手帳で信頼回復!主婦が手帳を使うメリットって何?

手帳はお持ちですか?主婦が手帳を使うと良いことがたくさんある!

手帳はお持ちですか?主婦が手帳を使うと良いことがたくさんある!

皆さんは手帳をお持ちでしょうか?
私は毎年必ず購入しています。アナログの手で書き込むタイプのやつで、スマホアプリではありません。
ただ、本当は毎年買うメーカーを固定したいと思っているのですが、根が浮気性なものでバラバラです。

しかしそんな統一感のない今までの手帳でも、一つだけ共通点があるのです。

それは30分単位のメモリが付いていること。
職業柄、30分単位で動くことが多いので、私にはこのメモリは必ず必要なのです。

色々な手帳がある

職業やライフスタイルによって、私のような30分単位のメモリはいらない人もいるだろうし、メモ欄が多いほうがいい人、夜遅くの時間管理も必要なので20:00までのメモリでは足りない人、それぞれこだわりがあると思います。

手帳の種類だけでもこんなにあるんですよ!

●月間マンスリータイプ
●週間バーチカルタイプ
●週間レフトタイプ
●週間ホリゾンタルタイプ
●週間ブロックタイプ
●1日1ページタイプ
●ガントチャートタイプ

正直、名前だけ見てもよく分かりませんよね…。

これだけははっきり言えますが、手帳にはたくさんの種類があるので、必ず自分に合った、自分が使いやすいと感じる手帳があります。
そんな手帳を見つけ、十分に使いこなしたいものです。

私は手書きのアナログ手帳が良いと思う

もう一つ、これは私の独自意見ですが、時間管理は手書きの手帳が一番いいと思っています。
これは、スマホアプリと比べてみての結果です。

スマホで時間管理をしている人も大勢いると思います。
上手に使いこなしている方はうらやましいです。
手帳を持ち歩く必要がなく、スマホだけ持ち歩けばいいですものね。

何故アナログ手帳が良いと思うのか

私が紙の手帳を良いと思うのは、ただ単にデジタルに慣れていないからかもしれません。
手で書く方が早いし、手書きをすることによって頭にインプットされやすいような気がしているので、アナログをずっと使っています。

全体を見渡すことが出来るのが一瞬でできるし、なによりスマホで管理する時、せっかちな性格から起動の時間がイライラしてしまいます。

自分で好きなようにカスタマイズしやすいのも魅力です。
例えば、リング式の手帳であれば、メモ帳の量を増やしたり、ちょっとした収納ができるポケットを足したりと、中身を自分の好みにすることができます。

また、ちょっとした日記も書くことができるし、手帳に間に読まなければいけない書類を挟んでおく、切り抜きや時刻表を貼っておく、好きな俳優の写真を貼っておくなど、自由自在ですよね。

仕事も家事も子育ても、1つの手帳で一括管理

手書きにしろスマホアプリにしろ、時間管理をしたい、自分時間を持ちたい、もっと時間を大切にしたいと思うなら、手帳は必ず必要です。

人間は忘れやすい生き物ですから、大切な予定は忘れないとしても、細々とした予定は忘れてしまう可能性は十分に考えられます。

ついうっかり忘れてしまったことが仕事の事・子供の事だった尚更大変です。自分だけの事で済めばいいのですが、自分が予定を忘れてしまったことで他人に迷惑をかけるのは人として良くはないですよね。

「これくらい覚えられる」と思っても、2・3か月先、1年先の予定はさすがに覚えられないでしょう。

そのために、すべての自分の用事を1冊の手帳で管理します。
プライベートも仕事も全部です。

そうすることにより、ダブルブッキングも防ぐことができるし、やらなければいけないことを確実に、忘れずにできるようになるのです。

夢の実現に役立つ手帳

予定を管理するだけでなく、他にも手帳には重要な役割があります。

仕事やライフスタイルでモチベーションを上げる時、未来の目標・計画をしっかりと立てておくことが必要です。
その時に助けになるのが手帳なのです。

例えば、独立開業したい!と思ったとしましょう。
それを毎日見る手帳の一番目立つところに書くのです。

そうすると、嫌でも毎日目につくことになり、潜在意識の中に植え込まれていくんです。
目標達成のために、具体的にどうしたらいいのか、自然と考えるようになるんですよ!

