暇さえあれば手帳を開いて簡単時間管理!

手帳を宝の持ち腐れにしない3つのポイント

手帳を宝の持ち腐れにしない3つのポイント

せっせと記入している手帳、常に持ち歩いていますか?
そしてこまめに確認していますか?

手帳術を勉強して素敵に手帳を作成しても、持ち歩かない、見ないでは宝の持ち腐れになってしまいます。

では、ただのお飾り手帳にしないために、どんなことを気を付ければよいのでしょうか?

どこへ行くにも持ち歩くこと

まずは「どこへ行くにも手帳を持ち歩く」という習慣をつけることから始めます。
これが手帳術の第1歩です。

とりあえず持ち歩いていれば、自分が使う気になればいつでも使うことができます。
あとは持ち主次第です。

手帳を使うにあたり、結局手帳使いが定着しない方に多いパターンが2つあるといいます。

一つ目は計画を立てることだけがメインになってしまい、実行できていないパターン。
小学生の夏休みの計画にありがちなのですが、計画はびっちり、しっかり時間をかけて立てているのですが、あまりに綿密すぎて実行できない、ということです。
計画は実行できなければ意味がありません。

二つ目は手帳の存在をすっかり忘れてしまっているパターンです。
これは、そもそも手帳を使う習慣がないために、たまに思い出して書き込んだりするものの、持ち歩かないし開かないのでただのメモ帳になってしまっています。
その存在を忘れてしまっているから、あまり見てもいないし書いてもいません。

まず手帳活用の初歩の初歩として、いつでもどこでも持ち歩くこと。
そして…。

暇ができたらすぐ開く

いつでもどこでも、自分のためだけのイケメン秘書のように手帳を持ち歩く、そして自分の隣には必ずおいておくようにします。

PCに座っているときはマウスの横、会議の時にも資料の横、自宅でも必ずバックからは取り出しておくんです。
寝るときは自分の枕元に置くようにします。

そして、今日の予定のページを開いて目につくようにしておきます。

まず就寝のとき、枕元に開いてある手帳を見て明日の段取りを確認します。
予定を調整してもいいでしょう。

そして次の日の朝起きたら、今日の予定をさっと頭に入れます。
今日の予定を確認し、朝のうちにやっておこうと思ったことを確認します。
そうすることで朝のスタートをスムーズにします。

会社に到着したらまず手帳を机の上に開き、今日の仕事の予定を確認をします。
今日の仕事をこなしながら、新しい予定がはいったらどんどん手帳に書き込んでいったり、予定が変更になったらその都度手帳を使って微調整していきます。

会社帰りにも今後の行動を確認、買い物リストを見て買って帰るものを確認したり、夕飯のレシピを確認したりします。

家に帰ったら手帳をバッグから出し、夕食のメニューや、夜にやろうと思っていたことを確認、就寝前には明日の予定を微調整してまた明日に備えます。

このように、いつも自分の傍らに手帳を従えていることによって、自分で今後の段取りを記憶しておく必要がなくなります。
自分の行動を記憶しておかなくても良いということは、今、自分の目の前にある仕事だけに、思う存分集中できるということです。
自分が書いた計画通りに自分はただ従って、行動していけばいいだけなのです。

手帳はまずいつも持ち歩くこと。そして開くこと。
まずはここからです。

予定が出来たら速攻書く

手帳は自分の大切な秘書です。
自分の時間をしっかり管理してくれます。

ただ、これは人間の秘書と同じなのですが、使い方を誤ると宝の持ち腐れになってしまうのです。

例えば予定が出来ても、そのことを秘書にきちんと伝えてかないと、予定に組み込んでもらえないですよね。

それと同じで、予定が出来たら何よりも先に手帳に書き込むことが大切です。
まだ不確定でも「会議?」というふうにクエスチョンマークにしておくなり、色を薄く書いておくなりします。

私が良くやっちゃうイケないことは「後で手帳に書いとかなきゃ!」と思ってしまうこと。
そしてすぐ忘れるんです。
これは本当に宝の持ち腐れです。

何を置いても先に予定は書きこむこと。これ大事です。

まとめ

手帳を使いこなす基本ポイントは…

●いつも手帳を持ち歩くこと
●暇さえあれば開くこと
●予定が出来たら即書き込むこと

この3つです。

この基本3つを身体に覚えさせると、時間管理はよりやりやすくなりますよ!
是非お試しください!

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