読書のメリット 兼業主婦の読書はこんなに素晴らしいことなんです!

読書はこんなに素敵な事なんです!忙しい兼業主婦こそ読書を!

読書はこんなに素敵な事なんです!忙しい兼業主婦こそ読書を!

学生の時、いつも思ってました。
「教科書を読むのがめんどくさい。講義を聞いている方が効率が良い」
今思えば「このどあほぅ。黙って読め。」って思います。

「国語なんて勉強する意味ある?」
今思えば「大人になって絶対役に立つんだから本腰いれて勉強しやがれ」って思います。

社会人になってウン十年、本を読むことがこんなに身近になるとは子供のころにはミジンコたりとも思いませんでした。

本だけではなく、仕事での書類、取扱説明書、ブログ記事など、文字を読む機会は多いですし、物事を学ぶとなるとやはり文字を読み、自分の中で噛み砕き、理解する能力は必須になります。

特に時間がない兼業主婦は、講義を聞くより本を読むほうが時間短縮になりますよね。

講義を聞くとなると良い刺激にはなるでしょうが、時間の観点からみると、まず決められているまとまった時間の確保が難しいこと、いらない情報も聞かなければならない可能性もあるということ、講師との相性が色濃くでるというデメリットもあります。

教科書や本を読むのは、いつでも途中でやめることができますし、隙間時間を使えば1冊読破することもできないことではありません。
忙しい兼業主婦には本は自分だけの素敵な講師になってくれます。

是非、自分のベストパートナーにしてあげてください。

読書をしている人としていない人は何かが違う

「読書のすすめ」
「読書術」
「おすすめ本」

このような本が数多く出回っています。

電車の中の様子を眺めていて、スマホで情報収集やゲームをする人も増えているとはいえ、文庫本や単行本人気もまだまだ根強いです。

実は、今の日本人の活字離れは深刻で、1か月に1冊も読まない人はザラにいます。
1番たくさんの本を読むべきとされている大学生でさえ、本の読み方を知らないのだそうです。

実は「大学生が1番本を読むべき」といわれていることを最近知りまして、私は大学時代まったく本を読まなかったから、今こんなに人生に苦労しているのかな…と妙に納得してしまいました。

人生の先輩方がこぞって「成功したいなら本を読め」と言っているのは、やはり自分のプラスになるからです。

では、読書をしていないとどんな不都合なことが起こってくるのでしょうか。

考え方が固執し、臨機応変に対応できなくなる

つまり「頑固になる」ということです。
頑固なオヤジという存在がありますが、その方がもし近くにいらっしゃったら聞いてみてください。「本、どのくらい読んでいらっしゃるのですか?」

おそらく本の数は少ないか、一つのジャンルの似たような考え方の本だけなのではないでしょうか。

本を読む機会が少ない、もしくはジャンルが偏っていると、どうしても視野が狭くなってしまいます。

暗示にかかってしまいやすい

独裁国家では本を読むことを禁止するそうです。
なぜなら、国民にいろいろな知識や考え方を与えてしまうからです。

独裁者の考えだけを浸透させればいいわけで、余計なことを考えさせたり覚えさせたりすると、統治しにくくなります。

〇朝鮮という国ではそこのところはしっかりしていて、TVやラジオで放送しているもの、学校の教育は1つの理念で徹底的に統一しています。歯向かう人はこの世から去ってもらっているようです。選択の自由などありません。

宗教でもそうです。
行き過ぎた宗教になると、これまた自由な読書を禁止します。
読んでいいのは、入信した宗教に関連するものだけです。

そうして視野を狭くさせ、「この宗教に入信するしか救いはない」と思わせます。
マインドコントロールという奴ですね。

読書は色々な視点から物事を判断できるようになる

教養がある、ということは、色々な視点から総合的に判断できるということです。
一つの見方しかできないと、頑固オヤジねらぬ頑固兼業主婦。意見の相違は日常茶飯事、そしていつも不満ばかり抱えて愚痴ばかり言っている、そんな風にはなりたくないですよね。

まずはたくさんの本を読んで、いろいろな考え方が世の中にはある、ということをよく知ること。世界の社長、政治家、芸能人、会社の課長、犯罪者、学校の先生、本はいろいろな職種の著者がいて、自分の考えを赤裸々に綴っています。

