主婦必見!やる気の出ないとき仕事の立ち上がりを良くする方法

やる気が出ないとき!主婦に役立つ仕事の立ち上がりをよくする方法

やる気が出ないとき!主婦に役立つ仕事の立ち上がりをよくする方法

さあ!いざ仕事を始めよう、皿洗いをしよう!などと思った時に、「でもな~」「面倒だな~」「やりたくないなあ~」と思ったことはありませんか?

無理して始めようとしても、さっぱり作業スピードが上がらない…。
1年365日、そんな日が1日くらいは必ずあります。

しかし、それでもおしりに鞭打って頑張らなければいけない、それが兼業主婦です。
仕事はこれだけではなく、次々とやることがありますもんね。
会社の仕事だったり家事だったり子育てだったり…もう目の回る忙しさです。

今からパソコン作業をしようとします。
しかし、電源を入れたのにちっとも画面が映らない。
機械音だけが大きく、頑張って立ち上がろうとしているのは分かるんですが、この待っている時間が長ければ長いほど、仕事をやる気も失せていきます。

つまり、やろうと思ったらさっさとやり始めないと、やりたくない気持ちがどんどん膨らんでいくんです。

残業をしないためには、仕事の立ち上がりが大事

ちょっとした動きを少し意識するだけで、会社でも立派な時間短縮になり効率が上がったりしすることがあります。

兼業主婦やワーキングマザーの残業は極力避けたいものですよね。
できれば定時に退社し、家事や育児にも時間を割きたいところです。

そのためには会社にいる時間、1分1秒を無駄にせず、効率よく仕事を進めていかなければなりません。

また、「子供ができたからキャリアをあきらめる」「家事もあるからやりたいことは我慢しなければならない」このような考えは、自分の無限の可能性を潰すようでもったいないと私は思います。
あきらめるのはまだ早いような気がするのです。

しかし残業しまくる母親、というのも、私が古い考えだからなのか「それってどうなのかな…」なんて思ってしまいます。

あまりにも忙しすぎるのは考え物

ある芸能人がこんな話をしていました。

その方はタレント、コメンテーター、モデル、社長業と、多岐にわたって活躍していらっしゃり、私の尊敬するワーキングマザーの一人なのですが、一つだけ「?」と思うところがあります。
それは、子供をベビーシッターに任せている、ということです。

どうしても外せない仕事が入っているときにベビーシッターにお願いする、それは是非利用するべきだと思いますが、「4人のシッターをシフト制で」というふうにおっしゃっていたのを聞いて、もしかして四六時中子供のお世話はシッターさんなのかな?なんて思ってしまいました。

財力が成せる技ですよね。我が家はそんなお金はありませんので、私自身がやるしかありません。

しかし、好きな仕事はあきらめたくない!というこの芸能人の方の気持ちは分かります。
わたしも同じ気持ちです。

ということは必然的に、会社での仕事の効率を上げ、勤務時間内に仕事をきっちり終わらせることが大切になってきます。
しかも周りより多くの仕事を処理していかないと、より楽しくなりそうな仕事を頂ける可能性も減ってきます。
ですから会社内での時間の無駄がないかを見直すことが大切です。

さっさと仕事を終わらせるにはスピードも大事

よく聞く話は始業時間になってもいつまでも新聞を読んでいる、とかダラダラしている、という話です。あなたの周りにはいらっしゃいませんか?
実際、私の務めている会社にも、いつまでもダラダラと話ばっかりしている方がいらっしゃいます。
「早く終わらせて早く帰ろう、という気がサラサラないんだろうな」と思って黙っていますが、こっちは定時に帰らなければいけないのでそんな暇はありません。

残業をしない、定時で帰宅するためにも、1秒たりとも無駄にしてはいけないのです。

頭の切り替えをスムーズにする

仕事時間を短縮するために、まず大切なことは仕事の立ち上がりをスムーズにすることです。

通勤ラッシュで揉みくちゃにされながら会社に着き、自分の席に座ってちょっと一息。
周りの会社仲間と雑談でもかわし、ちょっとお茶を…
パソコンに電源を入れ、メールをチェックするが、一向にやる気が起きずただ眺めているだけ…
そのうち自分あての電話が次々とかかってきて、あっという間に午前中が終わる。
気が付けば何一つ仕事が終わっていない…そんなことはありませんか?

