【働くママの時間術】残業なんてやめちまう方法

ワーキングマザーは残業なんてやめちまえ!

残業が多い日本。それが普通になったらダメ!それよりも効率だ!

私たちは会社で働くことで、自分の貴重な時間を提供し、その代価を「お金」という形でいただいています。

会社にいる時間は、会社のために全身全霊をかけて努めなければいけません。
その分のお給料をいただいでいるわけです。

しかし、そんな仕事で体を壊してしまっては元も子もないし、家族が犠牲になるようなことは私は避けるべきですよね。

長男 猿一
働きすぎて精神に異常をきたす話、耳にする機会が増えましたよね。

まず考えたいのは自分にとっての第一は何なのか。
それは「家族の笑顔」ではないでしょうか。

家族が笑顔でいるにはどうしたらいいか、それは簡単、ママが笑顔でいればいいのです。

ではママが笑って過ごすにはどうしたらいいのか。
家族と一緒の時間を増やせばいいんです。

では、家族と一緒の時間を増やすにはどうしたらいいのか。
残業なんてやめちまって、定時上がりすればいいんです。

では、定時上がりをするには…?

本記事では、働くママが気持ちよく定時上がりをするための仕事術を、私の実体験も踏まえながらご紹介していきます。

 

仕事を定時に終わらせる工夫 私のやったこと

仕事が全然終わらない…終わる気すらしない…
そんな私が試してみた、仕事をさっさと終わらせて定時で気分よく帰れる方法をいくつかご紹介します。

猿の親子私が試した定時で帰る仕事術

チェックボックスその仕事、本当に必要なこと?やらないことを決める
チェックボックスタイムマネジメントをしてみる
チェックボックス気が重い仕事は午前中に集中させる
チェックボックス休憩時間に休憩しない!?
チェックボックス30分法則で時間に区切りをつける
チェックボックス早朝時間をうまく活用してみる
チェックボックス前倒しで仕事を進めていく
チェックボックス仕事の立ち上がりを良くする

 

その仕事、本当に必要なこと?やらないことを決める

会社内での時間の無駄がないかを見直すことは、定時で帰るためには大切なことです。

仕事を残したまま家に帰らなければいけないのは、なんだか歯に物が詰まったような感じで後ろ髪ひかれます。

ただ、あなたが今やっている仕事は、本当に会社にとって必要なことなのでしょうか。
もしかしたら、今まで先輩たちがやっているから、よくわからないけどやっている、という仕事ではありませんか?

決まった時間内に仕事を終えるためには「やらないことを決める」ということがかなりの時間短縮になる場合があります。

もう一度、今やっている仕事が流れ作業になっていないか、確認してみてください。

 

タイムマネジメントをしてみる

仕事時間を効率よく使うためには、自分のタイムマネジメント能力を磨く必要があります。

■タイムマネジメントとは
「時間管理」のこと。やるべき目標を達成するためにタスクを効率的に進め、時間を有効活用するためのビジネススキル。

ではこのタイムマネジメント能力は、どのように磨いていったらいいのでしょうか。

人間に与えられた時間は24時間、これを生かすも殺すも自分次第です。
時間を限りあるお水だと考えてみてください。

ただ単に流しっぱなし(ぼ~っと過ごす)ではもったいないですよね。
もっとお水を使い倒してから流したいと思いませんか?

そこで私がやっている方法が、to doリストの作成です。
昔は付箋を使って手書きでやっていましたが、今は便利なスマホアプリでやっています。

タスクに優先順位をつけること、リスト化してあることで、無駄な時間が1秒たりともなくなりました。

かなり濃密に仕事をこなせるようになるのです。

こちらをチェックタイムマネジメントの方法 詳しくはこちら!

 

気が重い仕事は午前中に集中させる

人間の脳は午後に向かって集中力がどんどん低下するため、仕事の能率は午前中より午後のほうが格段に下がります。

これは人間の体温が関係していて、人間の体温は起床時から上昇して午後14時に最大となり、その後は低下していくためなんです。

体温が上昇していくとともに、人間の脳は働きがよくなっていきます。
ということは、集中して仕事ができる時間帯は「午前中」です。

午前中に、集中力や創造力を使う仕事をすれば、一日のに仕事を効率的に進めることができるのは間違いありません。

気が重い仕事、手間がかかる仕事、めんどくさい仕事などは、朝デスクについたらさっさと済ませてしまうのが良いですよ!

