手帳の選び方 時間量が見える手帳がおすすめ!私の手帳術

時間の量がみえる手帳ってこんなに便利なんです!私の時間管理術をご紹介!

みなさんはどんな手帳をお持ちでしょうか?

私は以前、市販のカレンダーのように1日が四角いマスで囲われた薄い手帳を使い、日々の生活で忘れてはいけないイレギュラーな予定だけを記入するものを使っていました。
マンスリー手帳というやつですね。

子供用の手帳というのはほとんどがこのタイプで、子供の頃から手帳を使っていた私はその頃からの流れで大学生・社会人になっても似たようなものを使っていました。
昔からの癖で、ですね。

あまり予定もなく、時間管理をしようなんて思っていなかった頃はそれでも事足りたのですが、だんだんと社会人歴を重ねていくにつれ、1日のやることも多くなっていき、正方形のマスだけでは予定を管理しきれなくなってきました。

時間管理を極めた人のマンスリー手帳派は少ない!

世の中の社会人の方々はどのような手帳の使い方をしているか調べてみたところ…

手帳術の本を執筆している方というのは私のように、ただのマス型カレンダーにちょこっと予定を書き込んで満足しているような人は一人もいなく、その使い方は多岐にわたっていました。

そして手帳のタイプはたくさんあるんです。

例えば…

●週間バーチカルタイプ
●週間レフトタイプ
●週間ホリゾンタルタイプ
●週間ブロックタイプ
●1日1ページタイプ
●ガントチャートタイプ

名前だけ見ても、よく分かりませんよね…。

そこで、私がいろいろな方の手帳術の本を読み、「これは私の生活スタイルにあっている!」と思って長年実践しているものをご紹介しようと思います。

手帳選びは肝心です。

過去に私は手帳選びに失敗してしまい、使いにくい手帳をなんとかカスタマイズして1年間使用したこともあります。

そう、手書きの手帳の良いところは、自分好みにカスタマイズできることが最大の魅力です。
このカスタマイズ、こうしようかああしようかと考えるのも結構楽しかったですよ。

PCやモバイルが定着した今、「物を手書きで書く」ということが新鮮に感じるような時代です。

新鮮であれば新鮮なだけ、記憶への定着率も高いのです。

今の手帳は、自分の今日の予定だけではなく、将来の夢の実現のための予定、アイデアの蓄積など、その使い方はただ時間だけ管理する手帳とは変わってきています。

自分の生活スタイルに合った手帳をみつけ、夢に実現に向けて大いに活用してみてください!

 

アナログ手帳のメリット

私は手帳に関しては、パソコン・スマートフォン・タブレット端末のデジタル機器よりも、自分の手で書いて作り上げていくアナログな紙の手帳が好きで愛用しています。

その理由はいくつかあります。

電源・電波の心配はいらない

まず私が紙の手帳を使い慣れていることです。
1度、スマホで管理してみようと挑戦したことがありましたが、長くは続きませんでした。

直ぐに予定を確認したい時に、起動するちょっとした時間にイライラしたものです。根がせっかちなんですね。

そして電源が不要だということです。外出先で電源が切れるということはありません。
電波を使うデジタル手帳はさらにハードルが上がり、電源+電波の心配をしなければいけません。

起動するにも少々時間がかかりますし、病院や電車の優先席付近(最近は使っても大丈夫になった路線もありますね)、飛行機のなかでも、アナログ手帳なら気を使うことなく安心して開くことができます。

カスタマイズしやすい

自分好みにカスタマイズしやすいのも好きです。

自分の好きなシール買ってきて貼ってみたり、かわいい付箋をつかってみたりと、ちょっとした乙女心を楽しんでいます。

また、ポケットやカード入れをつければちょっとした収納もできます。

リング式の手帳にすれば、メモ帳のページ数も自分好みにできます。

書く事でより記憶が定着する

私がアナログ手帳を愛している最大の理由は「書くことが好きだから」。

とにかく手を動かすことが好きな私は、細々としたものを書くのも好きなので、全然苦痛じゃないのです。

そして、学生の時の勉強法のように、書くことでなんとなく記憶に残る事も分かっています。

時間の量が一目でわかる手帳を選ぶ

私が以前使っていたカレンダー型のマンスリー手帳のメリットは、手帳がかさばらないこと。
ページ数が少ないので薄いし軽い!

