兼業主婦の時差出勤!できるとかなり楽です!

ワーキングマザーにお勧め!時差通勤はすごく楽です!
ワーキングマザーにお勧め!時差通勤はすごく楽です!

通勤時間が長いときは往復3時間、短い時でも40分と、結構長い時間電車に揺られている私。
いま妊娠中で体調も安定せず、途中下車して休み休み会社に向かっているということ、なかなか座ることができないという現状から、時間差通勤を検討している所です。

電車の中は人が多く、沿線によってはすし詰め状態。そんな路線では朝の通勤だけでぐったり疲れてしまいますよね。

一番手っ取り早いのは会社の近くに引っ越してしまうことですが、コスト面、旦那様の仕事の都合などでそう簡単にはいかないものです。
今の現状で何とかするしかありません。

そこで、世の中の人たちはこの状況をどのように快適にしているのかを調べてみることにしました。

実は「通勤時間は長ければ長いほど自分時間ができる」と、喜んで通勤している方がいらっしゃいます。
自宅もあえて郊外の、しかも電車の始発駅付近にわざわざ引っ越されています。
なるほど、始発駅なら座席に座ることのできる確率が高くなる、というわけですね。

このように、考え方次第で気持ちをプラスに持っていくこともできますよ。

時差通勤制度とは

時差通勤制度とは、会社で始業時刻が複数用意され、従業員がその中から選択をして勤務することです。
始業の時間が変わるだけですので勤務時間は変わりませんから終業時刻はこの始業時刻に応じて決まることになります。

フレックス制と似ているようで実は違います。
フレックス制の場合は終業時間も自分で決めることができます。
出勤および退勤の時刻は労働者自身が決めることができますが「必ず勤務すべき時間帯(コアタイム)」と、「その時間帯の中であればいつ出勤および退勤してもよい時間帯(フレキシブルタイム)」とに分けられているのが特徴です。

フレックス制は賛否両論あるようですが、時差出勤はほとんどの会社が採用している制度です。ただ広く知られていないのが現状です。

時差出勤を利用していつもより1時間、出社を遅らせるだけでも、朝はとても楽になります。

特に私の会社では、お子さんがいるママのために「10時出勤」という枠があり、ワーキングマザーには大人気の時間帯になっています。

この時間帯なら、路線にもよりますが確実に電車の座席に座ることもできます。

確実に電車の座席を確保するために

電車ですし詰め状態になるよりも座って行けた方が、疲れ度合いは全然違いますよね。
出来れば確実に座りたいものです。

世の中の兼業主婦、ワーキングマザーの方や、サラリーマンの方は、このようにして座席を確保されている人もいるようです。

始発電車で、会社の近所で優雅に朝食

ゴミゴミしている時間帯を避けるために出勤時間を遅くする、という選択肢もありますが、もし時差通勤のシステムが整っていない会社でしたらやろうと思ってもできません。

その場合は始業時間よりずっと早い電車で会社近くまで行き、朝ご飯は店でゆっくり食べる、という手もあります。

早い時間の電車(始発)はもちろん席はガラガラですから確実に座ることもできますから、読書も資格の勉強もやりたい放題です。

電車内で浴びる朝日も最高です。

もちろんそのまま会社に行って仕事を始めても良いのですが、ここは気分転換にブレックファーストが置いてある喫茶で朝食をいただきながら、メールや資料のチェックをしてから出社する、というのもなかなか良いものです。

何よりも素晴らしい事は「時間が長く使える」ということ。
朝早い時間の電車に乗るということは、その分朝早起きをするということですから、時間が長く使えます。

朝もノンストレスで余裕をもって出社でき、しっかりと午前中のゴールデンタイムを使うことが出来のが最大のメリットでしょう。

最寄りの始発駅まで行き、座席確保を狙う

もしご自宅が始発駅に近いなら…始発駅で一旦下車し、始発電車待ちに並んで席を確保する、という方法があります。

私の家の近くには、始発駅が沢山あります。
長距離通勤の場合、どうしても座っていかないと朝だけで疲れてしまいますから、そんな時は電車の時間を調べて始発電車の座席確保を狙っています。

一度途中下車するのは一見時間がもったいないように見えますが、つり革につかまって人がギュウギュウのなか出来ることと、ギュウギュウながらも座って出来ることと、どのくらい出来ることに差があるでしょうか。

しかもメンタルの面や体力の面でもその差は歴然ですよね。

確かに時間は少々取られますが、取られるといっても10~20分です。
30分位早起きをして、今までの生活を30分前倒しすればすぐに出来ることです。

早起きは3文の得、家族にも早起きに付き合ってもらって、みんなで少しでも快適な通勤時間を過ごしたいものです。

まとめ

始発を狙うのは、小さい子がいるワーキングマザーにとっては至難の業ですが、始発駅の案は使えそうです。

また、時差出勤はかなりおすすめです。
その分帰る時間が遅くなる、もしくは時短勤務になってしまいますが、子供の小さいときはそれも良いですよね。

ただ、これだけ時代は変わっても、いまだにこのようなワーキングマザーに優しいシステムを持っていない会社もあるようです。
速く総1億社会、ワーママが働きやすい日本になってほしいものです。

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