こちらをチェック午前中の使い方 詳しくはこちら!

 

休憩時間に休憩しない!?

休憩時間の使い方についてはいろいろな意見があります。

例えば昼休憩。

休憩はしっかり取ったほうが、その後の効率がいい、という意見もあれば、休憩の間は電話もあまり鳴らないし、デスク周りの人も外に食べに出て行ったりして静かなので仕事がはかどる、といった意見もあります。

私は昼はあまり食べないので、休憩を取るといっても茶を飲むくらいでそのまま仕事をしています。

ご飯を食べない方が、午後の効率が上がると判断したからです。

もし休憩を取らなければならないとなっても、頭の回転だけは止めないような工夫をしています。
例えば、食材宅配アプリで注文をしたり、今後の予定や計画を立てたりなどです。

一度頭の回転を止めると、またエンジンをかけるまでに時間がかかるんですよね…。

うちの主人は私とは真逆。
しっかり昼食を取って、尚且つ睡眠も入れたほうが、午後も午前中並に頭の回転が良くなる、と言っております。

主人の場合は、私とは違って夜遅くまで仕事をすることが多いから、昼休憩はしっかり休んだ方がいいのかも、という私の持論です。

 

こちらをチェック休憩時間の使い方 詳しくはこちら!

 

30分法則で時間に区切りをつける

どうしても仕事が先に進まない時、そんな時ありませんか?
私なんてしょっちゅうです。

そしてクヨクヨしたり、考え込んだりしていると時間があっという間に過ぎていってしまいます。
こういう時に流れる時間は、いやに早く感じませんか?

そんな時は、30分間隔で仕事の計画を立てるとうまくいく時があります。

1個のタスクが長時間かかる時に起こりうる現象のような気がしています。

まるで学校の時間割のように、仕事を時間で区切ると、今までは意識していなかった「タイムリミット」に注意が向くようになります。

すると、必然的に効率へ意識がシフトするようになるんですよね。

こちらをチェック30分で時間を区切ってみる 詳しくはこちら!

 

早朝時間をうまく活用してみる

もし早朝時間が活用できそうな環境にいるならば、是非試してみたい時間管理術の一つが「早起き」です。

家族はみんな寝静まっているし、寝ている間に頭も体もスッキリしています。
そんな状態で始める仕事はとってもはかどります。

今まで起きていた時間から1時間早く起きるだけで、その日1日はきっと充実した時間いなるはずです。

私は子どもが小さいときは、一緒に夜9時に寝て5時に起き、子どもたちが起床する6時半までは仕事の時間にしていました。

子どもたちが大きくなってくると、私が隣で寝ていなくても気にせずグ~スカ寝るようになったので、1時間早い4時起きに。

これでかなり濃い仕事ができるようになりました。

夜は子どもと一緒に早く寝ちゃうのがポイントです。

 

こちらをチェック家事と仕事の早朝時間活用術 詳しくはこちら!

 

前倒しで仕事を進めていく

仕事には必ずと言ってよいほど「〆切」が付きまといます。

この〆切を確実に守るためには、前倒しで仕事をしていくのが一番です。

何が怖いって、〆切を守れないで信用を失うことではありませんか?

ただでさえ子どもたちの病気やら行事やらで休みをいただいているのに、これじゃあ「子どものいる女性には安心して仕事を任せられない」と思われても仕方ありません。

そこで、本来の〆切よりも早く、自分で期限を設定しなおすのです。
例えば、〆切が1週間後であれば、自分では5日後に設定します。

2日の時間の余裕ができます。

そうすれば、子どもが急に病気になっても対応できる可能性が出てくるし、その仕事のクオリティを、残り2日でさらに高めることだってできます。

もし〆切がない仕事でも、必ず自分で設定すること。
最初にご紹介したタイムマネジメントでしっかりタスクを管理していけば、仕事のし忘れは確実に防ぐことができます。

こちらをチェック兼業主婦・ワーママの前倒し仕事術!時短仕事でNO残業!

