その休憩が仕事の効率を下げているのかも!?

兼業主婦の定時で上がる仕事術は「一息つかずに突っ走る」こと!

兼業主婦の定時で上がる仕事術は「一息つかずに突っ走る」こと!

細かい仕事、短時間の仕事というものはたくさんあります。
私たちが普段やっている家事で例を出しますと、食後の後片付けが終わった後、洗濯物を干し終わった後、掃除を終えた後など、ついつい「終わった~!」と椅子に腰かけてコーヒー1杯でも飲みたくなってしまいますよね。

でも待ってください。

この一息ついている時間、1分や2分ではなかったりしませんか?
ついつい長くなってしまっていること、ありますよね。

例えば家事の時。一息のつもりでTVをつけたら丁度おもしろい番組をやっていて、そのまま気づいたら1時間経っていた…というのは1回、2回ではないでしょう。

あることをした後、次の行動に移すインターバルの時間は、取れば取るほどそれが死活時間になってしまいます。

この時間をできるだけ短くするために、何かをやっているときに次に何をしたらよいかを常に考え、今していることが終わったら直ちに次の行動へ移ることが大切です。

間髪入れずに次の仕事へGO!

先ほど例に出した家事のことでいえば、食後の後片付けをしながら洗濯機を回し、洗濯機終了のアラームが食後の後片付け終了の合図。

それまでに片付けを終了させ、間髪入れずに洗濯物干しへ移行します。

洗濯物を干しながら掃除の段取りを考え、例えば今日は風呂場とトイレを念入りに掃除しよう、先に風呂場にカビ取り剤をかけてから、その待ち時間にトイレの壁を念入りに拭こう、などと段取りを考えておき、洗濯物干しが終了次第、直ちに掃除に取り掛かる。

なんとスムーズで無駄がない動きでしょう。
これを家事が終わるまで続けます。

意外と疲れないんです。

一見すると大変そうに見えますが、それは違います。
もともと体力がない人には最初は疲れが伴うかもしれませんが、そのうち「手を動かしていないと落ち着かない、働き者」になっていくでしょう。
それほど頭を働かせながら手を動かすことは、自分にとってプラスなことでもあるのです。

これは仕事においても同じことが言えます。

一息つかない仕事術

例えば私が、月末締めの営業職だったとしましょう。

20日の時点で25日にはノルマが達成できる見込みが立ったとします。
そこで一息ついていると、時間が立つのは早く、あっという間に次の月に突入です。

その時同じくしてノルマを達成していた同期は、ノルマ達成のめどが立った20日早々に、来月の計画を立てて準備をしていた…。

事務職でも同じことです。
常に次の行動のことを考えながら仕事をしていけば、隣の人とおしゃべりしたりお菓子をつまんだりしている暇はないです。

むしろそのインターバルの行動が、せっかくフル回転している脳の働きを阻害してしまい、次の仕事へ移った時、また脳のエンジンを1から温めなおさなければならない結果となるのです。

事前に次の仕事の準備をしておいて、すぐに頭を切り替え、仕事を流れる川のように滞りなく進めていくことも、無駄な時間を省く結果につながります。

一息ついても、頭の回転は止めない!

仕事の合間においしいコーヒーを一口…そんな一息もつきたいときはあります。
そうすることで次の仕事への頭の切り替えになることもあります。

そんなときは、頭の回転は止めないようにします。
常に何かを考えているようにするのです。
次の仕事の段取りを考えながら一息つくと、次の仕事へスムーズに移行できますし、ほっと一息が2息、3息にする可能性も低くなります。

1度回転が衰えると、再始動するまでに時間がかかる脳は、まるで冬場の車のエンジンと同じです。
エンジンはかけっぱなしで最後までいきたいものです。

まとめ

チェンジ・オブ・ペースという言葉があります。
これは本来ならスピードに緩急をつける意味でつかわれていますが、私の場合は違います。

仕事を変えることによってペースを保つんです。

仕事の内容が変わることで、気分も変わり、同じペースで仕事をすることができるので、一休みはいらないんです。

この方法を使えば、念願のダイエットの甲かも期待できるんじゃ…なんて淡い期待がありましたが、それとこれとは話は別の様です。残念。

一見つかれそうですが全然疲れず、むしろ一気に仕事がはかどるので、皆さんも是非やってみてください!

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