速読・飛ばし読みで読書時間短縮術!忙しい主婦でもたくさん本を読む方法

忙しい!けど本を読みたいなら、速読で時間短縮しちゃいましょう!

忙しい!けど本を読みたいなら、速読で時間短縮しちゃいましょう!

大人になってから、本を何冊読みましたか?
もしかして「忙しい」ことを理由に、読んでいないってことはないですよね?

よ…読めてませんっ!

学生の時は当たり前にやっていた勉強ですが、大人になってからは仕事や家事・育児の忙しさに目が回り、活字を読む習慣がなくなっている方がたくさんいます。

でも、大人になってからの方が勉強の連続。
ここでしっかり勉強しておかないと、30代・40代でグッと差がつき、50代以降では人生が全く違ったものになります。

 

このサイトは兼業主婦の時間管理を主に取り上げているサイトなので、読書も時間短縮できないかと考えてみました。

兼業主婦は読書できる時間も限られています。
その限られた時間の中で、たくさんの本を読まなければいけない、という境遇にある方は試してみる価値はあります。

また、効率よく自分のほしい情報だけゲットしたいという方も速読法・飛ばし読みは勉強になります

この方法をマスターし、例えば図書館で貸出期限が2週間の本を今まで1冊しか読めなかったものが、1~2日で、貸出限界の10冊も2週間あれば読むことができた私がここにいます。

速読術というのは歴史があるようで、様々な本が出版されていますし、速読専門の学校も数多く存在しています。
それだけ需要があるということなんですね。

本記事では、速読することのメリット&デメリット、たくさん本を読む方法をご紹介していきます。

本を読んで、自分を成長させたい方必見です。

こちらをチェックあなたの読書スピードはどのくらい?
日本速脳速読協会「読書速度ハカルくん」

速読・飛ばし読みとは?

速読とは文字通り、速く正確に文書を読むことです。
飛ばし読みとは、重要なところだけを抜粋して読むこと。

皆さんは本を1冊読むのにどのくらいの時間を使っていらっしゃいますか?

本の内容の読みやすさも影響しますが、300ページを読むのに大体3時間くらいかかる方が多いようです。

100ページで1時間といったところですね。

この時間が半分以下になるとしたら…どうですか?
速読を使えば大半の方は半分の1時間30分で読むことが出来るようになるということです。
どうです?真実なら魅力的ですよね。

速読は読書の速度を引き上げるだけでなく、 内容の理解力や記憶力を高めることもできる可能性があります。

そして、いかに視野を広げて読めるかを練習する方法です。

速読は、普通のなぞり読みとは違う読書法なので、元々本を読むのが遅い人でもトレーニングの方法次第で誰でも身につけられるものなんです。

これは本だけに活用できる技術ではなく、今ほとんどの方がやっているパソコンでウェブサイトをみることにも、資格の勉強をすることにも応用できます。

文章を読むということは年齢性別関係なくみんなが必要な能力のひとつです。
文章を読む時間を効率よく節約できれば、 人生が濃密な時間になりそうですね。

速読・飛ばし読みのメリットを考えてみる

速読・飛ばし読みとは、文字通り本を読むスピードを上げる訓練のことで、より速く文章を読むことができるようになります。
ということは、本来は1冊読み終わる時間で2冊読むことができるのです。

「速く読めるようになるだけ?」と思ってしまいがちですが、実はそれだけではありません。
実は速読をすることによってさまざまなメリットを得ることができるのです。

 

猿の親子速読・飛ばし読みのメリット

チェックボックス知識が増えるスピードが速くなる
チェックボックス自由に使える時間が増える
チェックボックス情報の処理速度が上がる
チェックボックス学力がアップする
チェックボックス脳が活性化される

 

 

