ワーキングマザーは残業なんてやめちまえ!

ワーキングマザーは残業なんてやめちまえ!

残業が多い日本。それが普通になったらダメ!それよりも効率だ!

私たちは会社で働くことで、自分の貴重な時間を提供し、その代価を「お金」という形でいただいています。
会社にいる時間は、会社のために全身全霊をかけて努めなければいけません。
その分のお給料をいただいでいるわけです。

しかし、そんな仕事で体を壊してしまっては元も子もないし、家族が犠牲になるようなことは私は避けるべきですよね。

働きすぎて精神に異常をきたす話、耳にする機会が増えましたよね。

ついこの前、ある男性の方が明け方まで仕事して、その8分後に出勤していた時もあったという方がお亡くなりに合ったというニュースがありました。

8分って…。

どういう状況でそうなったのかはわかりませんが、これはひどいですね。

ここまでいかなくとも、まず考えたいのは自分にとっての第一は何なのか。
それは「家族の笑顔」ではないでしょうか。

家族が笑顔でいるにはどうしたらいいか、それは簡単、ママが笑顔でいればいいのです。
毎日を心から笑って過ごせるよう、ちょっとだけこんなことを気にしてみましょう。

ママが笑顔でいるためのストレス発散法

ママが笑顔でいるためにはどうしたらいいでしょう?

・ママが健康であること
・ママがストレスをためないこと
・ママが人生を楽しんでいること

この三つが重要です。

仕事でストレス発散

私が仕事をしている理由の一つは「ストレス発散」です。
このストレスは育児や家事によるストレスです。

私は一人目の妊娠の時に1年間の休暇をいただきましたが、子供とずっと一緒にいる、家にこもっている、外で仕事をしていないと社会に貢献していないと感じてしまう、というのが、どうもストレスと感じていました。
そのストレスを、今はがむしゃらに仕事をすることで発散しています。

子育てでストレス発散

逆に仕事でもストレスを感じることがあります。
それは、家事や育児でストレス発散させています。

家事・育児のストレス☞仕事で発散
仕事のストレス☞家事・育児で発散

子供はかわいいし一緒にいると楽しいし、言葉を発するようになってくるとも~っとワクワクします。
大人では当たり前のことが、子供には新鮮なことだというのがわかりやすくなりますよね。
かわいいなあと感じることが増えてきます。
(逆にその言葉でママが傷つく時もある。「ママデブ」とかΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン)

何度挑戦しても「さしすせそ」が言えなくて「ちゃ・ち・ちゅ・ちぇ・ちょ」になっちゃうところや、プリンセスに夢中なところ、小さい虫に思いっきりビックリしているところなんて、顔がほころんでしまいます。
このような子供の成長を楽しむことが、私の子育てでのストレス発散方法です。

家事でストレス発散

家事でのストレス発散法は「鍋を無心で、全力で洗う」ということと、汚いところを美しくするのが私のブームです。
鍋の汚れや床のほこりが、自分の心の中の汚れのように見えてくるんですよね。
なんとまあ汚いことでしょう。
それを手で簡単に取れるんだから最高!部屋も鍋も私の心もああスッキリ!とか一人でやってます…。

このように、家事や育児のストレスは仕事で、仕事のストレスは家事や育児で発散することで心のバランスを取り、毎日を笑顔で過ごせるように努力しています。
私にとっては家事と育児だけではなく、仕事も大切なのです。

自分は一番何が大切なのかをしっかり持っておく

自分自身の優先順位はどのようになっているのか、自分の根底に持っておきましょう。
そうすることで仕事の効率も変わってきます。

私の場合は家族が最優先事項ですので、仕事は定時で終わりたいわけです。
そして子供や夫と戯れたいわけですよね。

ただ、仕事も私の中では2番目に大切なことですのでおろそかにはしたくないわけです。
そうすると「仕事の効率」を考えなければいけなくなります。

なぜ仕事をテキパキやらないんだ!