実際私はこの方法で、無事に独立開業をすることができました。
すごい威力だなあと思っています。

ちなみに、今、手帳に書いてある目標は「一軒家を建てる」です。
必ず実現させます。

目の前の仕事だけに集中できる手帳

手帳を「自分専用のイケメン秘書」として上手に使いこなせるコツを覚えると、忙しさや雑念に振り回されることなく、目の前にある仕事だけに集中でき、仕事の効率が上がるというメリットがあります。

仕事に取り掛かったとたん、「そういえばあれをやっておかなければいけなかった!」「あ!あのこと忘れてた!」と、目の前の仕事以外の雑念が出てきたことはありませんか?

それが危機迫ったものであると、もう今まで手を付けた仕事のことはすっかり頭のなかから消え去ってしまったという経験はありませんか?

1度雑念が入ると、次から次へと雑念は頭のなかにうかんでくるものです。

もうこうなると元の仕事へはなかなか戻ることができません。

そんな時に手帳の出番。

思いついた雑念をどんどん手帳に書き込んで、その作業の時間もどんどん確保していきます。

雑念で思いついた行動は、「せっかく思い出せたのだから、忘れてはいけない!覚えているうちにやっておかないと!」という焦りもあり、まず先に処理しようとします。

忘れてはいけないというプレッシャーが強いのであれば、忘れる前に手帳に書いておけばいいのです。そして思い切って忘れてしまう。

そのほうが精神的に楽ですし、今やっている目の前の仕事に集中できるのです。

「手帳に書いてある通りに物事を進めていけば、万事うまくいく」という安心感から生まれる集中力です。

手帳があれば大丈夫、という安心感を得るためにも、きちんと手帳術を勉強し、マスターしましょう。

手帳をうまく使いこなすことが、時間管理・時間節約のコツなんですね。

もしも手帳がなかったら…?

私は社会人になってからずっと手帳を使っています。
ただ持ち歩いているだけで何も書き込んでいない時期はなかった、とは言い難いですが、それでも毎年手帳を購入しています。

昔っからの習慣なので手帳のない生活は送ったことがありませんので、私にとって手帳はなくてはならない物の一つ。
そしていつも私のそばにひっそりといるのが普通なので、手帳を持たない生活は考えられませんが…。

いた…。
手帳を持たない人がすぐそばに…。
そう、うちの主人です。

と思って聞いてみたところ、私生活のことで手帳は使わないけれど、仕事の予定は会社で管理しているんだそうです。
手帳、と名の付くような立派なものではなく、付箋と出勤表を使って管理しているんですって。

確かに、これならお金もかかりません。

しかし、予定がありすぎる場合はどうするんでしょうか…。

もし手帳がなかったら…。
絶対に今後の予定なんて全部覚えられません。
歳のせいか、明日の予定すら覚えられ無くなっている私には、手帳は私の利き腕のようなものです。

明日だけではありません。
未来の予定がすべて真っ白になってしまいます。

やっぱり手帳はあった方が良いと思うんだけど…。

まとめ

手書きであれ、デジタルであれ、兼業主婦やワーキングマザーとしてしっかりやりたいのであれば、とにかく今すぐ手帳は準備しましょう。

そしてこれから、その手帳の効果的な使い方について、いろいろと研究していきたいと思います。

手帳の使い方は人それぞれ。
私がちょっと疑問に思う使い方も紹介しますが、大切なのは自分に合ったやり方を選ぶことです。

そして良いと思ったものはすぐに試してみること。

「自分に合わない」と思ったら辞めて、次のやり方を試してみればいいのです。

まずはお気に入りの手帳を見つける事ですね!

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