デスクワークの方必見!正しいデスクの座り方

デスクワークの方必見!仕事をしながら美しくなろう!

仕事も大切ですが、健康管理も重要です。

長く同じ体勢で仕事をしていると、どこかしらに負担がかかり不調を感じることがあります。
この状態を放っておくと慢性化してしまい、ちょっとやそっとでは症状が改善できなくなってしまいます。

そんなことになる前に、日ごろからちょっとした動きを少し意識したり補助器具をこっそり使うだけで、会社でも立派なエクササイズになったりしますし、腰痛や肩こりの原因を解消できたりします。

できるだけ会社で疲労を溜めないように、また、会社の疲れは家庭には持ち込まないようにしたいものです。

何かをしながら別のことをする事は時間節約術の基本中の基本です。
「こんなことができるんだぞ」という、仕事をしながら疲れを溜めない、できるだけ楽にできる方法を色々とご紹介します。

デスクワーク、ずっと座っていると寿命を縮める!?

1日に6時間座る生活を続けていると、たとえ日常的に運動をしていたとしても1日に3時間しか座らない生活の人に比べて15年以内にポックリ逝ってしまう確率が40%増える、という話があります。

せめて子供が成人するまで、あわよくば孫の顔を見て、ひ孫の顔まで見ることができるくらいまで平和で健康に生きたいですよね。
そのためには日々の積み重ねが大切なのです。

もう肩や腰に支障が出始めている場合、それは何かしら原因があるのです。
それは日々の積み重ねで発生している場合が多いのです。生活習慣ですよね。

ここではデスクワーク中に体の血行を悪くしないような姿勢やストレッチ方法をご紹介しています。この方法なら仕事に支障もでませんので、安心してできるはずです。

また、疲れ知らずのお役立ちグッズもご紹介します。

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デスクワークは太りやすい

デスクワークの人は残念ながら太りやすい傾向にあります。

私が前に勤めていた部署では立ち仕事、歩き仕事を主にしていましたので、体重管理をしなくても私の最適な体重を維持できていました。
あの頃は何を食べても太らなかったなあ…。

でもそれは過去の話。

部署移動でデスクワークになってからというもの、少しづつ体重は増えていき、立ち仕事をしていたころの洋服がもう少しで着られなくなってしまうかも!!!という危機的状況です。
スボンのボタンがもうはち切れそうで悲鳴を上げています。

長時間座っていることは実は体にとって大きな負担になっていて、体重増量もさることながら腰痛の原因にもなっているのです。

デスクワークで寿命を縮めないためには

座りっぱなしのデスクワークによる体の不調を軽くし、ダイエットにも有効な座り方をご紹介します。
健康管理、時間短縮術の基本は「何かをしながら何かをする、同時進行法」がポイントです。

足は組まないようにしましょう!

人気のモデルさんや女優さんがインタビューを受けているとき、スラッとした綺麗な足を組んで座る姿は「美しいなあ」と感じます。
あんな風にかっこよく、素敵に足を組んで仕事したいのはヤマヤマですが、実はあの姿勢は腰にとってはよろしくないようです。

腰痛の原因になる

実は、足の裏全体が地面についていないと、上半身の重さがすべて腰に集中してしまい、腰痛の原因になってしまいます。

インナーマッスルのバランスが悪くなる

脚を組んでいると体が傾いている状態になっていますから、骨盤だけでなく、インナーマッスルもバランスが悪くなってしまう危険があります。

足が太くなる

他にもまだまだデメリットはあります。

片方の足で、もう片方の足を強く押し付けて圧力をかけてしまうことになりますが、片足とはいえ結構な重量がありますから相当な圧力になります。
この強い圧力が血液の循環を滞らせ代謝を悪くし、足が太くなる傾向があるそうなのです。

偉そうに見える

短いスカートを履いているときは「脚を組むのがエチケット」という考え方もあるようです。

しかし、面接や商談では自然と脚を組まなくなる心理からもわかるように、やはり脚を組むのはだらしなく雑な印象に繋がるのが一般的です。
目上の方や、初対面の方、親密でない方と話をしているときに足を組むのは言語道断だと私は思っています。
相手の話を聞く姿勢ではないと思いますし、相手に「この子、偉そうだな」という不快な印象を与えてしまうように思うのです。
私自身、あまり親しくない方が足を組んで話をしているのを見ると不快です。

