【集中力を高める方法】資格勉強を効率よくするために

忙しくても大丈夫!兼業主婦の集中力を高める方法

忙しくても大丈夫!集中力を高める訓練方法

 

人間は1つの事に集中することで思いも掛けない力を発揮することが出来ます。

例えば内職を例にとって考えてみましょう。

商品を組み立て、箱に詰め、封をする、という3行程があったとします。

この場合、商品を組み立て、箱に詰め、封をするという行動を1個ずつやりがちですが、まずすべての商品を組み立て、すべての商品を箱に詰め、すべての商品を梱包する、という方法をとった方が効率がいいのです。

これは一つの事をやることで集中力が高まるからです。

しかしこの「集中する状態」になるためには一定の時間を要します。

例えば、Aさんが集中する状態になるために15分必要だとします。

1時間の作業をするのにも集中するまで15分かかりますし、30分の作業をするにも15分かかるわけです。

どちらが作業効率が良いかは一目瞭然です。当然のことながら1時間の作業をする方が効率が良いことがわかります。

1つのことに集中できる範囲で、より多くの時間を取ることにより集中している状態を長く保つことができ、効率の良い時間の使い方が実現できるというわけです。

この訓練をくりかえしていくと、集中出来るまでの時間が短くなっていきますし、集中できるまでの時間が短くなっていくと、細切れの時間でも効率よく集中することができるようになります。

 

忙しい人の方が資格合格率が高い

ある資格塾の講師の方がおっしゃっていました。

「毎日忙しくしている方の方が、資格勉強をしている」

「忙しいなか資格勉強をしているほうが、合格率は良い」

これには理由があって、暇な方はどこかに「時間はたっぷりあるから」と余裕をもってやっている方が多いです。だから、時間の使い方、効率の良さなどは考えません。

しかし忙しい方は、限られた時間の中でやるしかないから「時間のある人よりも、自分は不利な立場にある」という事を自分で分かっています。

なので、どうしたらもっと効率よく勉強できるか、どんな場所にいてもすぐに勉強できるようにするにはどうしたら良いかと頭で考えています。それが合格率の差となって表れてくるのです。

意識をしているから隙間時間の見つけ方、作り方もうまくなっていくし、どんな場所でも勉強机に変えてしまう力が強くなります。

どの場所でも、どんな隙間時間でも一瞬で集中できる能力を育てれば、たとえまとまった勉強時間が取れなくても、合格できる確率をグッと上にあげることができるようになります。

 

集中力が上がる!お金と時間をかけない簡単な方法

姿勢を良くすると集中力が増す

 

 

集中力瞬時にグッと引き上げる方法をいくつか知っておくと、仕事にも家事にも役に立ちます。 色々試してみて、自分にあったほうほうを見つけてみましょう。

 

呼吸を深くすると集中できる

勉強中に眠気が来て集中力が途切れてしまうのは、脳が酸素不足になる事が原因です。
眠気が来ているときの呼吸を確かめてみてください。呼吸が浅くなっていませんか?

「あ、眠気が来たな!?」と思った時は、深呼吸をしてみましょう。
頭がすっきりするはずです。

また、呼吸を深くする事で「意識安定」や「脂肪燃焼」など、体内にもさまざまなプラスの効果があります。

物事に集中できていないと感じた時は、4~5回深呼吸をしてみてください。
そしてそのあとも、可能な限り深く呼吸をするように心がけてみましょう。

 

姿勢を良くすると集中できる

物事に集中できていない時というのは、ほとんどの場合姿勢が悪い時です。
猫背になっていませんか?
姿勢を正して、深呼吸をしてみましょう。

そうすると、「脳」に血液が送られやすくなり、頭がシャキッとします。

特に、首・背筋を少し上に伸ばすように意識すると、血行が良くなり、疲れもたまりにくくなるので一石二鳥です。

 

