行き詰ったらその場から離れて!主婦の仕事管理術

行き詰ったら、目の前の仕事から一旦離れてみて!

行き詰ったら、目の前の仕事から一旦離れてみて!

仕事を早く終えたい!残業なんてまっぴらごめん!
私たち主婦は、家に帰っても家事と言う仕事が待っています。

出来れば時間内にスマートに仕事を終わらせたいものですよね。
しかし、なかなか仕事がはかどらないこともしばしば…。
1つのことで行き詰まってしまうと、その先なかなか前に進めません。

そうしているとどんどん仕事が溜まっていき、もう自分一人ではどうしようもない状態になります。

これではよろしくないですよね。

では仕事に行き詰ったとき、30分の法則を試してみてください。
30分間、今の仕事と違う事をするのです。

チェンジ・オブ・ペース

皆さんの集中力はどのくらい続きますか?
一つの仕事をずっとしていると、知らず知らずのうちに作業効率は落ちてきているものなんです。

「チェンジ オブ ペース」と言って、色々な仕事を持っていると仕事が変わることによって、気持ちも切り変わり仕事の効率もあがる、という方法もありますが、とても手間や時間のかかる案件や、知恵を絞らなければいけない仕事があると、その仕事一つだけに結構な時間を取られてしまいます。

煮詰まってしまって頭がフリーズし「ああ、時間ばかりが過ぎていくが仕事は進まない…」ということも…。

それは、もしかしたら集中力が切れてしまっているからかもしれません。

集中力の持続する時間

集中している時は時間がたつのが早い、と言いますよね。
私もそういう経験は何度かしたことがあります。

このテーマを研究するにあたり、自分の集中力は大体どの程度持つのか気になりまして、仕事の区切りに時間を見るように心がけてみました。

私の場合は40分くらい。
あぁ、今すごく集中したな、と思った時でも1時間くらいでした。思ったよりも短いものです。

世間一般で見てみると、40分~90分、という方が多いようです。

この集中力は、訓練すればその時間も伸びてくるようですが、しかし会社勤務時間はもっともっと長いものです。
仕事中ずっと集中できれば、それは作業効率が上がって素晴らしいことですが、世の中そう簡単にはいきません。

目の前の仕事から30分離れてみる

いま煮詰まっている仕事から30分だけ離れてみる、ということで、もしかしたら何か新しい解決の糸口が見えてくるかもしれません。

ある会社経営者は、仕事が煮詰まってしまった時には思い切って30分だけ、外に出て散歩をするそうです。
狭いの会社のデスクという自分のテリトリーから解放され、外の新鮮な空気を吸うことで気持ちがリフレッシュできます。
もし可能であれば散歩もします。散歩をすることで身体全体の血のめぐりよくなるのです。

30分経ったらまた仕事と向き合います。
そうすると「あれ?なんでここでつまずいていたのだろう?」と不思議になるようなところでつまずいていた、ということもしばしばあるそうですよ。

30分も離れなくてもいい!とにかく違う事をする!

そう勝手に休憩をとることが出来ない職場でも、お手洗いに行ってみる、飲み物を買いに行ってみる、手を洗ってみるなど、ちょっとしたことでもいいのです。

少しは気持ちがリフレッシュするはずです。

席を立たなくても、違う仕事をするだけでもいい!

それもダメなら違う仕事をしてみるのもいいでしょう。デスクの整理整頓をする、別のすぐ仕上げられる仕事をしてみる、など、とりあえず頭を違うことへ集中させます。
すると新しい発見があるかもしれません。

まとめ

あまりに1つのことに集中しすぎてしまうと、客観的に見ることを忘れてしまいがちです。だから煮詰まってしまうのだと思います。
少しの間でもいいので今の仕事をすっかり忘れ、違うことに集中し、スッキリしたところでまた今の仕事にに戻ると、視点が変わってアイデアがひらめくこともあるのです。

無理して一つの仕事にしがみつく必要はないんですよ!
時間を置いて、頭の中をリフレッシュさせてからまた取り組めばよいのです。

これは家事もそうです。
例えば3日分の洗濯物をたたむって、私の中ではかなり苦痛の仕事です。
しかし、半分たたみ終わったらその場を離れ洗い物をし、それが終わったらまた戻ってきて洗濯物をたたみ始める…

そうすると、案外苦痛もなく家事を終わらせることができたりします。
結果は「洗濯物はたたみ終わってる」「洗い物が終わっている」ということで同じになるわけです。

要はどうやって集中力を保つか、なんですよね。

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