会社内での時間の無駄がないかを見直すのはとても大切なことです。

早く帰りたいのなら、効率を考えてみましょう。

時間泥棒や給料泥棒っていますよね。困ったもんです。
始業時間になってもいつまでもボケ~っとしている、ダラダラしている、くっちゃべっている…よくいるよくいる。

実際私にの会社にも、いつまでもダラダラと話ばっかりしているお局様がいらっしゃいます。
「早く終わらせて早く帰ろう、という気がサラサラない」というのが見え見えです。
こっちは定時に帰らなければいけないのでそんな暇ありません。

正直、奴らが視界に入ってくると腹が立ってきます。
いやいや、ダメダメ。怒ったら負け。

完全に彼女のことは視野に入れないようにして、自分の事に集中するメンタルも鍛えねば…。
そんなことを考えています。

就業時間内でテキパキ終わらせ、さっさと帰っちゃいましょう。
さ、楽しい仕事時間の始まりです!

長時間勤務は直ちにやめよう

私の心の中で、「長時間勤務することが素晴らしい」「長時間仕事をしていることが、仕事ができる人間だ」という考えが少なからずあるようです。

昔からの風習に捕らわれている感じはありますが、私の会社の上層の中でもその傾向はあるようです。

今は労働時間に対して国が厳しい目で見ていますから、平社員には「残業時間」にはうるさくなってきました。ちゃんとしてる会社はね。でもまだ「ブラック企業」といわれるところはあるようです。

私の会社の管理職を見ていると、どうやらお偉い様が帰るまで帰りずらいようです。
休日も専務が出社しているからということで、仕事は平日に終わっているにもかかわらず課長クラスは出勤し、専務が帰ったら直ちに自分も帰る、という光景を目の当たりにしています。
いろいろと大人の事情もあるのでしょうが、「大変そうだな…」の一言です。
それと同時に「時間の無駄だな…」と感じます。

もし無駄な残業が私たち兼業主婦にも起こっているようでしたら、それははたして会社の為になっているのでしょうか。
自分の為になっているのでしょうか。

自分の会社の事しかわかりませんが、私の勤めている会社はまだ終身雇用の考えが強い会社のような気がします。
解雇は出来ない代わりに長時間労働してもらうため、どうしても評価が長時間労働者に有利になるようになっているように思えます。

平社員は残業してなんぼ、とみんなが思っていますのでドンドン残業していきます。
しかしその生産性はどうか、上がっているのか?というと甚だ疑問が残ります。

そして「会社にいるだけで給料が増えていく」という気持ちがあります。
むしろ「いかにして会社に居残るか」ばかり考えている人もいるのではないでしょうか。
ですから「効率」については2の次になっていることが多いのです。

無駄な残業が多い国 日本

日本は「無意味に長い労働時間の国」と言われているそうです。
その結果、ライフバランスが崩れうつ病になったり、晩婚化や少子化につながっています。

私たち兼業主婦はまず最初に、会社での時間の使い方を見直す必要があります。
ダラダラ仕事をしているくらいなら、テキパキ仕事を終わらせさっさと帰り、家事をしたり家族と時間を過ごした方がよっぽど有意義です。

残業をせずに就業時間内に仕事を終わらせるため、自分の仕事ぶりを見直してみる機会は必要です。
特に、長年同じ会社に勤めていらっしゃる方は、初心に返ってもう一度見直してみるべきです。

長年勤めている方ほど、傍から見ると無駄だと思うことも「私はこの方法でずっとやってきたからこれが正しい」という思い込みに捕らわれている可能性があるからです。

とにかく、まず今までの仕事の仕方に疑問を持ってみましょう。
そして「本当に無駄がないのか」真剣に考えてみるべきです。

まとめ

実は私、もっと仕事がしたいと思っているんです。
仕事大好き人間です。

だから残業している人がうらやましいと思っていました。

しかし、そうじゃないんですね。
残業=かっこいいの時代ではありません。

これから世の中は残業=仕事ができない、自分のキャパを超えていると判断される世の中になっていくでしょう。

そして、仕事ばかりしてる代償は大きなものです。
家族には見放され、余生は一人で過ごすことになってしまったり、貴重で今しかない子供の成長を、仕事仕事で見られない…。
そんな人生でいいのかな…なんて思うようになりました。

やはり大事なのは「自分にとって何が大切なのか」です。
それは家族です。

何のために仕事をしているか。
それは家族の平和を守るためです。

家族が笑顔でいればそれでよいじゃないですか。
残業なんて、子供たちが大きくなったらいくらでもできますよ。

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