そして、いろいろな人の考えを知る事で、実生活のコミュニケーション能力も上がってきます。

読書でシュミレーションができる

私が「本を読んでいて良かったな…」と思うことが最近ありました。

私の会社の直属の課長は、自他ともに認めるダメ人間。
仕事をしないで外出して、何やってるのかと思え同じ会社の愛人と密会現場を同僚に見られる。
ある日は本妻が会社に乗り込んできて「責任者と話をしたい」とわめきちらす。
愛人との間に子供ができ、どうやら本妻に訴えられたようで会社に弁護士事務所やら家庭裁判所から連日簡易書留が届く…

同僚の女の子はその課長に引きまくり、仕事にも支障がでる始末。
「気持ち悪い」「同じ空気を吸いたくない」と休憩時間は課長の愚痴大会。
しまいにゃ誰も課長と口をきかず、もう課として機能していません。

でも私は結構平気でいます。

なぜなら、こんな似たような展開を、本で読んだことがあるからです。
本を読んだときは、私も同僚の女の子同様「気持ち悪い」「どこか行け」と思っていましたが、それは本での疑似体験済みの話。

しかしまさか実際に起こるとは思ってもみなく、あの小説をリアルタイムで見ているようで実は楽しんでいます。
むしろ「もっとやれ~!!!」とか思っています。

ですから私の仕事に支障がでることは全くありません。
課長と話すのも全然平気。むしろ「その後の進展は?」とこちらから聞きたいくらいです。

このように、自分に降りかかった試練をどう乗り越えるかシュミレーションしておくと、イザというとき役に立つことは間違いありません。

私のこの例だと色恋沙汰な話でなんとも締りがありませんが、これが例えば仕事の失敗体験だったら…

著者の仕事の失敗体験を疑似体験しておくことで、いざ自分が似たような失敗をしてしまったときに、1度心の中で失敗を体験していますから円滑に素早く対応できると思いませんか?

言葉につまる

久しぶりに手書きで手紙を書こうと思ったけれど、漢字がさっぱり出てこない…そんな経験ありませんか?
それは、いつもPCや携帯で文字を漢字に自動変換してくれていることに慣れてしまっているからですよね。
漢字がスラスラ書ける人、というのは、日ごろから文字を書いている人です。

もし漢字がスラスラ書けるようになるようにしたいなら、意識的に文字を手書きで書くようにすることです。

このことは、相手との会話にも言えることです。

人と会話をするとき、自分はこういうことを伝えたいのに、うまい表現が見つからずに言葉に詰まることはありませんか?
私はしょっちゅうあります。主人との会話でさえ言葉に詰まっています。
そして、自分でもなにを言っているのか分からないのです。これでは相手にも自分の気持ちを正確に伝えることはできません。

この原因は「言葉不足」です。知っている言葉、適材適所の言葉を知らないからです。

普段の何気ない会話では不自由はしませんが、これがビジネスも絡んできたりすると状況は違ってきます。

相手を敬う言葉も知らなければ使うことができませんし、どのように伝えれば、どの言葉を使えば相手にこの商品のよさ、自分の気持ちを失礼なく伝えることができるのか、やはり言葉をたくさん知っていないとうまく伝えられません。

言葉を手っ取り早く、短時間に勉強できるのが本なのです。

本は正しい日本語を使っているので勉強になる

学識のある方が書いた本、ベストセラーになっている本のほとんどが正しい日本語を使いつつ、私たちに分かりやすい言葉遣いで本を書いてくれています。
編集や構成でも何度もチェックされているはずですから、誤字や脱字もまずありません。ほぼ完璧な文章です。

そんな本を日ごろから読むことによって、自然に言葉が自分の中に入っていきます。
そして自然に自分の会話も洗練されていきます。

書き言葉と話し言葉は若干違いますが、それは自分でアレンジすれば良いことです。
言葉のバリエーションを知らないよりは、知っていたほうが良いですよね。

ですから、文章が馴れ馴れしかったり、上から目線で書いてあるものは私は好きではありません。それが本を購入する際のチェックポイントでもあります。

文章に筋が通るようになる

よく「話がかみ合わない」人がいますが、それは自分の話したいことの要点がつかめていない、また、相手の1番話したいことを理解できていないことが挙げられます。

本には必ず見出しがあり、それが著者がそこで1番言いたいことであって、読者は小見出しを頭に入れつつ本を読んでいきます。
この「小見出しを頭に入れながら話を進める」というのは、実は訓練していないとできないことです。

要点を頭に入れて話を進めない人の典型は、話がすぐ飛ぶこと。
芯がずれてる、いや、芯がどこかへ飛んで行ってしまってフニャフニャなんですよね。そうすると話もフニャフニャします。
話している方は一生懸命でも、聞いている方は話についていくのに苦労します。

