手帳に目標を書いてモチベーションアップ 私の場合

手帳に自分の目標を大きく書いて、常に未来に目をむけてみよう!

手帳に自分の目標を大きく書いて、常に未来に目をむけてみよう!

手帳に自分の目標を書いておくと、実現度が上がる、という事をご存知でしょうか。

私は目標を立てるのは得意です。しょっちゅう「こうやろう、ああやろう」と思っています。
しかし、それが達成できているかというと話は別です。

自分の行動を振り返ってみると、私は目標の立てっぱなしで実際に何か行動を起こすかというと、まったく何もやっていなかったのです。

自分にブレがなくなる

目標はあるのに、すぐ忘れてしまい、ブレていってしまう…。
そんな方は、目標を手帳に書いてみましょう。
1本の筋を通すわけですね。

そして手帳を開くたびに自分で書いたその目標を目に焼き付けます。
そうすることで潜在意識(無意識)に覚えさせ、何も考えていなくても自動的にその目標に向かって時間管理をするようにさせるのです。

手帳に目標を書く効果 私の場合

私の今の最大の目標は「一軒家を建てて自宅で開業をすること」です。
このことを手帳に大きく書いています。

まず一軒家を建てるということは、資金であるお金を貯めなくてはいけません。

このように、一つ大きな目標を決めて手帳に大きく書いておきます。
すると、その目標を達成する為にどのようなことをしたらよいかがだんだん見えてくるんですよね。

では、私の事を例に出してみます。

食費を切り詰める

そのためには働かなくてはいけませんし、家計を締めて節約もしなくてはいけませんから、働いて収入を確保するのはもちろん、家事も外注はできません。自分でやります。
自分でやるのが、時間はかかるけれどお金はかからないからです。

外食もできれば避けたいところですが、私の料理は正直、あまりバリエーションがありませんしおいしくありません。
たまには外でするのも家族のためかもしれないと思い月1回はしていますが、その時は必ず割引クーポンを駆使します。

節約はするけれど、家族に「お金がない・節約している」ことを悟られないようにするのが、楽しく節約をするコツです。

節約を意識することで余計な物も買わなくなりました。家にあるもので何とかしようと思うわけです。
ですから、物が増えないので物の管理の時間が減り時間節約になっています。

知識の吸収

そしてもう一つ、起業するためには、いろいろ知識を吸収しておかなければなりません。

個人事業主になるには手続きすれば簡単なのですが、それを軌道に乗せるには並大抵の努力ではありません。
しかも責任はすべて自分に降りかかってくるわけですから「知らなかった」では済まされません。
まさに「無知は罪」の世界です。

今までの雇われての仕事は、自分に与えられた仕事だけをやっていれば良かったですが、経営者となると私の苦手な経理、リサーチ、マーケティング、営業、すべてを自己責任のもとにやらなくてはならなくなります。

これには、私の知らない膨大な知識が必要です。
そして、私のやろうとしている業種は他にもやっているライバルは大勢いますから、独自のセンスも磨かなければいけません。

私は目標にむけ、自分で勉強しなければならないことを知りました。

そこで、それまで活字の本は読まなかったのですが、たくさんの本を読むようになりました。
隙あらば本を読んでいるので、子供も真似して絵本を広げるようになったので、これは一石二鳥だったなと思っています。

他にも、例えばあるお店に入った時、店員さんの接客態度や店の雰囲気、インテリアをよく見て自分の店に真似できそうな事はないか探してみたり、街を歩く人を観察して、今何が流行しているのか興味がわくようになってきました。

資格を取る

簿記の資格も取りました。その知識を使って、家計簿もしっかり付けるようになりました。

勉強嫌いな私も、目標をしっかり設定することで、無意識にその目標へ向かって動き出しています。しかもイヤイヤではなく、楽しみながらです。
自分から進んで勉強するのがこんなに楽しいことだとは思いませんでした。
このことを学生時代に気が付いていれば、私の人生、ちょっと変わっていたかもしれないな、と考える時もありますが、プラスに考えれば「いま気づいて良かった…」です。

私は臨機応変に、「手が空いたら開業の勉強時間」としていますが、もっと時間を管理したい場合は、「営業の本を読む時間」「経理の勉強の時間」「税金の勉強の時間」などの時間を、手帳で確保しておけばいいのです。

 

このように、一つぶれない大きな目標を持つことにより、おのずとやることが見えてきます。
それを確実にこなしていけばよいのです。

諦めたくなったら手帳を見直す

「自分では頑張ってやっているつもりでも、なんだか私が思っているようにいっていないような気がする」
「本当にこの方法でいいのだろうか…なんだか嫌になってきたな…」そんな風に諦めモードに入ってしまうことがあります。

みんなそうです。

でも諦めたくなったとき、諦めてしまうともうそこで終わりです。

「スラムダンク」という私がはまりにはまった漫画で、安西先生が言った名言
「諦めたら、そこで試合終了だよ」
まさにこれです。

自分が諦めた瞬間から、その夢は一生叶わないことになってしまいます。
せっかく手帳にも目標と、それに向けた計画を立てたというのに、もったいないですよね。

そんな時は、今まで使いこなしてきた手帳を見直すことです。

私の手帳には自分の夢、そして自分の夢に向けて計画したスケジュールが書いてあります。
そして毎日の時間軸には、夢の為に自分がどのように時間を使ってきたかが書いてあります。
それを見直してみるのです。

夢をもち、計画を立てているときの気持ちを思い出すことができると思います。
そのために、手帳には自分の夢や目標を書いておくことをおすすめします。
1日の時間をどう使うか、そして実際どのように使ったのかを記録しておきます。
のちのち、見返すためです。
きっとその記録は、自分のモチベーションが下がった時に大いに役に立つものになるでしょう。

まとめ

手帳に目標を書いてから3年ほど経ちました。
今、私の目標はどうなったかというと、家を新築する以外は達成しています。

起業という目標は達成されたので、あとは自宅兼事務所を立てるだけです。

手帳に目標を書いたことにより、やっぱり気持ちはブレずにいますので、良い効果が出ているんでしょうね。

今は具体的に、どんな家を建てようかと妄想している所です。
まあここが目標達成の一番の難所なんですけどね。

という事で、けっこう効果はあるので是非お試しくださいね!

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