【主婦の時短仕事術】やる気が出ないときの私の解決方法

主婦だってモチベーションが上がらない時もある!そんなときの対処法

主婦だってモチベーションが上がらない時もある!そんなときの対処法

日々の疲れなのか、それとも仕事がマンネリ化しているからなのか…

会社に着いていざ机へむかってみても、どうしても元気が出ない時はありますよね。
机の上に山積みにされた書類をみて、うんざりすることもあります。

でも、どうして人間はやる気に波があるのでしょうか。

それは、毎日コンディションが変化しているからです。
健康状態だって常に一定ではないし、気持ちの変化だって影響してきます。

しかし、やらなければならないことはたくさんあります。
それに、私たちには仕事だけでなく、定時で帰って家事も子育てもしなければなりません。

では、やる気がないときにはどうしたらいいのでしょうか。
本記事では、私がやる気が出ないときにやってみた方法をご紹介します。

こちらをチェック【働くママ】作業効率upとタイムマネジメントの方法 私の体験談

 

どう頑張ってもやる気が起きない時に試した私の方法

仕事をしなければ、早く家に帰れない…。
でもやる気が出ない…

そんな時に私が試したいろいろな方法をご紹介します。

 

猿の親子やる気が出ないときに試した私の方法

チェックボックスとりあえず仕事に手をつける
チェックボックス競争相手を設定する
チェックボックス自分の仕事ぶりで、よいところを探してみる
チェックボックス仕事を細分化してみる

 

 

とりあえず仕事に手をつける

まずは少しだけ、仕事に手を付けてみるのはいかがでしょうか。

やりやすい仕事、簡単な仕事、頭を使わずにできることから始めてみると良いでしょう。
その仕事が栄養剤となり、次の仕事も手を付けやすくなる可能性が高いです。

今までのことを振り返ってみると、仕事をする前からやる気がある時って少なかったような気がします。

やり始めてから、やる気が出てくるものなんですね。

 

朝の家事の場合

例えば朝の家事を例に出してみましょう。

私の場合、皿洗いから私の1日が始まります。
夜遅く帰ってきた主人の夕飯の皿は、朝に洗おうと決めました。

絶対にこの朝の時間に洗わないと、夏場には異臭を発しますし、朝ごはんを作ることもできません。
そうやって自分を追い込みます。

やる気があろうがなかろうが、とりあえず1枚洗うのです。
そうすると、あら不思議。
いつの間にか1枚だけでは終わらず、全部洗ってしまうのです。

するとあら不思議。
朝食の準備、お弁当つくり、夕飯の下ごしらえと、テンポよく進んでいきます。
最後にはシンクの掃除までしてしまい、寝起きの「だる~い。何もしていたくな~い」という怠け心はどこへやら。

寝起きに水を長く触ることで睡眠から覚醒し、手を活発に動かすことで体が起きてきて勢いがついてくるんですよね。

そしてそのまま洗濯、子どもの世話、仕事へと続いていくわけです。
午前中はこのまま止まることなく仕事へと突っ走ることができます。

長男 猿一
皿1枚洗うことだけで、身体に搭載されたエンジンが動き出すんだね!

 

午後のモチベーションアップ ハードルは高い

やる気が出ないのは朝だけではありません。
高いハードルは、昼ご飯を食べてからの午後にあります。

午後の時間は作業効率が下がることが常識で、突如として睡魔が襲って来たりもします。

次男 鶏二
午後のモチベーションを上げるのは一苦労です。

そんな時も「とりあえず1つやる」。

午後にやる仕事でおすすめなのは、電話をかけることです。

相手先も昼食を終えていて、欲求が満たされた状態。
お腹が満たされた状態だと、人間は心が穏やかになるものです。

そんなときの電話も、終始穏やかに話が進むことが多いのです。

人と話すことでこちらも良い気分転換になります。

物事を始める前は「嫌だな…面倒だな…」と思っていたことでも、いざ始めると案外すんなりいってしまうことは経験があるのではないでしょうか。

何事も最初の1歩を踏み出せるかどうかなのですよね。
あとは大抵スムーズにいくものです。

 

競争相手を設定して努力する

私は敵がいると燃えるタイプです。

あれは小学生の時の話。

自主学習を毎日するようにという学校の先生の命令で、ノート何ページやったかを申告して表につける、という取り組みをしていました。

私にはどうしても負けたくない相手がいて、その人を意識しまくってせっせと勉強していたことがあります。

結果、クラスで2~3番くらいの成績になったことがありました。

これは仕事でも同じです。
もし職場に自分よりすごい人がいるのであれば、その方を目標にしてみるのはいかがでしょうか。

私の尊敬している人が言っていました。
「僕は人の2倍やってもダメ。3倍やって人と同じ土俵に立てる。4倍やって競走できるようになる。」

世界的に有名な方の言葉です。

 

自分の仕事ぶりで良いところを探してみる

自分の長所はなんですか?
人に言えるように、仕事での自分のよいところを挙げてみてください。

モチベーションが上がらない時って、自分に自信がない時と被っていることが多くないですか?

そんな時に思いましょう。

●私は仕事が早い
●私は仕事が適格
●私は愛想が良い
●私は電話応対が素敵
●私、失敗しないので!
●私は仕事が丁寧
●私は上司受けが良い
etc…

その部分を伸ばせるように、今日も頑張ってみるのです。

自信は、自分の栄養剤になります。

 

仕事を細分化してみる

今やろうとしている仕事が、もっと細分化できませんか?

もしかしたら、大きな仕事すぎて、具体的に何をしたらいいかわからなくなっているのかもしれません。

もっと細かく仕事を区切って予定を組みなおせば、1つの仕事のハードルが下がってとっつきやすくなります。

例えば記事を書く仕事があったとします。

「記事を書く」というタスク一つにしがちですが、リサーチをする、書く項目を決める、使う画像を用意する、清書すると安くを細かく4つに分ければ、ちょっとはやる気が出てきませんか?

さらに、それぞれに〆切を設けるのも良いでしょう。

仕事内容が大まかすぎるときに効果的な方法です。

こちらをチェック【働くママの時間術】仕事の立ち上がりを良くする私の方法

 

まとめ

気分が下がる時って誰しもがあることです。
わたしも結構あります。

今まで色々な方法でモチベーションを上げてきましたが、「これやっちゃまずかったな」と思ったことがあるんです。

それは「お金の為」と思うこと。

お金の為なんだから我慢しないと。お金の為なんだからやらないと。
そう思ってるとなんだか人生嫌になります。
実際、私も思い詰めて底辺まで落ちました。

私にとってお金は、仕事のモチベーションアップにはつながりませんでした。

要は仕事を楽しめるかどうかが、私のモチベーションアップのポイントだったんです。

皆さんもいろいろ試してみてくださいね!

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