作用効率を見直して仕事を時短!目指せ定時上がり!

作用効率を見直して仕事を時短!目指せ定時上がり!

あなたは仕事が早いですか?

自分の仕事ぶりを客観的に見たことはありますか?
冷静になって自分を見つめなおしてみると、無駄な時間が見えてくることもあります。

ちょっとした動きを少し意識するだけで、会社でも立派な時間短縮につながることがあります。

何かをしながら別なことをする事は時間節約術の基本中の基本です。

残業は美徳の時代はもう終わった

今の時代は「残業すればするほど、会社に貢献できている」という時代ではありません。

むしろ残業をすればするほど「作業効率が悪い」とみなされることも多くなっています。

会社はいかに少ない人件費で効率よく会社の儲けを出すかを考えているからです。

そんな時に会社に貢献してくれるのが、退社時間が決まっている兼業主婦やワーキングマザーなのです。残業しないで帰ってくれるので、会社にとっては残業代がいりません。

しかし、仕事のできない、もしくは遅い兼業主婦やワーキングマザーほど、いらない人材はありません。
そのくせ文句だけはイッチョ前だなんて最悪です。
ここはしっかり仕事で結果を残しておくことが大切なのです。

就業時間内でテキパキ終わらせることを目標にし、さっさと家に帰っちゃいましょう。

本当にあなたは忙しいの?

自分の作業効率を振り返ってみましょう。

「忙しい忙しいと言っている人に限って大した仕事はしていない」とよく聞きます。
でも本人にとっては「忙しい」んですよね。

忙しいと感じる方の共通点は、「時間に追われている」ということ。
しかし、本当に忙しい人というのは、自分で「時間を支配」していますので、自分では忙しいと感じることはないそうなんです。

周りをよく見てみると、「忙しい」と言葉で言っている人より、口には出さないで黙々と作業している人のほうが、作業量は多かったりするんですよね。
不思議なところです。

冷静になって思い出したり紙に書いたりして自分の作業効率を見直してみると、意外に穴が見えてきたりします。

作業効率とは?

作業効率とは、作業を行う際にどれほど早く、または少ない労力で、作業進められるかといった度合のことを指します。

もしかして、目についた仕事からやみくもに始めてしまい、気がついたらやらなくてもいい仕事までしていないでしょうか?
本当は今すぐやらなきゃいけない大切な仕事を後回しにして、退社間際に慌ててやっていないでしょうか?
一息つく時間が、実は二息も三息もついていたりしていないでしょうか?

作業効率というのは『一定時間にどれだけの作業をこなせるか』ということです。
作業効率を良くするには、『時間』と『出来高』の2つを強く意識し、改善策を実践しなければなりません。

特に長年同じ職場で働いている人や、同じ仕事をしてきた人に強く見られる傾向は、「この職場(仕事)はこのやり方だから」と仕事のやり方に何の疑問も持たないことです。

変化を嫌っているといつまでたっても仕事が早く終わることはないですし、スキルアップをすることもできません。
もし今の現状に満足していないなら、思い切ってやり方を変えていくべきです。
結果が同じであればいいのですから。
これをキッカケに自分の作業効率を見直してみましょう。

自分の作業効率を知る

仕事の効率化を計画的に実現するためには、どの程度の仕事をこなせるのか、という作業効率を知ることが必要になります。

一日あたりどの程度の仕事量をこなせるのかを正しく認識することができなければ、週当たり・月当たりの作業目標を設定することはできません。

毎日こなしている決まった仕事というのは、慣れているはずなので時間もそんなにかかっていなさそうなのに、いざ時間を計ってみると実は結構な時間泥棒をしていたりするものです。

マンネリ化している仕事、何も考えなくてもできる仕事というものほど、作業効率を見直してみる価値はあります。

慣れている仕事ですから手の抜き所もわかっていると思いますので、そういうところから時間管理のメスを入れていくといいでしょう。
時間が削れるところ、短縮してもいいところはバサッと切ってしまうのです。

自分の作業効率を知ることで、最適な労働力配分も可能になります。
無理せず働ける状況を用意することは、能力を最大限に発揮することにもつながり、ペースを守って効率的に仕事を進めていけるのです。

まずは毎日どのくらいの仕事を、どのくらいの時間でこなしているかを把握してみましょう。
大体の時間でもいいですし、ストップウォッチを使って秒単位で計ってみてもいいです。

