【働くママの時間術】仕事の立ち上がりを良くする私の方法

やる気が出ないとき!主婦に役立つ仕事の立ち上がりをよくする方法

やる気が出ないとき!私がやった仕事の立ち上がりをよくする方法

さあ!いざ仕事を始めよう!
と思った時に「でもな~」「面倒だな~」「やりたくないなあ~」と思ったことはありませんか?

無理して始めようとしても、さっぱり作業スピードが上がらない…。
1年365日、そんな日が1日くらいは必ずあります。

しかし、それでもおしりに鞭打って頑張らなければいけない、それが私たち主婦です。
仕事は一つだけではありません。会社の仕事だったり、家事だったり、子育てだったり…もう目の回る忙しさですよね。

 

みなさん、想像してみてください。

今からパソコン作業をしようとします。

しかし、電源を入れたのにちっとも画面が映らない。

機械音だけが大きく、頑張って立ち上がろうとしているのは分かるんですが、この待っている時間が長ければ長いほど、仕事をやる気もどんどん失せていきます。

つまり、やろうと思ったらさっさとやり始めないと、やりたくない気持ちがどんどん膨らんでいくんです。

こうならないために、私が試してみた「仕事の立ち上がりをよくする方法」をご紹介します。

 

私がやった仕事の立ち上がりをよくする方法4つ

仕事時間を短縮するために、まず大切なことは仕事の立ち上がりをスムーズにすることです。

通勤ラッシュで揉みくちゃにされながら会社に着き、自分の席に座ってちょっと一息。
周りの会社仲間と雑談でもかわし、ちょっとお茶を…

パソコンに電源を入れ、メールをチェックするが、一向にやる気が起きずただ眺めているだけ…
そのうち自分あての電話が次々とかかってきて、あっという間に午前中が終わる。

気が付けば何一つ仕事が終わっていない…そんなことはありませんか?

今の一連の流れで、まず問題なのは、会社に着いてからの行動です。
「ちょっと一息」がまずいのです。
これは頭の中がまだ仕事に切り替わっていない証拠です。

もし頭の中が、会社に着いた時点で仕事モードに切り替わっていたとしたらどうなるでしょう。席に着いた途端にすぐ仕事を始めますよね。

この「頭の切り替え」がスムーズにできていない方が多いのです。

そこで私がやった方法をご紹介します。

 

猿の親子仕事の立ち上がりをよくする方法

チェックボックス通勤時間で頭の中を家庭→仕事へシフト
チェックボックス簡単な仕事から始める
チェックボックスタスクを細分化する
チェックボックスとりあえず手を早く動かす

 

通勤途中に頭を仕事モードへ切り変えておく

会社に着いたらすぐに仕事を始められるようにするには、通勤途中から頭を仕事モードに切り替えておくことです。

通勤手段が電車の場合、スマホで仕事のメールをする、仕事関係の書類や本に目を通す、今日の仕事の段取りを考えておくなどをして、通勤から頭を主婦モードから仕事モードに切り替えておきます。

長男 猿一
特に「今日の仕事の段取りをする」は効果抜群!モチベーションもアップするよ!

通勤手段が徒歩、自転車、車の場合でも同様、両手がふさがっている場合が多いですから、頭の中で今日のプレゼンのシュミレーションや、朝一番、会社に着いたら何をするかを考えておきます。

中には、自己啓発本をオーディオブックで聞きながら、仕事モードに切り替えている方もいらっしゃいます。

こちらをチェックデジタルブック・オーディオブックは便利すぎる!最近の読書事情

このように、会社に着く前に頭の中を仕事モードに切り替えておくことで、デスクに着いたらすぐに仕事にとりかかることができるのです。

 

仕事から主婦モードの切り替えも大切

帰宅の時は仕事モードから主婦モードに切り替えます。

仕事モードで子どもたちのお迎えに行くと、疲れが顔に出て怖がられることも…。気持ちを切り替えて明るく接したいですよね!