しっかりと両足で大地を踏みしめましょう。

正しい座り方を心掛け、腰痛・肩こり防止

椅子の正しい座り方は、背もたれとお尻がぴったりとくっつくようにして座ります。
横から見ると90度の角度で座ることになります。

次は腕とひざを、こちらもだいたい90度で曲げるようにします。

そして最後に、結構重量がある「頭の位置」です。
顎を引き正面にディスプレイが来るように、高さと角度を整えます。
ディスプレイは少しあちら側に倒す感じですね。
あとは座高の高さなどで角度は変わってきますので、微調整してみてください。

ポイントは首に負担がかかっていないかどうかを確認することです。

座り方は頭の位置が重要です!

あごを前に出さないようにして座る事が腰や方に負担にならないポイントです。
私も気をつけなければいけないのですが、猫背の方は特にあごを引くように意識してください。

猫背の印象では決して良いものはありません。

「疲れた感じ」
「自身がなさそう」
「やる気がない証拠」
「老けた印象」

散々の言われようです。
実際はそうではないにもかかわらず、周囲にこのように思われてしまうことは、女子力向上のためにも避けたいところです。
見た目の印象はとても大事ですね。

それに猫背は、姿勢の良い兼業主婦と比べて、例え同じ体重・ウエストサイズだったとしても太って見えてしまいます。

私のような「こたつでお茶とミカン」が似合うような猫背兼業主婦は、速攻猫背を辞めなければいけません。

思い当たる方は顔はいつも正面を向いて、あごをひくイメージで仕事をするように心がけましょう。

背中が丸まらないようにするための一つに、腰にクッションを置くという方法があります。
背筋を伸ばすための専用クッションもあるので、試す価値はありそうです。

確かめながら楽な角度を探してみてください。

腰痛サポートグッズ

腰痛や肩こりをしないように、こんなサポートグッズがあります。
これらをお試ししてみるのも良さそうです。

サンワダイレクト ランバーサポート

長時間のデスクワークの方にお勧め!OAチェアの背面に取り付けることができる補助背もたれです。
形状記憶ウレタンを内蔵しており、体型に合わせてウレタンの形状が変化します。
背中を包み込む形状になっており、身体にしっかりフィットします。
表生地は肌触りがよいベルベット風素材を使用しています。
クッション性が高く通気性も高める凸凹加工を施しています。

ひじの位置を確認

疲れたな…と感じた時は、キーボードがひじより上にあるかどうかを確認してみてください。

人間の首の骨は緩やかな曲線を描いているのですが、キーボードがひじより下にある状態で仕事をしていると、緩やかな曲線であるはずの首の骨が真っ直ぐになり、首が頭を支えるときに余計に力がかかってしまいます。

キーボードとひじの位置関係を調節することだけで疲れの蓄積はかなり軽減されますよ!

私も試してみましたが、ひじの位置を気にするだけでかなり「肩の負担」が軽減されたように感じます。「肩が重い!」と感じることは少なくなりました。

また、目からくる肩こりというものもありますが、目には最近話題のPC眼鏡が目に優しいです。

パソコンのディスプレイから発せられるブルーライトを軽減して目を疲れにくくするというものなのですが、たかが眼鏡と侮るなかれ、長時間パソコンに向かう方にはびっくりするくらいの効果がある人もいます。

パソコン自体に貼ってブルーライトを押さえるフィルムもあるようですよ。

手首の負担を軽減

私の知っている経理課長は、伝票の打ち込みの速さで社内からも一目置かれる存在でしたが、あまりにも速すぎたのか酷使しすぎたのか、腱鞘炎が癖になってしまったそうです。
できれば被害は最小限に食い止めたいものですね。

そうならないためにも「ハンドレスト」という物が非常に便利です。

手首を乗せるクッションなのですが、この上に手首を置いて作業をすることで疲れはかなり軽減されます。

欠点は手首がパソコン本体の手前にくるノートパソコンとはあまり相性がよくありません。
デスクトップの場合でしたらクッションの接地面がデスクの上になりますので、安定感があり抜群のフィット感を味わうことができるでしょう。

まとめ

ちょっとした小物と工夫で、疲れは改善される事もあります。
いまいち調子がでない、効率が落ちていると感じた時は、デスク周辺の小物を今一度見直してみることが時間の節約に繋がりますよ!

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