もし会話をしっかり地のついたものにしたいのであれば、本を読むことです。
小見出しを常に頭に置きながら本を読みます。

本の中には、例え話で道筋からいきなり逸れてしまうこともありますが、必ずと言っていいほど本筋もどしてきますので、そのテクニックを学びます。
この訓練をするだけでも、相手にとって分かりやすい話をすることができるようになると思います。

顔つきがだらしなくなる(ような気がする)

私の勝手な考えですが、普段読んでいる本の内容にもよるのでしょうが、まじめな本を読んでいる人とそうでない人とでは顔つきが違うような気がします。

もしかしたら顔つきではなく、全体の印象がそうなのかもしれません。
本をよく読む方は身なりがしっかりしていて、顔の筋肉も引き締まっているように思えるのです。

本を読む際、目の周りの筋肉を良く使うからでしょうか、目力の違いも感じます。

読書量と年収は比例する?!

最近本を読みましたか?活字の本はもちろんのこと、雑誌や漫画も含めてです。

今の日本人は、活字はもちろんのこと、雑誌や漫画本の売れ行きも低くなっているようです。
活字離れが深刻化している中、実は読む人は読んでいるんです。

その人種は「年収が高い人たち」
年収が高ければ高いほど、読書する量や時間は比例するのだそうです。

最も一般的な日本人成人の読書量は月に1冊程度、さらに全く本を読まない人が4人に1人と言われている日本。

実は、年収500万以上のキャリア女性に聞いた読書量の結果が私の手元にあります。

いわゆるハイキャリアの女性の読書量は、月に約4冊(週に約1冊)本を読み、そのために月に約20時間(週に約5時間)を使っているそうなんです。

ちなみに日本人成人の読書量は、月に1冊という成人が最も多く約30%、全く本を読まない成人も約25%いるというデータ と比較すると、ハイキャリア女性の読書量は、一般的な成人の約4倍ですね。

これは女性に限らず、どの国でもどのビジネスパーソンでも同じでようです。

なぜ、年収の高い人は本を読むのか

なぜ仕事ができる人たちは本を読むのか。それはある本に書いてあったこの1文がすべてを物語っていると思います。

「本はこの世で最も自分を裏切らない、格安の投資である」
みんながこのことを知っているのです。

本から得られる知恵は

・疑似体験させてくれる
・先人の知恵を、考え方を知ることが出来る
・実際に実践できることを事細かに教えてくれる
・夢を与えてくれる

実際にこれらを体験することは膨大な時間が必要ですが、本であれば自分の都合の良い時間に、都合の良い場所で、短時間に、そして格安料金(1500円くらい)でできるわけです。

忙しい兼業主婦だって自己を高めるため、新しい発想をするため、モチベーションを高めるためには新しい経験が必要です。
しかし家事や子育てをしながらでは現実的に不可能ですが、疑似体験なら簡単にできます。
そう、本を使うのです。

1冊の本を書き上げるのに、およそ10万文字以上を必要とします。
この10万文字を私たちが執筆するとなったら大変なことですよね。
それだけの文字を書くには、自分の中にあるネタを絞り出してもまだ足りないかもしれません。

そんな著者の本を、私たちは1500円で読むことができるのです。
安いと思いませんか?

手軽に始められる読書

電車の中で読書をしている方はいらっしゃいますよね。

子供と離れてゆっくり自分時間を楽しめるのはこの通勤時間の間しかないという思いがあるからか、現実を忘れてよく集中できます。

「もっと通勤時間が長いといいのに…」読書にどっぷりはまってしまうとそんなことを思ってしまう時もあるくらいです。
少々込み合っていても文庫本なら片手さえ空いていれば読む事ができますので、手軽始められるのが嬉しいです。

読書をする際、ただやみくもに読んでいくのもいいですが、「この道の専門家になる!」という意気込みで本を読み進めていっても楽しいのではないかと思います。

私で言えば時間管理の本。

題名に「時間管理」と名が付くものはかたっぱしから読みあさり、おそらく時間管理関係の本は30冊以上は読んでいますので、今はなにか奇抜時間管理方法探しをしています。
まだまだ専門家までは行かないと思いますが、人よりは時間に対する考え方はジビアかもしれません。