今の一連の流れで、まず問題なのは、会社に着いてからの行動です。
「ちょっと一息」がまずいのです。
これは頭の中がまだ仕事に切り替わっていない証拠です。

もし頭の中が、会社に着いた時点で仕事モードに切り替わっていたとしたらどうなるでしょう。席に着いた途端にすぐ仕事を始めますよね。

この「頭の切り替え」がスムーズにできていない方が多いのです。

通勤途中に頭を切り変えておく

ではいったいどうしたら良いか?

それは通勤途中から頭を仕事モードに切り替えておくことです。

通勤手段が電車の場合、スマホで仕事のメールをする、仕事関係の書類や本に目を通す、今日の仕事の段取りを考えておくなどをして、通勤から頭を主婦モードから仕事モードに切り替えておきます。

通勤手段が徒歩、自転車、車の場合でも同様、両手がふさがっている場合が多いですから、頭の中で今日のプレゼンのシュミレーションや、朝一番、会社に着いたら何をするかを考えておくのです。

このように、会社に着く前に頭の中を仕事モードに切り替えておくことで、デスクに着いたらすぐに仕事にとりかかることができるのです。

仕事から主婦モードの切り替えも大切

また、帰宅の時は仕事モードから主婦モードに切り替えます。

この時は夕食のメニューを考えたり、趣味の本を読んだり、スマホで気になる情報を仕入れたり、とにかく仕事以外のことをします。

仕事のことを家庭に持ち込むのは、私はあまり好きではありません。
なので、例え会社で嫌なことがあったとしても、帰宅の時間ですっきりさせて子供を笑顔で迎えに行くようにしています。

このように、次の行動を意識して間の時間を使うことは、次の行動にとってはとてもプラスに働きます。

できるところから始める

企画書の出だし、ブログの書き出し、手紙の出だし…
最初で早くもつまづいてしまい、その後もずっと書けないでウンウンうなっていることがたまにあります。

特に目上の方への手紙や、ブログの書き出しは、慣れていないからかいつも深く考えすぎてしまう傾向があります。
これではいくら時間があっても足りないというものです。

そんな時は1行目は後回しにして、2行目から書機初めて見るのはいかがでしょうか。
案外、2行目からならスラスラと書けるものなのです。
2行目とはいわず、最後のまとめから書き始めるのもよいですね。

そして最後に1行目に戻ります。

このように「できることから先にやってしまう」のも時間短縮になります。
必ず、最初からやらなければいけないという決まりはないのです。
結果が良ければすべてよしです。

どうしても立ち上がりを良くできない時

色々工夫してもなかなかエンジンがかからないときもあります。

もしかしたらそれは「スランプ」なのかもしれません。
長年仕事をしていると、そんな時は誰だってあります。仕方のないことです。

しかし、仕方のない事だからと言って何もしないわけには行きません。
もしここでブレーキをかけてしまうと、ますますスランプから抜け出せなくなってしまうのです。

そんな時どうしたらいいか…。

それは仕事をすることです。
スランプの時だからこそ、もっとたくさん、今まで以上の仕事をするのです。

こなした仕事の数や出来によって、「自分も結構やればできるではないか」という自信が生まれてくるものです。

まとめ

スランプというのは長時間、同じようなことをくりかえしていると必ずと言っていいほど訪れるものです。
そこを放置するか、それとも立ち向かっていくかの選択で、その人が成長していくか、それともこのままで終わっていくかが決まってきます。
ですから、スランプを感じたら、とにかくがむしゃらに頑張ってみることです。
いつか抜け出せる日が来ますよ!

コメント