帰宅時は夕食のメニューを考えたり、趣味の本を読んだり、スマホで気になる情報を仕入れたり、とにかく仕事以外のことをします。

仕事のことを家庭に持ち込むのは、私はあまり好きではありません。

なので、例え会社で嫌なことがあったとしても、帰宅の時間ですっきりさせて子どもを笑顔で迎えに行くようにしています。

このように、次の行動を意識して間の時間を使うことは、次の行動にとってはとてもプラスに働きます。

 

とりあえず簡単な仕事から始める

どうしてもやる気が出ないときは、頭で考えるような仕事は後回しにして、のほほんとしながらでもできる「作業」から始めてみてはいかがでしょうか。

例えば私がよくつまずくのは、企画書の出だし、ブログの書き出し、手紙の出だし…
最初で早くもつまづいてしまい、その後もずっと書けないでウンウンうなっていることがたまにあります。

特に目上の方への手紙や、ブログの書き出しは、慣れていないからかいつも深く考えすぎてしまう傾向があります。これではいくら時間があっても足りないというものです。

そんな時は出たしは後回しにして、2行目から書機初めて見るのはいかがでしょうか。
案外、2行目からならスラスラと書けたりするものです。
2行目とはいわず、最後のまとめから書き始めるのもよいですね。

そして最後に1行目に戻ります。

このように「できることから先にやってしまう」のも時間短縮になります。

必ず、最初からやらなければいけないという決まりはないのです。

次男 鶏二
結果が良ければすべてよし!

頭を使う企画書は後にし、先にメールの整理からしてみるとだんだん頭の回転がかかっていき、企画書も難なく手を付けることができるようになる可能性があります。

 

タスクを細分化する

「いやだな」「やりたくないな」と思っている理由の一つに「やることが大まかすぎる」ということはないですか?

例えば、家事で言えば大掃除。

TODOリストに「大掃除」と書いたはよいものの、広すぎるくくりで何から手を出したらよいかわかりませんよね。

でも「キッチンの排水溝掃除」「キッチンの換気扇掃除」「電信レンジの掃除」「リビングの床拭き」など、細かくタスク分けしていけばどうでしょう?

あ、これなら短時間でできそうだ!という気になってきませんか?

このように、自分の手持ちの仕事も細分化していけば、しおれかけたやる気も復活してきますよ!

 

無駄に手を早く動かす

気分がどうしても乗らないとき、私は「無駄に手を早く動かす」ということを意識的にやってやる気を出すことが多くあります。

例えば、めちゃくちゃ早くパソコンのキーボードを打ち込むとか、資料の並べ替えを忍者もびっくりの素早さでやる、とか。

普段の生活でも、いつもより早歩きしてみるとか、歯を目にも止まらぬ速さで磨くとか、皿をマッハのスピードで洗うなど。

するとなぜでしょう、やる気に火がついてくるんですよね。

多分、生活のスピードが上がるからなのでしょう、リズムテンポが上がってくると「はいっ!次の仕事っ!」と次々に仕事をこなしていけるんです。

 

残業をしないためには、仕事の立ち上がりが大事

ちょっとした動きを少し意識するだけで、会社でも立派な時間短縮になり効率が上がったりしすることがあります。

兼業主婦やワーキングマザーの残業は極力避けたいものですよね。
できれば定時に退社し、家事や育児にも時間を割きたいところです。

そのためには会社にいる時間、1分1秒を無駄にせず、効率よく仕事を進めていかなければなりません。

また、「子どもができたからキャリアをあきらめる」「家事もあるからやりたいことは我慢しなければならない」このような考えは、自分の無限の可能性を潰すようでもったいないです。

あきらめるのはまだ早いような気がするのです。

しかし残業しまくる母親、というのも、私が古い考えだからなのか「それってどうなのかな…」なんて思ってしまいます。

何か良い方法がないか…。
考えついたのが「作業の効率化」でした。

いきなり全部やるのは難しいけれど、毎日一つずつなら改善していけます。
ぜひ皆さんもお試しくださいね!

タイトルとURLをコピーしました