主婦が読むビジネス書のおすすめ

主婦だって読めば勉強になる!ビジネス書のすすめ

主婦だって読めば勉強になる!ビジネス書のすすめ

「ビジネス書」とは、ビジネス全般のガイドブックのことです。

自己啓発(自己をより高い段階へ上昇させようとすること)、経営、マーケティング(お客様が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動の全て)、経済など、幅広いジャンルにわたり、年間10000種類もの新刊が発刊されていると言われる本です。

そんなビジネス書は「社会人の栄養ドリンク」とも言われ、多くのサラリーマンを元気にしています。

サラリーマンが元気になるなら、兼業主婦だって元気になれるだろうと思い、私も仕事のモチベーションが下がったときには読むようにしています。

ビジネス書はノンカロリー栄養ドリンク

今は子育てをしながら成功しているビジネスウーマンが増えてきていて、その方の書いた本はまさに私のノンカロリー栄養ドリンク。ノンカロリーでも栄養は満点です。
疲れているときは少し元気をもらえます。

ビジネス書にはビジネスに役立つことだけでなく、人生におけるあらゆるシュチュエーションで役立つ知識が書いてあります。
また、人生における目標の見つけ方や、目標の実現の仕方は、仕事だけではなく自分の生きる目的をおしえてくれるし、人付き合いの方法、気持ちをコントロールする方法は子育てに多いに役立ちます。

読んだら厳選して実践!

本を書いている人というのはどなたもお忙しい人たちばかり。
そのまま真似してもなかなかうまくいきません。

まず素敵な考え方に出会ったら、自分なりにかみ砕いて、自分が無理なくできるようにアレンジをします。

どんなに素敵な時間管理法や人生設計の方法でも、著者が子育てや家事をしていない人、そもそもお金持ちで家事を外部委託している人、通勤時間が短い人と私が同じ方法で時間管理法ができるはずがありません。
こっちは家事を委託できる資金はありませんし、子育てだって放棄できません。通勤時間も長いです。

ですから、できるところだけを抽出し、厳選しなければできません。

そして、もし苦痛に感じるようであればすぐ辞めて、次の方法を探すのです。

ビジネス書、時間管理に関してはたくさんの本が出ていますから、方法のヒントはそれこそたくさん紹介されています。
それを自分のできる範囲で少しづつ取り入れ、生活習慣を変えていきます。

おすすめ!読めば元気が出るビジネス書

栄養ドリンクとも言われているビジネス書。
そんなビジネス書はどんなものが売れているのでしょうか。

昔から売れているベストセラー本もいいですが、ここ2・3何売れ続けている本を知るのは、周りのみんなの悩みを知るということです。

「同じ事で悩んでいるんだなあ…」と思わせるラインナップです。

嫌われる勇気

「図書館で借りることができないかな…」と検索してみたら、20冊の所蔵に対しまさかの200人待ち!!即購入することにしたこの本。

amazonビジネス書売れ筋ランキング、ぶっちぎりの1位です。

欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な「答え」を提示します。
タイトルだけ見ると「他人に嫌われてしまえ!そのほうが人生楽しいぞ!」といった内容なのかと思い、人の顔色ばかり伺っていて疲れている私にはもってこいの本かと思いました。

しかし実際は、「自分自身が選ぶライフスタイルに勇気を持て。」
そういうメッセージが分かりやすく書いてあります。

忘れないように何度も読み返したくなる1冊です。

一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?

