予定変更が多い方必見!手帳を使った時間管理術

予定変更が多い方必見!手帳を使った時間管理術

急な予定変更も笑って済ませられる、余裕を持った時間管理

予定表は自分が演じる舞台の脚本のようなもの。自分への指示書、といってもいいですね。

しかし予定は未定、というように、相手のある予定は変更になる場合は大いにあるものです。

せっかく立てた予定なのに、急なキャンセルや時間変更…。
仕方がないとは言えちょっと「イラっ」としてしまう事もあるでしょう。
このような時、一体どうしたらよいのでしょう?

感情は置いておいて、まずは手帳を時間変更し安いようにしておくだけでも手間は減ります。

相手のドタキャンや時間変更は自分ではどうしようもできないこと。
何も考えず予定を組みなおしましょう。変更にイライラせずに、ここは機械的に組みなおします。

手帳には消せるボールペンかシャープペンで書く

予定を書き直す際に書き直しやすいように、私は手帳にはいつもシャープペンか消せるボールペンで記入しています。

シャープペンよりは消せるボールペンのほうが、消しゴムの準備をせずに済みますし、手帳の汚れも少なくて済みますね。

ペンは常に手帳に刺しておき、いつでもどこでもすぐに予定調整するようにしています。

わざと二重線で消す

本当は二重線で消してもいいのですが、そうすると書くスペースがどうしても少なくなってしまうし、そのあと新しくできた予定を書くスペースが少なくなってしまいますよね。

しかし、中にはわざと二重線にして、元の予定が何だったかを残しておく人もいるようです。

例えば、急に仕事が入ってしまって、予定していた友人との夕食をキャンセルしてしまったとします。仕事のためとはいえ、これは非常にまずいことですよね。
その気持ちを忘れないために、あえて残しておくんです。

すると、「次の約束は這ってでも行かないと!」という気持ちにさせてくれます。

もしあえてキャンセルした予定を残しておく場合は、普通の消えないボールペンを使用したほうが良いですし、いろいろな色のボールペンで装飾しても良いですね。
それは自分の好みの物を選ぶといいでしょう。

私はシンプルISベスト、黒のボールペンだけでうまくやっています。

未確定の予定は付箋に書く

まだ決まっていない未確定の予定は付箋に書いておく、というものがあります。

予定が確定したら手帳に直に書き込みます。
予定が変更になったら付箋ごと別日に移動さます。もしキャンセルになったらゴミ箱へポイです。

手帳に直に書いた場合、つまり予定が確定した場合は、仮に書いた付箋の予定はゴミ箱へ捨てます。

まとめ

特に女性に多いのは「手帳は綺麗に使いたい」ということ。
そうなると、キャンセルや予定変更はちょっとイラっとする方もいらっしゃるようです。

そんな方は、一番最後にご紹介した付箋を使った時間管理が一番お勧めですね。

可愛い付箋を使えば見栄えも良くなりますし、個性的な手帳に早変わりします。

ただ、手帳は自分の時間を管理するだけの道具。心に余裕を持ってスケジュールを組みたいですね。

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