仕事や家事の休憩時間の使い方を見直し!時短効果間違いなし!

仕事の休憩時間の使い方次第で、午後の作業効率は変わります!

仕事の休憩時間の使い方次第で、午後の作業効率は変わります!

何かをしながら別なことをする事は時間節約術の基本中の基本です。
2個の同時進行は慣れてきたので、3個同時進行できないかな…なんて考えています。ちょっと欲張りすぎですかね。

会社内での時間の無駄がないかを見直すのは大切なことです。
良く聞く話は始業時間になってもいつまでも新聞を読んでいる、とかダラダラしている、という話です。実際私の会社にも、いつまでもダラダラと話ばっかりしているお局様がいらっしゃいます。
「早く終わらせて早く帰ろう、という気がサラサラないんだろうな」と思って黙っていますが、こっちは定時に帰らなければいけないのでそんな暇ありません。

就業時間内でテキパキ終わらせるように努力し、さっさと帰っちゃいましょう。

まずできる時間短縮法は、頭の動き(または手の動き)が止まっていないか確認することです。
頭や手が止まっている、ということは、無意識にボーっとしていることになります。

1度止まってしまった頭や手は、また動き出すのに時間がかかってしまいますから避けなければなりません。
休憩時間に休みは取ることができるわけですから、ここはしっかり働かせていきましょう。

休憩時間は何をしていますか?

休憩時間は休憩をするためのもの。もちろんその通りです。

ただ私の考えは、せっかく午前中で頭の回転が良くなったのに、ここで止めちゃったらもったいない、と思ってしまいますので、休憩時間は何かしら行動をするようにしています。

特に頭の回転は止めないよう、常に何かを考えているように、例えば今日の帰りの段取りとか夕食のレシピ、もしくは同僚との情報交換などです。

ところで世の中のみなさんは一体何をしていらっしゃるのでしょうか?
調べてみました。

休憩時間を取らないと…?

休憩を取らなければ、よっぽどモチベーションが高くないと仕事効率が下がります。

20~30代のビジネスパーソンを対象に「仕事中の休憩に関する調査」を実施してみたところ、休憩を取らないと「仕事の効率が4割ダウン」するなどの回答があったそうなんです。

休憩しないで仕事する、はもう古い!

確かに、私も「早く帰りたいから休憩時間を返上して仕事を!」とやっていた時期がありましたが、午後になるとみるみる仕事の効率が落ちてくるなあと思いました。

「休憩を取らずに仕事して偉い!」なんて風習もまだありますが、私はどんなに仕事に追われていても、休憩時間も仕事のうちと考えて、一度仕事から離れることは午後の仕事の効率を考えると大切なことだと思います。

デスクワークなら体を動かすと効果的!

休憩の取り方なのですが、パソコンから目を離して席を立って、できるだけ身体を動かす(私の職場の方で、軽いサイクリングに行ってリフレッシュしている方がいます)、同僚と休憩を話をするなど、その休憩時間の取りかたはさまざまです。

仕事ができる人が実践している休憩方法の多くは、散歩をする、ストレッチするなどの身体を動かす事、昼食時間はデスクから離れる、昼寝する、気分転換にパズルや謎解きをする、などをしているようです。

では、休憩時間にどんなことをすると、午後も意欲的に仕事ができるのでしょうか。
調査の結果、どうすれば効率が上がるかは人それぞれの考え方が大きく左右されます。

自分の考え方に合った休憩方法を見つける参考にしてみてください。

昼寝をする

効果的な休憩をとる、としいうことに関してかなりの効果を発揮します。
寝ることで脳がリフレッシュされるだけではなく、目を閉じることで疲れ目もすっきりします。
一度凝り固まった眼球のピントをリセットすることで、より仕事に集中できるというわけです。

眠りのメカニズムから考えると、15分~20分ほどが望ましいようです。
それ以上寝てしまうと頭がぼんやりとするばかりでなく、逆に効率が落ちてしまいます。

時間をキッチリと区切った昼寝は仕事能率を上げる上では欠かせないものだそうで、この休憩時間の昼寝を推奨している会社もあるくらいです。

もし昼寝をしても問題のない環境であれば、午後の仕事の効率の事を考えるならば、この昼寝が一番のおすすめです。

うちの主人の場合

私の主人は、何があろうと昼は決まった時間に20分~30分机にうつぶせになっているようです。
仕事は夜遅くまで続くわけですから、ここでサッとうたた寝を入れると入れないととでは、夜までの集中力の持ちが違うそうなんですね。
しかも堂々とうたた寝をできるのはこの時間しかないわけですし、集中して昼ご飯を消化しているのだそうです。
それで最後まで全力で突っ走ることができるなら最高です。