東証一部企業で年商14 億円の社内ベンチャーを立ち上げた「プロフェッショナルサラリーマン」と、29歳でグループ9社を率いる若手起業家が、同期集団から抜け出したその仕事術を明かします。

この本の良いところは、ある程度自由の利く起業家の視点からだけではなく、いろいろと拘束のあるサラリーマン時代のことも書かれている点が、今の自分に置き換えられやすいので分かりやすいところです。

「自分一人の力だけでやろうとせずに、ほかの人の力をうまくお借りして成果を実現させる方法」という点に焦点をあてて書かれています。

超一流の雑談力

あたりさわりのない無意味な雑談ではなく、「意味のある雑談をすれば、仕事や人間関係が変わる」。そんなメッセージのもと、雑談力を高める方法を具体的、かつ実践的に解説しています。

たとえば…

●「声は、ドレミファソラシドの『ファ』か『ソ』」が好感を持たれる声のキーであること。
●『なるほどですね』『そうですね』は話を聞いていない人の反応であること。
●『なぜですか?』は愚問であること。

他にも全38項目でそのテクニックを紹介しています。

私にとってはちょっと耳が痛い話ばかりでした。
接客業や営業の方にはもちろん、子育て中のママ友付き合いにも応用可能です。

トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術

世界的にその名を知られる自動車企業・トヨタでは、社員が皆、当たり前のようにやっている「あること」があります。
それは、必要な情報をすべて「1枚の紙にまとめる」こと。

会議の議事録や出張報告書、企画の提案書、打合せの資料など、仕事のあらゆる場面において、A3あるいはA4サイズの書類を「1枚」用意した状態で臨むのだそうです。

そうした習慣が可能にした、スムーズな情報伝達やコミュニケーション、問題解決などの取り組みがあるからこそ生産性の高く好感度が持てる、しかも時間短縮になる仕事ができるのだと思います。
分厚い資料ほど、人のやる気を損なわせるものはないですから…。

シンプルに考える

LINE株式会社CEOを退任し、 動画メディアを運営するC Channel株式会社を起業した、 今注目の森川さんが初めて明かす「仕事の流儀」です。
まさに今輝いている人、その人の考え方は是非知りたいところです。

「あれも大事、これも大事」と悩むのではなく、 「何が本質なのか?」を徹底的に考える。
そして、本当に大切な1%に100%集中する。
シンプルに考えなければ、何も成し遂げることはできない、というのがテーマとなっています。

彼の会社経営の手法は、どの会社においても通用するとは思えませんが、一から会社を立ち上げて成功に導いた人の頭の中を覗けるのは、実際に逢って話を聞くか、この本を読んでみるしかないわけです。
私みたいな凡人の考え方とは、まるで違うんだろうなあ…なんて思ってしまいます。

薄っぺらいのに自信満々な人

「それって私のことですか…?」
自分の今までの行動を振り返りたくなるようなタイトルです。

●能力の低い人ほど自分を過大評価しやすい
●ポジティブすぎる人の危険性
●なぜあの人は同じミスを繰り返すのか
●仕事ができる人と「仕事ができる風」な人の本質的な違い
●部下に甘い上司ほど自分のことしか考えていない
●なぜテスト前に「全然勉強してない」をアピールするのか
●仲間とつねに群れたがる人ほど、ストレス耐性が低い

など、なんだか自分んも思い当たる節があるし、隣のデスク島にいるあの人もこの人も…
そんな現代人の心理構造を分析しています。
耳が痛い話です。

ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう

◎よい目標と悪い目標は一瞬で見分けがつく
◎緊張は使い方を覚えれば「武器」になる
◎自分が最適のパフォーマンスを発揮できる心の「モード」を知る

ノルウェーの記録的ベストセラーが東大首席弁護士・山口真由さんの監修で登場しました。

言っていることは他のビジネス書や自己啓発書とそんなに変わらないので、真新しいことは特にないのですが、なぜかこの翻訳とフィーリングが合うのか、心の底から熱い物が湧き上がってくるんです。

まとめ

題名をみただけでなんだかワクワクしてきませんか?

購入するの一番手間がかからず手っ取り早いんですが、時間がかかっていいなら「図書館で借りる」という手もありますよ。
ただね、「嫌われる勇気」を図書館で借りようと思って待ち人数見たら「200人待ち」ですって!ひいいい!!

私は思い切って購入したけど、もし待っていたら読めるのは3年後でした。

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