子レンジ)
チェックボックス搾乳器
チェックボックス電気ケトル
チェックボックス魔法瓶

 

哺乳瓶とちくび

新生児の頃はママの母乳の出が悪いのはよくある事です。
それでも、一所懸命吸わせているうちに出るようになってきますので安心してください。

母乳が出るようになるまでは哺乳瓶でミルクをあげます。

私の場合、最初は100ml作ることができる哺乳瓶で充分ですが、2か月~3か月あたりで200ml以上作ることのの出来る哺乳瓶に変え、2本で何とかやりくりしました。

あとは脱ミルクをするまで使い続けます。

 

次男 鶏二
ちくびはサイズが色々あるんだよ!
長男 猿一
SS、S、M、Lがあって、月齢によって使いわけます。

 

厄介なのは形状。メーカーによって様々あるんです。
こればっかりは赤ちゃんに試してみないと、どの形状が好みかわかりません。

 

うちの子どもたちは「ビーンスターク」一択だった

うちの子ども達2人ともお気に入りだったのは「ビーンスターク」です。

⇩ビーンスタークのちょっとつぶれた感じの乳首

ビーンスターク ニプル 2個入り
ビーンスターク
¥ 850(2019/02/26 15:36時点)

口にくわえる部分が平たく潰れているんです。

↓実物の画像がこちら!

ビーンスタークの乳首はつぶれている

なぜこれがお気に入りだったのでしょう。安定感が違うのでしょうか。

 

長男 猿一
ちくびは、平均1~2か月で交換するよ!

交換のサインは、赤ちゃんがミルクを飲んでいる時にこぼしたり、むせたりしている時です。
穴が大きくなりすぎて1度に大量に出てしまうんですね。

歯が生えそうな時期にはちくびをかむこともあり、劣化が早くなります。
消耗品と割り切って、いくつかストックを用意しておくといいでしょう。

 

ビーンスターク乳首の欠点は値段が高い

歯が生えてくると、赤ちゃんは乳首を噛み始めます。

ただ、ビーンスタークは値段が高い!

赤ちゃんの時は良いのですが、歯が生えてきたということはもうミルク断ちしなければならいし、噛む力も強い今、これを購入し続けるのは家計に響くっ!

なので今はこれ。

チュチュベビー シリコーンゴム製

3個入りで1,000円ちょっと。
ビーンスタークは1個当たり650円するのに対し、チュチュベビーは333円。

小さい時からこれにしておけばよかった…と思いますが、こればっかりは子どもの好みがあるので何とも言えません。

乳首の切替時にミルク嫌いになって卒業してくれれば…と思った私の願いむなしく、本人はミルクがのめれば乳首は何でも良いよいようです。

早くミルクを卒業してくれ。

 

ミルク(スティックが便利)

ミルク=粉
というイメージではありませんか?

実は、粉ミルクがキューブ型になっているものがあるんです。

スティック型に包装されている粉ミルクってのはありましたが、まさか固めてしまうとは!!

これがかなり便利。特に外出先では重宝します。

あとは夜間のミルク作りも楽ちん!

粉ミルクだと、ママは半分寝ているのでこぼしたり、何杯入れたか忘れてしまったりと何かしら事件が起こりますが、キューブ型ならそんな失敗がなくなります。

↓明治 ほほえみ らくらくキューブ

今のところ「明治 ほほえみ(0~1歳)」「明治 ステップ(1~3歳)」しかキューブ型は見当たりません。

スティック(粉)型なら結構あるんですがね。

キューブ1個40ml、一袋全部で200mlのミルクを作ることが出来ます。

残念ながら、キューブ型のミルクを販売しているメーカーが限られているのが難点です。
保育園の先生が絶賛していて、粉ミルクを軽量しなくてもいいので楽だって言ってました。

 

哺乳瓶消毒(電子レンジ)

哺乳瓶の消毒っていつまでやるの?という疑問もあるようですが、私はミルクを卒業するまでずっとやっていましたよ。

哺乳瓶を使ったら電子レンジでチンをするという癖がついてしまって、やらずにはいられなくなってしまってね。

やらないと気持ちが悪い。

それもこれも、この電子レンジでできる哺乳瓶消毒があったからなんですね。

2人目でも愛用しているのがこれ。

コンビ 電子レンジ除菌&保管ケース「除菌じょ~ず」

使用済みの哺乳瓶とちくびを水で洗い、電子レンジでできる消毒箱の中に入れて適量の水を入れ、4~5分電子レンジでチンするだけです。

適量の水というのはココで量るんですよ。

これがパカッて取れるんです。
そこに水を入れて、本体に入れます。

もしコンビじゃなく、薬に付け置いて消毒したり、沸騰した鍋の中に入れて消毒をするのだったら…
「哺乳瓶消毒 いつまでやるの?」とGoogleで検索しまくっていたでしょうね…面倒だし…。

哺乳瓶を使うなら、セットで買っておいた方がいいものです。

 

搾乳器

会社に早くから復帰するなら、絶対買っておいた方がいいのが搾乳器です。
また、出産したての方も愛用している方は多いんですよ。

私の失敗談を少しお話ししましょう。

私は、子どもを産んだらおっぱいはすぐ出るもので、しかも赤ちゃんもすぐに吸ってくれるもんだと思っていたんです。
なので搾乳器はいらないものだと思っていました。

しか~し!