ライバルをつくると闘志がメラメラ燃える

ライバルをつくると投資がメラメラ燃える同じ目的を持つライバルを作りましょう。
私は同じ資格勉強をしている人のブログを見つけ、勝手にライバル設定していました。
「この人には負けないぞ~!」と思って、毎日頑張っていましたよ。

きっとこの人は今もバリバリ勉強している、と想像するだけで気合が入ります。

サボる気なんてどこかに吹き飛び、集中できます。

 

小食にすると集中できる

小食にすると集中力が増すご飯をたくさん食べすぎると、消化の方に血液が行ってしまい、まぶたが重くなってきてしまいます。特に、炭水化物を食べて1~2時間した後に襲ってくる眠気はそれです。

ここぞというときは、出来るだけ固形物を食べないようにすると集中力が増します。

体操教室を運営されている内村周子さん(体操金メダリスト 内村航平選手のお母さん)は、激務の為1日3時間睡眠で毎日を頑張っているすごい方です。

 

神経を使う仕事ですし、自分の体操の練習もしなければならないので、やはり集中力は大切です。

先日のテレビ番組で密着取材をしていましたが、昼は食べず、夜はちょっとの果物と野菜だけ。その理由は「食べるとしんどくなるから」だそうです。

私も実際やってみましたが、お腹は空くし「グ~グ~」と音が鳴る時はなかなか集中できませんが、やがておさまります。その時の集中力は高いですね。

 

制限時間を設定する

家事は制限時間を設定することではかどるキッチンタイマーなどで終了時間と「どこまでやるか」を設定して勉強します。
一番効率がよいのは、「30分勉強、5分休憩」といわれています。

例えば、子供の学校の授業のように、45分勉強して10分休憩、というようなやり方も良いでしょう。

要は、時間設定でメリハリをつけることで必死になるというわけです。

 

 

休憩時間は動く

勉強をしている最中、体はジッとしていますので血流が悪くなります。

家で勉強しているのであれば、休憩中に家事をしてみたり、散歩に出かけてみたりと身体を動かすことで血流がよくなり、頭にも血を回してやると集中力がアップしますよ!

 

細切れ時間をどうやって集めるかもポイント

忙しい主婦は細切れ時間をどうやって集めるかもポイント

働くママの場合、細切れの時間を上手に使うことが資格合格の秘訣になってきます。

そんな時ものをいうのが集中力です。

細切れの時間を見つけるのもなかなか難しいですが、例えば「5~10分の細切れ時間」を見つけるのはそう難しくはないのではないでしょうか。

せめてその細切れ時間は、他のことを考えずに覚えることだけに集中するように努力してみるのです。

もし10分の細切れ時間を1日で6回作ることができたなら、合計すると1時間の勉強ができたことになります。

しかもその10分、しっかり集中できたとするならば、ダラダラ勉強していた1時間よりも密度の濃い1時間になっているはずです。

こま切れ時間の見つけ方、使い方はこちらの記事にまとめました!

 

子供と一緒に資格勉強…挑戦したけど限度があった

子供がおもちゃや絵本に夢中になっているスキをついて暗記をする、という方法もあります。

私も実際4歳の子供と一緒に資格勉強してみました。

子供にドリルを渡すのですが、もちろん上手にはできません。
はっきり言って知的教育のドリルも、その正しい使い方をされることもなく、ただの落書き帳と化してしまいます。

それでもいいんです。

子供と一緒に自分も机に向かうことで、「ママも勉強している」「一緒に同じ事をしている」と思わせます。

ママと一緒にしているということが嬉しくて、その後も自分から「勉強する~」と言ってきました。子供も机に向かう習慣ができますし、ママ自身も勉強できるという一石二鳥の技です。

しかし、子供の集中力はそんなに長くは続かないので、ママは軽く参考書に目を通したり、単語を1・2個暗記する程度しかできませんでした。
まあしょうがないか~。

やっぱり勉強は一人でやった方がいいかもしれませんね。

 

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