仕事の同時進行で残業ゼロ!兼業主婦の仕事術

仕事でどうしても行き詰った時どうしたらいい?兼業主婦の仕事術

行き詰ったら同時進行で仕事を進めてみよう!

何かをしながら別なことをする事は時間節約術の基本中の基本ですよね。
2個の同時進行は慣れてきたので、3個同時進行できないかな…なんて考えています。ちょっと欲張りすぎですね。

しかしそんな欲が出てしまうほど、時間管理には興味があります。いかにして時間を捻出するか…興味は尽きることがありません。

まずは会社内での時間の無駄がないかを見直すことが大切です。
就業時間内でテキパキ終わらせるようにするためには、どのようなことに集中すればいいのでしょう。

考えることをやめない、手を動かし続けること

まずできる時間短縮法は、頭の動き(または手の動き)が止まっていないか確認することです。
頭や手が止まっている、ということは、無意識にボーっとしていることになります。

1度止まってしまった頭や手は、また動き出すのに時間がかかってしまいますから避けなければなりません。

それは、まるで古くなったエアコンの様です。
新品の時はスタートボタンを押せばすぐに動き出すものの、古くなってくると、暖かい風や冷たい風が出てくるまでに時間がかかるのと一緒です。

休憩時間に休みは取ることができるわけですから、仕事中は休むことなくしっかり働かせていきたいところです。

例えば仕事に行き詰った時。
「アイデアが出ない」「良い方法が思いつかない」
こんな時、ついつい手が止まってしまいます。
こうなった場合、どうしたらよいでしょうか。

簡単な仕事から手を付ける

1度仕事に行き詰ると、次のアイデアが出るまで時間がかかります。

そのあいだずっとその仕事に向き合っていてもしょうがないものです。

そんな時は、気分を変えてやりやすい仕事をしてみるのも一つの手です。

例えば、書類を読んでチェックするだけの単純作業や、毎日の定例の仕事、場所を帰る仕事などを手間のかかる仕事の間に挟み込んで、一度頭をリセットすることは大事です。
そんなときにアイデアがひらめくことがあります。

一つの事に行き詰っている間、知らず知らずのうちに頭の回転が止まっているのです。
それを細々とした仕事をすることで頭の回転を早くしていくのです。
細々とした仕事が、頭の回転の潤滑油になるわけです。

私がこのサイトで力を入れている、資格の勉強の時もそうです。
一つの章で行き詰っていてはいつまでたっても先へはすすめません。
そのうち嫌になって、資格勉強自体をあきらめてしまう可能性だってあります。

そんな時は思い切ってその章は飛ばし、先へ行ってしまうのが得策です。
そしてまた行き詰った章へ戻ってくればいいのです。

ただ深く考えすぎていただけで、実はそんなに難しい章ではなかった、ということが多々あります。

やる気が出ない時も、とにかく簡単な仕事から手をつける

日頃の疲れがたまっている…モチベーションがあがらない…
そんな時は、簡単な仕事から手をつけていくと、自分に勢いがついて次の仕事に取り掛かりやすくなります。

例えばメールの返信。

出社すると沢山のメールが届いているものですが、これを○分以内に処理する!と決めて、一心不乱にやります。
機械になったように、テンポよくこなしていくのです。
この「テンポ」がとても大切で、早ければ早いほど、その後の自分の仕事処理能力が上がっていきます。

ほかにも、毎日の日課はありませんか?

私でしたらTO DOリストの作成です。

こちらも仕事の弾みをつけるのは効果的で、今現在かかえている仕事をリストアップし優先順位をつけていくことを、これまたテンポよくこなしていきます。

自分の今日の全体の行動をシュミレーションすることができますし、もし自分が思っていた以上に抱えている仕事が多いと、やる気が出ないなんて言ってダラダラしている場合ではありません。
不思議と勝手にお尻に火が付きます。
今日の予定を見直すだけでも違いますよ。

このように、やる気がない、仕事に行き詰った場合はそこで諦めてしまわずに、単純作業で勢いをつけそのまま突っ走ることを試してみてください。
最初からやる気のある日に比べて、思いのほか仕事がはかどったりしますよ。

やっぱり気持ちの問題なんだなあ…と思ったりします。

一つの仕事にかかわりすぎない

1つの仕事にかかりっきりになってしまうと、考えが煮詰まってしまって手が止まっていることがあります。
特に長丁場になる仕事はこういうことが起こりやすいものです。

しかし私たちは、抱えている仕事は1つだけではないはずです。
それをうまく使って気分転換をしてみてはいかがでしょうか。

例えばこんな今日やる仕事があったとします。

・記事の作成(30記事)
・会議の準備(資料のコピー・会議室のセッティングなど)
・伝票の整理
・資材発注

30記事の作成はとてつもなく時間がかかるもので、朝から晩まで記事作成をしていると、当然煮詰まります。
そのうち書く言葉がさっぱり浮かんでこなくなったり、全く違うこと(例えば夕飯何にしよう…とか)が頭の中をよぎったりしてしまいます。これは全く仕事に集中出来ていない証拠です。

無駄な時間ですので早急に何とかします。

どうするのかというと、間に他の仕事を入れていくのです。

会議の準備、コピーを取ったり会議室のセッティングをして身体を動かすも良し、伝票整理をして手を動かすもよし、記事とは全く関係のない資材発注で頭を切り替えるのも良し。

基本の仕事の柱は30記事の作成にして、煮詰まったらちょっと他の仕事をして気持ちをリフレッシュし、また30記事作成にもどる…。
そうすると、30記事作成で煮詰まっていた頭の中もクールダウンされ、また新たな記事が浮かんでくるものです。

1日でいくつか違った仕事をこなすことが、精神的好調につながっていくのです。
それが、忙しさにつぶれない秘訣ではないでしょうか。

スキルアップして作業スピードをアップさせる

例えば、パソコンの仕事をしているのであればエクセルやワードの勉強をして資格を取ってみたり、社会人には必須の簿記や、一般常識が身につく秘書検定勉強をしてみると、色々な発見ができるかもしれません。

特にパソコンに関しては、今の自分が知らないやり方も数多くあるものです。
それを知ることにより、大きく時短することも可能です。



通勤時間という拘束時間をうまく使って、試験は受けず勉強だけでもしておくと、必ず役に立つ時がきます。

まとめ

とにかく手を動かす事。
考えることをやめない事。

これがとっても大事です。

簡単な仕事から、毎日やっているような作業から手を付けることで、自然と気持ちも乗ってくることが多々あります。

そうすればもうこっちのもの。
とても頭を使う事や手間のかかる仕事でも、スイスイ進めることができますよ!

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