兼業主婦・ワーママの前倒し仕事術!時短仕事でNO残業!

仕事は前倒しして定時で帰宅!兼業主婦の仕事時短術

仕事は前倒しして定時で帰宅!兼業主婦の仕事時短術

兼業主婦は家事ももちろんの事、仕事も頑張っていますよね。
1日2つの仕事を掛け持ちしているようなものです。

しかし、1日は24時間。
この時間を2つの仕事に分けて上手に使うのが一苦労です。

ですが、この苦難を乗り越えられる兼業主婦は、タイムマネジメント力が高いのではないでしょうか。この経験は、絶対に今後も役立つでしょう。

もっと効率よく時間を使うためには、仕事の時間の使い方も見直さなければいけません。

実は、ちょっとした動きを少し修正するだけで、日々何気なく行っていることが実は無駄なことだったことに気づかされることがあります。いかに自分が時間を意識せずにいたか、思い知らされます。

最近気が付いたことは、今日のことしか考えていないということ。
明日の事は考えず、今日の仕事が終わったからこれで終了からとしている自分がいました。

では、常に明日の事を考えて仕事をしたらどうなるか。
これが仕事を素早く終わらせるためにすごく効果があったんですよね。

会社でダラダラと過ごしていないですか?

特に会社内での時間の無駄がないかを見直すのは、定時で帰ることができるようにするにはとても大切なことです。

良く聞く話は始業時間になってもいつまでも新聞を読んでいる、とかダラダラしている、という話。

実際私の会社にも、いつまでもダラダラと話ばっかりしているお局様がいらっしゃいます。
「早く終わらせて早く帰ろう、という気がサラサラないんだろうな」と思って黙っていますが、こっちは定時に帰らなければいけないのでそんな暇ありません。

できるだけ相手にしないように努力していますが、本当に無駄な時間です。
「この人と同じ給料、いや、あちらは残業をしているから私より給料は上か…」と思うと、やってられない気持ちになることも正直ありますが、そこはグッとこらえています。

そのストレスをバネに、いかに時間内でたくさんの仕事を終わらせるかを考えている、といったところでしょうか。
そういうところではこのお局様も役に立っています。

就業時間内でテキパキ終わらせることを目標にし、さっさと帰っちゃいましょう。

仕事は常に前倒しを意識する

締切がある仕事、ありますよね。
「締切までまだまだ時間があるから大丈夫」と余裕をかましていたら、あっという間に明日が締切だった…ということありませんか?

これは仕事だけでなく家庭のことでもそうです。

例えば私が最近焦った事といえば保育園で使う布団。

こどもが大きくなってくると、私の子供の通う保育園ではお昼寝用の布団を持参しなければなりません。
敷き布団、かけ布団、毛布、バスタオル2枚、それぞれのシーツを家から持参します。
これを3月下旬までに名前をすべてに記入して持ってくるように、3月の最初に通達がありました。

「まだ1か月も時間があるや!」
と思い、その通達のプリントは冷蔵庫に貼っておいて、いつもの日々の業務に追われていたのですが、気が付いたらもう3月最終週。
「まずい!」と思い、早速押入れ奥深くにしまってあった子供用の布団を取り出してみると
「布団にカビが生えてる!!!」
「あると思っていた毛布がない!!!」

カビを除去し、毛布を買いに行ったりと、それはもう大慌てでした…。

この時痛感しました。
締切のあるものは即、やってしまわないと大変なことになる、ということを…。

この時は大慌てでしたが時間が多少あったのでなんとかなりましたが、これにもしイレギュラーな事が発生した場合、もうどうしようも出来なくなってしまいます。
こんなことがないよう、例え締切があっても前倒しでやってしまうのがベストです。
思い立ったら即行動に移すべきなんです。

自分で締切を設定しなおす

期限のついている仕事は、自分で早めに締切を設定し直すのが得策です。
これは仕事だけではなく家事にも応用できます。

家事に締め切りを再設定

例えば、子供の布団の場合、私は「3月下旬までに準備すれば良い」と3月下旬に締切を設定しましたが、ここは「日曜日を挟んだ3月10日(月)までに準備」という締切を設定すれば問題なかったわけです。

日曜日なら仕事も休みですし、主人も在宅していますから、みんなで毛布を買いに行って荷物は主人に持ってもらえますし、カビだって天気の良い日を狙って選択し、布団乾燥機をかけ、レイコップ好きな主人にレイコップをかけてもらえたわけです。

それを私の締切設定ミスで、全部自分の身に降りかかってきてしまいました。

仕事に締め切りを再設定

仕事でもそうです。

明日までの書類作成があるとします。
「明日があるから大丈夫!」と思って中途半端にして帰宅した次の日「子供が高熱を出してしまった!」となったらさあ大変!

仕事の書類作成の締切は今日だし、子供は高熱だからもちろん保育園には連れて行けず、病院につれて行かなくてはいけない…いつもこんな時に頼っているお姑さんは旅行中…
こんな時の焦りっぷりは目に見えています。

こんなことにならないよう、明日までの締切だったら今日中、17時までの締切だったら今すぐやってしまうのが、心の余裕もでき何かイレギュラーがあっても安心なのです。

しかもこの習慣を身に着けておくと、時間に追われている感覚から、時間をうまく使っている感覚でいることができますので、精神面でも健全です。

時間をストックしている快感を味わう

私は時間に追い詰められている気持ちがどうも苦手です。
不安になっている気持ちもできれば避けたいと思っていますので、その分を解消するために全力を尽くします。

時間に追い詰められていると、常にそのことを心配ばかりしてしまい、他のことに集中して取り組めなくなってしまいます。

だったら不安な気持ちにならないように、先に先に行動して時間に追い詰められないようにするのです。

頼まれたらすぐにやる、不安なことがあるなら、例えばプレゼンが怖いと感じたらすぐに見直したり練習をしたりする…

時間が早ければ早いほど、手の打ちようはたくさんあります。
そしてその分、練りに練った良いものが出来上がったりするものです。

時間ギリギリで仕事をしても、そこには心の余裕はありませんからミスも起こるでしょうし、見直す時間もありませんから凝ったものは作ることができないでしょう。

それを、時間をすべて前倒しで進めることによって違った結果が出てくることもあります。

このことを「時間をストックしておく」と考えるのもいいでしょう。
これが実は快感で、時間に追われるという辛い出来事から解放されるし、なにより、精神的に余裕が生まれます。
1度味わうとクセになりますよ。

まとめ

すべての出来事において、早め早めの行動は時間の余裕が産まれ、さらに良いものになる可能性を秘めています。

決められた締め切りばかりを意識するのではなく、少し早めに設定しなおして、物事を見直す習慣をつけるのも良いのではないでしょうか。

そうすればミスも少なく済むし、なによりも「この人に頼んでおけば確実」という信頼感が生まれます。

是非皆さんも早め早めの行動をとるようにしましょう!

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