作業効率を上げる方法

作業効率を上げるには、まず自分の作業時間を把握すること、そして最終目標を設定することです。

最終目標の設定をするというのは、例えば○時までに業務を終了する、ここまでの仕事を今日中に終わらせる、などの目標です。
最終目標と作業効率がわかれば、仕事全体のスケジュールを立てることが可能になります。

作業効率に応じて最適な時間配分を行い、スケジュールに沿って仕事を進めていくことを目標にすれば、現在どの程度まで仕事が進んだのかという進捗状況が一目でわかるようになり、仕事の達成具合を正しく認識することができるでしょう。
認識することでペース配分を考えることができます。

仕事が遅い人は、未来を予見できていない

無駄話や休憩がやたらと多い人は、自分のすべての仕事量と自分の作業効率を把握していない場合が多いです。
だから優雅に構えていられるのだと思います。
本当はやらなければいけないことはたくさんあるのに、です。

仕事の効率化を実現するためには、仕事の進み具合がどの程度まで来ているのかを正しく認識できるようにしなければなりません。
今こなしている仕事が、何の仕事であとどのくらいで完了するのか、そのことが分からなければ仕事の効率化が実現することはあり得ません。
ついついよそ見をしてしまったりしてどんどん無駄な時間が過ぎていってしまいます。
全体の進捗状況と目の前の仕事の関わりを正しく認識することが、仕事の効率化に繋がっていくのです。

まずは周りを見てまねる

いきなり効率的に作業をしよう!とはいってもどうすればいいのかわからないものですよね。
わからないときは、上手くいっている人の真似から入るのが簡単です。

仕事が早い人、ミスの少ない人を見て、聞くことができるなら質問して、どんな方法を取っているか探って自分も実践してみます。
周りもだらけきっていてまったく参考にならない場合は、賢人の本から勉強するのも良いでしょう。

ただ、個々によってそのやり方が合う、合わないがありますから、合わないところは自分なりに改善していくのです。
そのようにして自分に合った作業効率の良い方法を探していきます。

例えば、毎日パソコンとノートに記録しておくようなことは、まとめて1週間に1回やったほうが効率がいいですし、外回りだってまとめてやったほうが効率がいいに決まっています。
行動に移すまでの時間、例えばPCを立ち上げるまでの時間、資料を開くまでの時間、移動時間が少しでも短縮できるからです。

電話をかけながら書類を書く、パソコンを打つ、などのながら作業は、ほんとうはやりたいのですが私にはハードルが高いようなのでまだできませんが、やろうとする努力は大切です。
「やってみよう!」と努力することで、それは一生の財産になります。

作業効率を知れば家事もはかどります!

この仕事の作業の効率化、実は家事にも生かすことができます。

人によってライフスタイルが異なる為、家事にかけられる時間もさまざま。
まずは、一度自分のライフスタイルを見直し、家事にかけられる時間、実際家事に使っている時間をそれぞれチェックしてみましょう。
現在の家事で合理化できるものが見つかるかもしれません。

例えば洗濯機が1回の洗濯にかかる時間、洗濯物を干す時間、洗い物をする時間、掃除機をかける時間、大体の平均的な時間を計っておきましょう。
すると、朝の出勤前の時間や、フとした隙間時間にできる家事が見つかるはずです。

細切れの時間に出来る代表的な家事は、「掃除」ですね。例えば「台所にワイパーをかける」「電子レンジをサッと掃除」「水道のぬめり取り」などです。
これを細かに掃除しておくことで後で楽になりますよね。
少しずつセクションごとの掃除なら苦になりませんしね。
この掃除は、実は時間にするとあまり時間がかからない家事なのです。早いと1・2分でできてしまうものなのです。

しかし、そのことを知らないと「今忙しいから」と後回しになりがちです。
たった1・2分しかかからないのに、忙しいから後回しって、自分はどれだけ忙しいんだ!?という話ですよね。

まとめ

普段何気なくやっていることも、その方法を見直すとかなり時短できたりします。
特に、何も考えずにやっているような作業は時短のチャンスです。
もっと早く、確実に終わらせる方法が見つかるかもしれません。

私の元上司は、それはそれは革命大好きで、今まで何気なくなっていた作業を根本からどんどん変えていきました。

最初はかなり反発を食らいましたが、今ではミスも少なくなり仕事時間もだいぶ減るという成果を上げています。

そのおかげで人件費が減り、利益が増えました。

このように、今まで不通にやっていたことを見直すことによってのメリットはたくさんあります。

主婦だったら、まず家事で試してみてください。

その皿の洗い方、洗濯物の干し方、料理の作り方…
工夫すれば、もっと早くできませんか?

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