知識が増えるスピードが速くなる

普通に読書をしていても知識は増えるます。
しかし、速読・飛ばし読みをすることによって、読書量を同じ時間で何倍も増やすことができる可能性が出てくるのです。

例えば1冊の本を読むのに3時間かかるとしましょう。
ということは5冊読むのに15時間かかることになりますよね。

しかし速読によって本を読む速度が4倍になったらどうでしょう?
隙間時間をつかってでも十分に1.2日で読み終えることが出来る時間です。

日々の勉強や仕事などでな、かなかまとまって読書をする時間が取れない人も多いでしょう。
本が好きな方は特に、読みたい本だけがドンドン増えていきイライラが募ることもあると思います。

そんな時に秘儀「速読」「飛ばし読み」ができたら、少し空いた時間でも本をしっかり読むことができるようになるのです。

たとえ5分10分の短時間でも読むスピードが速いわけですから、たくさん読むことができます。
たくさん読むことができるから情報量も多くなるため知識が自然と増えていくのです。

 

自由に使える時間が増える

速読をすることによって、読書にかける時間が短くなります。

単純に考えてみるとわかりやすいですが、今まで1時間かけていたところを10分で読めるようになったら50分は自由に使うことはできますよね。

浮いた時間は他の本を読んだり家事をしたり体を動かしたり・・・など、さらに自分を高めたり気分をリフレッシュするための時間を作ることができるのです。

普通に淡々と読むのと、速読で早く読むのと、理解の度合いが変わらないのであれば何事も時間は短い方がいいですよね。

 

情報の処理速度が上がる

速読や飛ばし読みは、なにも本を速く読むためだけの技術ではありません。
文章をより早くインプットすることができるため、より多くの情報を吸収することができます。

例を挙げると、資格術。

資格の勉強をするなら、教科書や参考書に目を通すことは必須です。

このときに速読できるかできないかによって、読むスピードも教科書に書いてある情報を理解する速度も変わってきます。

そのため、勉強時間も自然と短縮されることになりますから、時間が惜しい兼業主婦にとっては誠にありがたいことになります。

また仕事でも、意外と時間を取られてしまう調べものする際に、短い時間で密度の濃いリサーチをすることができるようになります。

インターネットで検索するときにホームページに記載されている情報を素早く読み取ることができますので、仕事のスピードもアップすること間違いなしです。

速読・飛ばし読みは、 読むスピードだけでなく、何が書かれているかを理解するスピードも上げるのも技術の一つです。

もしかすると仕事をこなすが遅い原因は、文章を読んで理解するスピードが遅いから、ということもあるかもしれませんよ。

 

学力がアップする

速読・飛ばし読みは、早く読めればそれでいい、というわけではありません。
読んだ文章をしっかり理解したうえで、読むスピードを上げるという能力です。

本を読んでいる時に目だけは文字を追っているのですが、内容はさっぱり頭の中に入っていない、ということはありませんか?

本を読みながらなにか考え事をしていること、ありませんか?
これではせっかくの本を読む時間が台無しですよね。

実はある会社が行ったアンケートで、速読によって記憶力、集中力、思考力のアップを実感した人が多いということなんだそうです。

そして速読を実践している人は偏差値が高い傾向にあり、難関大学の合格者は読書速度が1分間1200~1500文字と通常の2~3倍速いという結果もでているようです。

おそらく、速読で教科書や参考書を読むスピードが速いため、他の勉強に時間を割けるからではないでしょうか。

 

脳が活性化される

速読は脳を活性化させる働きがあると言われています。

まず読書をする時は目から情報をインプットします。

インプットする量を増やすことによってより速く文章を読むことができ、それに比例して脳にインプットする量が増えてきます。

このようにインプットを続けていくと、少しづつ集中力や記憶力などが上がっている実感するようになります。

つまり脳が活性化され、より多くの知識や情報を詰め込むだけでなく勉強や仕事などに対する意欲もわいてくる、ということなのです。

 

速読・飛ばし読みのデメリットは?