 

仕事の立ち上がりを良くする

朝のスタートダッシュはとても大切です。
朝の立ち上がりで、その日のすべてが決まるといってもよいでしょう。

朝イチでダラダラしていると、その日1日はエンジンがかからずに終わってしまい、仕事が前に進みません。しかも、仕事への満足度も下がってしまうんですよね。

しっかりと朝一からエンジンをかけていくことが大切なんです。

そのためには、通勤時間から脳を仕事モードにしておくのが一番効果的です。

朝に自分の好きなスマホゲームや動画を見ながら通勤した時と、仕事のtodoリストを見たり、メールを返信しながら通勤した時とのスタートダッシュの差は歴然としていました。

機械と同じで、人間の脳もエンジンをかけてトップギアに入るまでには時間が必要です。

だったら、子どもを預けて保育園の門を出た瞬間、仕事モードへエンジンをかければ、会社に着くころにはスピード全開で突っ走ることができるようになります。

 

こちらをチェック仕事の立ち上がりを良くする方法 詳しくはこちら!

 

ママが笑顔でいるための仕事&家事&育児 ストレス発散法

ママが笑顔でいるためにはどうしたらいいでしょう?

 

・ママが健康であること
・ママがストレスをためないこと
・ママが人生を楽しんでいること

この三つが重要です。

仕事でストレス発散

私が仕事をしている理由の一つは「ストレス発散」です。
このストレスは育児や家事によるストレスです。

私は一人目の妊娠の時に1年間の休暇をいただきましたが、子供とずっと一緒にいる、家にこもっている、外で仕事をしていないと社会に貢献していないと感じてしまう、というのが、どうもストレスと感じていました。
そのストレスを、今はがむしゃらに仕事をすることで発散しています。

子育てでストレス発散

逆に仕事でもストレスを感じることがあります。
それは、家事や育児でストレス発散させています。

家事・育児のストレス☞仕事で発散
仕事のストレス☞家事・育児で発散

子供はかわいいし一緒にいると楽しいし、言葉を発するようになってくるとも~っとワクワクします。
大人では当たり前のことが、子供には新鮮なことだというのがわかりやすくなりますよね。
かわいいなあと感じることが増えてきます。
(逆にその言葉でママが傷つく時もある。「ママデブ」とかΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン)

何度挑戦しても「さしすせそ」が言えなくて「ちゃ・ち・ちゅ・ちぇ・ちょ」になっちゃうところや、プリンセスに夢中なところ、小さい虫に思いっきりビックリしているところなんて、顔がほころんでしまいます。
このような子供の成長を楽しむことが、私の子育てでのストレス発散方法です。

家事でストレス発散

家事でのストレス発散法は「鍋を無心で、全力で洗う」ということと、汚いところを美しくするのが私のブームです。
鍋の汚れや床のほこりが、自分の心の中の汚れのように見えてくるんですよね。
なんとまあ汚いことでしょう。
それを手で簡単に取れるんだから最高!部屋も鍋も私の心もああスッキリ!とか一人でやってます…。

このように、家事や育児のストレスは仕事で、仕事のストレスは家事や育児で発散することで心のバランスを取り、毎日を笑顔で過ごせるように努力しています。
私にとっては家事と育児だけではなく、仕事も大切なのです。

自分は一番何が大切なのかをしっかり持っておく

自分自身の優先順位はどのようになっているのか、自分の根底に持っておきましょう。
そうすることで仕事の効率も変わってきます。

私の場合は家族が最優先事項ですので、仕事は定時で終わりたいわけです。
そして子供や夫と戯れたいわけですよね。

ただ、仕事も私の中では2番目に大切なことですのでおろそかにはしたくないわけです。
そうすると「仕事の効率」を考えなければいけなくなります。

 

定時で帰るための人生相談

なぜ仕事をテキパキやらないんだ!という同僚は無視

会社内での時間の無駄がないかを見直すのはとても大切なことです。

早く帰りたいのなら、効率を考えてみましょう。

時間泥棒や給料泥棒っていますよね。困ったもんです。
始業時間になってもいつまでもボケ~っとしている、ダラダラしている、くっちゃべっている…よくいるよくいる。

実際私にの会社にも、いつまでもダラダラと話ばっかりしているお局様がいらっしゃいます。
「早く終わらせて早く帰ろう、という気がサラサラない」というのが見え見えです。
こっちは定時に帰らなければいけないのでそんな暇ありません。

正直、奴らが視界に入ってくると腹が立ってきます。
いやいや、ダメダメ。怒ったら負け。

完全に彼女のことは視野に入れないようにして、自分の事に集中するメンタルも鍛えねば…。
そんなことを考えています。

就業時間内でテキパキ終わらせ、さっさと帰っちゃいましょう。
さ、楽しい仕事時間の始まりです!