まずは同じジャンルのものを10冊読む

私がいま興味を抱いているジャンルがありまして、それは「保険」のことと「資産運用」のことです。

保険のことは、家族もいますし、それに保険会社がいろいろありすぎてよくわからない、ということから高い壁を感じていたのです。

今は「保険見直し本舗」など、無料で保険について相談できる窓口があります。
でおその前に保険の基礎くらいは勉強していかないと、相手に失礼かな…なんて思っていました。

資産運用も勉強してみたいジャンルの一つです。
リスクが大きいものは避けたいですが、しかし貯金のこと、金利のことなどはよく知っておく必要がありますし、株のことだって知っておいて損はないはずです。

そこで、どちらも初心者な私はまずどうしたらいいかというと、同じジャンルの本を10冊読むとそれなりに分かるようになります。

例えば後者の資産運用で言えば、金融や経済の本をとりあえず10冊読んでみる。
最初はチンプンカンプンだとは思いますが、とりあえず朝の通勤時間を使って読んでいきます。
ここは、あまりにもわからな過ぎて読み進めるのに忍耐が必要ですが、それでも我慢して読み進めます。
すると、何冊か読んでいくうちに、それまでわからなかった専門用語がわかるようになってくるものです。

専門用語に慣れてくると読むスピードもUPしてきて、10冊はあっという間に読破していて、何となく内容も分かるようになっているはずです。

何か知りたい、勉強したいジャンルができたら、そのジャンルの本を10冊読んでみる、そこで楽しむことができたならそれは自分に合ったジャンルなのですからもっと突き詰めて勉強していってもいいジャンルなわけです。
そこから新しい自分がみつけられるかもしれませんよ!

本を読むことは、優れた人たちと会話をするようなものなのです。
どんどん良質な本を読んで、賢く生きたいですね。

増える電子書籍。でも紙の本もいい。

どんどん電子書籍のタイトルが増えて言っています。電車の中でスマホ片手に画面に集中している人だって、ゲームばかりやっているわけではありません。電子書籍で本を読んでいる人がたくさんいるわけです。
やはり電子書籍は「かさばらない」「手軽」「ほしい本がすぐ買える」などメリットが多いのは事実です。

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しかし紙の本だって負けてはいませんよ。

紙の本 デジタルブックどちらがいい?アンケートでは半々

あるアンケートで「今後、紙の本と電子書籍、どちらで読書を楽しみたいですか?」という質問を、電子書籍を利用したことのある方に聞いてみたところ、59.4%は「紙の本を利用したい」「どちらかといえば紙の本を利用したい」と回答したそうなんです。

また、若い世代16~24歳の62%が電子書籍ではなく紙の本を好んでいることがわかった、という結果もでています。

本の匂い、厚み、手触り、本をめくるときの音、読んだ後の使用感など、「五感」で本が味わえるのが本の最大の魅力な気が私はします。

私たちは子供の時から「学校の教科書」や「絵本」で紙の本には愛着を持っています。

「新しい教科書」あるあるで、購入したての教科書は一度真ん中に折り目を付けると使用しやすいとか、紙はてが切れるとか、いろいろと「教科書あるある」がありませんでしたか?
時代が時代だったあらかもしれませんが、紙の本は親しみを感じますよね。

本屋の魅力を思い出そう

電気書籍が勢いを見せる中、本屋が激減しているのをご存知でしょうか。

私が住んでいる地域の本屋も1つ消えてはまた一つ消え、今では大手ショッピングセンターに入っている本屋一つになってしまいました。

統計でみると、1999年から 2014年までに 8,353軒の書店がなくなっているそうです。
16年間の減少の平均を出すと、おおよそ520件になります。

もし仮にこの推移で続くとなると、2022年には 9,945店前後になるだろうと予測できます。

ちなみにこの件数は、本部や営業所、外商のみの本屋も含んだ件数になります。
(外相のみの本屋というのは、昔は本屋として営業していたけど、今は店舗としては営業せず、近辺の小学校や中学校に教科書のみを収めている本屋の事です。)
実際にお店として開店していませんので、私たちの目にふれることはありません。

このことから、実際にお店があって本が並んでいる、つまり「店売している書店」は、もっと少なくなります。10,000件前後になるのではないでしょうか。少ないですね…。

先日、閉店していく本屋の店長の話を本で読みましたが、なぜ儲からない本屋で働くのか、万引きによる店への大打撃、店長の葛藤がリアルに書いてあって、書店経営も楽ではないことを知りました。
☟傷だらけの店長: 街の本屋24時 (新潮文庫)