乳は張るんです。
張るんですが、赤ちゃんが吸うのに慣れていなくて、なかなか張りが取れないんですよね。
そのうち張り過ぎて痛くなってくるんです。

そんな時の対処法は、もう乳を出すしかありません。

搾乳器が手に入らなかったので、主人に吸ってもらったという…(⋈◍>◡<◍)。✧♡
お恥ずかしい話です。

私が愛用していたのはこれ。

赤ちゃん用品で有名なピジョンの手動搾乳機です。

電動のものもありますが、持ち運びの便利さを考えて手動にしました。

私が仕事復帰した時はまだ乳が出たので、これをバックに忍ばせて休憩時間にコソコソ絞ったものです。

分解ができるので持ち運びも便利だし、絞った乳は乳首をつけてそのまま赤ちゃんに飲んでもらうことも可能です。

 

電気ケトル

もしご自宅にウォーターサーバーがなければ、湯沸かし器は必要です。

こちらをチェック【ウォーターサーバー】ママにおすすめランキング!

一時期、私は鍋で湯を沸かしていた時期がありましたが、まあめんどくさい。
本当にめんどくさい。

そこで購入したのがこれ。

⇩ヒロ・コーポレーション「電気ケトル」

ヒロ・コーポレーション 電気ケトル 1.0L コンパクト グレー KTK-300-G
ヒロ・コーポレーション
¥ 1,079(2019/02/26 16:11時点)

amazonで取り扱っている電気ケトルの中でも、かなりお安い部類に入る電気ケトルです。

1回で1Lのお湯を沸かすことができます。
難点なのはお湯が沸いたんだか、まだ沸いてないんだかよく分からないこと。

長男 猿一
湧き終わったら「カチッ」と音がするんだけど、その音が小さいんだ。
次男 鶏二
赤いランプが消えたら沸騰完了だよ!

あと、保温しておくことができないことです。

なので私は、湧き終わったら魔法瓶に入れておきました。

保温できるものもあるのですが、子どもがもし触ったらということを考えると、沸かし切りタイプがいいかなと。

 

魔法瓶

電気ケトルが保温できるタイプでなければ、あった方がいいかもしれません。

暖かいお湯を作って入れておけば12時間くらいは持ちますので、その都度お湯を沸かす必要がありません。

持ち運びも出来ますので外出先でも使うことが出来るのもメリット!将来的にも1本はあってもいいかもしれません。

卒乳したらお茶やスープなどを入れるのに普通に使えるので、1本あっても良いでしょうね。

私は長く使えるように、直飲みできる魔法瓶を買いました。

↓タイガー直飲み ステンレスミニボトル

 

買ったけどそこまで必要性を感じなかった授乳グッズ

残念ながら、買ったけどそんなに使わなかったな…という商品もあります。

授乳服

恥じらいがある方、赤ちゃんとの外出が多い方は買っておいた方がいいですね。

胸の部分だけ出せるように工夫された洋服です。すぐに乳を出せるので赤ちゃんをお待たせしません。

普通の服だと、下からまくり上げて乳を出さなければいけないし、授乳ケープで隠したとしても背中のお肉が見えてしまうことがあります。

特に冬場の夜中の授乳。
授乳服があれば寒い思いをするのは片乳だけです。

私はあまり乳が出なかったし、赤ちゃんと一緒に外出することもなかったので特に必要なかったなあと思いました。

 

授乳ケープ

買い物に行くとき、大きいショッピングモールには授乳室がありますが、共同で使います。
乳をボロッと出してもいいのですが、何となく恥ずかしい気もします。

そんな時にこの授乳ケープをサッとかぶって授乳します。

Sweet Mommy 授乳ケープ

Sweet Mommyの授乳ケープは、かなり大きいサイズなので人目を気にせず授乳できます。

生地は、サラッとした肌触りの良い上質シアサッカー素材を使用。
軽くてシワになりにくいし、シルクのような肌触りが特徴です。

赤ちゃんにとっては周りが暗くなるので、飲むのに集中できるみたいです。

家族で外食というときにも便利ですよ。
これをかぶるだけで周りからは授乳をしているようには見えません。

 

これもまた、私は赤ちゃんとめったに外出しなかったので、あまり必要がありませんでした。でも、外に積極的に出ていきたい方は必須ですね。

 

産んでみなけりゃ必要か分からない!そんな時に便利なamazonのお急ぎ便

本当は完全母乳でやる方がコストもかからないし楽なんですが、仕事復帰のことを考えると、哺乳瓶には慣れさせておく必要があります。

おっぱいを飲む姿もかわいいもんですが、哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃんの姿もかわいいものですよ。

ただ、何が必要になるかは産んでみないと分かりません。
私は「これはいらないだろう」と思っていた搾乳器が、乳腺炎の為に急遽必要になりました。

逆に買っておいた授乳ケープは、ほとんど外出しなかったので必要ありませんでした。

必要になったらその都度amazonで即日配達してもらう、というようにした方がいいかもしれません。

amazonは商品の値段も高くないし、電化製品で言えば家電ショップに売っていない「型落ち品」が安く手に入ります。

amazonプライムに入れば、もっとお得に使えるはずです。

是非利用してみてくださいね!

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