【兼業主婦の時短仕事術】集中力を高める私が試した7つの方法

すぐに集中力を高められる方法 日頃から訓練をしておきましょう!

すぐに集中力を高められる方法 日頃から訓練をしておきましょう!

1日の時間は24時間。
これを24時間しかないと思うか、24時間あると思うかは人それぞれです。

私は「24時間しかないから丁寧に使おう」と思う、どちらかというと貧乏性で、できれば無駄なく効率良く使いたいと常々思っています。

この「人類みな平等」に与えられている24時間の中で、「結果がでる人」と「結果が出ない人」との差が出てしまう原因は一体何なのでしょうか。

それはやはり24時間の使い方なのだろうなあと思います。
そして、どのくらい濃密な時間を過ごしているかも重要です。

 

特に注目したい「細切れの時間」

日々やることが沢山ある兼業主婦は、まとまった自由時間を確保することはまず難しいことです。

子供がいるならなおさらそうです。
まとまった時間を確保しようとするのは、かえってストレスが溜まる原因となりうるので私は早々にやめました。

注目したのは「細切れの時間」。
これならそこら辺に散らばっていますし、私が実際細切れ時間を計ってみたところ、多い時には2時間くらいありました。
ぜひこの時間を有効方うようできればいいのですが、どうもこの時間が細切れすぎて集中できないのです。

そう、この細切れ時間を最大に生かすためには「集中力を鍛える」必要があります。

集中できるまでに5分も10分もかかっているようでは、あっという間に細切れ時間は終わってしまうのです。
これではせっかくの時間も有効活用しきれません。

 

集中力を瞬時に高める私の試した7つの方法

では、私がいろいろと調べてやってみた集中力を高る方法をご紹介します。

 

猿の親子集中力を高める方法

チェックボックス耳栓をする
チェックボックス時間制限をつくる
チェックボックスデスク周りをキレイにする
チェックボックス仕事のルーティンを決めておく
チェックボックスすっぱいものを食べる
チェックボックス自然界にある音を聞く
チェックボックスポモドーロテクニックを使う

 

耳栓をする

私が実践している集中力増強法で一番効果があったのは「耳栓をすること」です。

使用したのはMOLDEXの耳栓です。

MOLDEX 耳栓 Meteors 10ペア 6870
モルデックスジャパン(MOLDEX JAPAN)
¥ 497(2019/07/05 11:25時点)

装着前に耳栓を押し潰して小さくし、そのまま装着します。しばらく経つと膨らみ、耳にフィットするフォームタイプです。

人の呼びかけやブザーなどの音は聞こえますが、雑音は気にならないくらいまで遮音してくれます。
お値段もリーズナブルです。

もしない場合は耳穴にすっぽりはまるカナル型のイヤホンでもかまいません。

耳栓をすると自分の呼吸がBGMになり、呼吸のリズム心地よい集中力を生んでくれます。

 

時間制限をつくる

特にダラダラしてしまう人におすすめなのは、時間を細かく区切ることです。

例えば家事であれば、家に帰って寝るまで6時間あったら、晩ご飯までは2時間、晩ご飯から入浴までは1時間、入浴から就寝までは1時間など、細かく時間を区切り、その時間内で作業を終わらせることを意識します。

仕事でも同じです。

就業時間が8時間あるのであれば、この時間内にこれをやり、次は何時間以内にこれを終わらせるなど、最初に決めておくと集中力が増します。

学校の時間割のように計画をたてていくのです。

アイコン家事の時間割方式で家事時短!意外とはかどるこの方法

 

集中力が高まるツボを押す

「集中力が切れてきたな…」「頭の中に雑念が入りだしてきた」と思ったら、自分のおへその下のあたりにあるツボ、丹田を意識しながら深く呼吸をします。

丹田

★のあたり、へその5㎝下が丹田の場所です。

肩の余分な力が抜け、また仕事に集中ができるようになることもあります。

集中すると呼吸が無意識に浅くなっているので、たくさんの酸素を吸い込むことでまた集中力が復活することがあります。

 

デスク周りをキレイにする

机の上に、余計なものがたくさんありませんか?
人間は視覚から、たくさんの情報を取り込んでいます。

視界に余計なものがたくさんあると、無意識なうちに脳が勝手に処理してしまうので、集中力が分散されてしまうのです。

できるだけデスクの上には何も置かず、今の仕事のものだけを置くようにしましょう。

アイコンデスク整理のポイント 目指せ!仕事のできる兼業主婦!