苦境に立たされながら、それでも主人公の店長は閉店までしっかり仕事をやり遂げたわけですが、そんな書店従業員や電子書籍より紙の本がいいと思った人、みんなが感じる紙の本の魅力は、どうやら「本屋」そのものにもあるようです。

その魅力を検証してみましょう。

それぞれの本屋には「こだわり」がある。

おそらく店長、もしくは書店の店員さんなりのこだわりで、本の配列を変えることができるようなんですね。なのでそのお店の個性がバンバンでるそうなんです。

新刊を表に出している書店は多いですが、中には発売して何年も経っているけど表に置く、しかも店員さんのPOP付き、というお店に出会ったときはワクワクしちゃって、他の棚も見てみたくなっちゃいます。

宝探しの感覚

私は時間があるときは本屋に寄り道してみます。

そして目的の本がある棚以外の棚をさっと眺めてみるのです。

とくに面白いのは正面にある棚、平置きしてある本です。
よく店員さんが手書きのPOPを出していることも多いですし、私の興味のなかった分野の本でも、ふとした瞬間に興味がわいたりもするものです。

わたしの「自己啓発ブーム」もこの感じで沸き起こりました。
それまで推理小説しか興味がなく、いつものように本屋でおもしろそうな推理小説物色していたところ、たまたま隣に平置きしてあった「金持ち父さん貧乏父さん」という本に出合ってから、人生について勉強し始めたのです。

そんな偶然の出会いも、本屋ならではですよね。

本の匂い、厚み、手触りなどの「五感」で本を味わうことができる

「ページをめくるなどの本の質感」や「分厚い本を読み終わった後に感じる達成感」など、紙の本独自の特性を、電子書籍ではなく紙媒体の本を好む理由として挙げる人たちが多いようです。

一気には読めないから、しおりをはさむなどして中断しながら読むことになるわけですが、読んだページと未読のページの「厚み」が少しずつ変わっていくことが「読書している」という実感をわかせます。

そして残りのページ数が少なくなってくると、いよいよクライマックスなんだと感じ、読むスピードも上がってきます。
紙の本には、そうした「感触」がありますよね。
そして、読了したとき、1冊の本の厚みと重さが、達成感を物語ります。

そんな楽しい本が、本屋にはたくさんあります。実際触って、表紙を見て、重さを感じることが私たちはワクワクするのかもしれません。

中身をさっと読める

ネットや電子書籍で買うのと、書店で買うのとの最大の違いは「書店では実際中身を見ることができる」ということですね。

中身が読めなくても、ネットでレビューや口コミを見ることで、おおよそわかるので十分という意見は少なくありません。

しかし、自分と本が実際にマッチングするのかはやはり実際に読んでみないとわからないことです。
特にビジネス書や技術書などは読む人を選ぶような本もあるので、実際に読めることは十分価値があると言っていいでしょう。
私の本のチェックの仕方は、目次と作者が書いた「はじめに」「あとがき」や作者の経歴を見ることです。とくに「目次」はかかせません。

まずは目次を読んで一番興味のあるコンテンツページをさっと読んでみて、「これだ!」と思ったら購入します。
「この本に出会わせてくれてありがとう」という、店員さんへの感謝の意味も込めて…。

電車内での読書のマナー

ほんの魅力をたくさん語ってきました。
ちょっとは本を読みたくなりました?なってくれるといいなあ。

兼業主婦が読書をするとなったら、まず通勤時間を使う事をお勧めします。
その時間は身動きを取れないし、でも自由時間ですよね。

しかし、電車内アナウンスで注意されたりすることはありませんが、電車内での読書のマナーについて気になさる方も多いようです。

みなさんはどんなことに気を付けていらっしゃいますか?
世の中では自分なりに決まりをつくって、それを実行している人が多いようですのでそれを参考にして、快適な読書ライフを送りましょう!

読むのは文庫本の方が良い

雑誌はもちろん、ハードカバーも避けたほうが無難なようです。
ページをめくるのが大変ですし、持ち運ぶのもちょっと重いですよね。

電車の空き具合を見る

座席に座れたとき、又は座席の目の前のつり革につかまれる位置に立てたとき、又はドア付近の空間ではほとんど周囲に人がいないガラガラのときにだけ読むようにしましょう。

他の状況でも読めなくはないですが、知らず知らずのうちに周りの人にご迷惑をおかけしている場合もあるようです。

まとめ

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。
本を読んでみようか…
少しでもそんな気持ちになってくださったらうれしいです。

本当に本は面白い!楽しい!できれば1日中読んでいたい!そんな気分にさせてくれるものです。

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