しかし、いろいろな手帳を見てきて思ったことは、カレンダー型の手帳は「時間の量が一目で分からない」ということです。

予定を忘れない為だけに使う手帳ならこのカレンダー型で問題はないのですが、1つの事にどのくらいの時間かかるのかが分かりにくいのが難点でした。

もし「時間がない」ことがお悩みの主婦の方でしたら、「時間が見える手帳」を使うことをお勧めします。

☟これは私が以前使っていた手帳なのですが、この手帳の最大の特徴は、時間軸が30分ごとに区切られていることです。

兼業主婦の時間管理術

私がこの手帳にこだわった理由が「30分ごとの時間軸」でした。

これは私の仕事が30分単位に動くものですから選んだのですが、30分単位だけでなく1時間単位の物もあります。

時間量が一目でわかる手帳のメリット

この手帳を使うようになって、自分が使用している時間、1つの事柄にどのくらいの時間を要しているのかという時間の量がわかりやすくなりました。

その分、無駄な時間も見えてきやすくなったのです。

画像の手帳は8時~24時までの時間軸が印刷されています。

欲を言えば朝5時~の時間軸があるとうれしかったのですが(私が5時から活動を開始するときもあるから)、そこは妥協しました。

この手帳の場合、終了時間も意識できるのもポイントが高いです。

時間軸に空欄ができるようであれば、そこが空き時間になります。

一目でパッと分かるので、予定も組みやすいのが特徴です。

時間軸の下には少しですが空欄もありますので、ちょっとしたTO DOリストを作るのに使っています。

終了時間も書いて時間を面で確保する

カレンダー型の手帳の使い方は、「9:00 会議」「15:00 ○○で打ち合わせ」という風に、他の人との約束を書き込むことが多いですよね。

開始の時刻を書いて、その横に用事を書く、というやり方です。

用事が少ない方、時間に余裕がある方、頭の中で自分の予定を整理整頓できる方はこれで十分だと思いますが、3歩歩けば忘れてしまう私のような人には、このやり方だと死活時間(暇時間 活動していない時間)がどうしても多くなってきます。

カレンダー型手帳のデメリットは、

●終了時間が見えないこと
●どのくらいの時間を用事に取られるか一目でわからないこと
●移動時間を予定として組み込んでいないので、予定以外の時間がどのくらいあるのか分からないこと

そこで、私の手帳の書き方をご紹介します。

私の手帳 移動時間の書き方

「9:00 会議」の場合、まず9:00~11:00まで会議の時間として確保します。

9:00の「9」のところに○をつけ、終了時間まで 矢印を引っ張って時間を確保します。

「15:00 ○○で打ち合わせ」の場合も同じように、15:00~16:30まで時間を確保します。

この際、移動時間も絡んできますので、移動時間は☆印で1時間、往復分を確保します。

このようにすると、カレンダー型の手帳では簡単には見えてこなかった11:00~13:00までの空き時間が一目で見えてくるわけです。

一目で分かれば、もし空き時間を聞かれても即答できますし、朝のうちに「この仕事をしよう」と予定を立てることもできます。

私はこの方法でやっていますが、もっと分かりやすくするために矢印だけでなく、その時間を箱で囲んでしまう方法もあります。

そうすると、もっと時間が分かりやすくなりますよ。移動時間もしっかりと予定に組み込むことがポイントです。

土日の欄も、同じ大きさの物が好ましい

私が手帳を選ぶ際、30分ごとの時間軸があることともう一つ、土曜日・日曜日も平日と同じようなスペースで、平日と同じような時間軸があるものにこだわりました。

それは私の1週間で1番忙しいのが土曜日であること、そして、日曜日は休日ですが、この休日に1週間分たまりにたまった家事をするために、どうしても時間管理が必要だったからです。

にもかかわらず、残念ながら土日のスペースを小さくしている手帳は少なくありません。

しかし今は、サービス業に就いている方は特にですが、年中無休が当たり前になってきています。土日が休日であるとは必ずしも言えないのです。
どうして土日のスペースを小さくするんでしょうかねぇ。

土日が休みだったとしても、手帳は仕事だけの時間を管理するだけでなく、家族の時間や家事の時間も管理したいですよね。

忙しければ忙しい兼業主婦ほど、自分時間を確保するため、プライベートもしっかり時間管理をするべきだと思っています。

手帳は自分の人生の脚本です。

手帳に書かれた過去の予定は自分の足跡です。

素敵な足跡を残していきたいですよね。

まとめ

時間を一目で見ることができるということは、思った以上にメリットをもたらします。忙しければ忙しい人ほど、以外と時間はあることに気付かれるのではないでしょうか。

時間は放っておくとどんどん流れていってしまいます。

それを何とかしてせき止めないと、あっという間に一生が終わってしまいます。

もし時間がもったいないと感じていらっしゃるのであれば、手帳を時間軸のある手帳に変えてみましょう。
最初は慣れなくても、使っているうちに良さが分かっていただけると思いますよ!

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