良いこともあれば悪いこともある…世の中はそういうものです。

実は速読を身につければいいことづくめ・・・というわけではないことを最近気づいてしまいました。

私が「これはあまり速読・飛ばし読みしない方がいいのかな?」と思った点をご紹介します。

 

猿の親子速読・飛ばし読みのデメリット

チェックボックス学んだ気がしない
チェックボックス速読をしても頭にはいってこない

 

特に、速読・飛ばし読みに慣れてきたときに感じた不安です。

学んだ気がしない

短時間で本を読めることは、時間短縮につながることは何回もお話しました。

確かに早く読めるようになったのですが、読むのが早い分だけあっさりと終わってしまいます。

今まで時間をかけて苦労することが勉強の証なのだ、と教わってきた人には、あっさりしすぎで物足りない…と思うこともあるようです。

事実、速読に挑戦しても途中でこの理由で諦めてしまった人も少なくないです。

 

頭にはいってこない

本当の速読とは、早く読むことのほかにしっかり頭にインプットすることをいうのですが、速読しても読んだ内容をがわからないこともあります。

私が失敗したのは小説やノンフィクションの本を読んだとき。

せっかく良い本を読んでいるのに、早く読みすぎたせいで感情移入ができないで「ふ~ん、あ、そう」と何の成果もない成果に終わりました。

速読・飛ばし読みは、した方がよい本とダメな本があります。

趣味の本や心情の変化を楽しむ本は、速読せず1文字1文字丁寧に読んだ方がいいですね、間違いなく。

長男 猿一
速読・飛ばし読みに適している本は、自己啓発本や教科書です。小説には向きません。

 

速読・飛ばし読みの訓練方法

私がやっている速読の方法です。

1.目次に目を通す。

ここは飛ばし読みしないでじっくり目を通しています。

興味のあることが書かれているかをチェック。
もし気になる項目があったら、そこだけを先に読んでしまうのもありです。

 

2.まえがき・あとがきを読んで全体の内容と著者の思いを知る。

前書き・あとがきで本の内容がなんとなくわかります。

著者の言葉遣いが気に入らなかったり、考え方に興味がわかなかったらここで本を読むのをやめてしまいます。

この本を読むか、読まないかの判断もここでつけます。

 

3.目次の中から今知りたいことや必要なことを選んで読む。

選んだ項目が面白いと思ったら最初のページから順番に読み始めますが、段落後の最初の文章だけを読んでいきます。

それだけでも内容は充分把握できます。

最初の文章が面白ければ、その段落はすべて読みます。

読みながら「ツマラナイ」と思ったことや、すでに知っている事例は容赦なく飛ばすのがコツです。

つまり「読みながら読まない」ということです。

この方法で、だいぶ読書時間は減り、その代わり情報量は増えました。

 

全部を読むのではなく、読みたいところだけ読むという方法も!

自己啓発本などを読む意味とは何でしょうか。
自分にプラスになることや、人生の気づきを得るためですよね。

あなたの選んだ本に、少しでも自分の養分になるものがあれば、それはラッキーです。
どんどん吸収して、自分のものにしていきます。

しかし、すでに知っていることや、興味のない本を我慢して読むのは時間の無駄です。
さっさとその本を閉じて、次の本へ行っていいと思います。

次男 鶏二
一つの本を、必ず最初から最後まで目を通す必要はなし!何か一つでも自分の養分になる言葉があれば、それはあなたにとって良書です。

 

学校があるほどみんなが興味のある「速読」

速読を習う人が増えてきているようです。

それだけ時間の重要度を高い位置に置いている方が多いのでしょう。
教室も数多く開講されていて、まさに速読がブームになっています。

しかし、教室に通うとなると、費用もかかるし時間もかかります。
目先で考えると「時間短縮したいのに時間使ってどうすんの?しかもお金までかけて…」と思ってしまいますが、長い目でみるとどうでしょう。

一般的な速読教室の金額相場は、教材費含めて約20万円程度という情報があります。

これを高いか安いかと考えると、金額だけを見ると決して安い金額ではありません。
では費用対効果を考えると、どうでしょう。納得のできる価格ではないでしょうか。

これからの長い会社員・パート生活を考えると、早く文章を読むことができ、なおかつインプットもできるということは、自分の最大の武器になります。

速読に目をつけたあなたはすごい!
是非速読を身に付けて、周りと差をつけてやりましょう!

 

 

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