自分の好きな事をする

休憩時間中は自由時間なわけですから自分の好きなことをする、という方もいます。
通勤時間もさることながら、貴重な自分一人の時間を確保できるのは休憩時間です。

自分の好きなことをしている時には、非常にリフレッシュした気持ちになりますよね。
好きなことをしていると時間は短く感じますが、それは、集中し、仕事以外のことを考えて脳がリフレッシュしているからです。
しかも頭はフル回転し続けているわけですから、午前中でフル回転した脳の動きも止まることはありませんので、スムーズに午後の仕事に入っていくことができるでしょう。

自分の好きなことを休憩時間に盛り込むと、休憩時間の終わる時間はしっかりと決まっていますから、仕事と遊びの時間の区別がしっかりと付けられ効率やモチベーションも上がるのではないでしょうか。

自分一人だけの時間を作る事ができるのであれば、是非自分の趣味の時間に使えるといいですよね。
雑誌を読む、クロスワードをする、ゲームをする、音楽を聞く、楽しいことはたくさんあります。

時差休憩を取る

休憩時間を周りとズラすと、ゆったり休憩することができます。可能であれば是非お勧めしたい方法です。

世の中の昼休憩といえば12:00~13:00。
この時間は食堂や店はどこも混雑しています。食券を購入するのに行列に並ぶこともしばしば。並ぶ時間が結構かかったりもするんですよね。

その時の会社内の事務所といえば…実は静かだったりするのです。
しかも取引先の会社も休憩時間なことが多いですから、かかってくる電話も少ないわけです。
この時間を使わない手はない!と仕事に励んでいる方もいらっしゃいます。

休憩を取るのは周りのみんなが帰ってきてから。
食堂も空いていますからゆっくりご飯をいただくことができますよね。
また、周囲の会話が煩わしいと思っている方にもこの方法はおすすめです。

私はくだらない会話は極力避けたいですし、他人の自慢話はすぐ羨ましくなって自分と比べてしまい悲しくなってしまうので、極力職場の人とはかかわらないようにしています。
仕事の情報交換はする時があります。

また、この一人時間は自分の考えをまとめるのにも大いに役立っています。

甘いものを少し食べる

疲れたときには甘い物、とはよく言いますが、チョコなどの糖分を豊富に含んだものを食べることは午前中の疲れを取るには効果的です。
中には積極的に甘いものを食べない方が多いかもしれませんが、疲れた脳にはなんといっても糖分が一番です。チョコレート1カケでも違いますよ。

甘さは精神的をリラックスさせる効果もありますし、エネルギーを摂取することもできます。
仕事をしている状態は当然頭を使いますので、自分では気づきにくいですが頭を働かせるための糖分がたくさん失われています。

しっかり休憩をとっているのに、どこか頭がハッキリしないなんて経験がおる方は是非チョコなどの甘い物を食べてみてください。
デスクの机の中にチョコやキャンディーのひとつやふたつは常備しておくと、かなり助かります。
疲れたらちょっとつまんでみてください。

でも食べ過ぎは厳禁です。
眠くなって仕事に支障がでてしまいます。

太陽の光を浴びる

室内に閉じこもっている場合、一旦外に出て太陽の光を浴びることをおすすめしている学者がいます。

脳内の分泌物でセロトニンというものがあります。
このセロトニン、実はうつ病とも密接な関係があり、この分泌が滞ることがうつ病の原因のひとつとも言われているものなのです。

日光を浴びることでセロトニンは活発に生成されはじめます。
仕事をしていれば楽しいことばかりではありませんから、ちょっと気分が落ち込んでしまうこともありますよね。
そんなときには外に散歩がてら、セロトニンの量を増やすことを意識すると気分がすっきりしますよ。

この日光を浴びる、セロトニンを意識する方法は、実際にうつ病の治療としても勧められている方法ですので、その効果は折り紙つきです。

主人の会社の同僚は、今サイクリングに凝っているそうで、食堂でご飯を食べたらMY自転車で会社周辺をサイクリングしているそうです。
会社からは海が近いので晴れた日は気持ちがいいですし、この前はうっかりドラマの撮影と出くわして、綺麗な女優さんを見ることができ、興奮気味で帰ってきたそうですよ。

まとめ

さまざまな休憩事情がみえてきました。

すべてに共通していることは、休憩時間は終わりがあるからこそ仕事にメリハリがつくという事です。

これだけきっちり時間が決まっている時間というのはなかなかありませんよね。

是非効果的な休憩の取り方をして、午後もバリバリ仕事をし、定時で帰れるようにしたいものですね。

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