 

長時間勤務は素晴らしい!と考える人からは離れる

私の心の中で、「長時間勤務することが素晴らしい」「長時間仕事をしていることが、仕事ができる人間だ」という考えが少なからずあるようです。

昔からの風習に捕らわれている感じはありますが、私の会社の上層の中でもその傾向はあるようです。

今は労働時間に対して国が厳しい目で見ていますから、平社員には「残業時間」にはうるさくなってきました。ちゃんとしてる会社はね。でもまだ「ブラック企業」といわれるところはあるようです。

私の会社の管理職を見ていると、どうやらお偉い様が帰るまで帰りずらいようです。
休日も専務が出社しているからということで、仕事は平日に終わっているにもかかわらず課長クラスは出勤し、専務が帰ったら直ちに自分も帰る、という光景を目の当たりにしています。
いろいろと大人の事情もあるのでしょうが、「大変そうだな…」の一言です。
それと同時に「時間の無駄だな…」と感じます。

もし無駄な残業が私たち兼業主婦にも起こっているようでしたら、それははたして会社の為になっているのでしょうか。
自分の為になっているのでしょうか。

自分の会社の事しかわかりませんが、私の勤めている会社はまだ終身雇用の考えが強い会社のような気がします。
解雇は出来ない代わりに長時間労働してもらうため、どうしても評価が長時間労働者に有利になるようになっているように思えます。

平社員は残業してなんぼ、とみんなが思っていますのでドンドン残業していきます。
しかしその生産性はどうか、上がっているのか?というと甚だ疑問が残ります。

そして「会社にいるだけで給料が増えていく」という気持ちがあります。
むしろ「いかにして会社に居残るか」ばかり考えている人もいるのではないでしょうか。
ですから「効率」については2の次になっていることが多いのです。

無駄な残業が多い国「日本」という事実を知る

日本は「無意味に長い労働時間の国」と言われているそうです。
その結果、ライフバランスが崩れうつ病になったり、晩婚化や少子化につながっています。

私たち兼業主婦はまず最初に、会社での時間の使い方を見直す必要があります。
ダラダラ仕事をしているくらいなら、テキパキ仕事を終わらせさっさと帰り、家事をしたり家族と時間を過ごした方がよっぽど有意義です。

残業をせずに就業時間内に仕事を終わらせるため、自分の仕事ぶりを見直してみる機会は必要です。
特に、長年同じ会社に勤めていらっしゃる方は、初心に返ってもう一度見直してみるべきです。

長年勤めている方ほど、傍から見ると無駄だと思うことも「私はこの方法でずっとやってきたからこれが正しい」という思い込みに捕らわれている可能性があるからです。

とにかく、まず今までの仕事の仕方に疑問を持ってみましょう。
そして「本当に無駄がないのか」真剣に考えてみるべきです。

まとめ

実は私、もっと仕事がしたいと思っているんです。
仕事大好き人間です。

だから残業している人がうらやましいと思っていました。

しかし、そうじゃないんですね。
残業=かっこいいの時代ではありません。

これから世の中は残業=仕事ができない、自分のキャパを超えていると判断される世の中になっていくでしょう。

そして、仕事ばかりしてる代償は大きなものです。
家族には見放され、余生は一人で過ごすことになってしまったり、貴重で今しかない子供の成長を、仕事仕事で見られない…。
そんな人生でいいのかな…なんて思うようになりました。

やはり大事なのは「自分にとって何が大切なのか」です。
それは家族です。

何のために仕事をしているか。
それは家族の平和を守るためです。

家族が笑顔でいればそれでよいじゃないですか。
残業なんて、子供たちが大きくなったらいくらでもできますよ。

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