【主婦の資格勉強法】努力は報われる!?人の3倍時間をかける覚悟を持てば怖いものはない

 

努力は報われるもの!やればやっただけ結果につながるよ!

努力は報われる!?は本当!やり方さえ間違わなければOK!

「努力の積み重ねが成功を導く」「人の何倍も努力して未来を切り開く」そういった話はとても興味と関心があります。「努力」という言葉が好きなんですよ、私。

 

「努力と根性」の大切さをもっと若い時に理解していれば、違った人生を歩んでいただろうと思うことがありますが、社会人になった今、この「努力することの大切さ」に気が付けただけでもありがたいと考えるようにしています。

そして、自分に足りないと思うなら、それを補えるようしっかり精進していくべきなんですよね。この「努力しようとする気持ち」が、私を資格の勉強へと駆り立たせる原動力となっています。

 

長男 猿一
方向性さえ間違えなければ、勉強にかけた時間は無駄にならないよ!
次男 鶏二
特に勉強は、やればやっただけ自分の実になる、上達具合の分かりやすいものの一つだよ!

 

ポイントは「正しい方向で」ということ。

例えば、参考書を1字1句丸暗記するのはナンセンスですよね。
要点や試験に出るところを覚えるための努力が合格への近道です。

間違ったところに時間をかけないためにも、参考書選びはとっても大事です。

間違った方向へ突き進まないためにおすすめなのは通信教育。
その道のプロが作った講座だから、しっかりやり込めば無駄な努力をしなくて済みます。

 

 

とりあえず主婦に送る「努力」名言集を。

「人並みに働いている人というのは、やはり人並みの生活なのです。そして、人並み以上、頭ひとつ出している人は、ほかの人たちの2倍3倍も働いているのです。」

 

「他人と比較して、 他人が自分より優れていたとしても、 それは恥ではない。しかし、去年の自分より 今年の自分が優れていないのは 立派な恥だ。」

 

なんだか耳が痛い言葉ばかりですが、胸に突き刺さりますよね。

資格の勉強や仕事もそうですが、何事も3倍の努力をするつもりで取り組んでいくとそのことに精通してくるし、しかも確実に人並み以上に努力しているわけですから人より頭一つ抜きんでるわけです。

努力とは、ある目的のために、気を抜かず励むことです。「もう嫌だ」「これ以上はできない!」と思った時にこそ励むことが本当の努力です。

途中で投げ出してしまうと、そこで試合は終了します。

諦めたらそこで試合終了

ここで踏ん張って、それでも頑張って続けることができた人こそ成功者への道を歩めるんですね。

 

資格勉強を始める前の覚悟「人の3倍勉強してやる!」自信のない方は特に

「人の3倍努力する」

実際、人の3倍努力することを時間で表してみましょう。

普通の人が資格の勉強を毎日2時間やっているとします。
倍努力する人は4時間。
3倍努力するとなると6時間も時間を作らなければなりません。

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そう簡単には出来ないことですが、「人の3倍努力する」と思う気持ちは大切です。
「自分は天才ではない」と思っている私のような人は特にです。

この気持ちは忘れないように、自分の目に留まりやすい所に書いておくと良いでしょう。
例えば、毎日持ち歩いている手帳や、勉強机の前などです。

「ダルイな~」「資格の勉強、やりたくないな~」そんな事を感じた日は、手帳や机の前を見て「人の3倍努力する!」と声を出して言ってみましょう。

モヤモヤしている間にも、資格の勉強を頑張っている人はたくさんいるんです。

 

資格勉強時間だけでなく、密度も考えてみる

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時間数で「人の3倍努力する!」と言っても、その3倍の時間の効率、密度はどうなのでしょう。

密度の濃い6時間を勉強に当てられたら、それは絶対合格は間違いないでしょう。
しかし人間の集中力には限界があります。
果たして6時間ぶっ通しで濃密な勉強時間をとることができるでしょうか。

「人の3倍努力する気持ちはあるが、実際問題6時間の時間はとることができない。ある時間で何とかするしかない」その気持ちが心のどこかにあれば、6時間勉強する時並の集中力を発揮し、効率が上がることはないでしょうか。

 

長男 猿一
主婦がまとまった勉強時間をとるのは、家族の協力がない限り不可能に近いよね。
次男 鶏二
じゃあ主婦が「人の3倍努力する」のは無理なの?

 

働く女性、兼業主婦やワーキングマザーの資格勉強時間の捻出は「細切れの時間」が中心になってくるでしょう。

 

 

 

 

隙間時間を「人の3倍努力するぞ」という気持ちで臨んでみてください。集中力(勉強密度)がパワーUPするかもしれませんよ。

 

資格は自習の量(努力)が差を生む

資格勉強は努力が差をつけていく

 

時間を何とか工面してスクールに通っている女性の方もたくさんいます。

私も、できればスクールに通って、同じ資格取得を目指す人たちから、生の良い刺激をもらいたいです。

ここで注意したい所は「通学しているだけで勉強した気になっていないか」ということです。

形から入る私のような人に多いのですが、通学していることだけで満足してしまい、ろくに努力しない。
これでは通学は時間とお金の無駄になる可能性が高いですよね。

そして私が今やっている通信教育も同じです。
通信教育に申し込んでお金を振り込んで、それで合格したような気になっていませんか?

重要なのは、資格勉強をどこまで自分の血や肉にできるかということです。

つまり学生の時に先生から口を酸っぱく言われた「予習・復習の重要性」を感じることが大切です。

私はあまり記憶力が良くないですので、物事を1回では覚えられません。

1冊の参考書を7~10回も読み込むくらいですから、普通の人よりも時間がかかりますから、人の何倍の努力と根性が必要です。

しかし7~10回参考書を読み込めば、合格できることはわかっています。

 

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通学の場合も同じで、1度授業でやったことは何度も復習する。できれば予習もする。
そうして何回も頭に刷り込むことで記憶に定着していくのです。

講義は「受け身」です。

復習は「自ら学ぶ」ことです。

この2つは対称の関係にあり、記憶力に大きく影響します。

 

頑張れみんな!主婦だってやってやれないことはない!

努力すれば努力した分だけ、自分に還って来ます。
ただ、努力する方向性が間違っていては意味がありません。

もし最短期間で結果を出したい場合は、やはりプロの手ほどきを受けた方が良いでしょう。
通学や通信教育は、多少お金はかかりますが、もし自分が道を踏み外してしまった場合の軌道修正の必要性を教えてくれます。

後は自分の努力次第です。

そして、時間を費やせば費やした分だけ自分の自信につながるのも確かです。

まとまった時間が取りづらい主婦ですが、細切れの時間を丁寧に使えばまとまった時間に匹敵する威力を発揮してくれます。

だから主婦でも資格を取ることはできます。

最後に、伝説の柔道家 木村政彦※さんの名言。

他のヒトに勝とうとするなら、

ましてやそのヒトより劣っているなら、

ヒトと同じ努力をしていては永遠に勝てない。

ヒトの倍努力して人並み。

ヒトの三倍努力してようやく勝つことができる。

しびれます。

※木村政彦(1917年 – 1993年)は、日本の柔道家、プロレスラー。段位は講道館柔道七段。
全日本選手権13年連続保持、15年間不敗のまま引退。「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と讃えられ、現在においても史上最強の柔道家と称されることが多い。

 

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