 

ルーティンを決める

引退した野球のイチロー選手は、バッターボックスに入った時に集中力を高めるためにいつも決まった動作をします。

ルーティンというやつです。

実はこのいつも決まった動作をすることが、集中するための儀式なのです。

あるサラリーマンは、コーヒーを片手にPCの電源をつけ、立ち上がるまでにスマホでメールチェックをし、PCで今日のタスクの確認をすることで、仕事への集中力をたかめているとおっしゃっていました。

家事も同じです。
朝起きたら洗濯機を回し、トイレに行って、朝食づくりをし、化粧をし、洗濯物を干し、朝食を食べる…

毎日決まった順番で家事をこなすことで、1日動き回るためのエンジンをかけるのです。

 

すっぱいものを食べる

ボーっとして気合が入っていないとき、私がよく愛用しているのはUHA味覚糖の「復刻版シゲキックス スーパーレモン」というグミです。

この刺激は脳天に響きます。

妊娠中のつわりのとき、酸っぱいもの欲しさによく食べていたのですが、食べた後の仕事がはかどる気がしたので、今でもここぞという時に食べています。

刺激が強すぎるからか、あまりスーパーやコンビニで見かけないのが残念です。
いつもamazonでまとめ買いしています。

これ以上の刺激があるグミは、私は今のところ知らないので、この刺激をいつも敏感に感じられるように、食べる量は少なめにしています。

「どんだけ辛いものを食べても大丈夫」と言って、すごく辛そうなものをたくさん召し上がって平気な顔をしている芸能人の方がいらっしゃいますが、あれって辛いものを常用しすぎて感覚が麻痺してしまっているんだと思うんです。

そうなってしまうとシゲキックスが効かなくなってしまいますから、この刺激にはあまり慣れないようにしないといけません。

 

自然界にある音を聞く

もしあなたの職場が音楽を聴ける環境であれば、カナル型のイヤホンを使って「自然界の音」を聞くと良いでしょう。

おすすめのノイズ音」は「森のざわめき」や「波の音」です。

YouTubeにたくさんあります。

私のお気に入りは「さざ波と小鳥のさえずり」です。

心が落ち着きます。

 

ポモドーロテクニックを使う

ポモドーロテクニックとは、25分集中+5分休憩を繰り返すことです。

たった25分で区切ってしまうのは、逆に集中力が続かないんじゃ…と思いますが、必ず無理にでも休むのがポイントです。

続けていくと集中力が持続するというメリットのほかに、25分でできる仕事量がはっきりわかるようになるし、仕事のスケジュールをたてやすくもなります。

専用のスマホアプリもあるので、試してみてください。

アイコンFocus To-Do:ポモドーロ仕事法と組み合わせたタスク

 

自分の集中力が高い時間帯を知っておく

1日8時間勤務するとして、この8時間に自分の体調はいろいろと変化していきます。

私の場合は、午前中が1番集中力が高く、定時に向かってそのモチベーションと集中力は落ちていくように感じています。

ですから午前中の始業9:00~10:30には、1日の最重要な仕事の予定を組むようにしています。

そして昼ご飯を食べて、内臓が消化に必死になっている時間帯、私の場合は14:00~15:00くらいなのですが、この時間帯は睡魔が襲ってきます。

なので、眠気覚ましもかねて、体を動かす仕事(打ち合わせや外出)や、すぐに完結できてめまぐるしく変わる仕事(雑事)、単調な作業などを入れるようにしています。

常にトップギアで8時間を走り抜けるためには、仕事の時間帯も考慮していかなければなりません。
仕事を早く終わらせるためには「集中力」と「効率」が大切なんですね。

 

まとめ

集中力を高める方法は人それぞれ。

ここで詳しくご紹介した方法以外にも、集中力を上げるために他人をシャットアウトする、場所を変えて作業する、運動をして心拍数を上げるなどの方法があります。

いろいろと試してみて、自分に合った方法をみつけてみてください!

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